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漫画『みいちゃん』アニメ化について当事者を代表してコメントします [2026年07月30日(Thu)]
障害当事者団体ベクトルズの内田貴之です。久しぶりに自分のコラム記事を執筆しました。テーマは現在、SNSを中心に賛否が沸騰している漫画『みいちゃんと山田さん』のTVアニメ化についてです。先日、障害当事者団体ベクトルズの公式Twitterでも短文ですが「表現」を論点にして意見を述べました。コラム記事では、論点を「「十人十色」を伝え続けることが、私たちの役割ではないか」としていきたいと思います。

さて、現在、漫画『みいちゃんと山田さん』のTVアニメ化を巡り、オンライン署名やSNS上で様々な意見が交わされています。中でも多く見られるのが「知的障害者や発達障害者に対する偏見を助長するのではないか」という懸念です。

私は知的障害当事者の1人として、そのような心配の声が上がること自体は理解できます。障害を題材とした作品が世に出るたび「誤解を招くのではないか」「偏見を強めるのではないか」という議論は、これまでも何度も繰り返されてきました。

しかし、障害当事者団体ベクトルズとしての私たちの考えは少し異なります。

私たちは日頃から「障害者という人間も、障害の特性や症状の強弱も十人十色である」ということを発信し続けています。今回の作品では、発達障害のある主人公や、知的障害のある登場人物たちが描かれています。作品中で描かれる行動や生き方に違和感を覚える人もいるかもしれません。しかし、世の中には様々な人生を歩む障害当事者が実際に存在します。

だからといって、その作品に登場する人物像が「障害者全体」を表しているわけではありません。それは、医師を主人公にした作品を観たからといって「医師は皆こういう人だ」と考えないのと同じことです。教師、警察官、政治家、会社員…、どの職業でも、1人の人物像がその集団全体を表すわけではありません。

障害者も同じです。1つの作品に描かれた人物像だけを見て「障害者とはこういう人たちなのだ」と考えること自体が、本来は誤った受け取り方なのです。もちろん、中には作品をきっかけに偏見を持つ人がいるかもしれません。

ですが、その可能性を理由に作品そのものを慎重に扱うことばかりを考えるよりも、私たち当事者や支援者が「障害者は十人十色である」という事実を社会へ伝え続けることのほうが、はるかに重要ではないでしょうか。

障害者には様々な価値観があり、様々な人生があります。それを1人ひとり伝えていくことこそが、偏見を少しずつ減らしていく最も現実的な方法だと、私は考えています。だから私は、今回の作品に限らず、障害者を題材とした作品が世に出るたびに「偏見を生まない作品であること」を求めるだけではなく「障害者は十人十色である」という現実を社会へ発信し続けることこそ、私たち障害当事者団体の役割なのだと思っています。

★追伸★
私が個人的に今回のアニメ化で最も興味を持っているのは「アニメ化そのものの是非」ではありません。むしろ、原作で描かれている性的描写や暴力的な描写を、テレビアニメという表現媒体でどのように描くのか、あるいは原作を尊重しつつも再構築した世界観として制作するのか、その表現手法に大きな関心があります。

漫画とテレビアニメでは、表現できる内容や演出方法が異なります。制作陣がどのような判断を行い、1つの作品としてまとめ上げるのか。そのクリエイティブな挑戦にも注目しながら、放送を見届けたいと思っています。

以上
障害当事者団体ベクトルズ
代表理事 内田貴之
北海道旅行 [2026年07月30日(Thu)]
みなさんこんばんは、お元気ですか?
障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

ずっとずっとあなたのそばにいたかったけど
今もこの景色の中で見送ってる
川面揺れる光の中で
恋も消えていった

今日は、風邪気味で事業所をお休みしちゃしましたあせあせ(飛び散る汗)
昨日ステッパーをやり過ぎて、
汗かいたまま寝てたら体調が悪くなり、こんな状態に、、、( ̄▽ ̄;)
体力つくりにはじめたのに、これじゃあ意味がありません顔3(かなしいカオ)

気づけば明日で7月も終わりですね。
7月は、やっぱり北見に旅行に行ったことが大きな出来事でしたね。

組織がどうとかお金がどうとかじゃなく、
ただ友達として、助けが必要だなって思ったから行った、ただそれだけ。
でも無事に会えて良かったです。
元気とは呼べなかったけど、彼の抱えてる悩み、
問題、苦悩、乗り越えなければならない課題などが見えてきて、
一緒に考えられたことが収穫。

こっちに帰ってからが本格的に、
問題と向き合わないといけないことがたくさんあるので、
引き続き友達としてなにか役に立てることがあれば、
できる限りしていきたいと思います(*´ω`*)

北見は、人が温かい優しい街でした(*^^*)
ハッカ記念館がお気に入りになりましたにこにこ
駅から近いし、無料なので行ける人は是非オススメです
(*´ω`*)

あとは、今年は友達と、小樽は潮まつりに行けたことが良かったです(*´ω`*)
友達に会って悩みも解決できたし( ' '*)
小樽を満喫できて楽しかったです(´˘`*)メロディ
ちいかわのお店には行けなかったのが残念でしたが顔3(かなしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
是非またリベンジしたいです!
来月あたりにまた小樽に行けるといいです(*^^*)
また、怪我するかな( ̄▽ ̄;)

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
頑張れ!花の'84組 [2026年07月28日(Tue)]
みなさんこんばんは、お元気ですか?
障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

昨日、帰りのバスで小学校の友達と再会し、
ちょっと話し込んで、飲みに行く約束をしました(*´ω`*)
小学校の時、めっちゃ仲良くって、
そんな友達も今や20歳と高校生のお母さん!立派です!

そのことをお母さんに話して、
「その子が子供を産んでた頃私は自殺未遂をしていたよ( ̄▽ ̄;)いいなー」
なんていってたら、

「スタートラインが違うんだから、羨ましがるだけ無駄だよ( ´A` )」
と言われちゃいましたw
私は私の人生があったんだから、それはそれでいいんです。

あの日、自殺したのも、人生の一部。
人を殺そうと思った頃も、人生の一部。
幸せの復讐を誓ったのも、人生の一部。

そして、彼と再逢した今も。
あの頃がなかったら、ひとつでも欠けてたら
今も彼には再逢出来なかった。

だから、私の人生・私の命は、無駄な時間ではなかった。
だから、羨まずに彼女に会うことが出来たんだと思います。

頑張れ!花の'84組!
輝く日本の星となれ!!!!!

ただ、「バツイチなんだ( ̄▽ ̄;)」っていう件は
今はちょっとキツいあせあせ(飛び散る汗)
でも、別の友達も同じだから大丈夫、
私は色んな友達に支えられて生きてます☆。.:*・゜

頑張れ!花の'84組!
輝く日本の星となれ!!!!!!
輝く日本の星となれ!!!!!!☆。.:*・゜

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
申込受付開始|神戸ワークショップ+講演 [2026年07月27日(Mon)]
名義後援申請中につきまだ「仮チラシ」ですが、申込開始いたしました。障害当事者団体ベクトルズ主催『当事者と地域を越えて考える障害者福祉ワークショップ+講演』です。

開催日 2026年12月26日(土)10時20分〜16時
入 場 10時よりご入場いただけます
会 場 神戸国際会議場 4F 401号室
定 員 50名
参加費 無料
対象者 関心のある方どなたでも(在住地域を問いません)

神戸ワークショップ_仮チラシ_オモテ_compressed-1.png
※クリックで高画質表示可能

神戸ワークショップ_仮チラシ_ウラ_compressed-1.png
※クリックで高画質表示可能

午前の講演3本は、午後のワークショップに活かすための現状把握。

宮澤範生副代表理事にはB型作業所の通所の苦労を話していただきます。彼の傾向として作業所に対する批判へ偏りがちになりますが、それはなるべく最小限に留めます。特定の作業所しかも兵庫県民に札幌の作業所を批判しても何も参加者には有益さが無いのです。通所でどのような困難さがあるのか、新たな通所先を探すことに時間がとてもかかる精神疾患上の背景を話してもらうことに意義があります。

そのあと、僕(代表理事)が札幌市のB型作業所に対する制度厳重化、それが在宅利用してきた当事者をどのように困らせる結果となり得るのか。この制度運用は自治体に委ねられているため全国一斉に発動するものではないが、各地で札幌市と同様な制度運用が行われ始めたら、障害者福祉の衰退が待っているという危機的状況に陥ること。などを話します。

僕のあとには神戸市福祉局障害者支援課の職員から、神戸市および兵庫県内各市の制度運用状況の現状を共有してもらいます。

これらを参加者には情報として踏まえてもらい、午後のワークショップで自身が「当事者・家族・地域住民・福祉現場・行政」の立場を想定して、困ることを考えてもらいます。付箋を使って「KJ法」のように分類整理してから、それぞれの繋がりをマーカーで結んで、各立場としてどのような問題解決・自分にできることを模索してもらいます。

ワークショップの各グループには、障害当事者団体ベクトルズの内田・宮澤・光岡の3名がファシリテーター役として着きます。そして、ワークショップの終盤にはこの3名が各グループの代表者として、「私たちのグループではこのような問題点・困りごとが挙げられ、その対策として○○のような行動をそれぞれの立場で行う方針となりました」といった発表を行います。

メールでお申込の場合
〆 切 2026年12月22日(火)夜
宛 先 event.vectors@gmail.com
件 名 神戸ワークショップ申込
本 文 氏名,同行者数,職種,所属組織(※あれば),携帯番号,在住市町村,公式ブログで知った

往復はがきでお申込の場合
〆 切 2026年12月10日(木)必着
本 文 氏名,同行者数,職種,所属組織(※あれば),携帯番号,在住市町村,公式ブログで知った
宛 先 〒003-0001
    札幌市白石区東札幌1条6丁目4-6-103
    障害当事者団体ベクトルズ 代表理事 内田貴之あて

特に兵庫県民の皆様、当事者・家族・恋人・友人・地域住民・福祉現場・行政職員など、幅広くご参加を推奨しております。様々な多角的な視点から「障害者福祉」そして「就労継続支援B型」についてアイディアを出し合ってまいりましょう。

以上
障害当事者団体ベクトルズ
Posted by 内田 at 02:25 | 活動告知 | この記事のURL | トラックバック(0)
ザワザワの予感 [2026年07月27日(Mon)]
みなさんこんばんは
お元気ですか
障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

私は、事業所に行けない程気分が沈んでました。

またザワザワ感があって、気分が沈んでました。

何をしてても、その事ばかり考えて、
Twitterも見ないようにしたり、
アンインストールしては気になって一日も持たず
インストールし直したりして、過ごしてます。

気分転換に、
ちいかわの映画を観に行ったのですが、切なくて泣いちゃいました顔3(かなしいカオ)

小樽に傷心旅行に行き、友達に会って、やっと、暗闇から抜け出せました。
やっぱ持つべきものは友達です!

はっきり「好き」と書かれてないから、
今は今まで通り仲良くしてればいいと思うよ、
他の事業所に行くのは、まだ先でいいと思うよ
今離れたら、それこそ二度と離れちゃうことになっちゃうよ。

今が居心地いいなら、今のままでいいよ。
下手に離れない方がいいよ。
好きなんだから、離れちゃダメ!

と諭してくれました。
なんか、肩の荷がおりました。

なんで、顔も声も分からない人に、こんなにザワザワしてたんだろうと。
でも、ザワザワはまだ残るけど。
私は一生こうやって、ザワザワするんだろうなぁ。
苦しい。
痛い。

それが恋なのか?
私は、夫に恋してるのか?
もう遅い?

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
苦しみの中で道を照らしてくれる、深い縁について [2026年07月26日(Sun)]
障害当事者団体ベクトルズの尾侍酔助です。

私たちが人生の中で出会う人々には、何かしらの縁があると言われています。

たまたま同じ学校に入った。
たまたま同じ職場で働いた。
たまたま同じ団体に所属した。

この世の表面だけを見れば、出会いは偶然が重なった結果のように見えるかもしれません。しかし、スピリチュアリズムの視点から見れば、人と人との出会いは、今世だけで突然始まったものではありません。

それは、これまでに繰り返してきた過去世から続く縁です。

私たちは今回の人生に生まれる以前にも、さまざまな国や時代に生まれ、それぞれの人生を歩んできました。ある人生では家族として、別の人生では友人として、また別の人生では同じ目的を持つ仲間として出会っていたかもしれません。

そうして何度も出会い、支え合い、時には衝突しながら、魂同士の関係を育んできたのです。

■人間は皆、神仏から生まれた魂の兄弟

広い意味で言えば、人間は誰もが魂の兄弟です。

すべての魂は神仏から生み出された存在であり、同じ根源から分かれて、この世界でそれぞれの学びを続けています。その意味では、国籍や人種、宗教、障害の有無などに関係なく、すべての人間が大きな魂の家族です。

しかし今回、私が特に書きたいのは、その広い意味での魂の兄弟ではありません。

今の人生の中で「親友」や「重要な仲間」と呼べる人たちについてです。

人生の中では、多くの人と出会います。けれど、その中で心の奥深くまで理解し合い、困難なときに支え合い、自分の人生を大きく動かす存在となる人は限られています。

両親、親友、人生の分岐点で出会う仲間。

そうした人たちは、数ある魂の縁の中でも、特に深い関係を持つ存在なのだと私は考えています。

■団体活動を始めた仲間も、かつての学友だった

私が団体活動を始めるきっかけとなった仲間も、学生時代のクラスメイトでした。同じ学校で学び、同じ教室で過ごした友人です。単に同級生だっただけではありません。話が合い、考え方にも重なる部分があり、特に気の合う友人でした。

友人と呼べる人は何人かいても、その中でさらに「親友」と呼べる人は限られます。私にとって、その人物は特別な存在です。

私が深刻な悩みを抱えていると知れば、途中で話を遮らず、じっくりと耳を傾けてくれます。すぐに結論を押しつけるのではなく、私が何に苦しみ、どこで道を見失いかけているのかを理解しようとしてくれます。

こういう存在は、決して当たり前ではありません。

■知識があっても、苦しみの渦中では見失う

私は長年、スピリチュアリズムを学んできました。

人間の本質は魂であること。
肉体の死は、存在そのものの消滅ではないこと。
この世は魂を成長させるための修行の場であること。
苦難にも意味があり、人生を途中で放棄することは魂に深い傷や未解決の課題を残すこと。

そうしたことを、私は知識として理解しています。

しかし、自分自身が強い苦しみの中に置かれると、その知識が一時的に遠のいてしまうことがあります。「苦しみを抱えながら生き続けるよりも、命を絶ったほうがましなのではないか」そのような思いが、脳裏をよぎることがあります。

これは、私が学んできた霊的知識を否定したからではありません。魂の本心として、死を望んでいるとも限りません。

私は精神障害を抱えています。その障害特性や、自殺念慮という症状が、肉体を通して強く現れることがあります。魂としては生きる意味を理解していても、肉体の脳や精神状態が限界に達すると、自己コントロールが難しくなる領域があるのだと思います。

知識として正しいことを知っていても、苦しみの渦中では、その知識を自分一人で取り出せなくなる。

そこに、他者の存在が必要になります。

■共に学んだ親友が、共通認識を思い出させてくれる

私の親友は、学生時代に一緒にスピリチュアリズムを学んだ仲でもあります。そのため、私が誤った方向へ足を踏み外しかけたとき、彼はまったく知らない価値観を外から持ち込むのではありません。

かつて一緒に学び、共有してきた考えを、対話の中で思い出させてくれるのです。

「私たちは以前、このことを一緒に学んだよね」
「今は苦しさで見えなくなっているだけではないか」
「本来のあなたは、その結論を本当に望んでいるのか」

そうして、一つひとつ言葉を交わしながら、私の意識を本来の場所へ戻してくれます。

これは、スピリチュアリズムという価値観の押しつけではありません。

私たち二人が元から持っていた共通認識を、再確認させてくれているのです。私が苦しみの中で一時的に忘れてしまった霊的な道標を、親友がもう一度示してくれる。これほどありがたい存在は、ほかにいません。

■親友とは、魂の記憶を呼び覚ます存在なのかもしれない

私たちは、この世に生まれる際、過去世の記憶をほとんど忘れてきます。以前はどの国に生まれ、どのような生活を送り、誰と家族であり、誰と友人だったのか。今の私たちには、通常その記憶がありません。

しかし、記憶がないからといって、魂同士の縁まで消えたわけではありません。

初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしく感じる。
多くを説明しなくても、自然と心が通じる。
苦しいときに、なぜかその人の言葉だけは心に入ってくる。

そうした感覚は、魂の奥に残された記憶の反応なのかもしれません。私は、今世で親友となったその人物とは、過去世においても深い絆を持っていたのだろうと感じています。

ある人生では兄弟だったのかもしれません。
共通の志を持つ仲間だったのかもしれません。
あるいは、どちらかが苦しいときに、もう一方が支えた関係だったのかもしれません。

今は肉体に宿っているため、その具体的な記憶を思い出すことはできません。しかし、寿命を終えて霊的世界へ帰れば、過去の記憶も戻ってくると私は学んでいます。

そのとき初めて、

「やはり、あなたとは何度も会っていたのか」

と再確認するのかもしれません。

■深い縁は、楽しいだけの関係ではない

親友や重要な仲間との縁は、ただ一緒に楽しく過ごすためだけのものではありません。

時には、厳しいことを言われることもあります。
自分が見たくない部分を指摘されることもあります。
意見がぶつかり、距離が生まれることもあります。

しかし、それでも縁が切れず、再び互いを理解しようとする関係は、やはり深いものです。魂の成長に必要なのは、ただ自分を肯定してくれる相手だけではありません。誤った方向へ進みそうなときに引き戻し、必要なときには耳の痛いことも伝えてくれる存在が必要です。

本当の親友とは、自分を気持ちよくさせてくれるだけの人ではありません。自分の魂が本来進むべき方向を見失ったときに、その道を思い出させてくれる人です。

■一人で生きているように見えても、魂は支え合っている

人間は、個人として生まれ、個人として人生を歩んでいるように見えます。しかし、実際には一人だけで魂修行をしているわけではありません。

親、友人、仲間、恩師、支援者。時には反面教師となる人物や、強い試練を与える相手さえも、人生の学びに関わっています。支えてくれる人も、傷つけてくる人も、それぞれ違った形で魂の成長に関与しています。

その中でも、苦しみの最中に手を差し伸べてくれる親友の存在は、特別です。私自身が自分を見失い、人生を途中で投げ出しかけたときに、親友が私の中の霊的な記憶を呼び戻してくれる。

それは、今世だけで突然できあがった関係とは思えません。過去世から何度も助け合ってきた魂同士だからこそ、今世でも再び出会い、重要な場面で支え合っているのだと思います。

■皆さんにも、魂の縁で結ばれた人がいる

皆さんにも、「親友」や「重要な仲間」と呼べる人がいるのではないでしょうか。

つらいときに話を聞いてくれる人。
自分が道を外れそうなときに止めてくれる人。
長い時間会わなくても、再会するとすぐ元の関係に戻れる人。
人生の大きな決断に影響を与えた人。

その人との出会いは、今世だけの偶然ではないかもしれません。

繰り返しになりますが、私たちはこれまで数え切れないほどの輪廻転生を経験してきました。その長い旅の中で何度も出会い、さまざまな関係を築きながら、魂同士の縁を育んできたのです。

今世で親友となった人物は、過去世でもあなたのそばにいた可能性があります。そして来世でも、また別の立場で再会するかもしれません。

■縁に感謝し、今世での役割を果たす

大切なのは、過去世でどのような関係だったかを言い当てることではありません。

「昔は兄弟だった」
「夫婦だった」
「同じ国を守る仲間だった」

そうした推測に夢中になることが目的ではないのです。

本当に大切なのは、今世で再び出会えた相手に対し、どのような関係を築くかです。

支えてもらったなら、感謝を伝える。
相手が苦しいときには、今度は自分が話を聞く。
誤った方向へ進みそうなら、見捨てずに言葉をかける。

魂の縁は、ただ懐かしむためにあるのではありません。
今世で新たな学びと愛を積み重ねるためにあるのです。

■おわりに

人生の中で出会う人には、必ず何らかの縁があります。

その中でも、両親、親友、人生の分岐点で出会う重要な仲間は、過去世から深いつながりを持ってきた魂の仲間なのだと私は考えています。

私にとって親友とは、ただ気の合う友人ではありません。自分が苦しみの中で霊的な真理を見失ったとき、共に学んだことを思い出させ、本来の道へ戻してくれる特別な存在です。

私たちは今世だけで偶然出会ったのではありません。数え切れない輪廻転生の中で何度も縁を育み、今世でもまた再会したのでしょう。

そう考えると、親友や仲間の存在は決して当たり前ではありません。何度もの人生を越えて、もう一度出会うことができた魂の兄弟です。

だからこそ、私はその縁に感謝します。

そして今世では、私が支えられるだけではなく、相手が苦しんでいるときには、自分もまたその魂を支えられる存在でありたいと思っています。

以上
障害当事者団体ベクトルズ 尾侍酔助
第23号ニューズレター [2026年07月19日(Sun)]
障害当事者団体ベクトルズ「第23号ニューズレター」を発行します。

★前号発行2026年6月11日から本日までの活動報告

1)就労継続支援B型運営サポート事業
就労継続支援B型探しをしている当事者向けの利用者募集チラシと、相談支援事業所や精神科病院周辺の薬局向けの作業内容や特色を伝える紹介リーフレットをそれぞれ代表理事がデザインし、発注・お届けまで完了。

また、前号にあった「半個室スペース」が実現化したとのことです。折りたたみテーブルやパーテーションを用いているため、半個室スペースを希望する利用者が通所される日だけ設けることができるという利点があります。

B型こころwork主催ものづくりバザーが開催され、障害当事者団体ベクトルズからも代表理事と副代表理事が販売係のお手伝いを。開所日かつ昼食後の早退者と利用者がおり、作業所のスタッフが複数名送迎へ出払ってしまうという事情でバザー開催時の人員不足があったと聞いております。代表理事も副代表理事も他の就労継続支援においてバザー経験が豊富にあるということで、適任でした。


2)デザイン制作サポート事業
地元企業の不動産会社から新設事業部の宣伝チラシについて、デザインを承り、代表理事が遂行しました。「就労継続支援B型運営サポート事業」においても代表理事はデザイン制作を担当することが多いと聞いていますが、障害者福祉と不動産会社とではまるっきりテイストが異なるため、そのままのチラシデータを流用して部分編集するといったことは困難だそうです。

代表理事は障害当事者団体ベクトルズを立ち上げる以前からも、印刷物のデザイン制作を専門分野としてスキルを磨いてきたと聞いています。そのスキルを地元企業を通して社会還元、報酬は障害当事者団体ベクトルズの活動資金となる仕組みです。

代表理事いわく「WEBサイトや1ページものの特設ページ制作も依頼を受けて取り組み中。大学時代はむしろWEBデザインが専門分野で、印刷物のグラフィックデザインはオマケ程度に履修してきた。現在ではオマケ程度に履修していたグラフィックデザインのほうが主力スキルとなっている。面白いよ♪」とのこと。障害当事者団体ベクトルズの基本方針「やってみたいことを叶える団体」がそのまま反映されていて、事業は増えても軸はブレず、私は会員としても感心しています。


3)当事者視点講演会事業
計画しておりました「当事者と地域を越えて考える自殺未遂支援シンポジウムin神戸」が、パネリスト登壇依頼を関係各所に出した結果『未遂者支援に直接関わっていないため』という理由で全てご辞退されてしまい、再計画を余儀なくされた代表理事たち。

シンポジウム形式は困難という判断かつ、ご来場いただく参加者同士がより学びや考えを深めることができるようにと「ワークショップ+講演」形式になりました。また、テーマも「当事者と地域を越えて考える障害者福祉」へと変更。神戸市福祉局障害者支援課の職員の方がご講演を引き受けてくださることになり、このイベントはお昼休憩ありの午前の部・午後の部で再構成となりました。

午前の部は就労継続支援という障害者福祉のサービスに関する講演が3本。講演順番は調整中とのことですが、障害当事者団体ベクトルズの代表理事による「就労継続支援B型運営法人への牽制と懸念」、障害当事者団体ベクトルズの副代表理事による「就労継続支援B型の通所と困難」、そして神戸市職員による「神戸市および隣接地域における就労継続支援B型の制度運用状況」です。

午後の部はまるまるワークショップとのことで、チームを3つに分けて「KJ法」を取り入れたグループディスカッションの実施。代表理事によると参加者ひとりひとりが「当事者・家族・地域住民・福祉現場・行政」など様々な立場を想定して、「就労継続支援B型・地域連携・将来的な在り方」などを見つめていく内容にしていく計画を立てている最中だそうです。面白そうだと私も思います。


4)ベクトルズのお悩みアドバイス事業
しばらく他の主軸事業で手一杯だったとのことですが、細々と「ベクトルズのお悩みアドバイス事業」も稼働しております。AIがこれほど普及しており、知恵袋に相談を投稿するよりも遥かにAIのほうが良質な解決方法を考えて提案してくれる時代ではあるものの、人間からの個性豊かな回答が欲しいのか知恵袋も衰退してはいない様子です。

障害当事者団体ベクトルズでは、主に障害者福祉と生活保護のカテゴリに投稿されている悩みに、回答し続けています。たまに、元創立理事がご自身の専門分野であるスピリチュアリズム視点が活かされるカテゴリにも回答をつけているとお話されています。


5)レクリエーション行事事業
7/17〜19までの2泊3日で、精神的につらい状態(※自殺念慮)にあるという元創立理事に直接会って解決策を講じるという活動を、代表理事が北見市まで長距離バスで移動し、実施してまいりました。

事業区分としてはレクリエーション行事に該当するそうです。レクリエーション行事と聞くと、私も「楽しいこと」だけを想像しておりましたが、実際は今回のような悩み相談に乗って解決策を講じるという一見、難しそうな内容の活動も行うとのこと。障害当事者団体ベクトルズは、組織外の困っている方々に対して直接的な支援を行うことはしない方針ということで、それに最も近しいものでも「知恵袋」のお悩みアドバイス事業が精一杯ということです。


★本日から次号(8月中旬頃)までの活動予定

・7/23(木)B型こころworkものづくりバザー 手伝い
・他、デザイン制作サポート事業の継続的依頼業務の実施など

★編集後記
障害当事者会員の月光蝶華憐と申します。普段は、Xにおいて自分の考え・思い・気持ち・行動などを「ポエム風」に綴って投稿するという活動のみしております。「第23号ニューズレターの執筆も経験してみないかい?」と代表理事からご提案いただいて、自信は全くありませんでしたがチャレンジしてみました。幸い、何も知らない事業の各進捗状況を私から代表理事に訊ねまくるということはしなくて良く、代表理事が全て情報提供してくれましたので、私は整理してまとめるという作業となりました。

今回のニューズレター、丁寧語や体言止め、敬語や非敬語などが混じっており、読みにくい文章かと思います。私は長文文章作成が苦手なため、コラム記事は担当したことがなく、自由な口調で気軽に投稿できる「ポエム」活動のみ普段しております。恐らく次号は、私ではない方がニューズレターの執筆担当になるのではないかと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上
障害当事者団体ベクトルズ
(校閲および修正:代表理事)


以上
障害当事者団体ベクトルズ
密かにバージョンアップ [2026年07月14日(Tue)]
みなさんこんばんは、お元気ですか?
障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

瞳を閉じても貴方しか見えない
言葉にならない 涙止めて
遠くに見えた貴方の愛を
今は抱きしめて

昨日は、3回目のZUMBA教室でした。
3回目となると、結構慣れてきた感がしましたが、
この生まれついた運動音痴と記憶力のなさで
まだまだ追いつけない感じですが、
めちゃくちゃでも最後は決めポーズで、
ドヤ顔が出来るまで、成長できました(*´ω`*)っW

3回やってるから、そろそろ体重にも変化あるだろうと、
シャワーの時に体重計に乗ったら、、
3kg増えてましたガーΣ(`・ω・V)ーン
どぼじで????

本当、体、やばいので、Amazonでステッパーを新調しましたw
ステッパーはやればやるほど効果が出るのを
私は20代前半の頃に実際の経験で知っているので、
40代になった今も本気で頑張りたいと思います。

これ、本当に、
ファッションとか言ってる場合じゃなく、
健康上の危機感であせあせ(飛び散る汗)

頑張ります!!!!

最近は、食べてすぐ寝るということをやめました。
寝てる暇あったら片付けをしています。
最近、ちょっとずつ変わる努力をしています(*´ω`*)

頑張っています!

この夏は、密かにバージョンアップしていこうかと
思います(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
ゴミステーションは何処ですか? [2026年07月12日(Sun)]
みなさんこんばんは、お元気ですか?
障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

もしもあなたに嫌われたなら
明日という日なくしてしまうわ

今日は、掃除洗濯片付け、頑張りました(。-ω-ヾ(>᎑<`*)
その中でも、今日はシンクを中心に頑張りました!
茶色い汚れが壊滅的だと思われたが、意外や意外
スポンジで擦ってみると、取れたので以外に綺麗になりました☆
やれば出来る!!!

山積みにしていたお皿も棚にしまって、
キッチンが蘇りました( * ॑꒳ ॑*)
これで昨日ご近所さんから頂いた野菜を調理できる!
何を作るかはこれからのお楽しみw

2026y07m12d_221931745.png

言わずもがなですが、私は料理があまり得意ではありません( ̄▽ ̄;)

昔、小樽に住んでいた時も、
「家事はできる人がやる」というルールの元で暮らしていたので、
料理は彼が、ほかの家事は私がやっていたので、成り立っていました。

ゴミ出しも苦手で、
(隣人トラブルになるのが怖いのと朝起きるのが苦手なので)
彼にやってもらってました。
ゴミステーションの場所さえ知りません?w

結婚していた時は、どうだったかな、あまり覚えてない( ̄▽ ̄;)あせあせ(飛び散る汗)
というより、あまり思い出したくないあせあせ(飛び散る汗)
ゴミ出しは、してたと思うけどw

今は、一人暮らしでも早起きも普通に出来るし、
ゴミ出しもゴミステーションがすぐ隣にあるので、
出せるし、17年越しの成長ですw

ただ、料理の腕前だけ、成長していない( ̄▽ ̄;)

でも、自分で出来ない宣言してるくせに、
他人に「あいつ、料理出来ないんだぜ」とかは言われたくないのは、
私のプライドの高さなのでしょうか?

居たんですよ。

黒歴史のクソ男に、私の知らないところで、
私のことを「料理できない彼女」って言ってることを
私は知ってしまった時の私の怒りったらないよね。

秒で4ね。って思いましたねw
マジクソだったわw
本当黒歴史( ̄▽ ̄;)マジックで塗り潰したい。

みなさん、北海道のおみやげは…
ロイズの生チョコレートではなく…

石屋製菓の「白い恋人」を買いましょう。
石屋製菓の「白い恋人」を買いましょう。
石屋製菓の「白い恋人」を買いましょう。

大事なことなので3回言いましたw

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
ありがとう!社長! [2026年07月10日(Fri)]
みなさんこんばんは、お元気ですか?
障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

他の誰かに恋ができるまで
上手く笑えるようになるまで
少し時間かかってしまうけど
君は今までで通り
笑っていて

先日、家族の中で、不動産の財産問題で騒めきが起きました。
今回は、何ともなかったんですが、
またどんな角度で、脅かしてくるか分かりませんあせあせ(飛び散る汗)
相手側が不動産のプロならこっちにも不動産のプロがいたではありませんか!

どう説明していいかな。

以前、私が通所していた事業所を立ち上げた人で、
そこで働いていた夫の上司兼社長。
就労継続支援B型の株式会社こころworkと
不動産のカプリス株式会社の社長なんです。
(※両方の企業とも障害当事者団体ベクトルズの業務委託契約締結先)

私は、そこの事業所にいましたが、あまりというか、全くいい事がなかったし、
夫の労働の扱いも酷かったし。
事業所の内容が定まってなく、ルールや支援員さんの教育がなってなかったし。
そんな社長の見切り発車が許せず、嫌ってました。

ですが、今回、助言を頂き、
力になってくれて、とても心強かったです。

あっちは、東京の不動産のプロしかも怪しい。かも知らんけど、
こっちは、北海道の不動産のプロフェッショナルなんだからね!!!
逃げも隠れもしない、立派な不動産の社長さんなんだから!
やっぱ「社長」になるだけのことはしてるんだな。
と。改めて知ることができました。

私がいた時よりも作業所もだいぶ変わったみたいで、
バザーを開くまでになって、お客さんもたくさん来るようになったそうです。
先日も、夫がお手伝いに行き、
かわいいきのこのイヤリングを私に買ってきてくれました。
生憎、落としてなくしてしまいましたが顔3(かなしいカオ)

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今回、力になってくれたお礼と、
きのこイヤリングを作ってくれた方のお礼を兼ねて、
次回のバザーは、必要とならば、ボランティアとして、
参加させて頂こうかと思います。

困ってる時に助けてくれる人は、本物です。
ましてや、自分を嫌ってる人を助けてくれた社長の優しさには、
ほんと感謝です(ㅅ´꒳` )
ありがとうございましたにこにこ

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
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