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2021年9月17日 毎日新聞[2021年09月17日(Fri)]
毎日新聞さんより。
2021年9月17日付 毎日新聞.jpg

「タイトル」
パラ柔道応援に感謝
富士宮で男子・遠藤監督

「本文」
富士宮市のNPO法人・ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が16日、東京パラリンピックで柔道の日本代表チームを応援した活動の結果報告をした。男子代表監督の遠藤義安さん(61)=仙台市在住=も訪れ、市民の応援に感謝した。

遠藤さんは宮城県南三陸町出身。2011年の東日本大震災の後、被災地を訪れた村松代表理事と障害者支援を通じて知り合い、交流を続けてきた。
今大会で、ヴィレッジネーションは市民に呼びかけて日の丸の国旗に応援メッセージを寄せ書きしてもらい、チームに贈った。この日は、毎月恒例の「十六市」でにぎわう富士宮駅前通りの一角にブースを設け、選手たちの姿や寄せ書きの旗が選手村に掲げられている様子を写真で紹介した。

遠藤さんは「コロナ禍で大会の開催が危ぶまれ、選手たちも練習環境に苦労しました。そんな中で多くの人に応援してもらって、富士宮のみなさんの寄せ書きも励みになりました」と振り返った。村松代表理事は「大会を通じて、特に子どもたちに、障害者は決して弱者ではなく、いろんなことにチャレンジする強い人たちだということを知ってもらえたのでは」と話した。【長沢英次】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:30 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年9月17日 岳南朝日[2021年09月17日(Fri)]
岳南朝日さんより。
2021年9月17日付 岳南朝日.jpg

「タイトル」
パラリンピック柔道選手
市民に感謝の気持ち伝え
NPO法人ヴィレッジネーション
十六市で結果報告

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は16日、富士宮駅前商店街十六市でパラリンピック柔道選手の結果報告を行った。会場にはパラリンピック男子柔道の遠藤義安監督も訪れ、市民に感謝の気持ちを伝えた。

村松代表理事は東日本大震災で被災した宮城県南三陸町で視覚障害者の生活支援を行った際、視覚障害者日本柔道代表監督の遠藤さんと出会い、交流が始まった。
2020年東京パラリンピックに向けて、同市民の応援の声を届けたいという思いから、十六市と神田楽市で日本国旗への寄せ書き参加者を募集。70人以上からの応援メッセージが書き込まれた。

遠藤監督に届いた応援メッセージ入りの日本国旗は、日本代表選手たちがいつでも感じることができるよう選手村内に掲げられた。
遠藤監督は「大会が延期になり不安の中、多くの富士宮市民の思いが書かれた日の丸に、選手たちはとても勇気づけられた」と話し、感謝の気持ちを伝えた。

村松代表理事はメッセージを送った同市民に感謝の気持ちを述べ「世界の人口の15%が何らかの障害を持っている。さまざまなハンディキャップがあっても、前向きに物事を考えチャレンジする勇気と継続し続ける姿は多くの気づきと学びを与えてくれた」と今大会への気持ちとこれからの活動の意気込みのコメントを寄せた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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