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2019年12月1日 岳南朝日新聞[2019年12月01日(Sun)]
岳南朝日新聞さんより。
2019年12月1日 岳南朝日.jpg

「タイトル」
人生楽しむヒント得て
大富士小4年生
廣瀬さん(リオデジャネイロパラ五輪銀メダリスト)が講演

「本文」
富士宮市立大富士小学校(井出由美子校長)でこのほど、教育講演会が開かれた。リオパラ五輪柔道銀メダリストの廣瀬誠さんが「一度きりの人生、どうせだったら楽しもう」と題して講話し、同校4年生150人が人生を楽しむヒントを得た。
廣瀬さんは2004年のアテネから北京、ロンドン、リオデジャネイロの各パラ五輪の男子60キログラム級(弱視)に出場。現在は県立名古屋盲学校に教員として勤務しながら、パラ五輪の普及活動に力を入れている。

講演会で廣瀬さんは模擬柔道を披露したほか、リオでの様子を話、「家族や仲間のおかげでメダルが獲得できた。自分だけのメダルではない」と感謝の気持ちを述べた。
また、「高校2年生の時に目の病気で視力が下がり、日常生活が困難になった。当時はヘレン・ケラーの名言『障害は不便だけれど、不幸ではない』の意味が全く理解できなかった。しかし、ある全盲の柔道選手が、目を見えないことを隠さずに堂々と生活し、『見えないものは仕方がない。変えられないことは受け入れる努力をする。変えられることは変える努力をすればいい。そうやって人生を楽しむ』と話し、教えてくれた」と述べた。

さらに、視力が下がったり良かったこととして▽考え方を変えれば生き方が分かる▽どんなことにも感謝の気持ちを持てるようになったーの2つを挙げた。広瀬さんは「自分の人生を楽しむには、自分のことを好きになってほしい。自分を好きになるにはさまざまな経験と挑戦をし、自分で物事を決断し、周りに感謝することが大切」と呼び掛けた。
児童は廣瀬さんの生き方に関心を寄せ、サプライズで廣瀬さんの誕生日を祝った。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 20:23 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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