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2022年10月19日 統一日報[2022年10月19日(Wed)]
統一日報さんより。
2022年10月19日付 統一日報.jpeg

「タイトル」
絵を通じ根付いた交流
富川市と南三陸町

「本文」
韓国富川市の美術を中心とした総合学習塾グリムナラの子どもたちと、宮城県南三陸町の南三陸病院(旧志津川病院)との絵画を通じた交流は5年に及ぶ。
今年も、3月にコロナ下で奮闘する病院へ応援の絵が贈られ本紙でも紹介したが、患者さんが絵を見て元気づけられたり、長く通院する人が毎年海の向こうから届く絵を楽しみにしてるとのメッセージが交流を支えるNPO法人ヴィレッジネーション(静岡県富士宮市・村松広貴代表理事)から届いた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:27 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年10月14日 東洋経済新聞[2022年10月14日(Fri)]
東洋経済新聞さんより。
2022年10月14日付 東洋経済日報.jpeg

「タイトル」
復興病院から韓国の子共たちに感謝の声
NPO法人が橋渡し


「本文」
宮城県南三陸町で活動いているNPO法人ヴィレッジネーション(静岡県富士宮市)は、韓国富川市にある美術を中心とした総合学習塾クリムナラで防災安全教育を行っている。
そして、復興を進める南三陸町の姿から学ぶ中で、韓国の子供たちから「この町の人は今、元気ですか?」との声を受け、絵の力を使って声を届けようと18年から南三陸病院へ復興応援横断幕を寄贈している。

4日に村松広貴・同法人代表理事が同病院を訪れて病院関係者と交流し、待合の患者さんが絵を見て元気づけられたり、長く通院する人が毎年楽しみにしていると聞き、韓国の子供たちに伝えると回答した。同交流は来年以降も行う予定だ。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 21:49 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年10月8日 三陸新報[2022年10月08日(Sat)]
三陸新報さんより。
2022年10月8日付 三陸新報.jpeg

「タイトル」
応援の思いを込めて
韓国の子供たち 南三陸病院に絵寄贈

「本文」
南三陸町の復興を応援している韓国の子供たちが描いた絵とメッセージが3日、交流を続けている南三陸病院に届けられた。
絵を描いたのは、富川(プチョン)市の総合学習塾に通う幼稚園児から中学校1年生。塾では、2014年のセウォル号転覆事故をきっかけに防災安全教育を行っており、同町の復興の様子も教材にしている。
同病院との交流は、同町などを支援しているNPO法人ヴィレッジネーションがつないだもので、これまでに4回、子供たちの絵やメッセージを届けてきた。

今回の絵は縦1b、1.5bほどのサイズ。中心に復興の進展を願うように大木を描き、周囲には同病院、さんさん商店街、オクトパス君などを描いた。大木に貼られたメッセージには「がんばって」「いつか必ず会いましょう」「コロナにまけない」などと日本語を添えたものもある。

絵は、制作中の様子が分かるように写真と一緒に1階の歯科口腔(こうくう)外科待合所に掲示している。同法人の村松代表は「南三陸町の皆さんを応援する子供たちの思いが込められた作品。多くの人を元気づけてほしい」と話した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:10 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年3月18日 東洋経済新聞[2022年03月18日(Fri)]
東洋経済新聞さんより。
2022年3月18日付 東洋経済新聞.jpg

「タイトル」
富川市の子どもたち
復興支援横断幕を寄贈
NPO法人ヴィレッジネーションが仲介
「日本の人たちは今、元気ですか」

「本文」
コロナ禍でも韓日交流が続いている。韓国の子どもたちが東日本大震災の復興支援応援横断幕を寄贈する活動は、今年で5回目が行われた。「話してみよう韓国語」高校生全国大会2022は12日に東京・四谷の韓国文化院で開催、日本の高校生たちが韓国語の実力を競った。

韓国の子どもたちによる5回目の復興応援横断幕が、宮城県南三陸町にある南三陸病院にこのほど届けられた。
11年の東日本大震災発生後、NPO法人ヴィレッジネーションは宮城県南三陸町で視覚障害者を支援したことをきっかけに、防災安全教育などを日本国内で展開。一方、14年の旅客機、世越号転覆事故をきっかけに、韓国にも招かれて防災安全教育を実施してきた。

そして、「東日本大震災で被災した日本の人たちは今、元気ですか?」との韓国の子どもたちの声を届けるため、18年より、南三陸町の公共復興シンボル第1号として世界各国からの支援で再建した南三陸病院(旧・志津川病院、津波で全壊)に復興応援横断幕を届けることになった。
韓国・富川市の「絵国(グリムナラ)」は美術を中心とした総合学習塾。その美術クラスで主に横断幕つくりが行われた。これまでは同団体が直接病院に届けたが、コロナ禍により昨年からは郵送、オンラインで開封と交流会を行っている。

5年目の寄贈にあたる今年は、震災復興とコロナ禍を合わせて「今、元気ですか?」の横断幕になった。幼稚園児〜中学1年生の子どもたち計37人が、マスクなしの似顔絵と、日本語とハングルのメッセージを添えた。
横断幕は南三陸病院に到着したが、同病院がワクチン接種会場となっているため、オンライン交流は4月以降になるとのことだ。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:47 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年3月2日 統一日報[2022年03月02日(Wed)]
統一日報さんより。
2022年3月2日付 統一日報.jpeg

「タイトル」
韓日交流 多彩に
各地でNPO法人が活躍

「本文」
子どもたちが絵で応援
今年も宮城県南三陸町へ

韓国富川市にある美術を中心とした総合学習塾・絵国(グリムナラ)の子どもたち(幼稚園児〜中学1年)37人が参加して描き上げた東日本大震災復興・応援横断幕が2月29日、宮城県南三陸町の南三陸病院に贈られた。この取り組みは今年で5回目を迎える。両者をつないでいるのは、震災復興支援に尽力する静岡のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)。

子どもたちは昨年12月に南三陸町の震災〜現在までの状況を映像で学び、年明けから絵を描き始めた。出来上がった作品には「コロナ禍でも頑張ろう」「会いたいです」などのメッセージをスマートフォンの翻訳機能を使って日本語に変換し、ハングルを交えて書き添えた。5年の交流を経た今、復興応援というより、コロナ禍を心配する子どもたちの気持ちがあふれていると村松理事長は語る。
「復興応援の思いから始まりましたが、継続することで、絵の力が人の心を動かすと実感しています。今回の絵は、底力を表現する象徴として大きく成長する杉をダイナミックに描いています。南三陸町をしている人なら絵の風景がどこの場所なのか、すぐに思い浮かぶと思います」また、4回連続して参加しているパク・ソユン君(10歳)は、「南三陸町の人にコロナに負けないで頑張ってほしいです。もし南三陸町に行けたら、さんさん復興商店街で町の特産物を買ったり、おいしいものを食べたりしたいです」と伝えた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:38 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年9月22日 毎日新聞(宮城県版)[2021年09月22日(Wed)]
毎日新聞(宮城県版)より。
2021年9月22日付 毎日新聞(宮城県版).jpg

「タイトル」
パラ柔道の応援で富士宮市民に感謝
代表監督・遠藤さん=南三陸出身

「本文」
静岡県富士宮市のNPO法人・ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が16日、東京パラリンピックで柔道の日本代表チームを応援した活動の結果報告をした。男子代表監督の遠藤義安さん(61)=仙台市在住=も訪れ、市民の応援に感謝した。

遠藤さんは宮城県南三陸町出身。2011年の東日本大震災の後、被災地を訪れた村松代表理事と障害者支援を通じて知り合い、交流を続けてきた。
今大会で、ヴィレッジネーションは市民に呼びかけて日の丸の国旗に応援メッセージを寄せ書きしてもらい、チームに贈った。この日は、毎月恒例の「十六市」でにぎわう富士宮駅前通りの一角にブースを設け、選手たちの姿や寄せ書きの旗が選手村に掲げられている様子を写真で紹介した。

遠藤さんは「コロナ禍で大会の開催が危ぶまれ、選手たちも練習環境に苦労しました。そんな中で多くの人に応援してもらって、富士宮のみなさんの寄せ書きも励みになりました」と振り返った。村松代表理事は「大会を通じて、特に子どもたちに、障害者は決して弱者ではなく、いろんなことにチャレンジする強い人たちだということを知ってもらえたのでは」と話した。【長沢英次】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年9月18日 富士ニュース[2021年09月18日(Sat)]
富士ニュースさんより。
2021年9月18日付 富士ニュース.jpg

「タイトル」
パラ応援の成果報告
ヴィレッジネーション

「本文」
視覚障害者の支援を手掛ける富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)はこのほど、東京パラリンピックの柔道日本代表チーム応援報告会を富士宮市駅前通り商店街の月例イベント「十六市」の中で実施した。親交のある代表チーム男子監督の遠藤義安さんも駆け付け、多くの市民の応援に感謝した。

8月の十六市で、来場者からのでメッセージを満載した応援国旗を作成したことから、選手村での展示様子や選手たちの姿を捉えた写真展などを通じて、報告した。オレンジ色のパラリンピック公式ウェアを着用して記念撮影できるコーナーも好評を呼んだ。
同NPOは、東日本大震災の被災地で支援活動する中、古里の復興に汗を流す遠藤さんと出会ったのを機に、視覚障害者柔道を応援するようになり、関係者との交流を深めながら、市民に応援の輪を広げるさまざまな事業を展開している。

パラリンピックでの応援はロンドン、リオデジャネイロに続く3大会目。村松代表理事は「東京大会では、残された機能を最大限に生かして世界一を目指す選手たちの姿が多くの人に勇気と感動を与えてくれた。同時に障害者への理解が進んできたことも強く感じ、自分たちの約10年間にわたる活動も、一定の成果が得られた。今後も、柔道の応援を続け、障害のある人たちの個性や能力が発揮できる地域づくりに役立てたい」と話していた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年9月17日 毎日新聞[2021年09月17日(Fri)]
毎日新聞さんより。
2021年9月17日付 毎日新聞.jpg

「タイトル」
パラ柔道応援に感謝
富士宮で男子・遠藤監督

「本文」
富士宮市のNPO法人・ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)が16日、東京パラリンピックで柔道の日本代表チームを応援した活動の結果報告をした。男子代表監督の遠藤義安さん(61)=仙台市在住=も訪れ、市民の応援に感謝した。

遠藤さんは宮城県南三陸町出身。2011年の東日本大震災の後、被災地を訪れた村松代表理事と障害者支援を通じて知り合い、交流を続けてきた。
今大会で、ヴィレッジネーションは市民に呼びかけて日の丸の国旗に応援メッセージを寄せ書きしてもらい、チームに贈った。この日は、毎月恒例の「十六市」でにぎわう富士宮駅前通りの一角にブースを設け、選手たちの姿や寄せ書きの旗が選手村に掲げられている様子を写真で紹介した。

遠藤さんは「コロナ禍で大会の開催が危ぶまれ、選手たちも練習環境に苦労しました。そんな中で多くの人に応援してもらって、富士宮のみなさんの寄せ書きも励みになりました」と振り返った。村松代表理事は「大会を通じて、特に子どもたちに、障害者は決して弱者ではなく、いろんなことにチャレンジする強い人たちだということを知ってもらえたのでは」と話した。【長沢英次】(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:30 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年9月17日 岳南朝日[2021年09月17日(Fri)]
岳南朝日さんより。
2021年9月17日付 岳南朝日.jpg

「タイトル」
パラリンピック柔道選手
市民に感謝の気持ち伝え
NPO法人ヴィレッジネーション
十六市で結果報告

「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は16日、富士宮駅前商店街十六市でパラリンピック柔道選手の結果報告を行った。会場にはパラリンピック男子柔道の遠藤義安監督も訪れ、市民に感謝の気持ちを伝えた。

村松代表理事は東日本大震災で被災した宮城県南三陸町で視覚障害者の生活支援を行った際、視覚障害者日本柔道代表監督の遠藤さんと出会い、交流が始まった。
2020年東京パラリンピックに向けて、同市民の応援の声を届けたいという思いから、十六市と神田楽市で日本国旗への寄せ書き参加者を募集。70人以上からの応援メッセージが書き込まれた。

遠藤監督に届いた応援メッセージ入りの日本国旗は、日本代表選手たちがいつでも感じることができるよう選手村内に掲げられた。
遠藤監督は「大会が延期になり不安の中、多くの富士宮市民の思いが書かれた日の丸に、選手たちはとても勇気づけられた」と話し、感謝の気持ちを伝えた。

村松代表理事はメッセージを送った同市民に感謝の気持ちを述べ「世界の人口の15%が何らかの障害を持っている。さまざまなハンディキャップがあっても、前向きに物事を考えチャレンジする勇気と継続し続ける姿は多くの気づきと学びを与えてくれた」と今大会への気持ちとこれからの活動の意気込みのコメントを寄せた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年9月14日 富士ニュース[2021年09月14日(Tue)]
富士ニュースさんより。
2021年9月14日付 富士ニュース.jpg

「タイトル」
パラ柔道の応援報告
16日、駅前商店街で写真展

「本文」
富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は16日(木)10時ー正午、東京パラリンピック柔道のチーム応援報告会を富士宮駅前通り商店街で行う。月例イベント「十六市」で、パラリンピック柔道選手の様子を収めた写真展示などの特別ブースを曽我漬の増田屋本店前に設ける。

同NPOは、パラ日本柔道チームに送る応援国旗を作成するため、各商店街の月例イベントに参加し、多くの買い物客に応援メッセージを記入してもらった。
中でも「十六市」では、オリンピック聖火リレーの地元ランナーの清水やすこさんと、車椅子ランナーの小林辰也さんを迎え、来場者が聖火トーチを持って写真撮影できるようにして盛り上げた。
応援旗は親交のある日本代表監督の遠藤義安さんに託し、選手村に飾ってもらった。
お礼にパラリンピック柔道チームから、選手村内で活動する選手たちの貴重な写真を受け取り、剣道さんからは感謝のメッセージが寄せられたことから、報告会で披露する。十分な感染対策をした上で開催するという。

同NPOは視覚障害者の支援活動を続けており、平成23年の東日本大震災の直後から津波の被害を受けた宮城県南三陸町で活動する中、古里の復興に汗を流す遠藤さんと出会ったのを機に、視覚障害者柔道を応援するようになった。関係者とのつながりを深めるとともに、日本代表の選手や監督を市内に迎え、講話や体験会を実施するなどして、市民に応援の輪を広げてきた。応援旗の作成は、パラリンピックほかアジアパラ競技大会に合わせて実施している。(全文)
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