東日本大震災から15年。南三陸への想い[2026年03月11日(Wed)]
東日本大震災から、今日で15年が経ちました。
今年も南三陸病院へ、韓国の子どもたちが描いた絵画を送りました。
今回は日本の絵の具を用い、南三陸町の風景を表現しています。
震災から15年。
これまで本当に多くの出会いとご縁をいただいてきました。
その中には、志半ばで別れることになった仲間もいます。
当時は毎日が混乱の中にあり、計画停電が続く日々でした。
さらに震災から4日後には、私たちの地域でもM6.4の地震が発生し、東海地震が来るのではないかという大きな不安の中にありました。
そして今日、14時46分。
何も起こらない、いつもと変わらない時間でした。
しかし15年前、この同じ時刻にあの出来事が起きたとは思えないほど、静かなひとときでもありました。
その時間に、黙とうを捧げました。
それでも今、こうして普通に生活できていること。
そして、今もなお南三陸とのご縁が続いていることに、心から感謝しています。
復興が進み、これからという時期にコロナ禍という困難があり、さらに地球温暖化の影響などで、水産業を取り巻く環境も厳しい時代に入っていると感じています。
それでも、どんな苦境があっても南三陸町は必ず立ち上がる町だと信じています。
遠くからではありますが、これからも応援し続けていきます。
ご縁はこれからも続いていきます。
南三陸町 ベイサイドアリーナでの追悼の様子
(現地の方よりご提供いただき、許可を得て掲載しています)

今年も南三陸病院へ、韓国の子どもたちが描いた絵画を送りました。
今回は日本の絵の具を用い、南三陸町の風景を表現しています。
震災から15年。
これまで本当に多くの出会いとご縁をいただいてきました。
その中には、志半ばで別れることになった仲間もいます。
当時は毎日が混乱の中にあり、計画停電が続く日々でした。
さらに震災から4日後には、私たちの地域でもM6.4の地震が発生し、東海地震が来るのではないかという大きな不安の中にありました。
そして今日、14時46分。
何も起こらない、いつもと変わらない時間でした。
しかし15年前、この同じ時刻にあの出来事が起きたとは思えないほど、静かなひとときでもありました。
その時間に、黙とうを捧げました。
それでも今、こうして普通に生活できていること。
そして、今もなお南三陸とのご縁が続いていることに、心から感謝しています。
復興が進み、これからという時期にコロナ禍という困難があり、さらに地球温暖化の影響などで、水産業を取り巻く環境も厳しい時代に入っていると感じています。
それでも、どんな苦境があっても南三陸町は必ず立ち上がる町だと信じています。
遠くからではありますが、これからも応援し続けていきます。
ご縁はこれからも続いていきます。
南三陸町 ベイサイドアリーナでの追悼の様子
(現地の方よりご提供いただき、許可を得て掲載しています)



