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富士山学習PARTUだより 無尽蔵PARTU[2020年03月30日(Mon)]
富士山学習PARTUだより 無尽蔵PARTU 第75号より。
富士山学習PARTUだより 1.jpg

富士山学習PARTUだより 2.jpg

【ステージ発表の部】
<大富士小学校>…みんなが暮らしやすい大富士地区にするために〜ぼくたち・わたしたちにできること〜

4年生が「共生」をテーマにした学びを発表しました。お年寄りや障がいのある方、子育て中のお母さんたちが利用する施設があることを知り、大富士地区に住む自分たちに何ができるのかを考えていく過程を表現しました。最初に「子育てサロン」と「寄り合い処」を訪ねた時、赤ちゃんを楽しませる遊びがなかったことや、お年寄りの方に進んで話しかけられなかったという振り返りをしました。その結果「次は施設にいる方々を笑顔にしたい」という目標もち、親近感のわく名札作りや楽しい遊びを考えて、2度目の訪問につなげていくという学びが表現されていました。
課題追究の中で、新たな課題が生まれる様子や、体験や情報をもとに施設の方に質問して解決していく発表から、学びの中で身に付けたい力が身に付いた様子が伝わってきました。(一部抜粋)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:32 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大富士小学校の学年便り「くぬぎばやし」[2020年03月30日(Mon)]
富士宮市立大富士小学校の学校便り「くぬぎばやし」2月28日(金)より。

くぬぎだより 1.jpg

くぬぎだより 2.jpg

☆ 学んできたことを自信を持って伝えることができました。

2月1日(土)に富士宮市民文化会館で行われた第22回富士山学習PARTU発表会で、4年生がレッツ覆うf時で学んだことを発表しました。発表のテーマは「みんなが暮らしやすい大富士地区にするために〜ぼくたち・わたしたちができること〜」です。子供たちは、「共生」という言葉をキーワードにして、車椅子やアイマスクの体験、子育てサロンや寄り合い処の見学・体験をしてきました。また、それらの活動に携わっている多くの方々と触れ合ってきました。さらに、パラリンピック柔道競技銀メダリストの廣瀬様の話を聞く機会を得ました。当日子供たちは、自分たちの学んできたことを堂々とした態度で観客の皆様に伝えることができました。発表には、NPO法人ヴィレッジネーションの村松様、富士宮市社会協議会橋村様、車椅子で生活なさっている渡辺様、目の不自由な樅山様も参加してくださいました。本当にありがとうございました。子供たちが、地域で自分たちができることを実践していけるよう、また、今回の発表会で学んだことを今後の学習に生かしていけるよう支援していきます。(一部抜粋)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:53 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年3月29日 富士ニュース[2020年03月29日(Sun)]
富士ニュースさんより。
2020年3月29日付 富士ニュース.jpg

「タイトル」
被災地の変化と現状
東日本大震災の写真展

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーションが取り組んでいる東日本大震災被災地での活動を伝える「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」が27日、富士市吉原の市民活動センターコミュニティfでスタートした。午前10時ー午後10時(日曜は午後5時)。

同NPOは富士宮市を拠点に福祉活動、防災教育、子供の健全育成に取り組んでいる。平成23年の東日本大震災直後から、宮城県南三陸町の支援を開始。被災した視覚障害者や仮設住宅でのコミュニティ作り、幼稚園の交流などを支援してきた。

26年には福島県南相馬市の障害者施設への支援を開始したほか、韓国セウォル号転覆事故をきっかけに同国での防災教育も開始した。
このほか、パラリンピックの応援、耕作放棄地の活用、SDGsの目標達成など、幅広い活動を展開している。

写真展では、9年間の活動で撮影した100点以上を展示。被災地の変化と現状を伝えている。
発生直後の写真では、がれきの山、つぶれた車両、体育館での避難所生活を始めた人たち、全国から集まった救援物資、自衛隊が設置した風呂、ボランティアセンターの様子などを紹介している。
震災から9年目になる平成31年から令和2年にかけては、空き部屋が目立つ応急仮設渋滞、建設中のスポーツ公園、被災した防災対策庁舎を中心に整備が進む震災復興記念公園、28店舗が並ぶ南三陸さんさん商店街などで復興の様子を紹介する一方、定点観測ではいまだに復興途上にあることも伝えている。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:14 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年3月29日 静岡新聞[2020年03月29日(Sun)]
静岡新聞さんより。
2020年3月29日付 静岡新聞.jpg

「タイトル」
富士 被災地の9年写真で振り返る

「本文」
東日本大震災の9年の様子を収めた写真展「3.11を振り返る 未来へ繋(つな)ぐ」が4月6日まで、富士市吉原の市民活動センター・コミュニティfで開かれている。

震災直後から現地で活動を続ける富士宮市のNPO法人「ヴィレッジネーション」が撮りためた写真など100点近くを展示した=写真=。

宮城県南三陸町の写真では、2011年には被災したまちの姿が並び、19年には避難者の減った応急仮設住宅や商店街の様子が分かり、復興の過程を伝えている。津波にのまれた防災対策庁舎の変遷も分かる。
同団体が14年に始めた韓国での防災教育の様子も紹介している。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:05 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」in富士市民活動センターコミュニティf[2020年03月27日(Fri)]
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止の為、延期しておりました「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」写真展ですが開催することが決定しました。
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展in富士市民活動センターコミュニティf.jpg

「宮城県南三陸町の様子」
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展inコミュf(南三陸町).jpg

「福島県南相馬地方の様子」「韓国の防災教育の様子」
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展inコミュf(福島県南相馬・韓国).jpg


ヴィレッジネーションの活動写真展を開催しました。2011年東日本大震災後の宮城県南三陸町の様子や福島県南相馬地方の様子。2014年セウォル号転覆事故をきっかけに始めた、韓国での防災教室の様子。
2011年4月から2019年5月までの100枚以上を展示中。

場所:富士市民活動センターコミュニティf(富士市吉原2-10-20ラクロス吉原2階)
日時:3/27-4/06
時間:10:00-22:00(日曜日17時まで)
入場:無料

現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止の為に、宮城県南三陸町の南三陸病院さんへ贈呈する予定だった東日本大震災復興応援横断幕も特別展示しています。横断幕贈呈は、現在延期しており、日程は未定です…
韓国の子どもたちが、日本の復興を応援しています。今回で3回目となります。
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」(韓国の子どもたちから南三陸病院さんへ).JPG
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:19 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年3月20日 岳南朝日新聞に掲載されました[2020年03月20日(Fri)]
2020年3月20日付 岳南朝日.jpg

「タイトル」
思いでの学びやに別れつげ
富士宮市内 公立小・中学校で卒業式

「本文」
富士宮市内の公立小・中学校で19日、2019年度卒業式が行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在校生の出席などはとりやめて規模を縮小して開催。卒業生たちは保護者や恩師らの祝福を受けながら、夢や希望を胸に思い出の詰まった学びやに別れを告げ、新たな舞台に巣立っていった。

市立大富士小学校(井出由美子校長)では6年生167人が卒業を迎え、体育館には在校生からの寄せ書きなどを掲示。卒業生たちは5年生の合奏が録画された映像が流れる中、教職員や保護者、来賓らの拍手に迎えられて堂々と胸を張って入場した。卒業証書授与では担任教諭kara
名前を呼ばれると、大きな声で返事をして井出校長から卒業証書を受け取った。

式辞を述べた井出校長は、リオパラ五輪柔道銀メダリスト廣瀬誠さんの講演会での言葉「変えられることは変える。変えられないことは受け入れる努力をしよう」を紹介しながら、「考え方を変えたら、物事の見方が変わる。全てが当たり前ではなく、感謝の気持ちを常に持ってほしい。皆さんもこれから長い人生の中で、自分の力では変えられないことにたくさん出会うと思う。そんな時、廣瀬さんの言葉を思い出してほしい」と呼び掛けた。さらに「皆さんの入学式には教頭として、卒業式には校長として立ち会えたことは本当に幸せです。皆さんの未来が光り輝き、幸多きものとなることをいのります」と卒業生たちに熱く語りかけた。卒業生は、周囲の人たちへの感謝の気持ちを込めながら『いのちの歌』と『旅立ちの日に』を斉唱し、新しい一歩を踏み出した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:46 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年3月19日 富士ニュース[2020年03月19日(Thu)]
富士ニュースさんより。
2020年3月19日付 富士ニュース.jpg

「タイトル」
被災地の歩みたどる
東日本大震災の写真展

「本文」
富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、東日本大震災の写真展「3.11を振り返る・未来へつなぐ」を宮原の総合福祉会館で開いている。被災から復興への9年間の歩みをたどる100点以上を展示し、来館者の関心を集めている。25日(水)まで。午前9時ー午後9時半。月曜休館。
被災地の支援に取り組む同NPOの活動記録でもあり、内容は平成23年ー令和元年の宮城県南三陸町、平成26年と29年、令和元年の福島県南相馬地方の様子、平成26年から手掛ける韓国での防災教育の様子や復興横断幕など。津波による被災地を中心に、平成23年から現在まで毎年撮りためた写真を集め、年ごとにまちや人々の姿を追っている。

同NPOは福祉活動、防災教育、子供の健全教育に取り組む中で、東日本大震災の直後から、宮城県南三陸町で支援活動を始めた。被災した視覚障害者の支援や仮設住宅でのコミュニケーションづくり、津波で園舎を失ったあさひ幼稚園との交流などを展開し、平成26年には福島県南相馬市の障害者施設にも支援を拡大。同年、韓国セウォル号転覆事故を機に防災教育が高まった韓国での防災教育も始めた。
村松代表理事は「ボランティア活動を通じて目にした本当の現地の様子を見てほしい」と呼び掛けている。

写真展は引き続いて27日(金)ー4月6日(月)、富士市吉原の市民活動センターコミュニティfで開催する。午前10時ー午後10時(日曜は5時)。問い合わせは同NPOの村松代表理事(電話1(プッシュホン)0544㉙7963)。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:05 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年3月18日 富士山新報[2020年03月18日(Wed)]
富士山新報さんより。
2020年3月18日付 富士山新報.jpg

「タイトル」
「3.11を振り返る未来へ繋ぐ」写真展
総合福祉会館で開催中 NPO法人ヴィレッジネーション

「本文」
富士宮市内に拠点を構え、福祉活動・防災活動・子供の健全育成に取り組みながら、平成23年3月11日の東日本大震災直後に、宮城県南三陸町の被災地に入り、被災した視覚障害者支援や仮設住宅でのコミュニティづくり等の救援活動を開始し、9年目になる今日まで、東北各地で支援ボランティア活動を続け、復興が進んだ現在でも、ユニセフによって再建された被災地のあさひ幼稚園と富士宮市宮原にある子ども園(キンダー学園)との間で、メッセージの入った「鯉のぼり」による交流支援、2014年からは福島県南相馬市の障害者施設への支援等を続け、子供達の心のケアまでも含めた支援交流活動を続けているNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は今月15日から25日まで市内宮原の富士宮市総合福祉会館で、2020年「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展を開催している。

写真展は、9年間の復興支援活動で撮りためた宮城県南三陸町・福島県南相馬地方の写真や復興支援横断幕等100点以上を展示し、被災地以外の人達に被災地の復興の道のりを知って貰うとともに、ボランティア活動を通しての、現地の本当の姿を知って貰うことで、日本中の人達が一つになって、自分達の住む地域以外でも、同胞の苦難には心を一つにしてお互いに助け合う「相互扶助」の日本社会の実現を目指しているヴィレッジネーションの活動の一環として行うもので、多くの市民の来場を呼び掛けている。

総合福祉会館での展示の後は、27日から4月6日まで、富士市吉原の富士市民活動センターコミュニティfでの展示も予定しているので富士市の知り合いの方への声がけも呼び掛けている。
NPO法人ヴィレッジネーションは、支援・福祉・防災教育・子供の健全育成活動の他にも、パラリンピックの応援を通じて、子供達に障害者に対する理解や交流を図りながらの精神醸成を深める教育、耕作放棄された農地の活用等を行い、現在では、SDGsの取り組みとして、次世代教育、多様な社会への対応、災害、復興支援を注目テーマと掲げ、社会問題の解決への積極的な取り組みも行っている。

【富士宮市総合福祉会館開館時間】午前9時から午後9時30分まで・月曜休館
【富士市民活動センターコミュニティf開館時間】午前10時から午後10時まで、日曜日は午後5時まで。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:43 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年3月17日 岳南朝日新聞[2020年03月17日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2020年3月17日付 岳南朝日.jpg

「タイトル」
次世代に「震災」語り継ぎ
3.11復興支援の活動写真展
NPO法人ヴィレッジネーション
総合福祉会館で

「本文」
富士宮市を拠点に福祉活動や防災教育、子供の健全育成などに取り組むNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は25日まで同市総合福祉会館で活動写真展「3.11を振り返る―未来へつなぐ」を開いている。同団体が2011年東日本大震災直後から現在まで、復興支援に携わってきた被災地での様子の写真、韓国の子供たちが日本の復興を願って制作した横断幕などを展示し、震災の記憶を風化させないために市民・次世代に語り継いでいる。

開場では、震災後の宮城県南三陸町の状態や仮設コンビニ・商店街、復興するまでの課程、同町にあるあさひ幼稚園との交流の様子、福島県南相馬市の障害者施設の活動などの写真を掲示。また、韓国セウォル号転覆事故を機に防災意識が高まった韓国の子供を対象にした防災教育の写真や、韓国の子供たちが南三陸病院(宮城県南三陸町)に贈る横断幕も展示した。

横断幕には日本語や韓国語で「こんにちは。がんばって」「げんきになってください」「応援しています」などと温かいメッセージが記されている。来場者は移り行く被災地の様子・現在を目の当たりにし、復興支援が継続的に必要であることを実感している。

開場時間は午前9時から午後9時30分まで(月曜日休館)。27日から4月6日までは富士市民活動センターコミュニティfでも開催される。午前10時から午後10時(日曜日は同5時)まで。
お問い合わせは同団体(電0544−29−7963)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 16:46 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」in富士宮市総合福祉会館[2020年03月15日(Sun)]
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止の為、延期しておりました「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」写真展ですが開催することが決定しました。
2020「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」ヴィレッジネーション.jpg

「宮城県南三陸町の様子」
2020「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」南三陸 ヴィレッジネーション.jpg

「福島県南相馬地方の様子」
2020「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」南相馬 ヴィレッジネーション.jpg

「韓国の防災教育の様子」
2020「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」韓国 ヴィレッジネーション.jpg


ヴィレッジネーションの活動写真展を開催しました。2011年東日本大震災後の宮城県南三陸町の様子や福島県南相馬地方の様子。2014年セウォル号転覆事故をきっかけに始めた、韓国での防災教室の様子。
2011年4月から2019年5月までの100枚以上を展示中。

場所:富士宮市総合福祉会館(富士宮市宮原7-1)
日時:3/15-3/25
時間:09:00-21:30(祝日・月曜休館)
入場:無料

ぜひ、ご覧ください。
現在、総合福祉会館は、部屋などの使用は禁止されていますが、開館しています。
2020「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」ヴィレッジネーション (2).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:29 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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