韓国の塾生と一緒に南三陸町へ体験学習へ行きます[2024年07月15日(Mon)]
2011年東日本大震災より宮城県南三陸町で視覚障害者の生活支援を中心に、今日まで様々な関わりを持ってきました。
2014年韓国セウォル号転覆事故を受け、「命を守る防災安全教育」を行ってほしいと韓国富川市(プチョン市)にある美術を中心とした総合学習塾「クリムナラ」から依頼があり防災教育を行ってきました。
そんなご縁から2018年、塾生から「この町の人たちは今元気ですか?」と疑問に応えるために、町の公共復興第一号の「南三陸病院」へ復興応援の絵画にメッセージを貼って送ったことがきっかけです。
あれから、NOジャパン(2019年7月〜)やコロナ禍(2020年1月〜)でも変わらずに、毎年3月に南三陸町の特徴を描いた絵画を贈っていました。
(2020年3月)

2023年の年末、南三陸病院で絵画とメッセージを見た際、これまで長い間応援していただいていたことに感銘を受けました。その後、「当社は南三陸町内で水産加工会社を営んでおり、韓国や中国とも水産物の取引を行っています。このご縁を大切にしたい」との連絡がありました。幾度かのやり取りの中で、「南三陸町へ招待しましょう」という話が持ち上がり、南三陸町観光協会がプランを作成することになりました。2泊3日では小中学生が十分に楽しむには日数が足りないため、3泊4日のプランが提案されました。また、韓国の子どもたちと地元の子どもたちの交流を望む声が上がると、社会福祉協議会もこの企画に参加し、水産加工会社の社長からは海を眺めながらのBBQの提案もありました。さらに、韓国の子どもたちからは南三陸町の特定の場所へ行きたいとの希望も出され、スケジュールの調整が何度も行われました。

こうした準備の中で、韓国の塾では選抜が行われ、保護者説明会が開かれ、子どもたちはパスポートを取得し、南三陸町をより深く楽しむために南三陸町のことや日本語を学ぶなど、約7か月間にわたり準備を進めてきました。この招待には、水産加工会社に加えて商社も参加し、南三陸町での文化体験や通訳を担当するスタッフ、思い出を記録するための専属カメラマンも準備して頂きました。
(保護者説明会)

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まもなく出発です。
7月31日〜8月3日(3泊4日)
美術クラスを中心に、塾歴が長く選抜されたグリムナラ(그림나라)の生徒15名を引率して
「南三陸町体験学習会」に行ってきます。
2014年韓国セウォル号転覆事故を受け、「命を守る防災安全教育」を行ってほしいと韓国富川市(プチョン市)にある美術を中心とした総合学習塾「クリムナラ」から依頼があり防災教育を行ってきました。
そんなご縁から2018年、塾生から「この町の人たちは今元気ですか?」と疑問に応えるために、町の公共復興第一号の「南三陸病院」へ復興応援の絵画にメッセージを貼って送ったことがきっかけです。
あれから、NOジャパン(2019年7月〜)やコロナ禍(2020年1月〜)でも変わらずに、毎年3月に南三陸町の特徴を描いた絵画を贈っていました。
(2020年3月)
2023年の年末、南三陸病院で絵画とメッセージを見た際、これまで長い間応援していただいていたことに感銘を受けました。その後、「当社は南三陸町内で水産加工会社を営んでおり、韓国や中国とも水産物の取引を行っています。このご縁を大切にしたい」との連絡がありました。幾度かのやり取りの中で、「南三陸町へ招待しましょう」という話が持ち上がり、南三陸町観光協会がプランを作成することになりました。2泊3日では小中学生が十分に楽しむには日数が足りないため、3泊4日のプランが提案されました。また、韓国の子どもたちと地元の子どもたちの交流を望む声が上がると、社会福祉協議会もこの企画に参加し、水産加工会社の社長からは海を眺めながらのBBQの提案もありました。さらに、韓国の子どもたちからは南三陸町の特定の場所へ行きたいとの希望も出され、スケジュールの調整が何度も行われました。
こうした準備の中で、韓国の塾では選抜が行われ、保護者説明会が開かれ、子どもたちはパスポートを取得し、南三陸町をより深く楽しむために南三陸町のことや日本語を学ぶなど、約7か月間にわたり準備を進めてきました。この招待には、水産加工会社に加えて商社も参加し、南三陸町での文化体験や通訳を担当するスタッフ、思い出を記録するための専属カメラマンも準備して頂きました。
(保護者説明会)
まもなく出発です。
7月31日〜8月3日(3泊4日)
美術クラスを中心に、塾歴が長く選抜されたグリムナラ(그림나라)の生徒15名を引率して
「南三陸町体験学習会」に行ってきます。



