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B型に通う意味とベクトルズ(蓬生の場合) [2026年08月09日(Sun)]
B型に通う意味とベクトルズ(蓬生の場合)

みなさんこんばんは、お元気ですか?
障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

私はB型作業所にお世話になってトータル8年くらい経とうとしていますが、
今の作業所に通い始めてから5ヶ月経とうとしてます。

最初は、生産活動を希望していて、
それがないと分かってからちょっと通う意味を失った時期もありましたが、
今はIllustratorでデザインを勉強して、
A型→一般就労に繋げていけたらと思い、頑張っている次第です。

将来の展望としては、
私はいくら時間かかってもいいから
いつか放課後デイサービスで働けたらと思います。

やっぱり誰れかに教える仕事がしたいです。
私が、数々の恩師に教えられたことを、受け継ぎたいと思ったからです。

具体的に「国語ができる!」とか「数学が教えるのが上手!」とかはないですがあせあせ(飛び散る汗)
寄り添えることはできると思います。

Illustratorは、ベクトルズや私が会長を務めている
自殺未遂当事者の会-芯-で色々と使えるので、
日々腕を磨いています!

国語や数学だけじゃなく、
PCやデザインも今の時代、必要なスキルですからねあせあせ(飛び散る汗)
教えられるくらいになってないと!

夢を語る上で将来ベクトルズで、
「フリースクール事業をやりたいね」ということを話していて、
更に夢がどんどん濃くなっていく感覚があります。
その夢を夫と叶えられたら、もっといいかなって思います。

最近、夫と一緒に作業所に行ける日が多くて楽しいです(*´ω`*)
正直、プライベートとベクトルズの活動とは区別する必要はあるものの
うまく両立して楽しく取り組めたらいいと思います。

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
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