CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年01月 | Main | 2020年03月 »
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2020年2月29日 静岡新聞[2020年02月29日(Sat)]
静岡新聞さんより。
2020年2月29日付 静岡新聞.jpg

私と五輪 あと146日 
東京 つなぐ 挑む 超える

NPO法人 ヴィレッジネーション
富士宮市

2012年ロンドン大会からパラリンピック柔道を応援しています。障害があっても頑張っている人がたくさん出場します。皆さんも応援してください。(全文)


Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:25 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
延期のお知らせ 韓国の子どもたちから南三陸病院さんへ 〜 復興応援横断幕 〜 [2020年02月28日(Fri)]
※ 復興応援横断幕贈呈、延期のお知らせ ※

現在、韓国国内で、韓国の幼稚園児から小学6年生までの計49人が2011年東日本大震災の復興を応援すべく、東日本大震災の学習をしたりしながら、被災した宮城県南三陸町にある南三陸病院さんへ届ける復興応援横断幕を制作中です。
完成は3月2日予定。出発式は3月4日予定。南三陸病院さんへの贈呈式は3月7日を予定。
(制作中の応援横断幕)
韓国の子どもたちから南三陸病院へ(ヴィレッジネーション).jpg

今回で3回目となる予定で進めています。日本人にも分かるようにスマホの翻訳機を使ってメッセージを書いてみたり、宮城県南三陸町の様子をYouTubeで見たり、当法人が撮りためた南三陸町が復興していく様子などで学習し、今回のコンセプトやデザインも、自分たちで考えて制作しています。昨年は、日本国内のニュース・韓国国内のニュース・日本大使館のイベントなでも取り上げて頂き、たくさん紹介されました。ぜひこの想いは届けたいと考えています。

しかし、世界的に感染が広がる新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威が止まりません。
韓国国内(27日現在、更に256人増え、2022人死者13人)
日本国内(27日現在、215人(ダイヤモンドプリンセス705人))
また27日には、安倍首相が全国の小中学校・高校・特別支援学校に臨時休校の要請を行うと共に、大規模イベントの中止や延期などの措置を取るよう呼び掛けるなど、日本の国家危機に直面してる状況です。

今回、先方と相談し、新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため、延期をすることを決定致しました。

◆ 延期内容 ◆
「韓国の子どもたちから、南三陸病院さんへ 〜 復興応援横断幕贈呈式 〜」
2020年3月7日(土)10時〜 南三陸病院エントランス

今後の詳細が決まり次第、ご報告申し上げます。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:36 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大富士小学校の学年便り「くぬぎばやし」[2020年02月28日(Fri)]
富士宮市立大富士小学校の学校便り「くぬぎばやし」2月28日(金)より。

くぬぎだより 1.jpg

くぬぎだより 2.jpg

☆ 学んできたことを自信を持って伝えることができました。

2月1日(土)に富士宮市民文化会館で行われた第22回富士山学習PARTU発表会で、4年生がレッツ覆うf時で学んだことを発表しました。発表のテーマは「みんなが暮らしやすい大富士地区にするために〜ぼくたち・わたしたちができること〜」です。

子供たちは、「共生」という言葉をキーワードにして、車椅子やアイマスクの体験、子育てサロンや寄り合い処の見学・体験をしてきました。また、それらの活動に携わっている多くの方々と触れ合ってきました。さらに、パラリンピック柔道競技銀メダリストの廣瀬様の話を聞く機会を得ました。当日子供たちは、自分たちの学んできたことを堂々とした態度で観客の皆様に伝えることができました。

発表には、NPO法人ヴィレッジネーションの村松様、富士宮市社会協議会橋村様、車椅子で生活なさっている渡辺様、目の不自由な樅山様も参加してくださいました。本当にありがとうございました。子供たちが、地域で自分たちができることを実践していけるよう、また、今回の発表会で学んだことを今後の学習に生かしていけるよう支援していきます。(一部抜粋)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:53 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
じゃがいもを植えました[2020年02月27日(Thu)]
2種類のじゃがいもを例年より2週間ほど早く植えました。
じゃがいも準備.jpg

北側にはメークイン、南側にはキタアカリ。
メークイン(左)、キタアカリ(右).jpg

春のじゃがいもも美味しいので収穫が楽しみです!
キタアカリ.jpg

キタアカリ2.jpg

もう1種類、植えようと計画中ですが何ししようかな(^^)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:10 | 畑事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の子どもたちが、SDGsを学ぶ[2020年02月19日(Wed)]
韓国ではSDGsを知っている人がほとんどいません。
私の住む富士宮市でもSDGs元年などと呼ばれ、しきりにSDGsと騒がれ始めた2020年。

SDGsとは、2015年9月に国連で開かれたサミットで2030年までに達成すべき17の目標であり国際社会共通の目標です。
SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション).jpg

数回にわたって開催しました。SDGsが掲げる17個の目標の全部はできませんでしたが、
人・物・環境・生活・平和・地球の事を考えました。
一つひとつの目標を達成しようとすると、必ず弊害が発生する。
様々な意見をみんなで考えました。
SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (2).jpg

SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (3).jpg

SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (4).jpg

SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (5).jpg

SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (6).jpg

SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (7).jpg

ターゲット13の気候変動。
その中の話題に、オーストラリアの森林火災問題が挙げられました。
お菓子を食べて寄付が出来ることを知ったり、一人一人が自分事に考えると、コアラなどの動物保護が出来ることが分かりました。
おいしくお菓子を食べたら、寄付が出来た。
そしたらターゲット15にある陸の豊さを守ることが出来ることに気が付きました。
SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (9).jpg

SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (10).jpg

最終的に小学生が考えた結果的は、質の高い教育を学び、環境を考えている会社の食べ物やお菓子を買い、ゴミで山や海を汚さないように分別し、清潔な環境化で健康を維持し、大人と協力して地球を守ることに着地しました。
これから子どもたちがどう動くのか?大人はどうすべきなのか?考え深い授業になりました。
SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (12).jpg

SDGs 그림나라(ヴィレッジネーション) (13).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:01 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展開催のお知らせ[2020年02月13日(Thu)]
2020年「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展開催のお知らせ

2011年〜2020年3月までの宮城県南三陸町の様子や、14年17年19年の福島県南相馬地方の様子や、2014年より韓国での防災教育の様子など100点以上を展示致します。(予定)

日時
2020年3月11日(水)〜3月20日(金)
富士宮市総合福祉会館

2020年3月22日(日)〜3月31日(火)
富士市民活動センターコミュニティf

(昨年の様子)
2019年ヴィレッジネーションの写真展「3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」.jpg

※ 追記20200228
  新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、延期することになりました。
※ 追記20200302
  日時・場所を変更し、写真展を行うことになりました。詳細については発表をお待ち下さい。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 00:16 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新型コロナウイルス、アウトブレイク?[2020年02月11日(Tue)]
日本帰国中に、韓国でも新型コロナウイルスの猛威がやってきました。

韓国国内では、2015年5月に流行したMERS。感染者数186人死者36人が発生。
OECD諸国では1〜4人の発病者で収まっている。
当時、韓国政府の初期対応をとらなかった点、自己隔離を無視して、ゴルフ場へでかける人も現れ、市民の意識の低さが問題視され、大規模な公衆保険の危機、国家レベルの災害となったことが記憶に新しい。
そのため、今回の新型コロナウイルスの対応に国民は震えている。

韓国の塾(그림나라=グリムナラ)でも1月29日より、手洗い周知や咳エチケットの張り紙や、アルコール消毒液の配備、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒を強化しました。
20200210新型コロナウイルス対策(그림나라).jpg

20200210新型コロナウイルス対策(그림나라) (2).jpg


今回の韓国では、前回のMERSアウトブレイクを恐れ、市民が必要以上に不安になっています。
しかしこの新型コロナウイルスは、エンベロープのあるウイルスです。
ウイルスはその構造から、エンベロープのあるウイルスとエンベロープがないウイルスの2種類にわけられます。エンベロープとは、脂肪やたんぱく質、糖たんぱく質から出来ている膜です。このエンベロープの膜は、手洗いやアルコール消毒で膜を破壊することが出来るのです。
つまり現段階では、手洗いやアルコール消毒が有効ということです。

考えてみれば、그림나라塾では、季節性インフルエンザ等の対応方法を、感染症マニュアル化、実施しているので普段の冬と変わりません。
やっぱり普段から見えないところにも意識を向け、「安全第一」が備わっていると保護者への対応も安心してできるものだと正直安心していますが、市民は不安になっていて塾の人数も激減中…

2月9日から、韓国を訪問していますが、日本よりマスクをしている人が多くてびっくりしています。また、市内バスなどにもアルコール消毒液が配備されています。日本人のお馴染みのサージカルマスクではなく、N95マスクという医療従事者が結核感染などに使用する空気感染対策までしている人が多数見受けられます。しかし知識のない市民が不安を煽り、韓国でもマスクやアルコール消毒液が店頭にほとんどありません。
マスクの付け方や外し方、捨て方も知らない人達が、マスクを高値で転売し煽るのは日本と同じです…。ちなみに韓国では、価格のつり上げ・大量購入などの業者は、懲役刑や罰金が科せられます。
韓国の市内バス(新型コロナウイルス対策).jpg


そんな感じで、日本より恐れています。
一方、韓国政府の対応は二転三転しており、すぐに収束すると見てるようですが、徐々に感染者数は上昇、10日午後4時現在の感染者数は、27人に達しています。
また、2月7日には、新型コロナウイルスに感染した中国人が、明洞に隣接するロッテデパートに来店したことが確認されたとして、韓国国内パニックです…。
NONO JAPANにより日本への依存をやめ、中国へ目を向けるも、今回のコロナウイルス感染騒動
により、輸出と輸入、生産と消費、経済もガタガタです…。しかし文在寅大統領は「困難を必ず乗り越える」と政府の意思を強調中。

私個人的には、このまま収束していただき、オリンピックやパラリンピックの開催を楽しみにしていますが、確実に半年以上は続くと予想しています。

:追記
新型コロナウイルスは、別名:武漢肺炎や武漢ウイルスなどと呼ばれて、特定の地域や人種差別が広がっていることが懸念されていましたが、正式名:COVID-19とWHOが命名しました。
それに伴い、그림나라塾では、保護者向けに案内を出しました。
要約すると、「新型コロナウイルス(COVID-19)に関連した人権問題への配慮についてお願いのお知らせです。ニュースやネットの情報が広がるに従い、中国や武漢市という地域やそこに関わる人々のいわれなく差別発言等が懸念されています。ご家庭におかれましては、お子さんへの正しい人権問題への配慮をお願いします。」12日付けでメッセージをさせて頂きました。
COVID-19(공지사항).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 18:10 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年02月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン☆[2020年02月11日(Tue)]
2020年02月11日

イオン黄色いレシート2.jpg

毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。
「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。
※ 専門店での白いレシートでも受け付けております。

イオンの黄色いレシート(ヴィレッジネーション).jpg

弊法人実施場所
イオン富士宮店
マックスバリュ富士宮朝日町店
弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。
ご理解・ご協力をお願い致します。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:10 | 寄付のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年2月04日 富士山新報[2020年02月04日(Tue)]
富士山新報さんより。
2020年2月4日付け 富士山新報.jpg

「タイトル」
富士宮市教育委員会(池谷眞徳教育長)と富士山学習研究委員会(委員長=秋山勝美富丘小校長)は1日から3日までの3日間に亘り、富士宮市民文化会館で『富士山を心にもって生きる子ども』をメインテーマ、「知りたいことを共に学ぶ旅」をサブテーマとして、富士宮市内全36小中学校が参加し、「第22回富士山学習パート2発表会」を開催した。

発表会は1日午前に16校が、1階練習室(富士見小・大富士中)、小ホール(第三中・稲子小・根南小)、和室(西小・第一中)、展示室1(根南中・芝富小・東小)、展示室2(大宮小・柚野中・内房小)、展示3(貴船小・柚野小・第二中)の6会場でプレゼン発表を行い、各会場のプレゼンブースは聴講者で立錐の余地も無いほどであったが、その中でも、各校の児童生徒が物怖じせず、自分達が研究してきた成果を自信を持って、しっかりと、判り易く説明していたが、その説明は、児童生徒が真摯に物事に向き合い、友達同士が協力し合って共の学ぶ、サブテーマに謳われた「家族や先生、地域の人達の温かい慈しみの眼差しに見送られ・見守られ友達と手を取り合って」『知りたいことを共に学ぶ旅』の、抱えきれない程の『おおきな・大きなお土産』であり、生徒児童たちの心に、世界に誇れる日本一の霊峰「富士山」を剣が峰を真ん中にした「真正面」から見上げ、大沢崩れを見ることで、正面の流麗さと尊厳を保ち続けるための、真の厳しさを、唯一知ることのできる富士宮市民としての自信と郷土への愛と誇りの芽生えが感じられると共に、市内の全ての小中学校教師の子供達に対する愛情、慈しみの心が垣根見える思いがした。

午後には、大ホールにおいてステージ発表が行われた。ステージ発表は開会に続き、会場の全員で市民憲章を富士根南小の生徒が「富士山」を合唱し、最初に黒田小学校の児童が「黒田のお茶の魅力伝え隊〜黒田のお茶博士になろう〜」と題して、自分達が今まで続けてきた黒田地域のお茶の研究を、動機となった「黒田学区の東側には茶畑がたくさん広がっていたよ、このお茶はどうやって摘むのかな」の疑問から、茶農家を訪ね、話を聞き、茶摘みと手揉み・精製、お茶の入れ方までを実践し、学び、お茶の素晴らしさを家族や地域の人達を始め、富士宮市民に伝えることを目的として、地元の茶農家の人達の協力を得て、劇やクイズ等で伝え方を工夫して、研究結果として発表、会場からは、研究の成果と、児童らの努力に惜しみない称賛の拍手が送られた。

続いてのステージ発表、大富士小児童の研究テーマは、全ての人が支え合いながら生活する「共生」で、研究テーマ決定の動機は「みんなが暮らしやすい大富士地区にするためには、自分達に何ができるかな」と考えたことからであることが発表され、自分達の住む地域にも困っている人がいるんじゃないかな。という観点から学習を始め、地元で車椅子を使って生活している渡辺さん、白杖を使っている籾山さんを紹介してもらい、話を聞くことから始め、子育てサロン、寄り合い処を幾度も訪問して、地域の実情を調査し、共生社会実現のために活動している人達と話しを聞く中から生まれた新たな課題にも、果敢にチャレンジして、様々な学びと実践を経験した。

特に、視覚障害者支援活動と東日本大震災の復興支援を、現在に至るまで続けているヴィレッジネーションの村松さんから紹介されたパラリンピック柔道のメダリスト廣瀬選手からの「今の自分があるのは、家族や周りの人の理解があったからです。感謝の気持ちを持って日々生活しています」というメッセージが映し出される等、大変に工夫された、判り易い発表であったが、その発表の一つひとつが、富士山学習が「総合学習」であることを示すがごとく、道徳の親切・思いやり、国語のメモの取り方等の説明があり、学びの効果、学習のプロセスにおける起承転結の課題整理等が明示されていたことに、指導された大富士小の教員方の思慮の深さが感じられた。何よりも、最後の富士山学習で学んだことを「みんなが暮らしやすい大富士地区にするために自分達が出来ることをやっていきます」と結び、児童各々が「友達に優しく接するようにします」「自分が明るく元気に生活する様に心がけます」「家の手伝いを一生懸命やり家族の手助けをします」「友達や先生・地域の人に大きな声で挨拶をします」と話していたことが、大上段に「人助け」と叫ぶ以上に「共生社会」を創造するためには最も大切なことであり「自分や家族・友人を大切に出来ない人間に赤の他人を思いやることは等出来ない」という共生の基本を学び取った大富士小の子供達に喝采の拍手を送る。

最後の芝川中学は、「芝川に学ぶ〜地域の未来を開こう」をテーマに発表したが、テーマ決定の動機は「未来の芝川地区をより良くするためにはどうしたら良いか」であり、そのためには、もっと地元の魅力を知り、発見し、未来について語るための材料を探そう。という研究目標を立てて学習を始め、歴史を学び、地域の特性をまま日、現状・実情を学びその中から生まれた新たな、大きな課題として将来的な人口問題に直面し、自分達が調べて学んだことを活かし、移住者・定住者の増加に繋がるアイデアを産み出すための活動として、他地域の定住政策を知り、長所に学ぶ。大都市向けの富士宮市のPR政策を知り、積極的に意見を述べる。情報発信力を付けるために何ができるか考える。地域の人達に協力を求め、地域の人達と共に学んでいく。と話し、ここまでの学びの課程から、富士宮市芝川地区を活性化するキーワード『「水」と「PR」だ!』と結び、課題として「来年度は、私たちが出来る地域活性化策を提言しよう」と発表した。
芝川中の生徒達の言葉の端はしからは、研究のテーマの単純にして明快、おそらくは日本中の大部分の地域が抱えており、少々の成功例と多くの失敗例がある問題だけに、逆に生半な気持ちでは結論が出せないという、ジレンマにも似た気持ちが窺えたが、自分に出来ることを精一杯やろうという気持で課題に真摯に向き合い、友人と助け合いながら学びを深め、自らを高めようという姿勢が生徒全員に見られ、いたずらに成果発表を急がず、課題は課題として後輩に託すという気持ちも、継続的な総合教育の場である「富士山学習」においては、その学習の真を捉え、称賛に値する発表であった。

展示発表は2階展示室1から3までを、通り抜けとし西富士中・白糸小・上井出小・山宮小・北山小・北山中・人穴小・粟倉分校・富士根北小・富士根北中・第四中・富丘小・富士山博士コーナー・上野小・上野中・井之頭小・井之頭中の小中16校の研究発表と富士山学習研究委員コーナー・ステージ発表校リーフレットコーナー・児童生徒企画委員コーナー・各校の効果と風景コーナーが設けられ、3日までの展示期間中、多くの来場者が見学した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:36 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年2月04日 岳南朝日新聞[2020年02月04日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2020年2月4日付け 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
富士山学習パートU発表会
地域などの研究成果披露
16校の児童・生徒が発表

「本文」
富士宮市教委、富士山学習研究委員会主催の第22回富士山学習パート2発表会が、1日から3日にかけ、富士宮市民文化会館で開かれた。初日はプレゼンテーション発表やステージ発表が行われ、児童・生徒がそれぞれ地域のことについて研究した成果や学びから思い描いた未来などを披露した。展示は3日間にわたり行われた。
プレゼンテーション発表では市内の小学生10校、中学校6校が同館展示などで市民に向けてプレゼンテーションを繰り広げた。街の未来や環境について、防災などさまざまな視点から調べたことを発表した。

ステージ発表では富士根南小が同会のテーマソング、新井満作詞・作曲の『富士山』を合唱。あいさつに立った、須藤秀忠市長は児童・生徒の学習の成果を称賛しながら、「自分たちのことだけではなく、世界へ目を向けることも大切。皆さんの学習はSDGsに関連したことも多い。その思いを未来へとつなぐと同時に、郷土への誇りを持ってほしい」と述べた。
ステージ発表では、黒田小が「黒田のお茶の魅力伝え隊」、大富士小が「みんなが暮らしやすい大富士地区にするために-ぼくたち・わたしたちにできること」、芝川中が「芝川の先陣に学び、芝川の未来を考える」と題してそれぞれ発表した。

黒田小児童は、高原地区に広がるお茶畑へ関心を向け、同地区の茶業者から話を聞きながら、お茶摘みや手もみ体験、茶工場の見学などをしてきたことを語り、「お茶摘みや茶もみはむかしはすべて手作業だった。機械は人の手をまねている」「お茶の温度によって味が違うので、自分好みを知ってほしい」「お茶にはたくさん体に良い成分がある」といったお茶の魅力を発信。最後に、「お茶を楽しんで身近に感じられるようにしたい」「いろいろ飲んで自分の好きなお茶をみつけた」などの感想を語り、会場に訪れた人たちにも「富士宮のお茶を飲んで」と訴えた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 18:39 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml