• もっと見る

2010年11月29日

日本福祉教育・ボランティア学習学会大会で発表


 11月27日、28日に「日本福祉教育・ボランティア学習学会 第16回 ぐんま大会」が前橋市総合福祉会館で開催された。
 テーマは、「福祉教育・ボランティア学習の新たな価値を探る〜ノーマライゼーションの発展に向けて〜」で、ラウンドセッション、課題別研究、パネル展示、自由研究発表、学会シンポジウムなどが行われた。

 28日の自由研究発表では、概念・原理・歴史・政策、学校、高等学校、大学中心の展開、地域・施設・社協を中心とした展開、実践プログラム・評価、海外の動向などの研究報告がなされた。

 その中の分科会「地域・施設・社協を中心とした展開」ではコミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」の発表をおこないました。
 その報告は3つに別れ、「ニーズと人づくり地域づくりの関わりから見る福祉教育的な取り組み(第T報)」では総論、「ニーズと人づくり地域づくりの関わりから見る福祉教育的な取り組み(第U報)−感性と住民協働で磨く福祉教育的ニーズ−」ではコミュニティワーカーが地域のニーズをどのようにとらえ、事業化かするのかという点について、「ニーズと人づくり地域づくりの関わりから見る福祉教育的な取り組み(第V報)−社協実践のプロセスと展開から見る人づくり地域づくり−」では、地域福祉事業がどのように課題解決となるかという点について報告し、好評でした。
posted by mk at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなど
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック