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2020年2月04日 岳南朝日新聞[2020年02月04日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2020年2月4日付け 岳南朝日新聞.jpg

「タイトル」
富士山学習パートU発表会
地域などの研究成果披露
16校の児童・生徒が発表

「本文」
富士宮市教委、富士山学習研究委員会主催の第22回富士山学習パート2発表会が、1日から3日にかけ、富士宮市民文化会館で開かれた。初日はプレゼンテーション発表やステージ発表が行われ、児童・生徒がそれぞれ地域のことについて研究した成果や学びから思い描いた未来などを披露した。展示は3日間にわたり行われた。
プレゼンテーション発表では市内の小学生10校、中学校6校が同館展示などで市民に向けてプレゼンテーションを繰り広げた。街の未来や環境について、防災などさまざまな視点から調べたことを発表した。

ステージ発表では富士根南小が同会のテーマソング、新井満作詞・作曲の『富士山』を合唱。あいさつに立った、須藤秀忠市長は児童・生徒の学習の成果を称賛しながら、「自分たちのことだけではなく、世界へ目を向けることも大切。皆さんの学習はSDGsに関連したことも多い。その思いを未来へとつなぐと同時に、郷土への誇りを持ってほしい」と述べた。
ステージ発表では、黒田小が「黒田のお茶の魅力伝え隊」、大富士小が「みんなが暮らしやすい大富士地区にするために-ぼくたち・わたしたちにできること」、芝川中が「芝川の先陣に学び、芝川の未来を考える」と題してそれぞれ発表した。

黒田小児童は、高原地区に広がるお茶畑へ関心を向け、同地区の茶業者から話を聞きながら、お茶摘みや手もみ体験、茶工場の見学などをしてきたことを語り、「お茶摘みや茶もみはむかしはすべて手作業だった。機械は人の手をまねている」「お茶の温度によって味が違うので、自分好みを知ってほしい」「お茶にはたくさん体に良い成分がある」といったお茶の魅力を発信。最後に、「お茶を楽しんで身近に感じられるようにしたい」「いろいろ飲んで自分の好きなお茶をみつけた」などの感想を語り、会場に訪れた人たちにも「富士宮のお茶を飲んで」と訴えた。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 18:39 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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