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第22回富士山学習PARTU発表会[2020年02月01日(Sat)]
富士山学習とは、探求的な見方・考え方を働かせ、富士山とのかかわり、富士宮に住む人々とのかかわりを通じて、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考え、郷土への誇りや愛情をもつ子どもを育てることを目的として開催しています。

第22回富士山学習は、3部構成。
午前中は、プレゼンテーション発表。
16の小中学校が、環境・福祉・町などをテーマに、住みやすい富士宮にするための研究発表が行われていました。
第22回富士山学習PARTU発表会(プレゼンテーション発表).jpg

午後からは、ステージ発表。
3つの小中学校が、黒田地区のお茶の魅力・大富士地区から共生社会・芝川の未来のステージ発表が行われました。
第22回富士山学習PARTU発表会(ステージ発表).JPG

もう一つは、展示発表。
こちらは、2日(日)3日(月)も開催しています。
第22回富士山学習PARTU発表会(展示発表).jpg

さて、当法人ヴィレッジネーションは、大富士小学校の「みんなが暮らしやすい大富士地区に〜ぼくたち・わたしたちができること〜」の舞台発表に参加させて頂きました。
誰もが参加出来る・していることをテーマに「共生社会」「SDGs」の対する追究。
子どもたちは、課題設定、新たな課題、課題追究と繰り返し、課題解決を見出しました。みんなが暮らしやすい大富士地区にするために自分たちが出来ることをやっていこうと着地を展開した発表となりました。
富士山学習(大富士小学校)共生社会ヴィレッジネーション.jpg

第22回富士山学習PARTU発表会(大富士小学校ヴィレッジネーション)共生社会.JPG

第22回富士山学習PARTU発表会(大富士小学校ヴィレッジネーション)共生社会 (2).JPG

第22回富士山学習PARTU発表会(大富士小学校)パラリンピック廣瀬誠選手.JPG

第22回富士山学習PARTU発表会(大富士小学校ヴィレッジネーション)共生社会 (3).JPG

子どもたちの発表を聞き、私たち大人は、「どんな人たちも参加が出来、活躍できる社会を実現する」ための社会を早急につくらなければならないと思いました。
子どもたちばかりが考えて動かない大人や社会なら、今日の発表のために1年間追究してきた意味がなくなると心が引き締まった瞬間でした。
富士山学習発表会.jpg


1年間という期間を、先生方や子どもたちとディスカッションし、今回の発表に参加できたことを心から感謝申しあげます。
ご縁を頂いた、ふじキンダー学園の鳴海先生、理解を示して頂いた大富士小学校の井出校長先生をはじめとした先生方、パラリンピック出場の廣瀬選手、ありがとうございました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:35 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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