就労B型の運営サポートを開始します [2026年03月08日(Sun)]
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こんばんは。
障害当事者団体ベクトルズ 内田です。 先日、就労継続支援B型こころwork(札幌市北区所在)から、作業所運営サポートの協力依頼を受けました。障害者福祉の促進に寄与することが障害当事者団体ベクトルズの目的ですから、「私たちにできる範囲内でなら協力可能」と返答させていただきました。 その時点では、法人からの業務委託を受ける組織体制にはなっていなかったため、障害当事者団体ベクトルズの宮澤範生代表理事と尾侍酔助創立理事とで急遽理事会を開き、まずは法人から業務委託を受けことのできる組織体制になるよう承認決議を取ってもらいました。 おととい、障害当事者団体ベクトルズが作成した「業務委託契約書」に宮澤範生代表理事の自筆サインを無事もらい、そして昨日、依頼先のB型こころworkを訪問して「業務委託契約」を締結完了しました。 おもなサポート内容は、 ・作業所の雰囲気立て直し ・作業所の情報発信 ・定期的なバザー開催 ・利用者向けパンフレット制作 ・利用者募集パンフレット制作 などの協力です。 「利用者が日々取り組む作業ひとつひとつに光を当てたい」とのことで、定期的なバザー開催はその手段のひとつです。「光を当てる」とは世に知ってもらうという意味です。そのためには日頃の情報発信はとても大切ですが、現在そこが機能し切れていない様子でした。月に数回訪問して、まずは機能不全の部分をサポートしていきたいと思っています。 そして! 以前から僕が個人的に考えていた「就労継続支援A型とB型の分類」について(※昨日詳しい記事を掲載した件)。契約締結の訪問時に説明・相談させていただき「障害当事者団体ベクトルズ 独自分類の実証試験」について協力の許諾を得ることが叶いました。 活動報告として記録を残しておきます。 以上 障害当事者団体ベクトルズ 相談役 内田貴之 |


