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B型に通う意味とベクトルズ [2026年08月08日(Sat)]
こんばんは、障害当事者団体ベクトルズの内田貴之です。
「B型に通う意味とベクトルズ」というタイトルでコラム記事を書きます。
本音でね。

僕はご存知の通り生活保護受給者です。
B型に通う当初の理由は「保護課からの就労指導」で仕方なく…。
といった後ろ向きなものでした。
それを何年か続けてきたわけです。

しかしながら、就労指導で仕方なくB型に通うというのは
気持ちで表現すると「面倒くさい」なんですね〜。
通所日数が少なすぎると保護課から増やせと言われますから。
かといってB型で見につけたいと思うような作業は当時なかった…。

B型に通う意味とかもっと言えば「目的と目標」といったものを
僕はずーっと見いだせずにいたわけです。

そこで…
障害当事者団体ベクトルズのことです。

障害当事者団体ベクトルズは設立当初はまだここまで事業展開
していませんでしたから「楽しいことを楽しもう」的な雰囲気で
活動していました。軸としては「やってみたいことの実現化」これはありました。

僕は障害当事者団体ベクトルズを設立した以上は
中途半端な「趣味のサークル」にしたくはありませんでした。

B型の嫌々ながらの通所と障害当事者団体ベクトルズ。
この2つをどうにかして有意義なものに出来ないかな?と思った僕は
IllustratorやPhotoshopの最新版をテキスト使いながら
ゆっくり触ることのできるB型に移りました。
(※就労継続支援B型「継続支援ベストジョイ菊水」です)

企業案件ではなく自分のペースでテキスト学習と
ソフトフェアの使いこなし(スキルアップ)ができる作業所で、
ここで僕が学生時代に身につけたスキル+αをして
障害当事者団体ベクトルズの活動に活かせるようになれれば良いなと!

というわけで、
B型に通う意味を見いだすことができた僕は
これまでの「嫌々ながらの通所」「保護課に言われるがまま」
という後ろ向きな姿勢から180度一転することができました♪

こうした僕の実体験もあるので、
「就労継続支援B型に通う意味」そのものを見つけるよりは
「通う意味を見いだせるか」のほうが重要かなとは思います。

障害当事者団体ベクトルズを活用してください(笑)

以上
障害当事者団体ベクトルズ
代表理事 内田貴之
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