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2021年8月8日 岳南朝日[2021年08月08日(Sun)]
岳南朝日さんより。
2021年8月8日付 岳南朝日.jpg

「タイトル」
東京パラ日本柔道選手団を応援
国旗にメッセージ書き込み
神田楽市でイベント

「本文」
2020年東京パラリンピックが24日に開幕する。これを前に、同大会に出場する日本柔道選手団へ直接、富士宮市民の応援んを届けようと7日、神田商店街で行われた「神田楽市」で応援メッセージを書き込むイベントが行われた。

企画した富士宮市のNPO法人ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)は、11年東日本大震災が発生した際、被災した宮城県南三陸町で視覚障害者の支援を行った。その中で、故郷の復興に汗を流す視覚障害者日本柔道監督、遠藤義安さんと出会い、同チームとの交流が始まったという。

12年のロンドン、16年リオデジャネイロで行われた大会とアジア・パラリンピックでは、今回と同様に国旗に応援メッセージを書いて遠藤監督に手渡し、選手村内で掲示してもらって選手たちを励ました。また、監督や選手を富士宮市に迎え、パラリンピックの話や視覚障害、柔道についての話をする講話会も開いている。

今回は女子70キロ超級の土屋美奈子選手(静岡県)をはじめ、選手13人が出場。遠藤さんは男子監督を務めることになっている。イベントでは各選手の名前の横に鈴と点字を付け、選手たちも自分の名前が分かるように工夫を凝らした。イベントでは、選手についての説明などを聞いた買い物客が「頑張れ」「当日は、パワーを送ります」など応援メッセージを書いていた。

村松代表理事は「多くの人が応援してくれてうれしい。国旗は17日頃、遠藤監督に送ろうと思います」と話している。
同イベントは16日、駅前通り商店街で開かれる「十六市」でも行われる(増田屋前)。
同日は富士宮市内在住で、市内を走った聖火ランナーの小林辰也さんと清水やすこさんが来場。2人が持ったトーチを持たせてもらったり撮影したりすることができる。時間は午前10時から正午まで。

なお、同イベントの実施を予定していた「にしの市」(8日)は中止となった。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 10:00 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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