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夏季休業のお知らせ[2022年07月22日(Fri)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊法人では誠に勝手ながら下記の期間中、業務をお休みさせていただきます。

休業期間:2022年08月12日(金)〜2020年08月16日(火)

8月17日(水)より通常通り営業となります。メール・ウェブサイトからのお問い合わせは通常通りお受け致しますが、緊急の場合を除き、ご返答につきましては2022年8月17日(水)よりとさせて頂きますのであらかじめご了承下さい。
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をうけ賜りますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 ヴィレッジネーション
村松 広貴
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:27 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第12回通常総会の報告[2022年06月15日(Wed)]
第12回通常総会を開催しました。
今回は、初めてオンラインのみで行いました。
総会後に、報告会を実施いたしました。

会場と違い、気軽に参加できるオンラインなので代わる代わる、人が来てくれました。
どうせ、どこの国もコロナで大変。
それなら少しでも楽しめることを探そうと、前向きな意見が飛び交いました。
コロナ禍だけど、「あと少し頑張ってみんなで笑いながら会いたいですね」

とても印象に残った総会でした。
今年で創立11年目。

第12回ヴィレッジネーションの通常総会.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 22:12 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年3月16日23時30分過ぎの地震[2022年03月17日(Thu)]
2022年3月16日23時34分・36分・46分頃の合計3回。
1度目の緊急地震速報では福島県相馬市と宮城県石巻市で震度5弱の揺れが観測され、わずか2分後には2度目にあたる緊急地震速報が出され福島県と宮城県で最大で震度6強の揺れを観測しました。
2022年3月16日 地震の影響.png

日本の広範囲に大きな揺れがあり、福島・宮城では建物への被害や新幹線の脱線が発生しました。
福島・宮城に居る私の知り合いに大きな影響はなかったようですが、東日本大震災の時を思い出すような大きな地震だったと語っていました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:04 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第11回通常総会の報告[2021年06月10日(Thu)]
第11回通常総会を開催しました。
第10回ヴィレッジネーション総会.jpg

出席者6名、委任状4名で、本日の総会は成立致しました。
理事さんや応援して頂いている方々にお越し頂きありがとうございました。
本年度も、どうぞよろしくお願い致します。

今回は、オンラインを使って、会場と会員の自宅を繋ぎ総会を行いました。
その後、報告会・交流会を行いました。
韓国からは、防災教育を行っている그림나라(グリムナラ)院長のKimSunjin氏、4月5日に名古屋市内の聖火リレーを走者の廣瀬誠氏をお迎えしました。

静岡でも6月23日・24日・25日に聖火リレーが行われる予定です。
ここ富士宮市では25日に富士山世界遺産センターを中心にリレーが行われる予定です。
2020オリンピック聖火リレー(富士宮).jpg

先に走った廣瀬さんに雰囲気や感想をお聞きしたり、聖火トーチをオンラン上で見せて頂いたりして、会場は熱気にあふれました。
トーチのシンボルが正面に見えるように、手の持つ部分には小さい点の突起があるなど、持った人にしかわからない秘密?も教えて頂きました。

そして、コロナ禍で開催には賛否両論はあるが、応援する力は、選手の励みになるとの激励の言葉を披露してくれました。
廣瀬誠氏の聖火リレー動画はこちらから

2020年オリンピック聖火リレー 廣瀬誠氏.png

ご参加いただきありがとうございました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:44 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
届けみんなの想い、友情こいのぼり交流プロジェクト[2021年05月10日(Mon)]
東日本大震災のご縁をきっかけに、2013年より続けてきた、宮城県南三陸町にあるあさひ幼稚園さんと静岡県富士宮市にあるふじキンダー学園さんとのこいのぼり交流は、中止となりました。

当法人に、たくさんの問い合わせが来ていますが、「諸事情により今年度は中止になりました」としかお答えできませんので、予めご了承ください。
楽しみにしていた、園児の皆様方や保護者の方々、本当にすいません。

(2013年4月ふじキンダー学園)
2013年4月ふじキンダー学園.JPG

(2013年5月あさひ幼稚園)
2013年5月あさひ幼稚園.JPG

(2019年5月ふじキンダー学園)
2019年5月ふじキンダー学園.JPG

(2019年5月あさひ幼稚園)
2019年5月あさひ幼稚園.JPG

2020年も交流は行いましたが、新型コロナウイルス感染拡大のため、規模を縮小して行いました。2013年から両園児、延べ800人以上が参加していただきました。
誠にありがとうございました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:59 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
当法人にとっての東日本大震災から10年が経ち…[2021年04月23日(Fri)]
10年前の4月23日(2011年)の南三陸町は冷たい雨でした。

当時のニュースでは、
東日本大震災の被災地では、24日(2011年)の明け方にかけて強い風を伴って、まとまった雨が降る見込みで、気象庁は巨大地震とその後の余震で地盤が緩んでいることから、土砂災害などに警戒するよう呼びかけていました。また、23日午前0時25分ごろには、福島県沖を震源とする地震で福島県広野町で震度5弱の強い揺れを観測しました。余震が起きている地域の外側でも各地で強い揺れを伴う地震が起きていて、気象庁は引き続き、広い範囲で地震に注意するよう呼びかけています。と記録が残っています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション).JPG
(2011年4月23日 突然の余震で高台へ死ぬほど走りました)

当時のニュースでは、
(4月23日 4時)宮城県南三陸町では、役場が被災し、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。中には、震災から40日間にわたって孤立に近い状態になった高齢者もいて、きめ細かな対応が求められています。
宮城県南三陸町では、役場が被災して福祉や医療に関するデータが多く失われ、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。南三陸町志津川の岩崎惣一さん(69)は、妻のあや子さん(69)の目が不自由なために避難所には行かず、停電や断水が続く自宅で暮らしています。近所の人たちが避難したあと、自宅の周辺では食べ物や水の支給が行われず、2人は、震災からおよそ40日間、孤立に近い状態になりました。岩崎さんは、毎日2回、往復1時間近くかけて町内の避難所まで山道を歩き、2人分の食べ物などを受け取るほか、坂を登り降りして井戸水をくみ生活しているということです。今月中旬になって、仙台市のボランティア、及川博道さん(34)が訪れたことをきっかけに、ようやく数日に1度、野菜などが届くようになりました。及川さんは、2人のことを人づてに聞いたということで、「町内には、まだ孤立した人がいるかもしれない」と話し、仲間と巡回を行って情報の把握に努めています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション) (2).JPG
(初めてお会いした岩崎さんご夫婦)

そんな中、当法人(旧任意団体ヴィレッジネーション)は、宮城県石巻市に3名で向かいました。
3.11震災後に3.15(富士宮地震)が起き、富士宮でも被害あり、東北支援に出遅れていました。
また4月23日は、石巻ボランティアセンターも雨の為、閉鎖。
朝の4時、NHKニュースから流れてきた「南三陸町で目の不自由な人が自宅で孤立している」との報道で居ても立っても居られず、石巻から約2時間かけて南三陸町を訪れることにしたのが今日でした。

初めて訪れる宮城県南三陸町は、冷たい雨が降り薄暗く、見るもの全てが灰色だったことを今でも覚えています。目立つのは3人で着ていった、オレンジ色や黄色のレインコートと色鮮やかなレインカバーで覆われた、リュックサックだけでした。
現地のボランティアをしている及川博道さんと連絡をとる為に、メディアに連絡し場所を教えてもらい半日かけ、歩いて岩崎さん宅を訪れました。出迎えてくれた岩崎さんは薄汚れた見知らぬ私達をそのままの格好で迎え入れてくれました。


20210423富士宮.jpg
あの日から今日で10年が経ちました。岩崎さんとも今日で10年目のお付き合いに突入。昨年はコロナ禍で、お会いできなかったので、久しぶりに電話。
久しぶりの電話で何を話そうか?考えドキドキしていましたが、
去年と変わらず、元気な声で電話に出てくれるとばかり思っていましたが…

妻、あや子さんは、3月18日にお亡くなりになったとご家族から伝えられました。
相変わらず、「何もないし、変わらない」が岩崎さんの口癖が聞こえ、たわいもない会話で近況報告をしながら、月日の流れを埋めようと思っていたのですが…
叶いませんでした。

時が流れ、昨年から続く新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で南三陸町への訪問も未だ延期。キラキラ丼も食べたいが、今はじっと我慢。
南三陸町で出会った、大切な友を失いました。いつかコロナが落ち着いたら、お線香を。
南三陸町のあさひ幼稚園との鯉のぼり交流は、終了を告げられた。

南三陸町の人たちはいつでも待っていてくれている。
訪問も、交流も…

うまくいかないことや後悔もバネにして、明日から頑張ります。
時間を大切に、生きていこうと思った当法人にとって10年目の東日本大震災でした。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:00 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NHKさん、ありがとうございました。[2021年03月11日(Thu)]
コロナ禍で、いつ韓国の塾が対面授業が禁止になってもおかしくない中、2019年日本大使館主催のイベントでお知り合いになった、記者さんのお声掛けからスタートした、2021年1月。
(2019年3月 在韓日本大使館主題イベント「一陽来復」)
2019年3月30日 一陽来復イベント(ヴィレッジネーション).jpg

コロナ対策を十分に配慮して、何度も撮影に来て頂いたNHKソウル支局様。
撮影当初には、雪が積もる寒い日も多かったのですが、撮影を重ねるごとに、暖かくなりいつしか春の陽気を感じるまでになりました。
2021年그림나라(부천시 도당동).jpg

放送された時間は、ほんのわずかではありますが、舞台裏ではいつも密着した取材でした。
2021年그림나라(ヴィレッジネーション).jpg

2021年그림나라(부천시 도당동) (2).jpg

2021年그림나라(방재안전교육).jpg

2021年그림나라(방재안전교육)부천시 도당동.jpg

2021年그림나라(グリムナラ).jpg

そしていつしか、子どもたちとも仲良くして頂き、日本語・韓国語(ハングル)が混じり合う不思議な空間になりました。そんなNHKさんの取材も3月9日に終了。
2021年NHK(ヴィレッジネーション).jpg

サプライズで、子どもたちから、お礼の手紙をお送りさせて頂きました。
絵の教室だけに、似顔が似ているのも、他では真似出来ないこと。
素晴らしい。
2021그림나라(NHK).jpg

2021年그림나라(ヴィレッジネーション) (2).jpg

全てのやり取りを何度もしてくれた、日本人記者さん。
大きなカメラを片手にいつも、大切な瞬間は確実に撮影してくれたカメラマンさん。
緊張して子どもたちが、小さな声になっても聞き洩らさない、マイクさん。
日本語・韓国語それぞれを通訳する通訳さん。
いつも、ソウルから駆けつけてくれる運転手さん。
2021年NHK(부천시 도당동).jpg

2021年NHK(부천시 도당동) (2).jpg

たくさんの人たちの協力があって、出来上がりました。
そして、子どもたちに仕事の大切さや心意気も教えてくれました。
カメラマンさんは何度も「私にくれる物ですか?」とびっくりしています。



取材いただき、誠にありがとうございました。
最後の日に記念撮影したら、子どもの頭に角がww
取材陣のいたずらもお茶目でよい記念になりました。
2021年그림나라미술학원(NHK)부천시 도당동.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:02 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏季休暇のお知らせ[2020年08月01日(Sat)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊法人では誠に勝手ながら下記の期間中、業務をお休みさせていただきます。

休業期間:2020年08月08日(土)〜2020年08月16日(日)

8月17日(月)より通常通り営業となります。メール・ウェブサイトからのお問い合わせは通常通りお受け致しますが、緊急の場合を除き、ご返答につきましては2020年8月17日(月)よりとさせて頂きますのであらかじめご了承下さい。
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をうけ賜りますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 ヴィレッジネーション
村松 広貴
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 13:31 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
当法人にとっての東日本大震災から9年が経ち…[2020年04月23日(Thu)]
9年前の4月23日(2011年)の南三陸町は冷たい雨でした。

当時のニュースでは、
東日本大震災の被災地では、24日(2011年)の明け方にかけて強い風を伴って、まとまった雨が降る見込みで、気象庁は巨大地震とその後の余震で地盤が緩んでいることから、土砂災害などに警戒するよう呼びかけていました。また、23日午前0時25分ごろには、福島県沖を震源とする地震で福島県広野町で震度5弱の強い揺れを観測しました。余震が起きている地域の外側でも各地で強い揺れを伴う地震が起きていて、気象庁は引き続き、広い範囲で地震に注意するよう呼びかけています。と記録が残っています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション).JPG
(2011年4月23日 突然の余震で高台へ死ぬほど走りました)

当時のニュースでは、
(4月23日 4時)宮城県南三陸町では、役場が被災し、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。中には、震災から40日間にわたって孤立に近い状態になった高齢者もいて、きめ細かな対応が求められています。
宮城県南三陸町では、役場が被災して福祉や医療に関するデータが多く失われ、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。南三陸町志津川の岩崎惣一さん(69)は、妻のあや子さん(69)の目が不自由なために避難所には行かず、停電や断水が続く自宅で暮らしています。近所の人たちが避難したあと、自宅の周辺では食べ物や水の支給が行われず、2人は、震災からおよそ40日間、孤立に近い状態になりました。岩崎さんは、毎日2回、往復1時間近くかけて町内の避難所まで山道を歩き、2人分の食べ物などを受け取るほか、坂を登り降りして井戸水をくみ生活しているということです。今月中旬になって、仙台市のボランティア、及川博道さん(34)が訪れたことをきっかけに、ようやく数日に1度、野菜などが届くようになりました。及川さんは、2人のことを人づてに聞いたということで、「町内には、まだ孤立した人がいるかもしれない」と話し、仲間と巡回を行って情報の把握に努めています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション) (2).JPG
(初めてお会いした岩崎さんご夫婦)

そんな中、当法人(旧任意団体ヴィレッジネーション)は、宮城県石巻市に3名で向かいました。
3.11震災後に3.15(富士宮地震)が起き、富士宮でも被害あり、東北支援に出遅れていました。
また4月23日は、石巻ボランティアセンターも雨の為、閉鎖。
朝の4時、NHKニュースから流れてきた「南三陸町で目の不自由な人が自宅で孤立している」との報道で居ても立っても居られず、石巻から約2時間かけて南三陸町を訪れることにしたのが今日でした。

初めて訪れる宮城県南三陸町は、冷たい雨が降り薄暗く、見るもの全てが灰色だったことを今でも覚えています。目立つのは3人で着ていった、オレンジ色や黄色のレインコートと色鮮やかなレインカバーで覆われた、リュックサックだけでした。
現地のボランティアをしている及川博道さんと連絡をとる為に、メディアに連絡し場所を教えてもらい半日かけ、歩いて岩崎さん宅を訪れました。出迎えてくれた岩崎さんは薄汚れた見知らぬ私達をそのままの格好で迎え入れてくれました。

あの日から9年が経ちました。岩崎さんとも今日で10年目のお付き合いに突入。
相変わらず、「何もないし、変わらない」が岩崎さんの口癖ですが、あの時の感謝は忘れないよと言われると何だか毎年、照れくさい。幼稚園児だった岩崎さんのお孫さんも、今年で高校生になっていた。
そして今更ながら、岩崎さんの旦那さんの誕生日と1日違いだったことに、笑い声が止まらなかった2020年4月23日でした。今年もあの時と同じように、桜が咲き、岩崎さんの頬に桜感じる南三陸町だと教えてくれました。
2012年岩崎さんのお孫さんが描いた絵.JPG
(2012年4月、岩崎さんのお孫さんが、桜が満開で学校に通う姿が描かれていました)

2019年3月9日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション).jpg
(2019年3月9日、東日本大震災の特別番組を見つめる岩崎さん)

そんな出会いから、2014年、福島県南相馬市の障害者施設へ支援を開始、同年、セウォル号転覆事故をきっかけに、韓国で防災教室を開始。
2019年3月には、在大韓民国日本国大使館主催の東日本大震災ドキュメンタリー映画にご招待頂き、駐大韓民国特命全権大使の長嶺安政大使にお会いすることが出来たのが懐かしいです。
今年は新型コロナウイルス(COVID-19 )の影響で、毎年訪れる3月の南三陸町訪問も延期、韓国の子どもたちが作った東日本大震災復興応援横断幕は延期で渡すことが出来ず、南三陸町にあるあさひ幼稚園さんとの友情こいのぼりプロジェクトも縮小中。
この先も、まだまだ先が見えない不安な世の中ですが、東北3県が絶望的に見舞われた東日本大震災の時に誰もが思った「心ひとつ」を信じ、大人がしっかりと子どもたちに手本を見せ、今出来る形で精いっぱい工夫する大切さを伝えていきたい。と思いました。
ヴィレッジネーションは、今でも何か一つを考えて行動しています。
心はひとつチャリティーリストバンド(ディズニーランド).jpg
(東日本大震災を受け、東京ディズニーリゾートで4月22日より販売されたチャリティーリストバンド)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:48 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」in富士市民活動センターコミュニティf[2020年03月27日(Fri)]
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止の為、延期しておりました「3.11を振り返る・未来へ繋ぐ」写真展ですが開催することが決定しました。
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展in富士市民活動センターコミュニティf.jpg

「宮城県南三陸町の様子」
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展inコミュf(南三陸町).jpg

「福島県南相馬地方の様子」「韓国の防災教育の様子」
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」写真展inコミュf(福島県南相馬・韓国).jpg


ヴィレッジネーションの活動写真展を開催しました。2011年東日本大震災後の宮城県南三陸町の様子や福島県南相馬地方の様子。2014年セウォル号転覆事故をきっかけに始めた、韓国での防災教室の様子。
2011年4月から2019年5月までの100枚以上を展示中。

場所:富士市民活動センターコミュニティf(富士市吉原2-10-20ラクロス吉原2階)
日時:3/27-4/06
時間:10:00-22:00(日曜日17時まで)
入場:無料

現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止の為に、宮城県南三陸町の南三陸病院さんへ贈呈する予定だった東日本大震災復興応援横断幕も特別展示しています。横断幕贈呈は、現在延期しており、日程は未定です…
韓国の子どもたちが、日本の復興を応援しています。今回で3回目となります。
20200327  [3.11を振り返る 未来へ繋ぐ」(韓国の子どもたちから南三陸病院さんへ).JPG
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:19 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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