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2021年3月31日 富士山新報[2021年03月31日(Wed)]
富士山新報より。
2021年3月31日付 富士山新報.jpg

「タイトル」
「3.11を振り返る、未来に繋ぐ」写真展
市総合福祉会館 4月8日(木)まで

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)主催で4月8日(木)まで、「3.11を振り返る、未来へ繋ぐ」写真展が富士宮市総合福祉会館で開催されている。
同展示は、東日本大震災から10年を迎え、同法人が震災直後から定期的に訪れている津波被害が凄かった宮城県南三陸町、原発被害の凄かった福島県南相馬市や、これらの経験を機に防災教育を実践している韓国の富川市(プチョン市)の塾の様子の活動写真(2011年4月〜2021年3月11日)の計100枚以上が展示されている。

宮城県南三陸町は、震災直後から毎年訪れ、移り変わる街や姿、2021年3月11日の南三陸町震災復興祈念公園まで見ることができ、福島県南相馬市周辺は、2014年・2017年・2019年の写真。また、韓国富川市は、セウォル号転覆時期(2014年4月)をきっかけに訪れ、防災ゲームや避難訓練を中心に、2018年から行っている宮城県南三陸町にある「南三陸病院」への韓国の子供たちから復興応援横断幕を寄贈している様子などを展示。

主催者は、「東日本大震災から10年を迎え、震災直後の灰色だった街が、多くの人たちによって安全な街へ生まれ変わってきました。街が作られる度に、未来への安全が繋がる一方で、昔の思い出がなくなることは寂しいという人も多く、震災を知らない子供たちや街の人が増えている。10年一区切り一区切りとは言いますが、これからもご縁のある街の復興を共に歩みたいと考えております」と思いを語り、多くの市民の来場を呼び掛けている。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:05 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年3月28日 富士ニュース[2021年03月28日(Sun)]
富士ニュースさんより。
2021年3月28日付 富士ニュース.jpg

「タイトル」
3.11を振り返る
被災地の10年間を写真で

「本文」
富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、東日本大震災被災地の写真展「3.11を振り返る・未来につなぐ」を宮原の総合福祉会館で開いている。
4月8日(木)まで。午前9時ー午後9時半。(最終日は正午まで)。月曜休館。

同NPOは視覚障害者支援を手掛ける中、東日本大震災の被災地で支援活動を続けており、宮城県南三陸町や福島県南相馬市などで撮影した100点を超す写真を展示した。
10年目に当たる今年3月11日までの写真を年ごとにまとめ、津波被害からの復興の変遷をたどっている。村松代表理事は「震災直後は灰色だった街が多くの人の手により安全な街に変わってきた。これからも復興の力になりたい」と語った。

韓国でのセウォル号転覆事故をきっかけに、韓国で実施するようになった防災教室からの写真も展示している。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:25 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」in富士宮総合福祉会館[2021年03月25日(Thu)]
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止の為、広い場所での展示を考慮した上で、2021年「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」写真展を開催することに決定しました。

2021年「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」写真展

日時:3月25日〜4月8日
場所:静岡県富士宮市総合福祉会館(富士宮市宮原7-1)
時間:9時〜21時30分(祝日・月曜日休館)
入場:無料

ヴィレッジネーションの活動写真展を開催しました。2011年東日本大震災直後の宮城県南三陸町の様子や福島県南相馬市周辺の復興していく様子。2014年韓国セウォル号転覆事故をきっかけに始めた、韓国での防災教室の様子。
2011年4月から2021年3月11日までの100枚以上を展示中です。

2021年「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」ヴィレッジネーション.jpg

2021年「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」ヴィレッジネーション (2).jpg

2021年「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」ヴィレッジネーション (3).jpg

2021年「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」ヴィレッジネーション (4).jpg

静岡県内で、震災直後から2021年3月11日までの震災復興写真展は、他にはないと思います。是非、ご覧ください。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年3月11日 東日本大震災から10年[2021年03月11日(Thu)]
2011年3月11日 14:46 東日本大震災発生

本日で10年。
あの日、あの時、何をしていましたか?
そして今、なにをしていますか?

NPO法人ヴィレッジネーション
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:35 | 2011.3.11 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NHKさん、ありがとうございました。[2021年03月11日(Thu)]
コロナ禍で、いつ韓国の塾が対面授業が禁止になってもおかしくない中、2019年日本大使館主催のイベントでお知り合いになった、記者さんのお声掛けからスタートした、2021年1月。
(2019年3月 在韓日本大使館主題イベント「一陽来復」)
2019年3月30日 一陽来復イベント(ヴィレッジネーション).jpg

コロナ対策を十分に配慮して、何度も撮影に来て頂いたNHKソウル支局様。
撮影当初には、雪が積もる寒い日も多かったのですが、撮影を重ねるごとに、暖かくなりいつしか春の陽気を感じるまでになりました。
2021年그림나라(부천시 도당동).jpg

放送された時間は、ほんのわずかではありますが、舞台裏ではいつも密着した取材でした。
2021年그림나라(ヴィレッジネーション).jpg

2021年그림나라(부천시 도당동) (2).jpg

2021年그림나라(방재안전교육).jpg

2021年그림나라(방재안전교육)부천시 도당동.jpg

2021年그림나라(グリムナラ).jpg

そしていつしか、子どもたちとも仲良くして頂き、日本語・韓国語(ハングル)が混じり合う不思議な空間になりました。そんなNHKさんの取材も3月9日に終了。
2021年NHK(ヴィレッジネーション).jpg

サプライズで、子どもたちから、お礼の手紙をお送りさせて頂きました。
絵の教室だけに、似顔が似ているのも、他では真似出来ないこと。
素晴らしい。
2021그림나라(NHK).jpg

2021年그림나라(ヴィレッジネーション) (2).jpg

全てのやり取りを何度もしてくれた、日本人記者さん。
大きなカメラを片手にいつも、大切な瞬間は確実に撮影してくれたカメラマンさん。
緊張して子どもたちが、小さな声になっても聞き洩らさない、マイクさん。
日本語・韓国語それぞれを通訳する通訳さん。
いつも、ソウルから駆けつけてくれる運転手さん。
2021年NHK(부천시 도당동).jpg

2021年NHK(부천시 도당동) (2).jpg

たくさんの人たちの協力があって、出来上がりました。
そして、子どもたちに仕事の大切さや心意気も教えてくれました。
カメラマンさんは何度も「私にくれる物ですか?」とびっくりしています。



取材いただき、誠にありがとうございました。
最後の日に記念撮影したら、子どもの頭に角がww
取材陣のいたずらもお茶目でよい記念になりました。
2021年그림나라미술학원(NHK)부천시 도당동.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:02 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年3月10日 NHK BS1 ワールドウオッチング「国際報道2021」[2021年03月10日(Wed)]
NHK BS1 ワールドウオッチング「国際報道2021」内で放送して頂きました。

「タイトル」
韓国 防災授業で被災地と絆
Human@globe
2021年3月10日NHK BS1 ワールドウオッチング「国際報道2021」.png


Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:49 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年3月9日 NHK[2021年03月09日(Tue)]
NHK WEBさんより。
2021年3月9日 NHKWEB.png

「タイトル」
宮城県南三陸町
復興進む町を韓国のこどもたちが描いて送る

「本文」
東日本大震災から10年となるのを前に、韓国の子どもたちが、津波の被害を受けた宮城県南三陸町を応援しようと、復興が進む町の様子を描いた絵を送りました。
韓国のソウル近郊、プチョン(富川)にある小中学生が通う美術教室では、防災教室などをきっかけに南三陸町との交流を続けていて、3年前からは、子どもたちが町を応援しようと、毎年3月11日に合わせて絵を送っています。

震災から10年となることしは、震災復興祈念公園や商店街など復興が進む町の様子を明るいタッチで描き、南三陸町の病院に送りました。
9日は教室と、絵が届けられた南三陸町の病院をオンラインで結び、子どもたちは「希望を忘れずに頑張ってほしいという思いで絵を描きました」と話し、応援のメッセージを伝えました。
一方、南三陸町の病院の職員は、届けられた絵を紹介しながら「南三陸町の様子が細かく表現されていますね。感動しました」などと感謝の気持ちを伝えました。

韓国の9歳の女の子は「『うれしい』と言ってもらい、私も幸せな気分になりました」と話していました。
教室の責任者のキム・ソンジン(金善真)さんは「子どもたちの気持ちが伝わり、胸がいっぱいになりました。これからも子どもたちと応援していきます」と話していました。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:47 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021韓国の子どもたちから南三陸病院さんへ 〜 復興応援横断幕 〜D[2021年03月09日(Tue)]
本日(9日)の朝8時29分宮城県沖でマグニチュード4.8の少し強い地震があった南三陸町。
間もなく東日本大震災から10年を迎えようとしていますが、まだまだ地中は穏やかではありません…
2021年3月日 宮城県沖地震.png


ZOOMを繋ぐと、南三陸病院の職員の方が、会議室で待っていてくれました。
会議室の真ん中の机には見慣れた段ボール。無事に届いているようです。
南三陸病院とZOOM(ヴィレッジネーション).jpg


韓国の子どもたちが日本語を使って挨拶すると、南三陸病院の皆さんからは、「アニョハセヨ 南三陸病院イムニダ パンガスムニダ」=こんにちは。南三陸病院病院です。会い出来てうれしいですと、韓国語で返事が返ってきました。
韓国の子どもたちが一斉に驚く様子に、これからの共有時間が楽しみ。

韓国ではマスクの着用や社会的距離が義務化されていることを説明し、表情が見にくいですが、笑顔が一杯ですと説明。
南三陸病院の初貝和明院長先生が、ご挨拶してくれました。
開封を前に、こどもたちから質問タイム。
南三陸町の天気のことや、どんな病院ですか?毎年私たちが送っている絵はどこにありますか?などの疑問に看護師さんやスタッフの方が、丁寧に答えてくれました。
病院側からも、日本のアニメや日本の食べ物がすきですが?など異国の文化の違いを共有したりして、違いを知ったり楽しみました。

テーブルの上に置かれている箱が気になる。気になる。ということで、病院側で箱を開けると、病院スタッフからは大きな拍手、韓国の子どもたちからは、「おー」という歓声があがりました。
미나미산리쿠병원(ヴィレッジネーション).png


病院スタッフが、「オクトパス君がいるとか、モアイもいる、あっ、キラキラ丼も上手に書いてある」など声が上がってきました。院長先生からは、「南三陸町の特徴が良く描けていて、びっくりしました。この絵はどのような気持ちで描いてくれたんですか?」と質問されると、韓国の子どもたちが次々と、「私はこの部分を描きました」「難しかったけど、楽しく絵を描きました」「日本の人にメッセージがわかるように日本語で描きました」などと病院のスタッフに説明。
頷きながら、驚いていました。
この絵は、昨年送った絵と交換され、南三陸病院1階ホールに展示してくれるようです。
(昨年送った復興応援横断幕)
2020年度南三陸病院(復興応援横断幕).jpg

コロナ禍で出来ないことが多くなりましたが、オンラインを使って共有することも、楽しむことが出来ました。
コロナ禍でお忙しい中、何度も連絡を取り合い、今日開催することが出来ました。
ありがとうございました。
미나미산리쿠병원(그림나라).png
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:08 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年3月6日 NHK「おはよう日本」[2021年03月06日(Sat)]
NHKさんの「おはよう日本」内で放送して頂きました。

「タイトル」
韓国 子どもの防災教室
防災教育がつなぐ日韓きずな
2021年3月6日おはよう日本(ヴィレッジネーション).png

2021年3月6日おはよう日本(ヴィレッジネーション) (2).png





Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:42 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年3月4日 信濃毎日新聞[2021年03月04日(Thu)]
信濃毎日新聞さんより。
2021年3月4日付 信濃毎日新聞.jpg

「タイトル」
大震災復興応援 日韓つなぐ絵
韓国の美術教室 児童ら防災教育機に

「本文」
【ソウル共同】韓国の小学生ら約50人が学ぶ美術教室が、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の復興を応援するため毎年絵を描き、現地に届けている。
日本のNPO法人の防災教育がきっかけで子どもたちに被災地への関心が芽生えた。「少しでも力になってほしい」との願いを込めた“横断幕”を今年も届ける予定だ。

「津波で大きな被害を受けた街の復興が進んでいます」。1月29日、ソウル近郊・富川市の美術教室「クリムナラ」。NPO法人「ヴィレッジネーション」(静岡県富士宮市)の村松広貴代表(42)が南三陸町の震災直後から現在までの写真を見せると、子どもたちは真剣な表情で見入った。 

村松さんは震災後、南三陸町を定期的に訪れ、視覚障害者らの支援を続けてきた。SNSで活動を知り、共感した美術教室の金善真(キムソンジン)院長(36)が村松さんに連絡。2014年に韓国で304人が死亡・行方不明となるセウォル号沈没事故が発生し、安全に対する意識が高まったことを受け、14年から教室で防災教育を毎年行っている。

被災地応援は、子どもたちの素朴な疑問が発端だった。村松さんが震災で家や家族を失った子どもがいたことを話すと、「その子どもたちはいま元気にしているの?」と質問が出た。「何かできることはない?」という子もいた。それをきっかけに絵を描いて送ることが決まり、18年からは村松さんの仲介で毎年、南三陸病院に届けている。教室に通うチョン・ヨンウンちゃん(9)は「地震で大変だったけど、新しい街をつくっている人たちを応援したい」と話す。(全文)

Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:16 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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