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初耳!お母さんは鼓笛隊だった!? [2026年06月01日(Mon)]
みなさんこんばんは、お元気ですか?

障害当事者団体ベクトルズの蓬生さつきです。
(ペンネーム:すもも)

嵐もついに活動休止になっちゃいましたねあせあせ(飛び散る汗)
私はそんなにハマらなかったけど、
5人で歌番組にもう出ないんだと思うと、寂しいですね顔3(かなしいカオ)
記念に、今まさに、嵐の曲をかけながらブログを書いてます(^^)

さて、今日から6月です!カレンダーを見ると、
今年ももう折り返し地点です( * ॑꒳ ॑*)
早いですね。

同時にお父さんが亡くなって4ヶ月経ち、
もうすぐふたつの季節が変わろうとしています。
出不精なお母さんは、色んな請求書を出さないでいたら、
催促が来て、結局私が払いに行きました(笑)

そんなお母さんですが、今度いただき物のチケットで
音楽コンサートに連れていこうと思いますメロディ

音楽の話になったとき、お母さんが思い出したように
「そういえば私、鼓笛隊に入ってたんだよ?」
「え?!初耳学!!」
何担当?
「ファイフ」
???

調べたらフルートみたいなフルートより、
安価で手に入りやすい楽器みたいです。

意外でした。
でも結局練習何回かして辞めちゃったらしいですが。
お母さんの意外な一面を見ましたにこにこ

私は歌は好きだけど楽器は苦手ですあせあせ(飛び散る汗)
あ、太鼓なら自信ありますが🥁(๑•̀ •́)و✧
太鼓と歌なら自信あります!

太鼓と歌好きなあなた!
一緒に愛のメロディーを奏でてみませんか?( * ॑꒳ ॑*)きらきら

(注釈)
ファイフとは鼓笛隊の横笛のことです。
軍隊式、歴史的、伝統的……。
鼓笛隊、民族音楽、ヒストリカル・ダンスのためのファイフです。

ファイフ歴史は、私たちが確認した限りでは、
12世紀頃のヨーロッパにさかのぼります。

というのも、
ファイフはフルートの一種であり、
様々な形状のフルートはもっともっと古くから存在するからです。
しかし、横笛(または水平に持つ笛)とは異なるファイフが、
その頃に生まれたことは確かです。

ファイフは、
基本的には「利点があるテイバー・パイプTabor Pipe」と呼ばれるもので、
ほとんどが木製で、内径が非常に細く、
低音域の音色と音量を犠牲にする代わりに
第2、第3オクターブを強調するようにできています。

その用途は明らかに戦術的なもので、
軍隊の「野営任務」や戦闘中の特定の「呼びかけ」のために
ドラムと一緒によく聞こえる音楽を演奏するため、
軍隊は必ずしも指揮者を見なくても命令を聞くことができる、
いわば無線通信の役割を果たすのでした。

しかし、
テイバー&パイプ(片手で笛を吹き、もう片手で太鼓を打つ一人楽師)のように、
民族舞踊や仕事の伴奏音楽としても知られ、
今でも西ヨーロッパの人里離れた村では、
このような用途で使われていることがあります。

横笛が進化するにつれファイフも進化し、
やがてピッコロとなり、
スイスのファスナハトSwiss Fasnachtのような
笛と太鼓の音楽文化で使われる楽器となりました。

実際、ファイフを演奏するときは、
フルートというよりピッコロと考えた方がよいかもしれません。
(引用:ケルトの笛屋さん

以上
障害当事者団体ベクトルズ
蓬生さつき
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