
南三陸病院で絵を見て感動しました[2023年11月07日(Tue)]
2011年3月11日の東日本大震災後に、宮城県南三陸町で視覚障害者の生活支援をきっかけに、現在でも交流を続けています。
そんな中、2014年韓国セウォル号転覆事故をきっかけに、安全意識が高まった韓国で防災安全活動を開始。
2018年、韓国にある美術を中心とした総合学習塾(グリムナラ=그림나라)の生徒たちから、「ここに居た人は今、元気ですか?」と言う疑問に答えるべく、町の第一号復興公共施設の南三陸病院さんへ絵画やメッセージにしたことがきっかけで、毎年3月11日前後に絵画を送っています。
南三陸町にある水産加工会社の社長さんが、南三陸病院に診察時のご覧いただき、待ち時間に絵を見たりメッセージを拝見しました。当社は、震災以前から、韓国や中国から原材料の25%を輸入しています。商談で訪れる以外に、韓国の様子は知りませんが、こうして韓国の子供たちからのメッセージや絵を見て感動しました。次回、何かご縁があれば当社にご連絡下さいとの内容を、頂きました。
町の人が喜ぶ活動に繋がり、本当に意味を感じています。
震災がご縁になりますが、ご縁が新しいご縁を繋いでいます。
新しいご縁をどう繋ぐか今から楽しみです。
ご連絡いただきありがとうございました。
そんな中、2014年韓国セウォル号転覆事故をきっかけに、安全意識が高まった韓国で防災安全活動を開始。
2018年、韓国にある美術を中心とした総合学習塾(グリムナラ=그림나라)の生徒たちから、「ここに居た人は今、元気ですか?」と言う疑問に答えるべく、町の第一号復興公共施設の南三陸病院さんへ絵画やメッセージにしたことがきっかけで、毎年3月11日前後に絵画を送っています。
南三陸町にある水産加工会社の社長さんが、南三陸病院に診察時のご覧いただき、待ち時間に絵を見たりメッセージを拝見しました。当社は、震災以前から、韓国や中国から原材料の25%を輸入しています。商談で訪れる以外に、韓国の様子は知りませんが、こうして韓国の子供たちからのメッセージや絵を見て感動しました。次回、何かご縁があれば当社にご連絡下さいとの内容を、頂きました。
町の人が喜ぶ活動に繋がり、本当に意味を感じています。
震災がご縁になりますが、ご縁が新しいご縁を繋いでいます。
新しいご縁をどう繋ぐか今から楽しみです。
ご連絡いただきありがとうございました。