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2020年7月8月の韓国の塾事情[2020年08月20日(Thu)]
新型コロナウイルス対策で右往左往する韓国。

今年の小学生の夏休みは短かった…
塾に通う子ども達の小学校の最短夏休みは、3日。
その分、今年は春休みが長く、コロナ感染防止や校舎改装が行われた。
韓国の子ども達は全然、学校に通っていません。通えても週1回のみです。
202007韓国の小学校.jpg

塾では感染予防対策の改定を施しながら、営業しています。
と言っても、消毒と換気の回数が増えたのと、ソーシャルディスタンスで座席数を減らしています。ソーシャルディスタンスの紙は子ども達自ら製作し、「キャラクターの予約席の為に座ることが出来ません」と描いて子ども達の理解を求める工夫をしています。
202007韓国の塾の様子.jpg

202007韓国の塾の様子 (2).jpg

202007韓国の塾の様子 (3).jpg


塾の夏休み前には、毎年恒例のイベントを行いました。
いつもなら、プール教室を行うのですが、今年はそうはいきません…
勉強クラスでは、子ども達からリクエストが来ていた映画鑑賞。
英語クラスは、英語を使ったクイズ。
美術は、作品を作ったり、ヨーヨー釣りをして楽しみました。
2020夏 韓国の塾.jpg

2020夏 韓国の塾 (2).JPG

2020夏 韓国の塾 (3).jpg


そして塾生全員に、日本から届いた、手作りマスクを配布しました。
日本の幼稚園の先生が、韓国の子ども達も大変だろうとわざわざ作って下さりました。
「ありがとうございます」
丁寧に洗って使ってねと書いてある手紙が入っていましたが、早速開けて、日本のにおいがすると言い出す子供がいると、全員で開封…
「この字が読めるの?」と日本語を指差し、私に尋ねてきました。
もちろん読めます!!ってひらがな位…
「凄い」と褒められて、少し気恥ずかしく自慢しました。
2020夏 日本から届いた手作りマスク.jpg

可愛い絵柄のマスクは開けたら、付けたくなるものです。
みんなで早速使用。家に帰ったら洗ってね♪
日本に行ったらお礼するって言ってましたよ。
2020夏 塾のイベント.jpg

2020夏 塾のイベント (2).jpg

出来ないことばかりでやらないのは簡単ですが、安心と安全に工夫を重ね、2020年夏の思い出を過ごしました。
2020夏 グリムナラ.JPG
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:11 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の隔離生活、終了[2020年07月03日(Fri)]
2020年7月3日10時
最後の隔離アプリに健康状態を入力。
20200703 韓国隔離アプリ.jpg

20200703 韓国隔離アプリ (2).jpg

20200703 韓国隔離アプリ (3).jpg

12時15分。富川市より隔離終了のメッセージが到着。
これで無事に、外出が出来ます。
結局、担当者からは1度も連絡が来ないまま終了。
そして待ちわびていた、隔離終了時のお祝いケーキは、残念ながら届きませんでした…
20200703 隔離終了のお知らせ.jpg

結局、自宅で色々していたら、17時30分すぎになって、ようやく外出。
久しぶりに外を散歩してみました。
第一印象、日差しが眩しい。韓国のにおいがする。
思い起こせば、韓国で屋外にいたのは、空港でバスチケット購入の為に外に出たのと、タクシーから自宅までの数メートル歩いたのと、PCR検査のために外出した1時間でした。
6月に来た韓国も、今は7月。そんなことを感じながら、ウォーキングを1時間ほどしました。
20200703 韓国富川市.jpg

20200703 韓国富川市 (2).jpg

漢字で感じと書いてあるトラックを発見…
20200703 韓国富川市 (3).jpg

夕方、鳩もミーティング中?
20200703 韓国富川市 (4).jpg

〜個人感想〜
昔、長期にわたり入院生活をしたことがあるからだろうか?意外と快適に隔離生活を過ごすことが出来ました。そして韓国は隔離生活グッズの充実、宅配サービスが充実してるからだと感じた。夜に野菜など日用品を注文しても朝方には玄関前に届けてくれるサービスや、対面を希望しなければ対面せずに宅配物を玄関に配達してくれることなどペダルサービス(出前)の日常に浸透している為だと感じた。店にあるほとんどの食べ物はペダルサービスが対応している。

ただ、気になるのはこれらが、全て市民からの税金で賄われている点が気になった。
PCR検査から、タクシー代、隔離生活グッズの配布、バラマキに近いお金の使い方は今後、新型コロナウイルスの動向によっては足かせになりそうで、不安です。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:12 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の隔離アプリ[2020年07月02日(Thu)]
私の隔離期間は、2020年6月19日〜7月3日12時です。

韓国で隔離が開始されると、空港でインストールされたアプリ「自宅隔離者安全保護アプリ」で健康状態を報告しないとなりません。
これは毎日、10時・20時に体温報告と、発熱、咳、のどの痛み、呼吸困難、異変などの有無を入力し、送信。送信と共にGPSが起動し、居場所も担当者へ報告されるようです。私の場合、金曜日の夕方に到着、土日の週末だったために担当者が3日間も決まらず、放置プレーです。

こちらが隔離アプリです。
トップ画面
韓国隔離アプリ.jpg

37.5℃以上の熱があるのか?現在の体温、咳の有無、のどの痛みの有無
韓国隔離アプリ (2).jpg

呼吸困難の有無、特異点の記入欄
韓国隔離アプリ (3).jpg

入力後、正しく送信されたのかの確認画面
韓国隔離アプリ (4).jpg

そしてPCR検査後の20日の夜、検査をした鼻から鼻血…
そして鼻の奥がヒリヒリ…
隔離アプリに、そのことを報告するもシカト…
数回にわたり「信用ならない担当者で先行き不安」と記入し送信したらようやく対応し始めた。その後は、丁寧な対応をしてくれた。
何事も、言ってみるのが、この国の生き方です!?

担当者は日本語が出来ない様で、私には一切連絡をしてきません。本来なら、1日に2〜3回程度、担当者から安否や自宅から出ていないか?の確認の電話が来るようですが、私の場合、まだ隔離中に1度も担当者から連絡は来ていません。
他の地域では、ビデオ電話などによって、ジェスチャーで安否確認をしてくれる市もあるようでしたが、私の担当者は何も連絡しない代わりに、なぜか15時の検温を追加指示。
その為、10時・15時・20時に検温してアプリで送信することになりました。
担当者によっていうことが変わるのもこの国の特徴。

韓国では隔離対象者に、隔離生活グッズが届くことが世界的に知られています。
私の住む富川市では、隔離終了日にはケーキが届くという噂。
残すところあと1日。ついに隔離生活も終了か!?
〜続く〜
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:43 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の隔離生活[2020年06月28日(Sun)]
6月19日から始まった隔離生活。

隔離中は、家から一歩も出ることが出来ません。
ひたすら、家の中です。
韓国隔離生活.jpg

1番最初に始めたことは、家の大掃除。
2番目は、読書。amazonのkindleで本を読んだり、audiobookというアプリで本を聞きます。
3番目は、パズル。以前購入し、ずっと放置されているパズル。完成させたいです。
4番目は、YouTubeを見ながら運動。
5番目は、Netflixやamazonプライムビデオ鑑賞。

日々、主婦(主夫)の様な生活です。
しかし、隔離中で自宅から出れなくても、結構忙しいものです。
隔離アプリは毎日、9時31分と19時31分に自己診断の時間ですとお知らせします。それ以外にも、隔離場所にいますか?と定期的な確認の通知。富川市からは、隔離を守っていますか?とメッセージが定期的にきます。
とにかく、日々メッセージが届き、忙しい。

私の場合は、なかった?というかアプリの不具合の様ですが、スマートフォンの移動(GPS)がないと、アプリを通じてスマートフォンにアラームがなるようです。これは、スマホを持たずに外出する隔離対象者がいるためだそうで、あまりにもスマホが移動しないと警告するアラームが鳴るようです。
隔離アプリ通知.jpg

隔離厳守通知.jpg

毎朝、外に出られないので、窓から見える隣のアパートを見て、エアコンのある部屋で、JAZZを聞きながら、コーヒーを飲み、本をゆっくり読む優雅に過ごしています。
お陰様で、本も15冊以上読んでいます。このままいけば、隔離終了時には20冊以上の本が読み聴き終わりそうです。
韓国隔離生活 (2).jpg

韓国隔離生活 (3).jpg

韓国隔離生活 (4).jpg

韓国隔離生活 (5).jpg

韓国隔離生活 (6).jpg

韓国隔離生活 (7).jpg

しかし1日を振り返ると、パジャマや部屋着で、お酒を片手に過ごしている日が多い…。
これもストレス解消法ってことで、良いとしよう。
韓国隔離生活 (8).jpg

韓国隔離生活 (10).jpg

まだまだ、隔離生活は〜続く〜
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:53 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国の隔離生活グッズ紹介[2020年06月21日(Sun)]
隔離が決まるとすぐに届くと言われていた隔離生活グッズが隔離生活から4日後の夕方にようやく届きました。

21日夕方、「今から隔離生活グッズを届けます」奥さんに電話がかかってきたようです。
玄関前に担当者が荷物を置き、チャイムを鳴らします。
チャイムが鳴った時には、すでに担当者は帰り、残された荷物を受け取ります。
対面接触も避けています。

ネットで調べると、富川市(ぷちょん市)のグッズは他の市よりたくさん届きました。
中身はざっくり、書類一式、水、食品、衛生用品、ゴミ袋です。
20200621富川市隔離グッズ.jpg

書類には、隔離生活に違反に対する警告、隔離同意書、隔離対象者の家族の宿泊支援、感染症のQ&Aやメンタルヘルス対応の連絡先、同居人への生活ヒント、生活廃棄物の処分方法、生活支援費補助申請案内、税金相談案内が、書かれていました。他の市では、日本語で書かれている文章もあったようですが、残念ながら、全てハングルでした…

水は、2リットルが12本。ご飯は、30食分。カップラーメン10個。レトルトや缶詰が多数。
おかず4種類。他には調味料、トイレットペーパーや紙コップ、マスクなどの消耗品、アルコール消毒液、体温計や一般薬、チョコパイやナッツなどのお菓子、隔離中のゴミを入れるゴミ袋一式などが入っていました。
20200621富川市隔離グッズ (2).jpg

20200621富川市隔離グッズ (3).jpg

おかず。
20200621富川市隔離グッズ (4).jpg

お菓子のチョコパイ
20200621富川市隔離グッズ (5).jpg

隔離生活が豊かに過ごせそうです。
〜続く〜
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:57 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国でPCR検査[2020年06月20日(Sat)]
20日PCR検査。
指定された10時、近くにあるPCR検査場へ検査を行います。
疑似判定もあるようなので、コロナにかかってなければいいなと、少々不安。

PCR検査場へは、マスク着用で、自家用車で行きました。意味もないビニール手袋をさせられ待機。10時からのはずが、検査員たちの休憩時間で20分ほど待たされる…
さすが、韓国。

このような場所は韓国国内に多数あり、コロナ感染者と濃厚接触した人が受ける場所として設置されているようで、海外帰国者が訪れるために設置されているわけではないため、現場に緊張が走ります。
韓国ではコロナ感染者が発生した場所や時刻に居た人を追跡して検査を促します。

何だが、防護服に包まれ、TVで見たような光景です…
事前の調べでは、インフルエンザ検査棒よりも奥に入るらしく、首の方までぐりぐりされる感じで痛いらしい…
さて、実際はというと、やはりインフルエンザ検査棒よりもより深い場所をぐりぐり。
検査時間はインフルエンザ検査と同じ位でした。
何はともあれ、無事に検査は終了。
20200620韓国PCR検査.jpg

検査員の休憩中に色々、気が付いたこと。
・案内や手順が書かれていないために、人の往来が激しい。
・ソーシャルディスタンスのラインは誰も守っていない。
・個人防護着のガウンテクニックを知らない。
・屋外での防護着の対策がされていない。
・ボールペンを全員で共有するなど感染リスクが増える。
・一人ひとりに合わせて、手袋を変えていない。
・検査する医療用陰圧テントではない。
・通訳が必要な人や、障害者に対応されていない。
・人によっていうことが違う。

これから夏本番、暑さ対策もされず、検査員の適当かげんで、ここが感染源にならないことを祈りたいと思った、PCR検査でした。
結果は2〜3日後にメッセージでくるようです。
20200620韓国PCR検査場.jpg

家に戻り、今日から本格的に隔離がスタート。
さてどうなることやら。
〜続く〜

追記:次の日21日の朝6時30分、コロナ陰性のメッセージが来ました。それにしても早い。
20200621 PCR検査結果.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 16:19 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
仁川国際空港から自宅へそしてPCR検査へ[2020年06月19日(Fri)]
無事に韓国へ入国。
仁川空港のゲートを出たらついに解放!?と思いきや…
一方通行。柵の中から出れないようになっていて、ひたすら矢印が掛かられている方向へ向かいます。
20200619仁川空港(帰国者コロナ対策) (2).jpg

途中、防護服姿に身をまとった人が、通行証代わり?に腕にステッカーを張ってくれました。
通り過ぎてからこっそり撮影。
20200619仁川空港(帰国者コロナ対策) (4).jpg

20200619仁川空港(帰国者コロナ対策) (3).jpg

矢印の最終地点は、帰国者専用の各地方へ行くバス・KTX(韓国高速鉄道)を予約する場所でした。かなりの帰国者が待機中(16:33)
私が帰る場所は、富川市(プチョン市)。バスのナンバーは7001番。
1日4便です。8:55・12:55・16:55・20:45
行先は、富川市の体育館。
20200619仁川空港(帰国者コロナ対策) (5).jpg

まずはここで、各地方へ行くチケットを買うようです。しかし、勝手に購入することができません。先ほどのステッカーを確認、係員の付き添いのもとチケット売り場へ行きます。
16:55分のチケットを購入。
20200619仁川空港(帰国者専用バス).jpg

係員がバス乗り場まで案内してくれました。
バスの時間まで待機。各方面のバスが来ると、完全防護服の人がバスから降りてきました…
20200619仁川空港(帰国者専用バス) (2).jpg

16:55分発のバスへ乗車。自分の住む市までこれで無事に移動が出来そうです。事前の調べでは、このバスに乗ったら、そこから各自宅へ帰るためのタクシーを自分で手配しないとならないそうです。奥さんに電話し、自宅までのタクシーを確保。
20200619仁川空港(帰国者専用バス) (3).jpg

晴天の韓国の風景を、3ヶ月振りに眺めながら、新型コロナウイルスによって世界が変わったなーなんて思いながら、週末金曜日の帰宅ラッシュで混雑する風景を眺め、窓が開かない世界各国から帰国した20名ほどを乗せたバスは目的地の富川体育館へ走りました。
20200619仁川空港(帰国者専用バス) (4).jpg

富川体育館へ到着。(18:11)
富川市は、介護タクシーを帰国者専用のタクシーとして使用しています。他の市では救急車やリムジン(運転席と客室を分離できる為らしい)を使用する場所もあるようです。
当日は、3台の帰国者専用タクシーを20人が使用します。
20200619仁川空港(帰国者専用タクシー).jpg

本来なら、一人ひとり乗せて自宅へ向かうのらしいのだが、当日は帰国者が多く乗り合いで帰ることになりました。私の方面へ向かうタクシーは私を含め3人が乗車。中国からの帰国者だと思う人達と一緒に乗る狭いタクシーはちょっぴり怖い…
20200619仁川空港(帰国者専用タクシー) (2).jpg

タクシーは、車椅子ユーザーが乗るようなスロープ付き。
運転席と客室は、ビニールで覆われています。
20200619仁川空港(帰国者専用タクシー) (3).jpg

見慣れた、街並みを見ながら、自宅前へ。(18:25)
1番最初に降ろして頂きました。

家の前では、仕事を終えた奥さんが、遠くから見守っています。
3ヶ月振りの対面。
家庭内別居の様な感じも可能なようですが、奥さんの仕事柄と不安は避けるために奥さんは実家へ帰省。
今日から7月3日までこの家から1歩も外に出られません。と言いつつ、明日、市が設置しているPCR検査場へ行きます。
本来なら、帰国者専用のタクシーが迎えに来るみたいなのですが、週末で迎えが来ないようなので、公共機関以外で来てくださいとのこと…。適当なところも韓国らしい。カタチだけ出来ていればそれでいい…
韓国では、担当者によって対応がまちまちだから、これも仕方ない。

窓越しに会いにきてくれた奥さんと3ヶ月ぶりの対面。
20200619韓国隔離生活 (3).jpg

部屋は、一人でも困らないように、色々なところに、日本語で張り紙がしてくれてありました。
20200619韓国隔離生活.jpg

20200619韓国隔離生活 (2).jpg
 〜続く〜
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:30 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
成田国際空港から、仁川国際空港へフライト[2020年06月19日(Fri)]
2020年6月19日現在の情報です。

成田国際空港は、閑散としていました。
本日から発売のエアリズムマスクを成田空港店で購入しようと考えていましたが、臨時休業のお知らせの紙が貼ってあり、休業中。
ほとんどのお店やラウンジが休業状態で、お土産を購入も出来ませんでした。
そして、人が居なさすぎです…
20200619成田国際空港.jpg

20200619成田国際空港 (2).jpg

20200619成田国際空港 (3).jpg

20200619成田国際空港 (4).jpg

20200619成田国際空港 (5).jpg


韓国の仁川国際空港到着後のPCR検査の詳細が人によって、(多分、帰る方向によって)情報がバラバラ、日付によっても、刻々と変わっているために、なるべく韓国への到着を早めるために、いつもと違う、アシアナ航空を利用。
日本出発です。雨降る日本からさようなら。

成田→仁川 (OZ101)成田 13:20発 → 仁川 15:50 着
NH6971(ANA)、UA7317(ユナイデット)、NZ4061(ニュージーランド)とのコードシェア便の為、飛行機内は、思っていたより混雑していました。
機内では、韓国語と中国語、英語で書かれた2枚の紙が渡されました。特別検疫申告書、健康状態調査票です。辛うじて読める中国語の漢字を頼りに記入。
20200619 特別検疫申請書( Laporan Karantina Khusus).jpg


韓国到着です。
仁川国際空港には時間より10分ほど早く到着。15時40分着。快晴。
これから未知なる世界です。
事前調査では、仁川空港ではPCR検査は行われず、手続き等で1時間後に入国できる予定。
20200619 仁川国際空港(OZ101).jpg

到着後は、トイレ以外寄ることが出来ないように、一方通行で進んでいきます。
サーモグラフィーを通過すると、先ほど書かれた書類を提出し、検疫へ。
何か?色々尋ねられたのですが、ほとんど理解することが出来なかったので、奥さんへ電話。
検疫官と色々話をしてくれて、無事に通過…
この先が思いやられそうです…
20200619 仁川国際空港(検疫).jpg

次に待ち構えていたのは、フェイスシールドと着崩した防護服に覆われた若い人たち3人組。(多分、軍人)片言の日本語で自己診断アプリのインストールをするように指示。結局、よくわからず、パスポートを渡してアプリのインストールを行って貰った。
まだまだ、入国は出来ません。
20200619 仁川国際空港(イミグレーション).jpg

その隣には、やはり3人組。先ほどのアプリが正常にインストールされているのか?と電話番号が確実に繋がるのか?ここで電話して着信するか?確認されました。
先へ進みます。

待ち構えていた人に書類を渡されました。隔離同意書・検疫確認証。
指示通り2枚の書類を記入、チェックされます。その書類を持って、入国審査。
無事に入国する頃には、飛行機から1時間ほど経過しており、預け荷物は適当に放置されていました。税関申告書を渡し、出口ゲートへ。
何とか、韓国へ入国したと、ホッとしました。 〜つづく〜
20200619 仁川国際空港.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:22 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
海外滞在のお知らせ[2020年06月19日(Fri)]
韓国滞在のお知らせ
2020年06月19日より、代表理事の村松広貴は、日本国内不在となります。
※海外情勢により渡航日程を調整する場合がございます。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 07:49 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
南三陸病院さんからお便り届く[2020年06月02日(Tue)]
南三陸病院さんから、お便りが届きました。

3月3日に、韓国の子どもたちが南三陸病院さんへ復興応援横断幕を完成させました。
現地で、受け取り日本へ帰国。
その後、新型コロナウイルスの猛威がとまらず、贈呈は延期していました。
5月のゴールデンウィーク明けを目途に、贈呈を行おうと調整していましたが、県外への移動自粛や病院内での感染防止対策など、先方である南三陸病院さんと何度とやり取りする中、直接の贈呈を諦め、郵送することにしました。
(2020年3月の韓国)
2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카) (2).jpg

2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카) (3).jpg


2020年6月に入り、今更感はありますが、どうしても伝えたい子どもたちからの思い。
「私のメッセージが人を元気にしていますか?」子どもの純粋な気持ちは伝えたいといつも訴える子どもたち。(写真は2020年3月3日)
2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카) (4).JPG

東日本大震災から10年目。
今でも、頑張る人を応援したい。
韓国の子どもたちが、南三陸町や南三陸病院で奮闘する人たちを応援しています。
今回で3回目の贈呈となりました。
2020年南三陸病院(ヴィレッジネーション・그림나라).jpg

2020年南三陸病院(ヴィレッジネーション・그림나라) (2).jpg

2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카).jpg

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響化で奮起する中、窓口になって頂いた、旧志津川病院の事務長の横山さん、南三陸町病院の事務長の佐藤さん、ありがとうございました。
素敵な写真が届きました。「心ひとつに一緒に応援」
早速、韓国の子どもたちにメッセージが届いたことを伝えました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:31 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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