CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年02月 | Main | 2019年04月 »
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2019年3月23日 岳南朝日新聞[2019年03月23日(Sat)]
岳南朝日新聞さんより。
2019年3月23日 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
東日本大震災 震災復興の足跡紹介
NPO法人ヴィレッジネーション
芝川公民館で写真展 26日まで

「本文」
富士宮市若の宮町のNPO法人ヴィレッジネーションによる「3.11を振り返る 未来に繋(つな)ぐ」と題した東日本大震災復興写真展が26日まで、同市立芝川公民館(くれいどる芝楽)で開かれている。開館時間は午前9時から午後5時まで。月曜日休館。

同写真展では、震災直後から今月10日まで同法人が宮城県南三陸町で活動した8年間の記録を約90枚の写真で紹介している。
震災直後、津波に押し流されがれきに埋まれる街並みから、1~3年後に仮設住宅への入居や街の区画整理が進む姿。4年後から現在までは、新しい住宅が建ち並ぶ様や津波浸水地の盛土が進む様子、仮設住宅に高齢者を中心とした生活弱者が取り残され、コミュニティー破壊などの新たな問題が持ち上がっていることなどが、時系列で見て取れる。

同法人が障害者支援交流を行っている福島県南相馬市周辺で、原発事故により復興が遅れている光景は、問題の根深さも伝える。
復興写真関連以外では、2014年のセウォル号沈没事故をきっかけに同法人が韓国内で行っている防災教育や、同国の子供たちが日本の復興を応援するメッセージを書き込んだ横断幕も展示されている。
同店を訪れた一人は、「少しずつ復興が進む中で、仮設住宅の高齢者問題など難しい問題もあることを知った」と同法人の村松広貴代表と語り合っていた。

同写真展のダイジェスト版が同市淀平町のクルマ買いますKOYAMA富士宮店で27日から4月3日まで行われる(木曜定休)。時間は午前9時30分から午後7時まで。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:33 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml