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2020年6月7日 岳南朝日新聞[2020年06月07日(Sun)]
岳南朝日新聞さんより。
2020年6月7日付 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
ふじキンダー学園とあさひ幼稚園(宮城県)
こいのぼり交流で“友情”深め
自粛中も園庭に

「本文」
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園と富士宮市万野原新田のふじキンダー学園による「こいのぼり交流」が今年も行われた。あさひ幼稚園ではこのほど、ふじキンダー学園の園児が作ったこいのぼりが掲げられ、新型コロナウイルス感染症で県をまたいだ交流が出来ない中でも“友情”が続いている。

富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーションが、2011年の東日本大震災で園舎を失ったあさひ幼稚園の園児たちを励まそうとふじキンダー学園に呼びかけ、「届けみんなの思い友情こいのぼりプロジェクト」と題して、13年から両園の交流をスタートした。こいのぼりには、ふじキンダー学園の園児たちが描いた自分の顔などが『うろこ』として貼られ、あさひ幼稚園でしばらく掲揚された後、一部がふじキンダー学園に帰ってきて、同園の園庭を泳いだ。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため直接手渡すことは出来なかったが、5つのこいのぼりがあさひ幼稚園へ郵送され、4月から5月にかけて園児たちを喜ばせた。このうちの3つは5月初旬にふじキンダー学園に里帰り。園児たちの自粛期間中ではあったものの、園児たちが元気に帰ってくるように願いを込めて掲げられた。

ヴィレッジネーションの村松代表理事は「登園自粛中と重なり、実際にこいのぼりを見ていない園児もいますが、例年と同様にこいのぼりを掲げることで『遠くにいても友達』という思いが両園児の未来をつなぐと思います」と話している。(全文)


※ 記事の一部に誤りがあります。正しくは、4月下旬にあさひ幼稚園から送られたウロコを縫い付け、ふじキンダー学園で5匹掲げられ、ゴールデンウィーク明けに3匹があさひ幼稚園へ里帰りし両園で5月いっぱい掲げられました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:39 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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