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『NPO法人 ヴィレッジネーション』

障害者や子供たちのチャレンジや夢を応援しています

「出来る人が出来ることをできるだけする」

ただそれだけですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



8年目の交流「届けみんなの思い友情こいのぼりプロジェクト」[2020年06月04日(Thu)]
2013年から始まった、静岡県富士宮市と宮城県南三陸町の園児が繋ぐ
「友情こいのぼり」プロジェクト
2011年、東日本大震災の津波の被害を受けた、南三陸町にある「あさひ幼稚園」さん。
園舎は津波で流され、仮設園舎を転々とし、大変な園生活を送っている園児を勇気づけようと始まったのがきっかけ。
当初は、大空に掲げることが出来なかったあさひ幼稚園さん。お部屋で飾ったことが懐かしい思い出です。

(2013年第1回)
2013「届けみんなの思い友情こいのぼりプロジェクト」ヴィレッジネーション.JPG

毎年4月中旬にあさひ幼稚園さんから届いた似顔が描かれたウロコを、富士宮市にある「ふじキンダー学園」さんが掲げている鯉のぼりに張り付け、富士山の見える園庭で掲げました。
その後、ゴールデンウィーク明けにあさひ幼稚園さんに里帰りさせるプロジェクト。
この鯉のぼり交流を始め、七夕で短冊に願いごとを一緒に飾ったり、運動会で応援横断幕を交換したり、卒園式にメッセージ交換をしてきました。
2020「届けみんなの思い友情こいのぼりプロジェクト」ヴィレッジネーション.jpg

今年は、新型コロナウイルスの影響で、あさひ幼稚園さんへ直接届けることを断念しました。
しかし、静岡と宮城、両方の幼稚園で掲げることが出来ました。自粛登園で鯉のぼりを1度も見ていない子どももいるようですが…
東日本大震災から10年目の今年も、鯉のぼりは元気に泳ぎました。

(ふじキンダー学園さん)
2020「届けみんなの思い友情こいのぼりプロジェクト」ふじキンダー学園.jpg

(あさひ幼稚園さん)
2020「届けみんなの思い友情こいのぼりプロジェクト」あさひ幼稚園.JPG

遠くにいてもお友達。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:59 | 子供 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
南三陸病院さんからお便り届く[2020年06月02日(Tue)]
南三陸病院さんから、お便りが届きました。

3月3日に、韓国の子どもたちが南三陸病院さんへ復興応援横断幕を完成させました。
現地で、受け取り日本へ帰国。
その後、新型コロナウイルスの猛威がとまらず、贈呈は延期していました。
5月のゴールデンウィーク明けを目途に、贈呈を行おうと調整していましたが、県外への移動自粛や病院内での感染防止対策など、先方である南三陸病院さんと何度とやり取りする中、直接の贈呈を諦め、郵送することにしました。
(2020年3月の韓国)
2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카) (2).jpg

2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카) (3).jpg


2020年6月に入り、今更感はありますが、どうしても伝えたい子どもたちからの思い。
「私のメッセージが人を元気にしていますか?」子どもの純粋な気持ちは伝えたいといつも訴える子どもたち。(写真は2020年3月3日)
2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카) (4).JPG

東日本大震災から10年目。
今でも、頑張る人を応援したい。
韓国の子どもたちが、南三陸町や南三陸病院で奮闘する人たちを応援しています。
今回で3回目の贈呈となりました。
2020年南三陸病院(ヴィレッジネーション・그림나라).jpg

2020年南三陸病院(ヴィレッジネーション・그림나라) (2).jpg

2020年南三陸病院(빌리지네이션・그림나라・무라마츠히로타카).jpg

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響化で奮起する中、窓口になって頂いた、旧志津川病院の事務長の横山さん、南三陸町病院の事務長の佐藤さん、ありがとうございました。
素敵な写真が届きました。「心ひとつに一緒に応援」
早速、韓国の子どもたちにメッセージが届いたことを伝えました。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 11:31 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
畑を始めて5年が経ちました。[2020年05月29日(Fri)]
畑を始めてから5年が経ちました。
今日から6年目に突入です。
「いつも応援ありがとうございます」

20150528ヴィレッジネーションの畑(午前中).jpg
(2015年5月28日午前中)

20150528ヴィレッジネーションの畑(午後).jpg
(2015年5月28日午後)

2015年4月、畑をしたいというメンバーの一言からスタート。小さな畑を想像していたのですが、こんなに大きな畑を、鍬1本しかない法人が扱うことになりました。(2015年4月29日)
20150529ヴィレッジネーションの畑.jpg

現在の畑の様子は、ジャンボ落花生、枝豆、里芋、ジャガイモ、トウモロコシ、スイカ、サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ、生姜を育てています。
20150529ヴィレッジネーションの畑 (3).jpg

20150529ヴィレッジネーションの畑 (2).jpg

20150529ヴィレッジネーションの畑 (4).jpg

この畑は、耕作放棄地の解消につなげるとともに収穫体験、障害のある人に関わるイベントでの野菜販売など、さまざまな取り組みを通じて地域コミュニティーづくりや福祉、食育などに役立てています。今年も、たくさんの収穫体験などを予定しています。どうぞご利用ください。
◆4月30日 生姜      1畝
◆5月08日 とうもろこし  2畝
◆5月08日 ズッキーニ   3つ
◆5月12日 ジャンボ落花生 7畝追加
◆5月12日 すいか     3つ
◇5月23日 ニンニク    大収穫
◆5月24日 とうもろこし  2畝追加

今年はなぜか草が大量に発生しています。ストレス解消に一緒に草取り体験しませんか?
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 09:55 | 畑事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年05月11日はイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン☆[2020年05月11日(Mon)]
2020年05月11日

イオン黄色いレシート2.jpg

毎月11日は、イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン実施中。
「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXへ投函していただき、レシートのお買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。
※ 専門店での白いレシートでも受け付けております。なお今月は、一部店舗を除く専門店街は新型コロナウイルスの影響により、営業休館となっています。

イオンの黄色いレシート(ヴィレッジネーション).jpg

弊法人実施場所
イオン富士宮店
マックスバリュ富士宮朝日町店
弊法人は、子供の健全育成・障害者支援・被災支援を行っております。
ご理解・ご協力をお願い致します。
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 08:34 | 寄付のお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年5月3日 富士ニュース[2020年05月03日(Sun)]
富士ニュースさんより。
2020年5月3日 富士ニュース.jpg

「タイトル」
友情こいのぼり泳ぐ
キンダー学園 東北の園児と交流

「本文」
富士宮市万野原新田の認定こども園ふじキンダー学園で、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園との友情の証しとなるこいのぼりが大空を泳いでいる。
東日本大震災の被災地支援を手掛けている市内のNPO法人ヴィレッジネーションが、津波で園舎が流失し、こいのぼりを掲げることができなくなったあさひ幼稚園を応援しようーと提案し、平成25年から続いている交流事業。

今年も両園児101人の似顔絵入りの5匹を仕上げ、4月下旬からキンダー学園で掲揚している。2匹は大型連休明けからあさひ幼稚園に“里帰り”し、両園で分け合う形で今月末まで飾る。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大予防で、幼稚園部は休園、保育園部は登校自粛となっており、職員からは「友達と会えない寂しい日々が続いている子供たちに、元気に泳ぐこいのぼりが笑顔と勇気を与えてくれる」との声が聞かれた。

両園は春のこいのぼりの交流に続いて、夏祭りでの短冊交流、運動会での応援横断幕交流、卒園式での卒園メッセージ交換などを続けている。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:30 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年5月1日 毎日新聞[2020年05月01日(Fri)]
毎日新聞さんより。
2020年5月1日付け毎日新聞.jpg

「タイトル」
南三陸の園児とこいのぼり合作
富士宮・こども園

「本文」
5日の「こどもの日」を前に、富士宮市の認定こども園、ふじキンダー学園(井出千秀園長)で、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園と協力してつくった「友情こいのぼり」が空を泳いでいる。

両園の交流は2013年に始まった。11年の東日本大震災の津波で園舎が流失したあさひ幼稚園を応援しようと、被災地で活動する富士宮市のNPO法人、ヴィレッジネーション(村松広貴代表理事)の橋渡しでこいのぼりを一緒につくってきた。あさひ幼稚園は16年の新園舎が完成。その後も交流を続けている。

今年もふじキンダー学園81人とあさひ幼稚園の20人が描いた自分の似顔絵をウロコにして、長さ3メートルのこいのぼりを5匹、完成させた。ふじキンダー学園に飾った後、大型連休後にあさひ幼稚園に贈る。(長沢英次)(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 12:37 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年4月24日 富士山新報[2020年04月24日(Fri)]
富士山新報さんより。
2020年04月24日富士山新報.jpg

「タイトル」
寄稿
2014年セウォル号から防災を学び、韓国から東日本大震災復興応援
NPO法人ヴィレッジネーション
代表理事 村松広貴

「本文」
2014年4月16日、韓国セウォル号転覆事故を機に、防災意識が高まった韓国で防災教育をスタートしました。呼ばれたのは、美術を中心とした総合学習塾(幼稚園児から中学1年生の約80人が通う)。

韓国では大きな地震がほとんどなく、ましてや戦争時の訓練はありますが、自然災害を考えた防災訓練は、ほとんど体験がありませんでした。
そのため、地震や火事、台風、津波の絵を見て、ポーズを見て遊べるゲームから実践しました。地震のときには頭を守るポーズ、火事の時には、口や鼻に手を当てるポーズなどをして間違えないようにしました。そのゲームの面白さを知った子供達が、日本に関心を寄せ、日本文化教室及び日本料理教室も行いました。

文化教室では、けん玉、お手玉、おはじき、カルタ等、料理教室では、握り寿司、流しそうめん、たこ焼きなど。
カルタには、安全カルタを使い、50音を勉強。今では、簡単な挨拶や単語を話すようになりました。
日本に関心を向け、防災にも関心を向ける中で、私が2011年東日本大震災より宮城県南三陸町での支援についても関心を寄せてきました。

防災を学ぶうえで、震災直後の南三陸町の様子や時系列で復興していく様子などを見たり、防災訓練や防災食の体験をしたりする中で、この町の人たちは「今、元気ですか?」との質問がきっかけで、2018年3月より宮城県南三陸町にある南三陸病院へ復興応援横断幕(縦108×横156センチ)を送り、復興の応援がスタートしました。
南三陸病院は、旧志津川病院で東日本大震災の津波で被災し、2017年12月14日に台湾をはじめ多くの海外からの支援を受け、本設復興開院し、町の復興シンボルとして機能しています。

2018年は、南三陸町の至る所にある、チリ沖地震で交流があるモアイ像に日本人にもわかるようにスマホの翻訳機を使ってメッセージを描きました。(メッセージの内容は、頑張って韓国から応援している・悲しまないで・元気だしてくださいなど)
2019年、町の象徴である防災庁舎や南三陸杉、袖浜海岸、オクトパス君(南三陸町ゆるキャラ)が生み出されるyes工房などを描き、オクトパス君に一人ひとりがメッセージを描きました。2019年には、在韓国日本大使館主催イベント内で、その活動を紹介されるなど、日本国内、韓国国内でもニュースになりました。3回目の寄贈を予定し、2019年12月より当法人村松が韓国に渡り。現在の南三陸町の様子をインターネット動画などで町の被災や復興の状況を学び、塾の子供達がデザインから企画し、3月2日に完成し、3日に韓国で子供達と一緒に出発式を行いました。

今年のテーマは南三陸へ旅行とテーマを決め、メッセージには、オクトパス君に会いたいや、キラキラ丼(南三陸の四季の海鮮丼)食べたいなど)2020年3月6日に寄贈を予定していましたが、2019年12月に発生した、新型コロナウイルス(COVID-19 )の影響により、南三陸病院への寄贈も延期しています。
東日本大震災よりも先が見えず、大人数で盛り上がることもできず、子供達の気持ちにもこたえることは出来ず自粛ムード。世界中の人や経済が止まり、PM2.5で悩まされた韓国の空も空気が澄んでいます。

時代が変化していることに対応する能力が試されているのかもしれません。
大人たちが疲労するなか、子供達の力や思い、人と関わること=危険という環境を乗り越えていく力が試されていると思います。(全文)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 15:28 | メディア情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
当法人にとっての東日本大震災から10年が経ち…[2020年04月23日(Thu)]
10年前の4月23日(2011年)の南三陸町は冷たい雨でした。

当時のニュースでは、
東日本大震災の被災地では、24日(2011年)の明け方にかけて強い風を伴って、まとまった雨が降る見込みで、気象庁は巨大地震とその後の余震で地盤が緩んでいることから、土砂災害などに警戒するよう呼びかけていました。また、23日午前0時25分ごろには、福島県沖を震源とする地震で福島県広野町で震度5弱の強い揺れを観測しました。余震が起きている地域の外側でも各地で強い揺れを伴う地震が起きていて、気象庁は引き続き、広い範囲で地震に注意するよう呼びかけています。と記録が残っています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション).JPG
(2011年4月23日 突然の余震で高台へ死ぬほど走りました)

当時のニュースでは、
(4月23日 4時)宮城県南三陸町では、役場が被災し、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。中には、震災から40日間にわたって孤立に近い状態になった高齢者もいて、きめ細かな対応が求められています。
宮城県南三陸町では、役場が被災して福祉や医療に関するデータが多く失われ、支援が必要な人の情報を把握しにくくなっています。南三陸町志津川の岩崎惣一さん(69)は、妻のあや子さん(69)の目が不自由なために避難所には行かず、停電や断水が続く自宅で暮らしています。近所の人たちが避難したあと、自宅の周辺では食べ物や水の支給が行われず、2人は、震災からおよそ40日間、孤立に近い状態になりました。岩崎さんは、毎日2回、往復1時間近くかけて町内の避難所まで山道を歩き、2人分の食べ物などを受け取るほか、坂を登り降りして井戸水をくみ生活しているということです。今月中旬になって、仙台市のボランティア、及川博道さん(34)が訪れたことをきっかけに、ようやく数日に1度、野菜などが届くようになりました。及川さんは、2人のことを人づてに聞いたということで、「町内には、まだ孤立した人がいるかもしれない」と話し、仲間と巡回を行って情報の把握に努めています。
2011年4月23日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション) (2).JPG
(初めてお会いした岩崎さんご夫婦)

そんな中、当法人(旧任意団体ヴィレッジネーション)は、宮城県石巻市に3名で向かいました。
3.11震災後に3.15(富士宮地震)が起き、富士宮でも被害あり、東北支援に出遅れていました。
また4月23日は、石巻ボランティアセンターも雨の為、閉鎖。
朝の4時、NHKニュースから流れてきた「南三陸町で目の不自由な人が自宅で孤立している」との報道で居ても立っても居られず、石巻から約2時間かけて南三陸町を訪れることにしたのが今日でした。

初めて訪れる宮城県南三陸町は、冷たい雨が降り薄暗く、見るもの全てが灰色だったことを今でも覚えています。目立つのは3人で着ていった、オレンジ色や黄色のレインコートと色鮮やかなレインカバーで覆われた、リュックサックだけでした。
現地のボランティアをしている及川博道さんと連絡をとる為に、メディアに連絡し場所を教えてもらい半日かけ、歩いて岩崎さん宅を訪れました。出迎えてくれた岩崎さんは薄汚れた見知らぬ私達をそのままの格好で迎え入れてくれました。

あの日から9年が経ちました。岩崎さんとも今日で10年目のお付き合いに突入。
相変わらず、「何もないし、変わらない」が岩崎さんの口癖ですが、あの時の感謝は忘れないよと言われると何だか毎年、照れくさい。幼稚園児だった岩崎さんのお孫さんも、今年で高校生になっていた。
そして今更ながら、岩崎さんの旦那さんの誕生日と1日違いだったことに、笑い声が止まらなかった2020年4月23日でした。今年もあの時と同じように、桜が咲き、岩崎さんの頬に桜感じる南三陸町だと教えてくれました。
2012年岩崎さんのお孫さんが描いた絵.JPG
(2012年4月、岩崎さんのお孫さんが、桜が満開で学校に通う姿が描かれていました)

2019年3月9日宮城県南三陸町(ヴィレッジネーション).jpg
(2019年3月9日、東日本大震災の特別番組を見つめる岩崎さん)

そんな出会いから、2014年、福島県南相馬市の障害者施設へ支援を開始、同年、セウォル号転覆事故をきっかけに、韓国で防災教室を開始。
2019年3月には、在大韓民国日本国大使館主催の東日本大震災ドキュメンタリー映画にご招待頂き、駐大韓民国特命全権大使の長嶺安政大使にお会いすることが出来たのが懐かしいです。
今年は新型コロナウイルス(COVID-19 )の影響で、毎年訪れる3月の南三陸町訪問も延期、韓国の子どもたちが作った東日本大震災復興応援横断幕は延期で渡すことが出来ず、南三陸町にあるあさひ幼稚園さんとの友情こいのぼりプロジェクトも縮小中。
この先も、まだまだ先が見えない不安な世の中ですが、東北3県が絶望的に見舞われた東日本大震災の時に誰もが思った「心ひとつ」を信じ、大人がしっかりと子どもたちに手本を見せ、今出来る形で精いっぱい工夫する大切さを伝えていきたい。と思いました。
ヴィレッジネーションは、今でも何か一つを考えて行動しています。
心はひとつチャリティーリストバンド(ディズニーランド).jpg
(東日本大震災を受け、東京ディズニーリゾートで4月22日より販売されたチャリティーリストバンド)
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 19:48 | 日記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セウォル号沈没事故から6年[2020年04月16日(Thu)]
韓国南西部沖で、2014年4月におきた旅客船セウォル号の沈没事故から丸6年。修学旅行中だった高校生ら299人が死亡し、昨年と変わらず5人が行方不明となっています。

16日付ソウル共同によると、
14年に韓国の珍島沖で旅客船セウォル号が沈没し304人が死亡・行方不明となった事故から16日で6年を迎え、遺族らが事故海域で花を海に手向けた。韓国テレビ各局が発生直後、乗船していた修学旅行中の高校生が「全員救助された」と重大な誤報を出したことについて、韓国記者協会は同日までに遺族に初めて謝罪した。

この事故をきっかけで、ヴィレッジネーショは韓国で防災教育を行うことになりました。
今も、事故の解明は行われず、責任者の処罰を求め、遺族は涙を流しながらデモを繰り返す。
このような事故が、二度と起こらない様に、考え動く市民はいないのだろうか?
非常時に、正常バイアスが脳が支配されないように判断力を養って冷静に対応することが出来なければ、この先の未来は明るくないだろう。
安心安全を軽視した利益至上主義は、長くは続きません。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、「私たちはセウォル号と共に泣き、共に責任を負うために行動し、互いに深く結びついた存在であることも知った」としながら、「新型コロナウイルス感染症に対するわれわれの姿勢と対策にはセウォル号の教訓が生きている」と述べた。
あれから6年。一体何が変わったのでしょう。
セウォル号転覆事故(세월호 침몰 사고).jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 17:51 | 韓国 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今の畑、いろいろ日記[2020年04月15日(Wed)]
2月下旬・3月上旬にじゃがいもを植えた記事から、すっかり放置していた畑。
草取りや、石拾い、耕したりして、準備を進めています。

4月に入り、アスパラガスが出てきました。
毎日、数本ずつですが、収穫祭を楽しんでいます。
20200406ヴィレッジネーション畑(アスパラガス).jpg

20200406ヴィレッジネーション畑(アスパラガス) (2).jpg

4月8日には、枝豆2種類を植えました。
毎年定番の、湯上り娘と白鳥
20200408ヴィレッジネーション畑(枝豆).jpg

20200408ヴィレッジネーション畑(枝豆) (2).jpg

4月10日には、保存しておいた里芋を掘り出しました。
20200410ヴィレッジネーション畑(里芋).jpg

4月11日には、畑を大きな耕運機で耕してもらいました。
そして、ジャンボ落花生の畝を作りました。
20200411ヴィレッジネーション畑.jpg

20200411ヴィレッジネーション畑 (2).jpg

20200411ヴィレッジネーション畑 (3).jpg

4月15日には、ジャンボ落花生、約300粒植えました。
さらに、少し遅くなった里芋を2畝植えました。
20200415ヴィレッジネーション畑(ジャンボ落花生).jpg

20200415ヴィレッジネーション畑(里芋).jpg

3月に植えたじゃがいもは、ぐんぐん成長しています。
4月2日の様子
20200402ヴィレッジネーション畑(じゃがいも).jpg

4月15日の様子
20200415ヴィレッジネーション畑(じゃがいも).jpg

たくさんの方々が、手伝ってくれて畑が出来ています。
朝と夕方に行くと、整備され風景が変わっています。誰かが手伝ってくれています。
ありがとうございます。
20200415ヴィレッジネーション畑.jpg
Posted by NPO法人 ヴィレッジネーション at 00:00 | 畑事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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