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尾侍の2026年の抱負 [2025年12月31日(Wed)]
おはようございます。大晦日、2025年締め括りの日を迎えました。
障害当事者団体ベクトルズ 代表補佐理事の尾侍酔助です。

今年はベクトルズの活動としてコラム記事の執筆や障害に関する啓発記念日に合わせた講演動画の原稿執筆に取り組むことができ、私の社会貢献活動は昨年よりも充実したものになりました。

スマホさえあれば在住地に関係なくこうした障害当事者としての発信活動が可能という環境を整えてくれたのは代表のおかげです。私はベクトルズより10年以上前にSPbyMDという団体も共同で立ち上げましたが、現在のSPbyMDの方針下では私は思うように活動できず実質隠居状態です。

私はご存知の通り霊的価値観を大切にしています。SPbyMDは元々は、道民に霊的価値観の学習を通して自身の自殺抑止力向上に励んでもらうことで、自殺予防の促進に寄与することを目的としていましたが、現在はもう霊的価値観の取扱いは封印されています。私の出る幕はありません。

そして私がSPbyMDの看板を掲げながら霊的価値観の発信を行うことは、今のSPbyMDにとっては方針から逸脱してしまうのです。代わりにベクトルズでは、個々人の思想信条を自由に発信することが許されている組織であるため私にはベクトルズのほうが良いのです。

SPbyMD会長から聞いた話では2026年4月からの施行される新体制のために、会員制度を大きく変える話し合いが行われているとのこと。私は準会員ではありますが、あくまでもSPbyMD会長の個人的な私への想いから団体に留めてくれているだけです。

私としては先述した通り、SPbyMDでは出る幕がありませんので正直なところ、会員制度の改めにより私は身を引いても構わないのです。ただ「共同創立者としての貢献に対して栄誉職を設けて団体に留めたいんだ」という会長の私への想いは有り難く、無下にはできないため会長に委ねています。

さて、明日から2026年!新たな年を迎えるにあたって、私の抱負を述べておきます。ベクトルズは組織としては2025年度が続いてますので新年度を迎えるまで引き続き、コラム記事の執筆に勤しみたい所存です。よろしくお願いします。

以上
障害当事者団体ベクトルズ
代表補佐理事 尾侍酔助
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