「無料福祉講演会inオンライン」のご案内 [2025年09月22日(Mon)]
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2025年6月から開始した助成金事業「無料福祉講演会」ですが、11月の月形町を最後に道内各地へ赴いてリアル会場で開催することが資金切れで不可能となりました。つきましては、12月以降の「無料福祉講演会」はオンライン形式で開催する運びとなりました。
媒 体:YouTube(※限定公開) 参加費:無料 条 件:障害当事者団体ベクトルズの「当事者会員(障害者である者)」あるいは「非当事者会員(障害者ではない者)」として事前に入会し、年度会費を納入すること。また、講演動画を視聴するためだけの意図的な入会を防ぐ目的として、以降5年間は退会することを認めないこととする。 「無料福祉講演会inオンライン」の特徴は、スマホでもPCでも講演動画を視聴可能であることのほか、在住地域に関係なく視聴可能であることあります。また、「無料福祉講演会inオンライン」として視聴可能な講演動画は、リアル会場での開催では実施することが不可能だった講師による講演も含まれています。 また、入会し、障害当事者団体ベクトルズの会員となったからには、オンラインツールで開催する総会への出席や、在住地域を問わず在宅で可能な活動にも取り組むことが可能となります。入会者が札幌市民もしくは近隣市町村民であれば、在宅以外の活動にも当然参加することが可能であり、入会者の「やってみたいこと」「叶えたい夢」の実現化を目指したり、仲間の実現化を共にサポートするという、障害当事者団体ベクトルズの本来の活動に加わることが可能となります。 「無料福祉講演会inオンライン」視聴希望者=入会希望者は、以下の方法および手順にて視聴が可能となります。 [入会手続きの流れ] (1)下記の宛先へメールにて入会申込をしていただきます (2)当団体の理事会において入会審査をします (3)当団体からメールにて入会審査結果や会費納入ご案内をします (4)当団体が会費納入を確認したのち、改めて入会受理をメールにて通達します ===== 宛先 challenged.vectors@gmail.com 件名 障害当事者会員 or 障害非当事者会員として入会申込 本文 氏名、住所、電話番号、職業職種、障害名(※非当事者はその旨を明記)、入会動機、どのような活動を当団体の会員としてやっていきたいか(自分の夢や希望・やってみたいことでも良い) ===== 以下、留意事項の説明です。 [障害当事者の定義] (当団体の定款 第10条 会員の入会より部分抜粋) (1−1)障害者手帳の所持の有無は関係ないものとする (1−2)医師によるグレーゾーンの診断を受けた者、医師による「診断名をつける段階にはないが恐らく●●障害の疑い」という見解を示された者、知能心理検査によるグレーゾーンの結果を受けた者等も、当団体の障害者として認めるものとする 1)当事者会員 年会費 1,000円 議決権 あり 障害当事者か否かの判断基準は精神科医からの「診断・意見」もしくは公的専門機関からの「検査結果」としております。例えば「ADHDの疑いはあるが検査結果としては手帳取得には至れないグレーゾーンです」と精神科医から言われた方も、当団体では「障害当事者」として認定します。ほか「排尿障害」のように「障害」という名称は付くものの、身体障害者には該当されない病気を患っている方も「障害当事者」として認定します。ですから、メールで「私は○○の病気なのですが障害当事者会員になれますか?」というお問合せも遠慮なくしてください。 2)非当事者会員 年会費 5,000円 議決権 なし 非当事者会員は障害者のサポートやアシスタントを行う立ち位置ではありません。団体名称の通り、あくまでも障害者が主体となって「やってみたいこと」等の夢や希望の実現化に努めています。障害者が主体的になって決めた活動を、非当事者も一緒になって実行し、一緒に実現を目指そう!という気持ちであって欲しいと願っています。ゆえに、活動の企画立案時に障害の有無に関わらずアイディアを出し合って考えたとしても、それを「決める」のは当事者であるという理由から、非当事者会員には議決権が与えられていません。 以上、「無料福祉講演会inオンライン」視聴希望をお待ちしております! 障害当事者団体ベクトルズ 事務局 |


