9回目の南三陸病院への絵画とメッセージ[2026年01月10日(Sat)]
2018年、復興の途中にあった南三陸町へ。
韓国の子どもたちによる絵画とメッセージの送付が、復興応援として始まりました。
受け入れてくださったのは、南三陸町の公共復興シンボル第一号である南三陸病院。
当初は当法人が直接現地へ絵を届けていましたが、コロナ禍をきっかけに国際郵便でのお届けへと形を変え、オンライン交流などを通じて、途切れることなく繋がり続けてきました。
やがて復興が進む中で、「応援」という形から、
「共に頑張りましょう」「いつか訪れてみたい町へ」という想いへと変化していきました。
そして今年度は、東日本大震災から15年という節目、さらに南三陸町合併20周年という大きな節目の年。
子どもたちの絵づくりにも、これまで以上に力を入れています。
今回の制作では、南三陸町らしい色合いや表現をより大切にするため、日本からの筆や絵の具などの画材を使用しています。
これらの画材は、みのり通商様よりヴィレッジネーションへのご寄付をもとに購入させていただいたものです。
また、子どもたちには「多くの方の応援によってこの活動が成り立っていること」を伝えるため、画材一つひとつに「みのり通商 応援」のシールを貼り、その想いを共有しています。


そしていよいよ――
子どもたちが南三陸に想いを寄せながら、絵を描き始めました。
一枚一枚に、それぞれの気持ちやストーリーが込められていきます。
完成までの時間もまた、大切な“つながりの時間”です。


どのような作品が生まれるのか、今からとても楽しみです。
韓国の子どもたちによる絵画とメッセージの送付が、復興応援として始まりました。
受け入れてくださったのは、南三陸町の公共復興シンボル第一号である南三陸病院。
当初は当法人が直接現地へ絵を届けていましたが、コロナ禍をきっかけに国際郵便でのお届けへと形を変え、オンライン交流などを通じて、途切れることなく繋がり続けてきました。
やがて復興が進む中で、「応援」という形から、
「共に頑張りましょう」「いつか訪れてみたい町へ」という想いへと変化していきました。
そして今年度は、東日本大震災から15年という節目、さらに南三陸町合併20周年という大きな節目の年。
子どもたちの絵づくりにも、これまで以上に力を入れています。
今回の制作では、南三陸町らしい色合いや表現をより大切にするため、日本からの筆や絵の具などの画材を使用しています。
これらの画材は、みのり通商様よりヴィレッジネーションへのご寄付をもとに購入させていただいたものです。
また、子どもたちには「多くの方の応援によってこの活動が成り立っていること」を伝えるため、画材一つひとつに「みのり通商 応援」のシールを貼り、その想いを共有しています。
そしていよいよ――
子どもたちが南三陸に想いを寄せながら、絵を描き始めました。
一枚一枚に、それぞれの気持ちやストーリーが込められていきます。
完成までの時間もまた、大切な“つながりの時間”です。
どのような作品が生まれるのか、今からとても楽しみです。



