2024年8月10日付 岳南朝日[2024年08月10日(Sat)]
岳南朝日さんより。

「タイトル」
NPO法人ヴィレッジネーション
パラリンピック日本選手団を応援しよう
「西の市」で応援メッセージ
「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、28日に開幕する2024年パリパラリンピックに出場する日本柔道選手団へ直接、富士宮市民の応援を届けようと8日、西町商店街で行われた「西の市」で応援メッセージを書き込むイベントを行った。
同法人は、視覚障害者を支持する中で12年のロンドン大会、16年のリオデジャネイロ大会、21年の東京大会などに合わせて市民の応援メッセージを送り続けている。東京大会の時には、神田楽市、十六市、西の市(中止)で多くの市民がメッセージを寄せたことから今回も企画した。
国旗(縦105センチメートル、横155センチメートル)には出場する選手6人と遠藤義安監督の氏名(点字入り)が描かれ、名前の近くには市民から寄せられた「がんばれ日本」「金メダルを目指して」などのメッセージが所狭しと書かれている。同会員の村松ルリ子さんは「前回は神田楽市に参加し、県外者や外国人からも多くのメッセージをいただいた。頑張る人を応援したら自分も頑張れる活動を理解していただき感謝している」と話した。
同イベントは16日、駅前通り商店街で開かれる「十六市」でも行われ、完成した寄せ書きは遠藤監督へパリ出発前に郵送する。
柔道日本代表選手は次の皆さん。瀬戸勇次郎(男子73キロ級)半谷静香(女子48キロ級)廣瀬順子(女子57キロ級)小川和沙(女子70キロ級)加藤裕司(男子73キロ級)土屋美奈子(女子70キロ級)(全文)
「タイトル」
NPO法人ヴィレッジネーション
パラリンピック日本選手団を応援しよう
「西の市」で応援メッセージ
「本文」
NPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、28日に開幕する2024年パリパラリンピックに出場する日本柔道選手団へ直接、富士宮市民の応援を届けようと8日、西町商店街で行われた「西の市」で応援メッセージを書き込むイベントを行った。
同法人は、視覚障害者を支持する中で12年のロンドン大会、16年のリオデジャネイロ大会、21年の東京大会などに合わせて市民の応援メッセージを送り続けている。東京大会の時には、神田楽市、十六市、西の市(中止)で多くの市民がメッセージを寄せたことから今回も企画した。
国旗(縦105センチメートル、横155センチメートル)には出場する選手6人と遠藤義安監督の氏名(点字入り)が描かれ、名前の近くには市民から寄せられた「がんばれ日本」「金メダルを目指して」などのメッセージが所狭しと書かれている。同会員の村松ルリ子さんは「前回は神田楽市に参加し、県外者や外国人からも多くのメッセージをいただいた。頑張る人を応援したら自分も頑張れる活動を理解していただき感謝している」と話した。
同イベントは16日、駅前通り商店街で開かれる「十六市」でも行われ、完成した寄せ書きは遠藤監督へパリ出発前に郵送する。
柔道日本代表選手は次の皆さん。瀬戸勇次郎(男子73キロ級)半谷静香(女子48キロ級)廣瀬順子(女子57キロ級)小川和沙(女子70キロ級)加藤裕司(男子73キロ級)土屋美奈子(女子70キロ級)(全文)



