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2019年12月10日 岳南朝日新聞[2019年12月10日(Tue)]
岳南朝日新聞さんより。
2019年12月10日 岳南朝日.jpg

「タイトル」
障害を乗り越えた強さ
パラ五輪柔道銀メダリスト
廣瀬さんの生き方

「本文」
リオパラ五輪柔道銀メダリストの廣瀬誠さんは高校2年生の時、目の病気で視力が低下した。その時に触れた言葉がヘレン・ケラーの名言「障害は不便だけど不幸ではない」だった。しかし、その言葉の意味が全く理解できなかったという。見えていた物・景色がある時から見えなくなったら、誰でもそう簡単に現実は受け入れられない。
廣瀬さんはリオを最後に現役を引退し、現在は盲学校の教員として勤務しながらパラ五輪のPR活動に力を入れている。先に触れた廣瀬さんの思いは、このほど、大富士小学校で開かれた『一度きりの人生、どうせだったら楽しもう』と題した講演での発言だ。

廣瀬さんは視覚障害者であることを恥ずかしく思いながら生活していたが、ある全盲の柔道選手から「見えないことは変えられないから受け入れる努力をする。変えられることは変える努力をすればいい」と、堂々と生きることを教えてもらった。視力が下がったことで、考え方を変えれば人生を楽しく生きていけることも学べたという。
廣瀬さん一押しの人生を楽しむ方法は、自己肯定感を高めること。「多くの経験、さまざまな挑戦、自分で決断、周囲への感謝の4つを意識すれば自分を好きになり、人生を楽しむことができる」と論した。今は、ヘレン・ケラーの言葉を自然な気持ちで受け入れられるようになったという。

東京パラ五輪は来年8月25日から9月6日まで開催される。障害やリハビリを乗り越えた選手(人間)の強さは、多くの人の心を強く揺さぶるはずだ。(木ノ内愛実)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 14:43 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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