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私が眠剤を使う本当の理由 [2026年05月18日(Mon)]
みなさんこんにちは、お元気ですか?

君のために翼になる
君を守りつづける、すももです。
(蓬生さつきのペンネーム)

週末は、久しぶりにひとりで自宅で過ごしました。
やっぱり寂しかったので、
水割りを飲みながら大好きな「東京ラブストーリー」を観てました。

今ならまだ、好きって言った時と
同じ気持ちでさよなら言えるんだよ?

愛しさと切なさと孤独強さを紛らわすためにお酒を飲んでたら、
朝になってました(笑)
やっぱひとりは寂しい( ; ; )

私は1番目じゃないと無理かもって思いました。
昔はね、彼の愛が窮屈で、逢うのは四半世紀でもいいなんて、
冗談交じりで言ってたけど、本当になりそうで怖い(×ω×;

毎日アイタイ。
毎日会いたい。
毎日逢いたい。

私が眠剤を飲むようになったのは、
不眠からじゃなく、
「彼」の夢を見たくなかったからです。

まだ双極の波が安定しなかった頃、
決まって「彼」の夢を見ました。

私は当時のままなのに「彼」は、
今現在の姿で、いくら好きでも、彼にはもう守るべきものがあって、
いくら告白しても断られて遠い存在。

住む世界が違くて。
妙にリアルで、怖かったから。
毎日、泣きながら起きていた。
だから、何度も何度も消そうとした。

今は、眠剤で寝てるから、
夢は見ないけど、リアルに遠くて近い存在。
それは、死ぬまで続く、、、のか?

《遠くて》が取れる日は来るのだろうか?
私は、【母の日】を越える日は来るのだろうか?

以上
障害当事者団体ベクトルズ
障害当事者会員 蓬生さつき
(ペンネーム:すもも)
Posted by 内田 at 13:33 | 蓬生さつきコラム | この記事のURL