CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年10月 | Main | 2020年12月 »
<< 2020年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2020年11月27日 東洋経済日報[2020年11月27日(Fri)]
東洋経済日報さんより。
2020年11月27日付 東洋経済日報.jpg
「タイトル」
日本のNPO法人が韓国外交部から表彰
民間外交を評価

「本文」
静岡のNPO法人ヴィレッジネーションが、韓国外交部から民間外交を評価されて今月5日にソウルで表彰を受けた。
同団体は、韓国・富川市にある美術を中心とした総合学習塾(幼稚園児〜中学1年生の平均人数80人)で14年6月より定期的に防災教育を行ってきた。同学習塾は、14年4月に韓国で起きた旅客船・世越号の沈没事故を受けて、防災教育の必要性を痛感したという。

また、韓国の子どもたちから「南三陸町の人はいま元気ですか?」と質問されたことを受けて、18年3月より毎年、復興した宮城県南三陸町にある南三陸病院(旧志津川病院、津波で全壊)に、韓国の子どもたちの美術作品(復興横断幕)を寄贈している。

今回、それらの活動が韓国外交部より評価され、「未来志向の韓日友好関係の発展のための国民参加型エピソード公募展」で選定され、表彰された。
村松広貴代表は、「今回、国際交流としても大きく貢献していると評価をいただいた。人・文化はお互いの特徴を活かしながら、共に育て合う関係であり、その先の未来をつなげると思って、これからも活動を継続していきたい」と述べた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:23 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
畑の様子[2020年11月19日(Thu)]
だいぶ秋めいて来ましたね。
最近の畑は…

里芋は収穫をしました。
00D7AD91-1CFF-408A-9012-98886E8FCA90.jpeg

玉ねぎが仲間に加わりました。
FF4FC3AA-293A-4158-AAA9-121CE98D56DD.jpeg

人参も仲間入りです。
1AB1BF3B-BD4F-4305-86FD-B12DFDF20F5D.jpeg

もうすぐ冬が来るので体調にはお気をつけください。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:19 | 畑事業 | この記事のURL | コメント(0)
2020年11月18日 統一日報[2020年11月18日(Wed)]
統一日報さんより。
2020年11月18日付 統一日報.jpg

「タイトル」
防災が結んだ韓日交流の縁
支援のNPO法人 韓国で表彰
富川市の子どもたちが応援横断幕寄贈

「本文」
コロナ感染拡大で往来はできなくなったが、草の根の韓日交流はしっかりと根付いていた。東日本大震災の復興支援を行うNPO法人が、あるきっかけで京畿道富川市の子どもたちと被災地・南三陸町との縁をつなぎ、積み上げた交流は韓国外交部にも評価されるものとなった。交流のきっかけや活動への思いを、NPO法人の村松広貴代表理事に聞いた。

 静岡県富士宮市にあるNPO法人ヴィレッジネーションは、2011年の東日本大震災の被災地・宮城県南三陸町で高齢の視覚障害者の方が困っていると聞き、支援に訪れたことがきっかけで設立された。はじめの3年間は毎月、4年目からは定期的に通い続けてきた。その間に現地の人々と深く関わるようになり、支援活動も様々に広がっていった。南三陸町出身のロンドンパラリンピック柔道日本代表監督と出会ったことで、ロンドン(12年)・仁川(14年)・リオ(16年)のパラリンピックを応援。
13年からは、津波で全壊した南三陸町の幼稚園と静岡県の幼稚園との交流を始めるようになった。それらの活動は韓国でもニュースとして紹介された。

14年3月に、富川市にある美術を中心とした総合学習塾グリムナラの院長からニュースをみて共感したとの連絡があった。その塾には幼稚園児〜中学1年生までの計80人が通っているのだという。その後、同年4月に起きたセウォル号転覆事故により韓国でも防災に関心が向けられたことで、塾で防災教室が出来ないかと相談された。さっそく6月に渡韓、言葉が通じないため、絵を見てポーズをとる防災ゲームをやってみた。それが子どもたちにうけ、これ以降、春夏冬と定期的に訪韓するようになる。防災教育とともに日本文化も紹介した。

あるとき子どもたちから「南三陸町の人たちは今、元気ですか」との質問を受けた。それが
南三陸町の住人に応援横断幕を贈ろうという話に発展、寄贈先は世界中から支援を受け再建した復興のシンボルである南三陸病院に決定した。年に1度の寄贈は今年で3回目を迎え、コ
ロナ感染拡大という状況にもかかわらず、3月に完成した絵は5月に無事に南三陸病院に届けられた。

このような交流の様子は、今年の6月から募集が始まったエピソード公募展「日・韓私の友人、私の隣人を紹介します」(韓国外交部主催)において、韓国168件、日本23件の計191件の中から入選となった12件に選ばれた。表彰を受けたNPO法人代表理事の村松広貴さんは、「人・文化は、お互いの特徴を活かしながら、共に育てあう関係であり、その先の未来を繋げると思ってこれからも活動を継続していきたい」と語った。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:30 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年11月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン☆[2020年11月11日(Wed)]
2020年11月11日

イオン黄色いレシート2.jpg

毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。
「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。
※ 専門店での白いレシートでも受け付けております。なお今月は、一部店舗を除く専門店街は新型コロナウイルスの影響により、営業休館となっています。

イオンの黄色いレシート(ヴィレッジネーション).jpg

弊法人実施場所
イオン富士宮店
マックスバリュ富士宮朝日町店
弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。
ご理解・ご協力をお願い致します。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:00 | 寄付のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
社会的距離5段階へ細分化[2020年11月07日(Sat)]
韓国政府は新型コロナウイルスの防疫対策「社会的距離の確保」のレベルについて、現行の計3段階から5段階に細分化し、庶民や自営業者に被害を与える施設運営の中止措置を最小化することを柱とする新たな対策を発表しました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:00 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日・韓(한・일) 私の友人、私の隣人を紹介します[2020年11月05日(Thu)]
【公募展】日・韓(한・일) 私の友人、私の隣人を紹介します。
【공모전】한ㆍ일(日ㆍ韓) 나의 친구, 나의 이웃을 소개합니다

日・韓(한・일) 私の友人、私の隣人を紹介します
日本・韓国の間の未来志向の日韓友好関係の発展のために国民参加型エピソード公募展。
日常の中で韓日友好協力関係の発展に貢献してきた民間交流・協力の美談を発掘し、韓日間の民間外交事業の活性化および有効活動事例の拡散と共有の為に、韓国外交部(外務省にあたる)が実施。

当法人が、ずっと継続している東日本大震災での活動知識を、セウォル号転覆事故をきっかけに防災意識が高まった韓国で防災教育で活かす活動。
ヴィレッジネーションは2011年東日本大震災直後から宮城県南三陸町で活動しています。
2014年セウォル号転覆事故をきっかけに防災教育の輸出。現在では、韓国の子どもたちが、復興を応援する横断幕を南三陸病院へずっと、寄贈し続けています。
2011年南三陸町.JPG
(2011年宮城県南三陸町)

2015年韓国での防災教育.JPG
(2015年韓国での防災教育)

2020年南三陸病院.jpg
(2020年南三陸病院)

防災教育が日韓の未来志向にあたるのではないかと考え、公募しました。本来なら、9月中に発表だったようですが、世界的コロナ禍の中、公開日程が延期されていました。

外交部当局者によると、この公募展には韓国から168件、日本から23件の計191件が申し込まれた。日韓民間審査委員団による審査を経て、計12件が当選作として選定されたと発表。
当法人記事は、こちら
日・韓(한・일) 私の友人、私の隣人を紹介します(南三陸町ヴィレッジネーション).jpg
한ㆍ일 나의 친구, 나의 이웃을 소개합니다(그림나라 미나미산리쿠초).jpg
12件の中に選ばれ、11月5日(金)に韓国にあるソウル政府庁舎にある外交部で開かれた、表彰式に参加させて頂きました。
外交部主催とのことで、厳重な警戒の中で開かれたました。また、コロナ禍と言うこともあり、人数制限などがあり、受賞者本人しか入れない物々しいイベントで緊張しました。
日・韓(한・일) 私の友人、私の隣人を紹介します.jpg

한ㆍ일 나의 친구, 나의 이웃을 소개합니다.jpg


この受賞式に参加していた日本人は私を含め2名。
20年以上韓国に暮らしていた日本人主婦が、丹陽にある月岳国立公園(월악산국립공원)の自然環境案内人として環境や生態文化教育の情報を提供して8年目を迎えたストーリーでした。
日・韓(한・일) 私の友人、私の隣人を紹介します (月岳国立公園佐藤理恵氏).jpg

式典は全てハングルで進められたのが残念でしたが、昨年19年には在韓民国日本国大使館のイベントで活動を紹介され、今年20年には韓国外交部で活動を表彰され大変光栄です。
日・韓(한・일) 私の友人、私の隣人を紹介します(ヴィレッジネーション).jpg

韓国外交部で表彰式(ヴィレッジネーション).JPG

韓国外交部で表彰式(ヴィレッジネーション) (3).jpg


式典に参加させて頂き、感じたことは、
「人・文化は、お互いの特徴を活かしながら、共に育てあう関係であり、その先の未来を繋げると思ってこれからも活動を継続していきたい」と改めて感じました。
韓国外交部で表彰式(ヴィレッジネーション) (2).jpg

これら全て、ヴィレッジネーションを応援してくれる人達のおかげです。
一緒に活動してくれるスタッフの人や、一緒に南三陸町へ通ってくれる人達、温かく迎えてくれる南三陸町の人達、韓国グリムナラが学習塾の皆さん(그림나라)、それらを報道してくれる人達、そしてそれらの活動に興味を持って頂く世界中の人達に支えられています。
「ありがとうございます」

記念碑は、南三陸町を代表するオクトパス君と、先日、済州島に行った際に見つけたハルバン( 하루방)と一緒に大切に飾らせて頂きました。
奥には、福島県南相馬市「えんどう豆」の缶バッチもあります。
震災から間もなく10年、ヴィレッジネーションは東日本大震災の復興を応援しています。
日韓交流(南三陸町のオクトパス君 済州島のハルバン 南相馬のえんどう豆」.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:52 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml