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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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イチヂクのクワトロフォルマッジョ [2021年10月30日(Sat)]
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実家の近くにあるイタリアン。

居酒屋な感じだけど、メニュー、お味は一流!!!

奇跡のお店だわ。。


ここのクアトロフォルマッジョのピッツァ。

うちの母も大好きなんです。


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日替わりのカルパッチョ。この日、旬のカツオが登場!

もう、目がとろけるぐらいに美味しいんです。


トリッパ も、、イタリアで食べていた、まさにあの味!

スゴイな。。この店。。


ここのところ、お天気最高。暖かいし、空は青いし。

夕焼けも最高にきれい。


でも、、私はひたすら、3食作りながら、断捨離するのみ。

母の精神状態もギリギリな感じで、、私も消耗してる。

食事も、、あまり食べてくれず、、痩せていくばかり。

日毎に、母の好き嫌いが変わってくので。大変す。。


明日は、、3日後は、来月は、、

多分、もっと厳しい状態だろうな。。

一人で支えることの辛さ、、


最近、天海祐希氏が番宣でよくTVに出てますが。。

ニュース23のインタビュー聴いていて。


あ、それ、私がブログに書いた事と同じだよ!って。

表現の仕方、言葉選びの上手さは私より格段上だけど。


でも、、ソレ、、まさにソレなんすよ、って思って。

けっこう嬉しかったな。

昔、よく天海祐希に似てる、と言われたが、、

もちろん顔は似ても似つかん(笑)


でも、なんかわかった。私もこの人も、、

サムライ気質なんだな、って。ストイック。

生き方がおこがましいが、、似てます。。


ま、宝塚歌劇団にトップで入った人と、

中3の担任にやめとけ!と怒られた人(私)の違い(笑)。。


以下、転載。




選択肢があれば、厳しい道を選ぶ人生を歩んできたという。

「どちらに行った方が、自分が…粘れるか。

粘りにくい方を選ぶ。

大変じゃないかという方をなるべく選ぶ。

でもそれを何とかできるように頑張る、

ということが大事だと思うんですよね。

そんな生き方を「良かったです」。


「1個1個、完璧ではないけれども、

ここまで向き合えて、ここまで頑張れた、

というのが全部自分の誇りになっていくというか、

全部を後押ししてくれる。

あの時もできた、あの時も頑張れたというのが、

全部自分を支える自信になっているから。」


小川アナから「自信を失うことは?」と問われると、

「ないです」とはっきり言い切った。

「言い切れるのはすごいですね」と感心する小川アナに、

天海は「できるとか、できないとか、

やれる、やれないという自信ではなくて、

最後まで自分を信じる、

自分が選んだ方を進んで行くことを信じるというか、

そのくらいなんですけどね」と補足していた。


ガラスの破片 [2021年10月25日(Mon)]
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母のお気に入りの写真。

15、6年前、胆嚢摘出の手術をし、これでもう大丈夫!

と、地元の主治医に太鼓判押され退院したはいいが。


数日後広島に向かう友人の車で激しい嘔吐と悪寒、

急遽、病院に連れ戻されたが、やがて40℃の高熱。

主治医は驚き、こんなはずないのに?と頭抱えて、、


その日から絶飲食の2ヶ月。。

広島大学病院に転院、号泣するほど辛い検査を繰り返し

ようやく耳にした知らない病名。

あの時から、胆管の難病と付き合ってるわけですが、、


前置き長くなりすぎた(笑)。スンマセン!

その時に10キロ痩せちゃって。東京にもなかなか戻れず。


とりあえず快気祝いで、、家族で旅行に行ったんです。

その時の写真です。私は頬がコケて病人丸出し、、

でも母は、4人の娘、一番この写真がキレイ!と言ってて。


自分の部屋に飾って、大事にしてきたのに。。

数日前に、ちょっと精神的にヤバい時がありまして。

私は必死になだめようとしたのですが、、

興奮して、自分の周りのものを投げる、叩きつける、


で、この大事なはずの写真立ても( ゚д゚ )。。

投げつけて。私の指先からは赤い血が、、、


部屋に散らばったガラスの破片を拾う私の気持ち、、

わかってくれますか。。(泣)(泣)(泣)


翌日、他の写真立てを探して、その写真入れて。

元の位置に戻しておいたので、、

あら、と笑ってご満悦の母。


同じ人間とは思えないぐらいに一昨日はゴキゲンで

自分の大昔の洋服、スーツを縫い直して過ごし。

(30キロぐらい痩せて着られない服ばかり。)


何十年も使ってる針箱出して、背中丸めて縫い物してる、

そんな母を見ていると、、涙が出そうになるのですが。


ジキルとハイド、をイメージして頂くとわかりやすいか。

狂ったか、と思える時の母は鬼夜叉のよう。


それでも、私だけは、と。なんとか母を受けとめてきたし。

きっとこれからも変わらないと思いますが。


昨日はまたまたキッツいことがあって。。胸痛し。

これでもやっぱし、母を受けとめねばならんか?と。


難しいですね。でも、、私はできる、と信じています。

コレはやり遂げねばならん最後の大仕事だと。。


混沌とした状況の真ん中にいて思うのは、、

これまでの人生のツケだったり、

真摯に向き合ってきたことに対する確信だったり、

すべてが反映されるのだな、と。


一瞬一瞬、重い決断を下す場面に消耗する日々ですが、

何が一番皆にとって良いのだろうかと。

落ち着いて考えられるようになったのは、、

ヒイヒイ言いながら頑張ったこの30年?の収穫だと思う。


今から、落ち込んでる母のところに行って、、

背中さすりながら話をしてきます!


絶賛断捨離ちゅう〜 [2021年10月22日(Fri)]
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メキシコ、ユカタン半島。

チチェンイッツアのピラミッド遺跡。

急勾配のピラミッド階段を登って頂上へ。


畏れ多いポーズの写真、あとで怒られました。

(座ったりもしたので、、スミマセン!)

あの時の呪いが、、今に通じてるのかも、(怖)


旅行に行くたびに、フエルアルバムに収めてた。

記念のモノを貼ったり書き込んだりしてたので、、

膨れ上がったアルバムは、、ものすごい量です。


今、それを断捨離して捨てまくっているところ。

大事な写真はスキャンして、小さなアルバムに、、

そんな時間、あるの?って感じだけど、、


こんなにたくさん、墓場にも持っていけないし。

捨てちゃっていいんだよね、、

、、てか私のお墓、、あるんかい(笑)


大事な大事な思い出のアルバム。。

捨てるのも体力気力いるよね〜〜〜。


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これは、、チベット。

お弁当を貰いに来た子供たちと一緒に遊んでた。

さっきのメキシコの写真の時より、、

なんと10キロ痩せてます。確か4年ぐらいたってる。

この写真じゃわかりずらいけど、ガリガリです。

歌之助さんも一緒だったチベットツアーです。


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これはネパールのトレッキング。

エベレスト街道10日間。

山むすめ(笑)。シェルパの青年とパチリ。


これは年賀状にしたやつなんで、そのまま置いておく。

あ〜〜〜!ほんと!楽しかったなあ。。

やっぱね。行きたいときに行きたいとこ行かねば。

今や、コロナでどこにも行けない。


旅を愛する私でしたが。大変でしたよ。

散々、色んなところで説教食らって。

若い娘が単独で、海外行くのがまだまだ難しい時代。

田舎の嫌なところはそーゆー、村社会的なとこ。


若い頃の自分に、よくやった!と拍手。

バイトしながら、世界を巡りました。


胸に刺さります。 [2021年10月19日(Tue)]
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すみません。またまた韓国ドラマのネタから。

ナビレラ 大好評だったドラマ。


70歳でバレエを始めた「ドクチュル」と

23歳で夢の前で彷徨うバレリーノ「チェロク」

二人が織りなすブロマンス的な?成長ドラマ。


70歳の郵便配達員ドクチュルは長い間夢を見ていた。

それは、子供の頃に初めて見て衝撃を受けたバレエだ。

人生の最後で胸の奥に秘めていたバレエの夢を思い出し

ドクチュルは家族の猛反対を受けながらバレエに挑戦する。

バレエに人並み外れた才能を持っているチェロクに出会い、

彼にバレエを教わることになる。

容易ではない現実に彷徨う70歳のドクチュルと

23歳のチェロクは厳しい現実に直面しながらも共に

バレリーノを目指し、やがて強い絆が芽生え始める。





夢、自分のやりたいことはなにか?といったテーマ。

主演のパク・インファンさん、70歳の設定ですが、

実際はなんと76歳!それでバレエ踊る役を、、スゴすぎ!


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最初は、ウザい爺さんだと適当にあしらっていたが?


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夢に向かってGOGO!のドクチュンはたじろがない。


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今、売れっ子の若手俳優、ソン・ガンの、、

完璧なバレエタイツ姿!ドラマではたっぷり拝見。

ここには載せてないですが。




ドラマの撮影が始まる6ヶ月ほど前から、

ソン・ガンはバレエの練習を始めたんだそう。

ちゃんとキレイに踊ってましたよ。


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実際のダンスシーンはプロのダンサーが演じてるけど、

手先だとか、ターン、一つ一つのポーズは素晴らしい。


この70歳のドクチュンが放つ言葉がなかなか良いの。

失敗を繰り返しながら年を重ねてきたからこその言葉。

たとえば、これはチェロクに恨みを持つ青年との会話。


青年はワルな友達とばかり付き合って、、、

大好きなサッカーと疎遠になってたけれど、

ドクチュンのおかげでチェロクとの確執も消え、、

サッカー選手を再び目指そう、と決意するのですが。


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選手になるにはテストを受けるんだろ?


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その前にまず身体を作らないと。


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まずはスタートを切れ。


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やみくもに進めと?


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たとえ、準備が不十分でも

思い切って飛び込むんだ。


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私の経験で言うと、

完璧な状態は一生来ない。


これは、なかなかのひと言ですよ。


準備体操ばかりやっていたって、

まずはスタート切らない事にはなんも始まらない。

準備にこだわり過ぎると、「機」は目の前を通り過ぎて

何も始まらないまま、終わってしまう、ってことよね。


次は、、かわいいお孫ちゃんとの会話。

お孫ちゃんはやっと就職できたのですが、、

すぐに挫折してしまいます。


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今までいろんなことがあった。


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だが今は何も覚えていない。


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全ては過ぎ去った。


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順風満帆な人生を送れたら

もちろんいいだろう。


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だがな。つまづいたってかまわん。


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全ては過ぎ去る

じいちゃんにこう言われたら、、

そうなんだろうな、って思えますよね。

胸に刺さりますぜ。


でも、、ドクチュン、、バレエを始めた理由が、、

ネタバレしていいのか微妙ですが、、、

認知症が発覚したからなんです。

でも家族には一切伝えず、、ただバレエを始めて。

最後に残した夢を叶えるために。

これまた考えさせられる案件ですわ、、、


では、、も一つ、ドラマ。


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ムーブ・トゥ・ヘブン


〜私は遺品整理士です〜


アスペルガー症候群のグルと刑務所上がりのサングが

遺産整理士として様々な人生に触れる様を描いた

心温まるヒューマンドラマ!

本作は、実際に遺品整理士として働いている

キム・セビョル氏によるノンフィクションエッセイです。





遺品整理業者「ムーヴ・トゥ・ヘヴン」を

父親ジョンウと共に営んでいるハン・グルは、

アスペルガー症候群という発達障害を抱えている。

独自のこだわりが強く、社会性やコミュニケーション能力に

欠けるグルだが、抜群の記憶力と知能の高さを備えている。

しかし、ある日突然ジョンウが亡くなってしまい、

父の遺言により叔父サングと一緒に暮らすことに。

サングは刑務所を出所したばかりのチンピラで、

しかもジョンウのことを毛嫌いしている様子。

とはいえ、サングがグルの正式な後継人となるには

3ヶ月間遺品整理士として働く必要があり、

故人の最後の引っ越しを手助けする仕事をすることに。


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全10話の中で、様々な人の死と向き合うことになるが、

「死」から見えてくる様々な社会問題が描かれている。

遺品を通して故人の人となりやその家族との関係、

そして伝えたいメッセージも描かれて興味深いです。


1話にあたり、一人の故人。

非正規雇用労働者であったり、認知症の祖母だったり、

DV被害者、同性愛者、高齢夫婦、いろいろです。

社会との断絶、切り離されてこの世を終わる人、


その人たちの哀しみやささやかな幸せだったり、

遺品を通じて、受けとめた二人が昇華させていく。

今の時代にすごくフィットする内容だな、と。


これは映画なんですけど、、素晴らしかったので。

↓ ↓ ↓


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お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

認知症になった母親が残した一冊の料理帖を通し、

心身をいたわる家庭料理の数々と、

母親の家族への思いや愛情を描いている。


女手ひとつで惣菜屋を営みながら、

子どもを育ててきたエラン。息子のギュヒョンは

万年非常勤講師で生活能力に乏しく、妻に頼りきりで、

エランが孫の面倒を見ることも多かった。

そんな息子の姿に自分勝手だった夫の影を見るようで、

つい小言をもらしてしまうエラン。

それでも家族のために日々料理を続けていたある日、

認知症の症状が表れはじめる。

息子のギュヒョンは母を介護施設に預けることを決め、

家の中を片付けていると、一冊のノートを見つける。

そこにはエランが息子や孫に宛てた自家製レシピと、

家族への思いがつづられていた。






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スゴイ!薬草!これで作るお惣菜って、、

そりゃ重宝されますよね。

認知症でお店を閉める決断をするのですが、、

お得意さんたちが立ち寄って、、がっかりしてたり。


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旨そうです、、、

お腹が鳴りそう、、


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お惣菜屋さんが舞台だけど、おかず販売だけでなく、

薬草や漢方の知恵を取り入れていて、顧客の健康維持、

あるいは持病の辛い症状の緩和に貢献しているお店。


認知症、というテーマを扱う作品も増えましたね。

母の立場、子供の立場、それぞれ違う観かたになるし。

ともすれば、観てるとシンドくなりがちなテーマだが。


最後は素晴らしい終わり方でした。。

是非観てほしい作品です。


美味しい中華冷麺。 [2021年10月15日(Fri)]
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これは先月食べた中華冷麺ですが。

めっちゃ美味しかったな。

山口です。東京よりうまいやん。


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そして、その上をいく天津飯!!!

激うま〜〜〜。また行きたいな。


東京から来たヤツ、もう受け入れてくれるよね。。

だって、、山口より人口考えると少ないぞ、コロナ!


断捨離ざんまいな一か月が始まります。。。


コロナ、どこへ行った? [2021年10月12日(Tue)]
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PCR検査をしてきましたが。アッチに帰るので。

帰りに衝動的に「牛タン」の店に吸い込まれた(笑)


全く、、誰か説明してや〜〜。コロナ。

なんちゃらドクターがテレビで言ってること、

全然納得できないんですけどお。

この東京で40人とか60人とか、、、

ホントかどうかは微妙ですけどおおお


でも、この数字、、結膜炎患者より少ないぞ。

これで収まってほしいですけどね。。


総理選挙やら地震やら火山の爆発やら、、

大騒ぎの、、K&Mさまカップルやら、、

いろんな衝撃 目まぐるしい一か月でしたね。


世の中がガクガク動き回る時は、、

大抵、うちもスゴイことになります。連動してます。


もうブログには一切書けないことばかりで申し訳ない。

もう、漫画より奇なり。小説より奇なり。

韓流ドラマさえ超えた、と、だけ言っておきましょう。


こんな家族、存在するのか?って(笑)

すごいわ、、事態が動く動く、、目まぐるしく、、


そして、、変化に対応できない母親は、、

もうメンタルが壊れそうだったり、、


毎日、言ってることが変わります。

今日は朝7時の電話で、、とんでもないこと言いだして

また胸が痛くなりました。

それはちょっと、たしなめようもんなら、、

激烈に猛烈に怒って、二日ハンストです。。


大きな変化にしっかり対応できるか?

たぶん、これに尽きますね。


私だって、怖いですもん。これまで培ってきた人生を

ひっくり返されるぐらいの事態になかなか慣れない。


最近はそれでもね。もういーや、なるようになれ!

って、清々しさ?さえ感じる日々ですが、、


母はそういうわけにはいかなんだよね。。

フレキシブルに対応なんて出来ないでしょう。

それも痛いほどわかるよ、、


でも、これを乗り超えていくことが人生の最後の

宿題、課題、なのではないか?と思うのです。


乗り超えてほしいよ。。

ここさえ頑張ったらご褒美きっともらえるよ。


しかし、手ごわい。

昨日は久しぶりに泣きました。

母がもう電話の向こうで暴れてるのが見えますもん。


私は結局、母に何もしてあげられなかったんだな、と

何十年も頑張ってきたけれど、、伝わらなかった。

昨日だけは、、無力感に苛まれました。。。


で、、いつもただ流してるだけのNHKの朝ドラ。

流していてよかったな、と思った今日の朝。


私のように無力感にあふれてへばってる妹に、、、

(彼女の場合は親でなく、片想いの彼が対象。)


主役の姉さんが、かけた言葉にちょっと救われたかな。


「何があってもそばを離れなかったでしょ?

何か出来なくても、ずっとそばにいるってスゴイ事だよ。」



これが「寄り添う」ってことなんですよね。。

そう思うしかない、、(-ω-)/


本当に今年一番ぐらいのシンドイ一日でした。。


賢い医師生活 [2021年10月10日(Sun)]
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たまには、、韓国ドラマのご紹介でも。

この一年ででかなり観ましたが 。。。

終わりのない辛い時期を救ってくれたのは紛れもなく、

素晴らしいドラマたち、だと本気でそう思う。


この「賢い医師生活」

私の中ではベスト5ぐらいには入る医療ドラマです。


今、ちょうどNetflixでシーズン2が終わったところ。

で、、どうしても観たくって、、、

とうとう買ってしまいました。お安い値段ですが。

シーズン1を超える面白さらしいです。


簡単な概要をば。。。

史上最高の仲間であり、ユルジェ病院のカリスマ医師たち!

肝胆膵外科医イクジュン、小児外科医ジョンウォン、

胸部外科医ジュンワン、産婦人科医ソクヒョン、そして

神経外科医ソンファの5人は、20年前前からの仲間で。

ソンファは唯一の女性ですが、キレッキレの女医。


ソウル大学医学部で同期として出逢い、それからずっと

40代になっても、彼らの関係性と友情は変わらない。


この5人に焦点を当てながら展開していく

ヒューマンメディカルドラマ、なんです。


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私も普段、お世話になってる病院だけど。

こんなドクターばっかりなら、、、

毎日でも行きたい!マジで。( *´艸`)!!!


患者と向き合う姿勢がすごすぎる。

キレイごとを言うわけじゃないんです。

視線がちがう〜。患者に散々なこと言われるけど

切り返し方が絶妙なんですよ。


彼らの日々を淡々と繋げているんですけど、、、

皆でいつも集まってソンファの部屋でご飯食べてたり。

そういうシーンが最高に良いんですわ。


「命を扱う」医療に携わることの厳しさを

画面の向こうからビシバシと感じます。


あ、私、医療従事者ではなかった(笑)

でも、もはやかかわり方は同じだと思ってます!


ドラマ観ながら、、いろんなドクターの顔が浮かんだ。

夜中にドレーン外れると、めちゃ嫌な顔したヤツとか、

、、顔の表情も変えずに、余命を告げたヤツとか、。

パソコンばかり見て、難病患者は自分で病名つける、

と暴言吐いた若いヤツとか。。


そんなことばかり思い出してしまって。

残念だけど、、そういう医療従事者も多いですね。


私の歴代主治医の中で、、数人は素晴らしかった。

特に手術をしてくれた主治医、腕も性格も最高。

このドラマにそのまま出られるじゃん、って思う。


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彼らは週末バンドもやっていて。

みんな、めっちゃうまいんだ、これが。

歌もさることながら、演奏も!


実は彼ら、ミュージカルでも活躍してる人たち。

他にも、ミュージカルでデビューした出演者多し。


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チョ・ジョンソク演じる肝胆膵外科医イ・イクジュン。

イクジュンは生体肝移植ばっかやっていますが。。


私が長年お世話になっている診療科なので、、

彼らの会話の内容はほぼわかります。

哀しいぐらいに、何をやっているのかも、、


彼はシングルファーザーで。

一人で子育てしてるけど、パパぶりが完璧。


息子ちゃんのウジュ。最高に可愛いっす!

頼み事する時だけ、なぜか敬語のしたたかさ。

よくこんな設定考えるよな〜(笑)


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最高級にきゃわゆい!


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彼ら、今や、売れっ子俳優さんばっかり!

ドラマに悪人もほぼ出てこないしーー。

なんか、、すごく気持ちが優しくなるドラマです。


命を扱う病院が舞台なので。。。

(食事シーンも多いが、ほとんど病院。)


辛いシーンも重いシーンもあれど、、、

人間てすごいな、って思わせてくれるこのメンツ。

オンオフが完璧に分かれてるのがカッコい〜。


オフの時のはじけ方と子供っちい部分が愛らしい。

是非、是非、観てほしい作品です。


感想のほとんどがキャラクター紹介になったけど、

一人一人がみんな、ホントに素敵なんです!


私も、、彼らと一緒に仕事したい!

(どうやって)??(笑)


血が〜。 [2021年10月07日(Thu)]
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久々に、千駄木の担々麺!


大学病院の外来日。採血に備えて、

私の腹?とすこぶる相性の良い担々麺をとりあえず。


美味しさがグッと増した、と思うんだけど気のせい?

何種類もの香辛料が絡みあうスパイシーな感じと

それでいて、クリーミイてのが抜群のバランス。

そして、黒ごまがいきてる〜〜〜!


で、、大学病院。すごい人だった〜!

採血を済ませ、スタバーでチャイラテを買って。

ひたすら後は待つ。待つ。待つ。。。


それが、、ボーっとしてたら、、大変なことに。

採血後は、いつも血が止まりにくいんだけど、、


気づいたら、右腕の絆創膏から血があふれてて、、

血で洋服の右側が血だらけになってた〜〜( ゚Д゚)


真っ赤に染まったお気に入りのカットソーが、、(泣)

血小板減少が著しいんだな、、


トイレでゴシゴシ水洗いしたんだけど、、

右側、ビショビショですう(笑)

しかもめっちゃ血生臭い、、


こりゃあ、事故や事件で血だらけのひとって、

本当に臭いは相当なんだろうな、って、、


やれやれ、と、タブレットいじってたら、、、

隣に座っていたおジイさんが話しかけてきた。


「突然話しかけてゴメンなさいよ。

それ、タブレットでしょ?いいね。

すごく使いやすそうで画面もきれいだね!

俺さ、これ6年使ってるけど電池切れ早いしさ、

もう買い替えないとさ。(ボロボロのスマホ)」


ちゅうとこで、ジイやん、話が止まらない。

先生に呼ばれて診察に入ったのに、出てきたら、

すぐ私の横に座って(゚Д゚) 、、


「タブレットいいよねー!俺、それに変えることにするよ。

料理ばっかり検索してるからさ。十分だ、それで。

75歳だけどね、料理するんだよ、楽しみでね。」


と、じいいいッと私のタブレットを覗きこむ、、

近いすよーー(笑)


成田で畑やってて、収穫した野菜でお料理するらしい。

自前のカボスを醤油に垂らすと、うまいよ!って。


「ごめんなさい、話しかけて、」と何度も言ってたが。

10年前にここで胃の手術したと聞いて、、、

私とほぼ時期が重なってるな、と思って。


そんな話を友人たちにラインで話してたら、、、

「それ、ソウルメイトだよ!」なんていうヤツが(笑)


おいおい^^^^


私のソウルメイトはこのヒトなんだけど!

と、画像を送った。(笑)




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ジャガー星に帰っていったジャガーさん!

寂しいよ〜〜。


ん、、、でも、、ジャガーさんも千葉だっけ!

さっきのジイやん、ジャガーさん?あはは、、


ジャガーさん、知らない方はどうもスミマセン(笑)

大好きなのよーん。へへ。たぶん同じ星。。


あ、そうだ。肝心の診察なんですけど、、、

部屋に入るなり、先生が、うっわ!!なにそれ!

って、血だらけの右腕を見てのけぞったです。

看護師を呼びに行ってくれたけど、、


言われたのは、、またまた貧血のこと。

開口一番、「貧血、ひどい。とてもヒドイ。」


これ以上数値が下がると、やはり輸血だし、、

てか、もう既にそうなんですが、、

入院てことも、、、(-ω-)/


危険水域に入ってきたかしらん。

貧血ヒドイ、と言われても、ずっとそうだから、、

全然違いがわからない〜〜。

先週はレッスン、きつくて倒れそうだったが。


今日のフラメンコも迷うとこですけど、、

とりあえず行ってみます。


主治医には止められているので、、、

必死に踊ったりはしないけどね。


結果、再採血となり、もっと詳しく調べると。

結果を見て、次回、鉄剤を出してくれるそうです。


鉄分が足りない、というよりも、

消化器系の疾患がいろいろで、、、

やはりこういうところに出ちゃうんですよね。

内臓は全部繋がっているので、、、


肩がコリコリだなあ。。。

マッサージ行きたいなあ。。


プロミシング・ヤング・ウーマン [2021年10月05日(Tue)]
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プロミシング・ヤング・ウーマン


明るい未来を約束された若い女性、という意味らしい。


もう終わっていた作品ですが、、

池袋の小さなシアターで突然数日間だけ上映すると!

急いで観に行きました。


あらすじ

ごく平凡な生活を送っているかに見えるキャシー。

実はとてつもなく切れ者でクレバーな彼女には、

周囲の知らないもうひとつの顔があった。

夜ごと外出する謎めいた行動の裏には、ある目的が。

プロミシング・ヤングウーマンだと誰もが信じる

キャシーだったが、ある不可解な事件によって

約束された未来をふいに奪われたことから、

復讐を企てる姿を描く。



2021年、第93回アカデミー賞で脚本賞を受賞。





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全編通して、ポップでカラフルな映像なので、

もっとカッコかわいー作品なのかと思いきや、ですよ。


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「復讐エンターテインメント」らしいので。

してやったり!敵な。ヒロインが痛快に悪い奴をさばく、

そんなのかと思ってたので、うっそ〜〜!って。

最後まで観て驚きましたよ、、


なので、ネタバレなしでご覧になることをお勧め。

ラストが衝撃的ではありますが、面白かったです!


死ぬときぐらい好きにさせてよ [2021年10月02日(Sat)]
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川に浮かぶオフィーリア!

有名な絵画ですよね。


、、と思いきや。

あの、希林さんです〜。すごっ!!!


樹木希林 著作。

120の遺言


〜死ぬときぐらい好きにさせてよ〜

この遊び心、流石だな〜。

そして、その遺言は、、うなづきまくりの、、

流石ですよ、希林さーん!ってのが読後感。


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この切り口は樹木希林さんならでは。

ハッとするものばかり。共感しまくりです。

いや、ホントそのとおりだな、って。

頷きながら読んでおります。 オススメの一冊です!


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カッコよすぎだぜ〜。

てか、私も本当にそう思っております。

人間て、そういう生き物であるはずだ、と。

少なくとも、私はそう生きてみたいもんだ、って。


今、私は東京で仕事して、病院行って友人に会って。

あ、最近はフラメンコのレッスンをのぞいたり。

ちょっと深呼吸する時間を持っています。


が、実家のアレコレは、あいも変わらず、

毎日電波にのって、たくさん押し寄せてきますわ。


母はかなり情緒不安定で、、ヤバいです。

苦しいだろうし、寂しいだろうし、痛いだろうし、

とにかくネガティブ街道、まっしぐら。


死んでやる、化けてやる、もうどうなってもかまわん、

そういう事しか、口にしない日もあるので、、、


ちょっと慰めたり気持ちを変えてあげようとすると

否定されたと思い込み、すごく攻撃してくるし、


「電話をもうしないでください!」とバチっと切られ、、

ため息つくばかりですが。哀しくなって電源落とすと、、


ヨキ子が電話に全くでない!熱が出て倒れている!

と、大騒ぎして他の家族に電話したり、

私の留守電になんと6件も入っていた、、(-ω-)/


電話するなよ、おまえ!と言ったじゃんか、、、

でもまあ、、コチラからは責めたりはしません。

母も苦しいのですから。。


しかし、強烈なネガティブ気質。

自分で自分を追いつめているのがわかります。


自分の特性が際立ってくるのが老いだもんね。。。

良く悪くも。それ50過ぎたら皆、始まってるから。

私も気をつけねば、と何か発信するときは思うよ。


自分は良いと思ったことが

絶対だと思ってしまうことが一番危険。

ほとんどの人は当てはまると思うけれど。。


うちの母は物事を内省するのがすごく苦手。

妄想系に走って、事実が真逆になったりもする。

だから、、なかなか難しいんだよね。


人を攻撃するわりには、とても自分に自信がない。

自己肯定だけのために余生を送ってしまう。


もったいないんだよ〜〜!(泣)

お母さんは日本一の母親なんだから〜〜〜。


うちの母はバリバリの職業婦人で。

あの時代にオヤジたちをギャフンと言わせてきた人。

経験した苦労もハンパじゃない。


思うんだけど。うちの母のタイプは成功してた時代より、

老いていくプロセスが一番大事だと、、


苦労してた時代よりきっと一番今がキツイはず。

そして、最後にそこを乗りこえていくことで

いろんなご褒美が用意されてるはずなんだけど。


母の大胆さと繊細さが、、今のところバランス悪い。

その手伝いはしてあげたいと思ってはいるが、、

考えたら、これは自分の学びでもあるんだな、と。

きっとそっちのほうが大きいと思う。

私が学ぶ場所でもあるんですよ。キツイすもん!


だから、このクソババア!って、何度叫んでも

母のそばに寄り添う事、続けられるんだと思う(笑)

私はね。ギブアップしない女だから。

私を殺そうとする母親であっても、守り抜きたい。


比べられないけれど。。。

希林さんのように生きて死んでいけたらね。


まあ、どんなにあがいたって。

自分が死ぬその時までの話ですもんね。

余裕の笑顔でいかなきゃだよね。


余談ですが。4キロ近く太ってた事に気づかなかった。

私のことよ。ジーンズが入りません。

肌寒いな、とシャツ着たらボタンがしまらない!


太るのは良いのですが。ぱっと見痩せてるのに、

実はボヨボヨ。それがイヤ。。醜い体型。。


いつのまに、、

食べ過ぎでダラダラしすぎで、、こうなった。


フラメンコレッスンの鏡に映る自分、、オエ〜!

先生の横には絶対立てない〜〜〜。