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大富士小学校「共生社会」学習(廣瀬誠さん)[2019年11月27日(Wed)]
本日(27日)富士宮市大富士小学校の4年生の生徒さん150人に、「共生社会」についてリオデジャネイロパラリンピック日本柔道、日本人初メダリストの廣瀬誠選手が、講話して頂きました。
「一度きりの人生、どうせだったら楽しもう」
20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠).jpg


日本代表チームの柔道着を着た、廣瀬誠選手。
3児の父親でもあり、名古屋盲学校の教員でもあり、選手でもある廣瀬選手。
子どもたちにわかりやすい、パラリンピックの歴史や、視覚障害者柔道、自身の障害の経験、共生社会、チャレンジすることの大切さ、人生を豊かにする方法について講話。
20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠) (11).JPG

廣瀬選手が、得意とする巴投げを生徒さんの前で披露。
生徒たちから絶大な人気がある、4年2組の増本先生が対戦相手。
先生が投げられる姿を見て、園児は驚きと大爆笑。
20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠) (2).jpg

笑いの中に、心に突き刺さる言葉があり、メモを取る生徒さん。
20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠) (4).JPG

世界で戦う、廣瀬選手には、たくさんの質問が飛び交います。
20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠) (5).JPG

20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠) (6).JPG


11月22日にお誕生日を迎えた廣瀬さん。学校側が、サプライズでお誕生日会を開いてくれました。



生徒150人がメダルを触らせてもらったり、音を聴いてみたり、握手したり、話をしています。
後ろは大渋滞です。
生徒さんたちは、もう手を洗わないって言っていましたが、風邪予防のために手をしっかり洗いましょうww
一流の人は、対応も一流だと感じました。
20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠).JPG

20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠) (8).JPG

夕方のニュースで早速取り上げて頂きました。
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20191127「大富士小学校共生社会」ヴィレッジネーション(廣瀬誠) (10).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:56 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大富士小学校「共生社会」学習[2019年11月21日(Thu)]
本日(21日)富士宮市大富士小学校の4年生の生徒さん150人に、「共生社会」について講話させて頂きました。
大富士小学校「共生社会」ヴィレッジネーション村松広貴.jpg

このお話は5月頃から、当法人に声が掛かり、校長先生や教頭先生、4年生の先生方と数十回と打ち合わせをし、実現しました。
これまで、4年生の生徒さんたちは、車イスユーザーや視覚障害者の方の話を聞いたり、実際に体験を重ねてきました。最近では、自分たちが出来ることとして、地域の寄り合い処を訪れていました。
11月16日には、「大富士学習発表会」で子育てサロンや寄り合い処、共生について発表を行っていました。見学させてもらっていたのですが、思った以上に、PDCAサイクルを行い、学習を深めていることに驚かされました。
「共生社会」大富士学習発表会2019(大富士小学校).jpg

「共生社会」大富士学習発表会2019(大富士小学校) (2).jpg

大富士小学校「共生社会」ヴィレッジネーション.jpg


21日の発表までに、再度パワーポイントを修正して挑みました。
今回、私がお話したことはこちら。
・私の人生を変えた交通事故
・NPO法人ヴィレッジネーションの紹介
・障害をもっている人は特別ではない
・共生社会とは
・バリアフリーとユニバーサルデザイン
・誰もが住みやすい世界とは
・今日からできる「当たり前の社会」のつくり方
・チャレンジすること


(パワーポイント一部抜粋)
大富士小学校「共生社会」ヴィレッジネーション.png

大富士小学校「共生社会」ヴィレッジネーション (2).png


まとめとして、「共生社会」とは
「障害の有無にかかわらず、全ての人が心(意識)のバリアをなくし、誰もが支え合い、能力が発揮できる社会」とまとめさせて頂きました。
能力が発揮できる社会ってところがポイントです。
大富士小学校「共生社会」ヴィレッジネーション (5).png

このような機会を頂き、ありがとうございました。
空気を読んで話す大人と違い、純粋な子どもたちを前に、伝える事の難しさを実感。先生方が、フォローしてくださいました。
大富士小学校「共生社会」ヴィレッジネーション (3).png


次回の学習会には、パラリンピック4大会連続出場、2016年リオデジャネイロパラリンピックでは、日本人初メダリストに輝いた「廣瀬誠」選手(柔道)をご紹介したいと思います。
大富士小学校「共生社会」ヴィレッジネーション (廣瀬誠).png

つまり、パラリンピック日本柔道「廣瀬誠」選手が、富士宮にやってくる!?
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:23 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2019 〜 南三陸町のあさひ幼稚園[2019年05月13日(Mon)]
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの皆さんへ
「遠くにいてもお友達」
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト 〜

新幹線で、静岡県新富士駅を6:35発→東京7:56発→仙台9:30着
それからレンタカーで1時間30分で宮城県南三陸町へ。
201905仙台駅.JPG


あさひ幼稚園さんは、2011年東日本大震災の津波で園舎が流失し、仮園舎を転々としながら2016年11月に本設園舎を完成。2017年新園舎で初泳ぎをさせることが出来たこいのぼり事業。
震災支援を受けた想いを大切に、7年目にあたる今年も、両園の賛同を得て交流スタートすることが出来ました。
201905あさひ幼稚園.JPG
(現在のあさひ幼稚園)

2013年こいのぼりプロジェクトを開始した時のあさひ幼稚園さん。
津波被害がない高台移転をしたために、周囲は山に囲まれていました。
まさか、ここが住宅街にあるとは思ってもいませんでした。
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(2013年04月あさひ幼稚園)

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(2014年3月のあさひ幼稚園)

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(2014年3月あさひ幼稚園の裏山)


ふじキンダー学園の鳴海淑子顧問と一緒に訪れ、年長園児など82人が作り上げた4匹のこいのぼりと、あさひ幼稚園の全園児、29人が作り上げたこいのぼりの、計5匹を一緒に泳がせます。
あさひ幼稚園の先生が私たちを園児に紹介し、富士山周辺で泳いできた鯉のぼりや、園児のビデオレターをDVDで上映。ビデオから「こいのぼり」の合唱が唄われば、あさひ幼稚園の園児も元気よく合唱。
富士山で泳ぐ、こいのぼりを見て子どもたちは、大はしゃぎ。「富士山だー」「飛行機からみたことがある」「新幹線でみたことがある」
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2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション.JPG


ポールに3匹のこいのぼりを掲げ、それを見守るように2匹はベランダに吊るしました。
交流2年目の2014年。仮園舎で園庭も手狭で、ベランダで吊るしたことを思い出します。
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2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (3).JPG

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5月末まで、この風景が楽しめます。
迎えに来た保護者からも、「うちの子どもも以前、一緒にこいのぼりを掲げました。保護者を代表してありがとうございます」と嬉しいお言葉ありがとうございます。
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そして本日は、たくさんの取材に、お越しいただきありがとうございました。
素早く動く園児に、風で向きを変える鯉のぼりたち。撮影する人も大変そうでした。
本日の、TBC放送、仙台放送、ミヤギテレビ、東日本放送、民放4社全てに放送して頂けるそうです。帰りに新聞を購入してみたら、朝刊テレビ欄のタイトルがありました。
本日、29人の園児に対し、テレビ放送局4社、全国新聞2社、地方新聞1社、地元新聞1社、南三陸町広報1つの合計9社のメディア関係者の方々にお越し頂き、このプロジェクトを取り上げて頂きました。
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20190513河北新報テレビ欄.jpg

2011年東日本大震災から、ここ南三陸町の皆様には、大変お世話になっております。
あの日から9年の月日が経ち継続してこれた事も、南三陸町民の理解や応援があったからです。
電気水道ガスが復旧しない中、テントを張ったり、仮設住宅で話したあの頃に出会えた人たちと一緒に、今でも、歳を重ねています。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:03 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
7年目の園児交流「友情こいのぼり」[2019年05月10日(Fri)]
「届けみんなの想い、友情こいのぼり」

2011年、東日本大震災後からのご縁繋がり。
富士宮の幼稚園と、東日本大震災の津波で園舎を流失した、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんを繋いでいます。

2013年4月から始まり、今年で7年目になりました。
震災当時、「心ひとつ」「絆」などの言葉がどの人たちにもあったと思います。
仮設園舎を転々とするあさひ幼稚園さん。手狭な園舎で鯉のぼりを掲げる場所も、余裕もありませんでした。
1番最初に、名前や似顔絵を描いて、送ってもらい共同で鯉のぼりを掲げたことがきっかけです。
2019年「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (7).JPG


南三陸町のあさひ幼稚園さんを応援しようと考えられた企画でしたが、1年を通じて、共同鯉のぼり、七夕飾りで願いあったり、運動会で、応援横断幕を交換したり、卒園式にメッセージ交換を交換することや、復興が進む中、園児同士が遠くにいるお友達を思うことに変わり、卒園メッセージには、「1年生になってもがんばろう」「いつか遊ぼう」など夢が広がっています。

あさひ幼稚園は2016年10月に新園舎を完成させましたが、震災からのご縁で、今も鯉のぼりを掲げず待っています。
13日(月)に、南三陸町のあさひ幼稚園の子どもたちに、この共同鯉のぼりを届けに行きます。
「平成と令和を繋ぐ、友情こいのぼり」です。

今日は、南三陸町のあさひ幼稚園へ出発式を行うために、降納を行いました。
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2019年「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (2).JPG

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2019年「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (4).JPG


あさひ幼稚園さんへ「いってらっしゃい」と大きな声をかけた記念撮影。
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沢山の取材をして頂きありがとうございました。
2019年「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (6).JPG
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:57 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一年を通じて、園児が交流[2019年03月26日(Tue)]
2018年度(6年目)の園児交流が終わりました。

4月23日に、ふじキンダー学園にて共同で掲げたこいのぼり。
5月11日に、あさひ幼稚園で掲げました。
8月1日に、両園で願った、七夕飾り。
9月26日と6日に行われた、両園の運動会。
3月18日と20日に行われた、両園の卒園式。

きっかけは2011年の東日本大震災。
津波で園舎が流失したあさひ幼稚園を応援しようと始まった企画。
1年目は、共に応援、
2年目は、復興を追い風を南三陸町へ。
3年目は、遠くにいるお友達を想う。
4年目は、子どもたちの繋ぐ笑顔が未来を繋ぐ。
5年目は、新園舎でのびのび交流こいのぼり。
6年目は、お空で繋がる友情こいのぼり。

そんな思いで駆け抜けてきました。
一年間を通じて、交流が出来たことに感謝申し上げます。
両園の賛同が得られ、来年度も繋ぐことを祈るばかりです。

ふじキンダー学園から贈られた御守りと手紙.jpg
(キンダー学園が贈ったお守りと手紙)

あさひ幼稚園から送られた卒園メッセージ2018.jpg
(あさひ幼稚園から届いた卒園メッセージ)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:31 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あさひ幼稚園の運動会[2018年10月06日(Sat)]
2018年10月6日(土)
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園の運動会。
当日の様子の写真が送られてきました。ありがとうございます。
会場には、静岡県富士宮市のふじキンダー学園さんから贈られた応援横断幕が飾られていました。
南三陸町のあさひ幼稚園の運動会2018 (1).JPG

南三陸町のあさひ幼稚園の運動会2018 (2).jpg

当法人が両園の交流を、橋渡し・サポートしています。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:05 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2018 〜 南三陸町のあさひ幼稚園[2018年05月11日(Fri)]
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの皆さんへ
「遠くにいてもお友達」
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト 〜

新幹線で、静岡県新富士駅を6:35発→東京7:56発→仙台9:30着
それからレンタカーで1時間30分で宮城県南三陸町へ
届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2018 あさひ幼稚園.jpg

あさひ幼稚園さんは、2011年東日本大震災の津波で園舎が流失し、仮園舎を転々としながら2016年11月に本設園舎を完成。昨年、本園舎で初泳ぎをさせることが出来たこいのぼり事業。
震災支援を受けた想いを大切に、6年目にあたる今年も、両園の賛同を得て交流スタートすることが出来ました。
あさひ幼稚園に到着した時には、子どもたちは元気に園庭で遊んでいました。
届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2018 あさひ幼稚園 (2).jpg

ふじキンダー学園の鳴海淑子顧問と一緒に訪れ、年長園児など90人が作り上げた4匹のこいのぼりと、あさひ幼稚園の25人(年長・年中園児)が作り上げたこいのぼりの、計5匹を一緒に泳がせます。
あさひ幼稚園の遠藤先生が私たちを園児に紹介し、富士山周辺で泳いできた鯉のぼりや、園児のビデオレターをDVDで上映。ビデオから「こいのぼり」の合唱が唄われば、あさひ幼稚園の園児も元気よく合唱。
富士山で泳ぐ、こいのぼりを見て子どもたちは、大はしゃぎ。「富士山だー」「大きいー」
届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2018 あさひ幼稚園 (3).jpg



ポールに3匹のこいのぼりを掲げ、それを見守るように2匹はベランダに吊るしました。
交流2年目の2014年。仮園舎で園庭も手狭で、ベランダで吊るしたことを思い出します。
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届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2018 あさひ幼稚園 (4).jpg

届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2018 あさひ幼稚園 (6).JPG


今年1番印象に残った言葉に、「おうちでも鯉のぼりあるよー」という園児の言葉でした。まだまだ掲げる家はほとんどないようですが、復興が進み「普通になってきたんだ」と実感することが出来ました。
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たくさんの取材に、お越しいただきありがとうございました。
素早く動く園児に、風で向きを変える鯉のぼりたち。撮影する人も大変そうでした。
早速、仙台放送さんが、夕方のニュースで放送予定しているそうです。
届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2018 あさひ幼稚園 (8).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 16:21 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6年目の園児交流「友情こいのぼり」スタート[2018年04月23日(Mon)]
「届けみんなの想い 友情こいのぼり」

東日本大震災後からのご縁つながり。
静岡県富士宮市にある「ふじキンダー学園」年長園児90人
宮城県南三陸町にある「あさひ幼稚園」年中13人年長12人
が共同で制作している「とどけみんなの想いこいのぼり」が今年もスタートしました。
6年目の交流もヴィレッジネーションが責任を持って、橋渡しさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

金色に輝く鯉のぼりは、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さん
2018年4月23日6年目の園児交流「届けみんなの想い 友情こいのぼり」.JPG

2018年4月23日6年目の園児交流「届けみんなの想い 友情こいのぼり」 (2).JPG

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5匹のこいのぼりを初掲揚
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Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:02 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
南三陸町の仲間から、ふじキンダー学園さんへ卒園メッセージ[2018年03月16日(Fri)]
震災から7年。11日を過ぎ8年目にはいれば、あれだけ賑わっていたTVやニュースでは震災のニュースも無くなり、すっかり卒園・卒業シーズンの日本。
韓国で2月末に卒園・卒業、3月に新学期を迎えてきただけに、今年は2回目で不思議な感じです。
あさひ幼稚園の2018卒園メッセージ(ヴィレッジネーション).jpg

3月18日に卒園式が行われる「ふじキンダー学園」
3月22日に卒園式が行われる「あさひ幼稚園」
両園は、毎年4月から鯉のぼり交流・七夕交流・運動会交流・卒園交流を行っています。
そんな両園ですが、小学生になる子どもたち同士が思い出を振り返り、そしてお互いに小学生になる友達にエールを送り合っています。
「遠くにいても友達」
あさひ幼稚園の2018卒園メッセージ(ヴィレッジネーション) (2).jpg

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あさひ幼稚園の2018卒園メッセージ(ヴィレッジネーション) (5).jpg

数年先・10年先・20年先・30年先・40年先、どこかでこの子どもたち同士が逢い、お互いの成長が見ることを夢見ているプロジェクトです。

南三陸町と言えば、モアイ像も有名ですが、子どもたちには「オクトパス君」大人気。
卒園のメッセージを頂きました。
オクトパス君2018卒園メッセージ(ヴィレッジネーション).jpg

静岡から全く関係なかった南三陸町。
震災がきっかけですが、このようにしてずっと繋がることが、出来て本当に感謝しています。
ふじキンダー学園の園児さん、ご卒業おめでとうございます。
あさひ幼稚園の園児さん、ご卒業おめでとうございます。
そして、オクトパス君、卒園メッセージありがとうございます。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:39 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ふじキンダー学園さんの運動会が開催されました[2017年10月08日(Sun)]
快晴の中、第36回ふじキンダー学園さんの運動会が開催されました。
キンダー学園運動会.jpg

元気に頑張る子供たちの応援をしてくれたのは保護者の方や先生たちだけではありません!
約700q離れた宮城県南三陸町にあるあさひ幼稚園さんからも応援メッセージが届きました。
あさひ幼稚園さんの子どもたちが直筆のメッセージを書いてくれました。

9月30日に行われたあさひ幼稚園さんのうんどうかいの様子を
「メダルらったよ」「がんばったよ」
「めっせーじありがとうございます うんどうかい がんばれたよ」と報告を書いてくれたり、
「ふれー ふれー みんな」「とおくからおうえんしてるよ」と応援してくれました。
「ふじさんのちかくでうんどうかいしたいです」とメッセージを書いてくれる園児もいました。

あさひ幼稚園運動会の様子.jpg

応援メッセージ2.jpg

応援メッセージ1.jpg

あさひ幼稚園さんの運動会ではキンダー学園さんから応援メッセージが贈られ、応援メッセージの交換となりました。
メッセージと共にあさひ幼稚園さんの運動会の様子や応援している子どもたちの写真も届きました。
メッセージをもらった子供たちは120%の力が出たと思います。
あさひ幼稚園運動会の様子.jpg

応援メッセージ4.jpg

遠く離れていても、会ったことがなくても、友達を想い応援するまっすぐな子どもたちの心に胸があつくなります。
運動会という行事を通して両園の絆がまた深まりました。
運動会応援メッセージ.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:41 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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