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第17号ニューズレター [2026年01月07日(Wed)]
障害当事者団体ベクトルズ「第17号ニューズレター」を発行します。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

★前号発行2025年12月6日から本日までの活動報告

1)12/11(木)「弁護士と学ぶNPO実務講座」第2回目
北海道立市民活動促進センター主催の講座「コンプライアンス」に代表理事の内田がオンライン出席、小難しい話で途中で居眠りしてしまった…とのことです(苦笑)。


2)12/19(金)助成金事業伴走支援
2025年度、障害当事者団体ベクトルズが助成金を受けて実施している事業「無料福祉講演会」について、助成元の認定NPO法人北海道NPOファンドによる伴走支援(※Zoom面談によるサポート)を予定していましたが、代表理事の内田が体調不良により急遽メールでの伴走支援に切り替えてもらったとのことです。


3)12/20(土)姉妹団体とのクリスマス会2025
障害当事者団体ベクトルズの姉妹団体である「自殺未遂当事者の会-芯-」と合同でクリスマス会を開催しました。「お酒」に「お鍋」に「ビンゴ大会」そして「おしゃべり」で大盛況だったとのことです。来年のクリスマス会もお楽しみに!というところですね。


4)12/21(日)新活動!ベクトルズの気まぐれラジオ
2025年12月21日から障害当事者団体ベクトルズの新規活動「ベクトルズの気まぐれラジオ」がスタートしました。YouTubeコンテンツで、ラジオというように顔出し無し・声だけの動画なのが仕様です。堅苦しい啓発講演動画と異なり、代表理事の内田がメインパーソナリティとして日々考えていることなどをテーマとして語るという内容。このニューズレターを執筆した時点ですでに「第9回」まで配信されています。組織づくりの話題・時事ネタの話題・趣味の話題など幅広く好きなように気ままに語っているようです。内田が2026年4月1日から「代表理事→相談役」へ地位と役職が変わりますが、「ベクトルズの気まぐれラジオ」は引き続き内田がメインパーソナリティを務めていくとのことです。


★今月号〜来月号までの活動予定

1)ベクトルズの気まぐれラジオ
講演会のような特定日のイベント活動ではなく「ベクトルズの気まぐれラジオ」は日常的な活動に分類されています。12/21に「第1回」が配信。曜日・時間帯・次回のテーマも全く決めずに「気まぐれ」に配信し続けることをモットーとしています。


2)有志除雪活動
札幌市でも1月に入り、降雪・積雪が本格化してきたと聞いています。先月に引き続き、障害当事者団体ベクトルズでは有志メンバーによる除雪活動を行います。単にボランティア精神というわけではなく、除雪を行う各メンバーの適度な運動にもなることが「活動趣旨」とのことです。筆者も休日には自宅周りおよび近所の除雪を行なっていますので、在住地域が遠く離れていてもこの「有志除雪活動」に参加している♪と言えましょうか。


★編集後記
今回も前回に続き、障害当事者団体ベクトルズ 代表補佐理事の尾侍がニューズレター執筆を担当させていただきました。除雪について筆者の余談になりますが、土木作業員なので冬季は基本的に「除雪機」を操縦する日が多いです。オホーツクに暮らしておりますが、積雪量の多い市町村へ出張して除雪を援護することもよくありまして、この季節は寒さとの戦いです。障害当事者団体ベクトルズには、解体工事の職人を生業にしているメンバーもいます。休憩時以外は屋外での作業かつ労働時間も定時で終わることは珍しいと話を聞いています。私も負けずにいきます!(苦笑)

以上
障害当事者団体ベクトルズ
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