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2021韓国の子どもたちから南三陸病院さんへ 〜 復興応援横断幕 〜D[2021年03月09日(Tue)]
本日(9日)の朝8時29分宮城県沖でマグニチュード4.8の少し強い地震があった南三陸町。
間もなく東日本大震災から10年を迎えようとしていますが、まだまだ地中は穏やかではありません…
2021年3月日 宮城県沖地震.png


ZOOMを繋ぐと、南三陸病院の職員の方が、会議室で待っていてくれました。
会議室の真ん中の机には見慣れた段ボール。無事に届いているようです。
南三陸病院とZOOM(ヴィレッジネーション).jpg


韓国の子どもたちが日本語を使って挨拶すると、南三陸病院の皆さんからは、「アニョハセヨ 南三陸病院イムニダ パンガスムニダ」=こんにちは。南三陸病院病院です。会い出来てうれしいですと、韓国語で返事が返ってきました。
韓国の子どもたちが一斉に驚く様子に、これからの共有時間が楽しみ。

韓国ではマスクの着用や社会的距離が義務化されていることを説明し、表情が見にくいですが、笑顔が一杯ですと説明。
南三陸病院の初貝和明院長先生が、ご挨拶してくれました。
開封を前に、こどもたちから質問タイム。
南三陸町の天気のことや、どんな病院ですか?毎年私たちが送っている絵はどこにありますか?などの疑問に看護師さんやスタッフの方が、丁寧に答えてくれました。
病院側からも、日本のアニメや日本の食べ物がすきですが?など異国の文化の違いを共有したりして、違いを知ったり楽しみました。

テーブルの上に置かれている箱が気になる。気になる。ということで、病院側で箱を開けると、病院スタッフからは大きな拍手、韓国の子どもたちからは、「おー」という歓声があがりました。
미나미산리쿠병원(ヴィレッジネーション).png


病院スタッフが、「オクトパス君がいるとか、モアイもいる、あっ、キラキラ丼も上手に書いてある」など声が上がってきました。院長先生からは、「南三陸町の特徴が良く描けていて、びっくりしました。この絵はどのような気持ちで描いてくれたんですか?」と質問されると、韓国の子どもたちが次々と、「私はこの部分を描きました」「難しかったけど、楽しく絵を描きました」「日本の人にメッセージがわかるように日本語で描きました」などと病院のスタッフに説明。
頷きながら、驚いていました。
この絵は、昨年送った絵と交換され、南三陸病院1階ホールに展示してくれるようです。
(昨年送った復興応援横断幕)
2020年度南三陸病院(復興応援横断幕).jpg

コロナ禍で出来ないことが多くなりましたが、オンラインを使って共有することも、楽しむことが出来ました。
コロナ禍でお忙しい中、何度も連絡を取り合い、今日開催することが出来ました。
ありがとうございました。
미나미산리쿠병원(그림나라).png
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:08 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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