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セウォル号沈没事故から6年[2020年04月16日(Thu)]
韓国南西部沖で、2014年4月におきた旅客船セウォル号の沈没事故から丸6年。修学旅行中だった高校生ら299人が死亡し、昨年と変わらず5人が行方不明となっています。

16日付ソウル共同によると、
14年に韓国の珍島沖で旅客船セウォル号が沈没し304人が死亡・行方不明となった事故から16日で6年を迎え、遺族らが事故海域で花を海に手向けた。韓国テレビ各局が発生直後、乗船していた修学旅行中の高校生が「全員救助された」と重大な誤報を出したことについて、韓国記者協会は同日までに遺族に初めて謝罪した。

この事故をきっかけで、ヴィレッジネーショは韓国で防災教育を行うことになりました。
今も、事故の解明は行われず、責任者の処罰を求め、遺族は涙を流しながらデモを繰り返す。
このような事故が、二度と起こらない様に、考え動く市民はいないのだろうか?
非常時に、正常バイアスが脳が支配されないように判断力を養って冷静に対応することが出来なければ、この先の未来は明るくないだろう。
安心安全を軽視した利益至上主義は、長くは続きません。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、「私たちはセウォル号と共に泣き、共に責任を負うために行動し、互いに深く結びついた存在であることも知った」としながら、「新型コロナウイルス感染症に対するわれわれの姿勢と対策にはセウォル号の教訓が生きている」と述べた。
あれから6年。一体何が変わったのでしょう。
セウォル号転覆事故(세월호 침몰 사고).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:51 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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