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〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト2019 〜 南三陸町のあさひ幼稚園[2019年05月13日(Mon)]
宮城県南三陸町のあさひ幼稚園さんの皆さんへ
「遠くにいてもお友達」
〜 届けみんなの想い こいのぼりプロジェクト 〜

新幹線で、静岡県新富士駅を6:35発→東京7:56発→仙台9:30着
それからレンタカーで1時間30分で宮城県南三陸町へ。
201905仙台駅.JPG


あさひ幼稚園さんは、2011年東日本大震災の津波で園舎が流失し、仮園舎を転々としながら2016年11月に本設園舎を完成。2017年新園舎で初泳ぎをさせることが出来たこいのぼり事業。
震災支援を受けた想いを大切に、7年目にあたる今年も、両園の賛同を得て交流スタートすることが出来ました。
201905あさひ幼稚園.JPG
(現在のあさひ幼稚園)

2013年こいのぼりプロジェクトを開始した時のあさひ幼稚園さん。
津波被害がない高台移転をしたために、周囲は山に囲まれていました。
まさか、ここが住宅街にあるとは思ってもいませんでした。
201305あさひ幼稚園.JPG
(2013年04月あさひ幼稚園)

201403あさひ幼稚園.JPG
(2014年3月のあさひ幼稚園)

201403あさひ幼稚園 (2).JPG
(2014年3月あさひ幼稚園の裏山)


ふじキンダー学園の鳴海淑子顧問と一緒に訪れ、年長園児など82人が作り上げた4匹のこいのぼりと、あさひ幼稚園の全園児、29人が作り上げたこいのぼりの、計5匹を一緒に泳がせます。
あさひ幼稚園の先生が私たちを園児に紹介し、富士山周辺で泳いできた鯉のぼりや、園児のビデオレターをDVDで上映。ビデオから「こいのぼり」の合唱が唄われば、あさひ幼稚園の園児も元気よく合唱。
富士山で泳ぐ、こいのぼりを見て子どもたちは、大はしゃぎ。「富士山だー」「飛行機からみたことがある」「新幹線でみたことがある」
201005あさひ幼稚園.JPG

2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション.JPG


ポールに3匹のこいのぼりを掲げ、それを見守るように2匹はベランダに吊るしました。
交流2年目の2014年。仮園舎で園庭も手狭で、ベランダで吊るしたことを思い出します。
2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (2).JPG

2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (3).JPG

2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (4).JPG

2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (5).JPG

2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (8).jpg

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2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (7).JPG

201905あさひ幼稚園 (2).JPG

5月末まで、この風景が楽しめます。
迎えに来た保護者からも、「うちの子どもも以前、一緒にこいのぼりを掲げました。保護者を代表してありがとうございます」と嬉しいお言葉ありがとうございます。
2019あさひ幼稚園「届けみんなの想い、友情こいのぼり」ヴィレッジネーション (9).JPG

そして本日は、たくさんの取材に、お越しいただきありがとうございました。
素早く動く園児に、風で向きを変える鯉のぼりたち。撮影する人も大変そうでした。
本日の、TBC放送、仙台放送、ミヤギテレビ、東日本放送、民放4社全てに放送して頂けるそうです。帰りに新聞を購入してみたら、朝刊テレビ欄のタイトルがありました。
本日、29人の園児に対し、テレビ放送局4社、全国新聞2社、地方新聞1社、地元新聞1社、南三陸町広報1つの合計9社のメディア関係者の方々にお越し頂き、このプロジェクトを取り上げて頂きました。
20190513河北新報テレビ欄 (2).jpg

20190513河北新報テレビ欄.jpg

2011年東日本大震災から、ここ南三陸町の皆様には、大変お世話になっております。
あの日から9年の月日が経ち継続してこれた事も、南三陸町民の理解や応援があったからです。
電気水道ガスが復旧しない中、テントを張ったり、仮設住宅で話したあの頃に出会えた人たちと一緒に、今でも、歳を重ねています。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 23:03 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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