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2020年3月20日 岳南朝日新聞[2020年03月20日(Fri)]
2020年3月20日付 岳南朝日.jpg

「タイトル」
思いでの学びやに別れつげ
富士宮市内 公立小・中学校で卒業式

「本文」
富士宮市内の公立小・中学校で19日、2019年度卒業式が行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在校生の出席などはとりやめて規模を縮小して開催。卒業生たちは保護者や恩師らの祝福を受けながら、夢や希望を胸に思い出の詰まった学びやに別れを告げ、新たな舞台に巣立っていった。

市立大富士小学校(井出由美子校長)では6年生167人が卒業を迎え、体育館には在校生からの寄せ書きなどを掲示。卒業生たちは5年生の合奏が録画された映像が流れる中、教職員や保護者、来賓らの拍手に迎えられて堂々と胸を張って入場した。卒業証書授与では担任教諭kara
名前を呼ばれると、大きな声で返事をして井出校長から卒業証書を受け取った。

式辞を述べた井出校長は、リオパラ五輪柔道銀メダリスト廣瀬誠さんの講演会での言葉「変えられることは変える。変えられないことは受け入れる努力をしよう」を紹介しながら、「考え方を変えたら、物事の見方が変わる。全てが当たり前ではなく、感謝の気持ちを常に持ってほしい。皆さんもこれから長い人生の中で、自分の力では変えられないことにたくさん出会うと思う。そんな時、廣瀬さんの言葉を思い出してほしい」と呼び掛けた。さらに「皆さんの入学式には教頭として、卒業式には校長として立ち会えたことは本当に幸せです。皆さんの未来が光り輝き、幸多きものとなることをいのります」と卒業生たちに熱く語りかけた。卒業生は、周囲の人たちへの感謝の気持ちを込めながら『いのちの歌』と『旅立ちの日に』を斉唱し、新しい一歩を踏み出した。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:46 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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