• もっと見る
« 2023年4月27日〜30日「宮城県あとがき」その3 | Main | 2023年5月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン »
<< 2024年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
2023年4月27日〜30日「宮城県あとがき」終わり[2023年05月10日(Wed)]
仙台、最終日。本日、この宿泊所を後にする。
片づけに追わると共に、スーツケースの整理やお土産を詰め込む。

仙台駅で駅弁を買い、E5系はやぶさに連結されている、E6系こまちへ乗り込む。
はやぶさとシートアレンジや内装が異なり、通路を挟んで2人掛けシートが並ぶ4列仕様。
普通車は、実り豊かな秋田の大地をイメージし、鮮やかな黄金色の腰掛は豊かに実った稲穂を表現しています。車窓を眺めていたら、あっという間に東京駅へ。
20230430「東北新幹線」.jpg

あんなにたくさんの人に囲まれ過ごした仙台から、みんなそれぞれの場所に戻り、帰宅した時には、ぽっかり穴が開いたような日続いた。
それぞれの時間を過ごし、いつの間にかゴールデンウィークも終わっていた。
20230430「羽田国際空港」.jpg

私のゴールデンウィーク後半は、この出来事を友人たちに話し、バーベキューを楽しみ、地元の地酒を味わいながら久しぶりの再会を祝した。
酔っ払いのたわごとを、うなずきながら「やっぱ、やっていることが最高だよね」と言って酔い潰れてくれた友人たち。「ありがとう」
20230506ゴールデンウィーク.jpg

震災という辛い経験からの繋がりを育み、本当の「絆」に変わっていったような気がした。
そしてみんなで歳を重ね、少し容姿は老けた。
12年経ち、世代も一回り変わり、静岡から640キロ離れた今、正直やりつくした感はあった。
しかし大川小学校を訪問し、防災・減災・安全についてもう一度考え直す機会になったと同時に、世代が変わる今だからこそ、安全教育について、より必要という気持ちに変わった。
地震=机の下に潜るだけの、形に拘るだけの防災訓練では意味を成さない。
なぜ机の下に潜るのか?そもそも上から物が落ちてこなかったら、次の行動に移れる。自ら考え動けてその時の最善を尽くせる防災に繋げていこうと今、考えている。
20230427「あさひ幼稚園」.jpg

そして今回の旅を終えて、とても多くの人が協力して実行できたことに感謝しています。
ずっと運転やガイドをしてくれた方、合宿を運営してくれた方、全て私の都合に合わせてくれた方、写真をずっと撮ってくれた方、夢物語を聞いてくれた方、韓国からお越しいただいた院長先生と、塾を運営してくれたスタッフの皆さん、各行政や団体との交渉や日程を調整してくれた方々のおかげ実行できたこと。

最後にみんなで撮った写真を公開!?暴露!?でもしようと思ったのですが、有名人のためか?綺麗すぎるためなのか?目立ちたくないためか?歳をとったためか?みんなで撮った唯一の写真公開不可でしたw
私たちの考えは、誰よりも先を考え実行に繋げている。
先発隊(ヴィレッジネーション).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:00 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/archive/1687
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ヴィレッジネーションさんの画像
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/villagenation-blog/index2_0.xml