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2021年8月18日 富士ニュース[2021年08月18日(Wed)]
富士ニュースさんより。
2021年8月18日付 富士ニュース.jpg

「タイトル」
パラ柔道へ市民の応援旗
選手村に展示
視覚障害者支援のヴィレッジネーション

「本文」
視覚障害者を支援している富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーションは東京2020パラリンピック柔道(視覚障害者競技)の日本代表選手のために、市民のメッセージを満載した応援旗を完成させた。親交のある男子代表監督の遠藤義安さんに託し、選手村に展示してもらう。

同NPOは、平成23年の東日本大震災の直後から津波の被害を受けた宮城県南三陸町で支援活動する中、古里の復興に汗する遠藤さんと出会ったのを機に、パラ柔道の応援を始めた。関係者とのつながりを深めるとともに、日本代表の選手や監督を市内に迎え、講話や体験会を実施するなどして、市民に応援の輪を広げてきた。

応援旗の作成は、パラリンピックやアジアパラに合わせて続けており、今回は各商店街の月例イベントにメッセージを書いてもらうブースを設け、来場者の協力で仕上げた。
縦105センチ横155センチの国旗を使用し、代表選手13人の名前の間に、メッセージを書いてもらった。「応援してます」「頑張れ」「輝いてください」「ベストを尽くして」など、さまざまな言葉がつづられた。視覚障害者に分かりやすいように、名前の部分に点字や音の出る鈴を取り付け、メッセージにはカラフルなペンも使用した。

総仕上げの場となった駅前通り商店街の「十六市」では、市内のオリンピック聖火リレーでランナーを務めた清水やすこさんと小林辰也さんを迎え、トーチと一緒に記念撮影できるイベントも盛り込み、好評を得た。
同NPOの村松広貴代表理事は「メッセージを寄せてくれた皆さんに感謝する。必ず選手たちの力になるはず。柔道を応援するとともに、パラリンピックのさまざまな競技を通じて、障害者スポーツに興味を持ってもらえれば」と話していた。
東京2020パラリンピックは24日(火)ー9月5日(日)で、柔道は27日(金)ー29日(日)。試合はお互いに組んだ状態からの4分間。「残り1秒でも組み合ってから始まるため、大逆転勝利もあり得る」というのが見どころの一つという。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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