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2022年3月2日 統一日報[2022年03月02日(Wed)]
統一日報さんより。
2022年3月2日付 統一日報.jpeg

「タイトル」
韓日交流 多彩に
各地でNPO法人が活躍

「本文」
子どもたちが絵で応援
今年も宮城県南三陸町へ

韓国富川市にある美術を中心とした総合学習塾・絵国(グリムナラ)の子どもたち(幼稚園児〜中学1年)37人が参加して描き上げた東日本大震災復興・応援横断幕が2月29日、宮城県南三陸町の南三陸病院に贈られた。この取り組みは今年で5回目を迎える。両者をつないでいるのは、震災復興支援に尽力する静岡のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)。

子どもたちは昨年12月に南三陸町の震災〜現在までの状況を映像で学び、年明けから絵を描き始めた。出来上がった作品には「コロナ禍でも頑張ろう」「会いたいです」などのメッセージをスマートフォンの翻訳機能を使って日本語に変換し、ハングルを交えて書き添えた。5年の交流を経た今、復興応援というより、コロナ禍を心配する子どもたちの気持ちがあふれていると村松理事長は語る。
「復興応援の思いから始まりましたが、継続することで、絵の力が人の心を動かすと実感しています。今回の絵は、底力を表現する象徴として大きく成長する杉をダイナミックに描いています。南三陸町をしている人なら絵の風景がどこの場所なのか、すぐに思い浮かぶと思います」また、4回連続して参加しているパク・ソユン君(10歳)は、「南三陸町の人にコロナに負けないで頑張ってほしいです。もし南三陸町に行けたら、さんさん復興商店街で町の特産物を買ったり、おいしいものを食べたりしたいです」と伝えた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:38 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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