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2021韓国の子どもたちから南三陸病院さんへ 〜 復興応援横断幕 〜 [2021年01月12日(Tue)]
2018年より続けている韓国の子どもたちから南三陸病院さんへの復興応援横断幕プロジェクト。

概要
当法人は、2011年東日本大震災で宮城県南三陸町の視覚障害者を中心に仮設住宅や地域のコミュニティづくりなどを行い、同町内でパラリンピック監督と出会い、2012年からパラリンピック柔道を子どもたちと応援。
2013年から、地元の幼稚園児と南三陸町の幼稚園児を繋ぐ「友情こいのぼりプロジェクト」を開始。
2014年、南三陸町での防災知識活かし、福島県南相馬市にある障害者施設と交流をスタート。20同年セウォル号転覆事故をきっかけに、安全意識が高まったことを受け、それらの活動を知った韓国の塾院長から、防災教室の依頼が舞い込む。
韓国の塾で特別授業として防災教育をスタートさせる中、「地震にあった人は元気ですか?」と言う韓国の子どもたちの素朴な疑問に答えようと、世界の支援を受け再建させた、宮城県南三陸町になる南三陸病院さんへ2018年に声を掛けたことがきっかけ。

南三陸病院は、旧志津川病院。志津川病院は、海沿いにあり、東日本大震災の津波で被災。避難マニュアルでは3階以上へ避難となっていたが、実際は4階部分まで津波が押し寄せ、多数の死者や行方不明者が出る中、最前線で指揮と執り、42人の入院患者を救った病院として有名です。
当時、最前線で指揮を執っていた横山事務長さんと出会ったことがきっかけです。

町の最初の公共施設となり、復興シンボルとして2015年に台湾をはじめ国内外から多くの支援を受けて、南三陸病院として本設復興させました。

18年19年は、韓国の子どもたちが制作した復興応援横断幕を受け取り、南三陸病院さんまで直接届けていたのですが、20年からはコロナ禍に入り、20年は日本国内から郵便で届けました。21年の今年は、国際郵便になりそうです。


2018年(1回目)寄贈
2018年韓国の子どもたちの南三陸病院さんへ.jpg

2019年(2回目)寄贈
2019年韓国の子どもたちの南三陸病院さんへ.jpg

2020年(3回目)寄贈
2020年韓国の子どもたちの南三陸病院さんへ.JPG
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:15 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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