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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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眠れない。 [2021年06月30日(Wed)]
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以前、母が作ってくれた簡易枕がフニャ、としてきて。

今回、私の帰省に合わせて縫い直してくれてた。

こーゆーところが、胸打つ母心、、。゚(゚´Д`゚)゚。


ここ数ヶ月、、どうも眠りが浅いわたし。。

ベッドに横たわった瞬間、もう寝息たててるんですが。

すぐに目が覚めてしまうンですよね。。


眠れない。数ヶ月、ちゃんと眠れてないなあ。。

明らかに足りない、睡眠時間!


それが、、、

熱が出る前後から、、寝つきまで悪くなり(^_^;)、、

多分、身体を動かしていないから疲れてないし。

交感神経 オン・オフ、うまくいってない。。


かといって昼寝もしてないので、、ヤバいです。

昨夜も全然眠れず、、

午前4時まで布団の中でゴロゴロ。辛い〜。


もう寝るのやめた!と開きなおり

最近、ここ1年以上やってない他のSNSを開けて。。

自分のを読んでみた。。


なんか、、自分が書いたとはとても思えない。

前向きで明るくて楽しくて、ってポストばかりで。

これ、私がほんとに書いた???


今の自分との落差に、、唖然とし。哀しくなり。

こんなに楽しい時代があったことに驚き。。


つうても、、実際は辛いことばかりだったはず。

身体は常に悲鳴をあげてたし〜。


。。家族の問題がこんなにも人を

消耗させてしまうものなんだ、って思い知らされる。



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フラメンコを頑張ってる自分も。

歌之助さんツアーで必死だった自分も。

いつも皆の明るい笑顔とともにあった。

私もいつも笑ってた〜。


今、、もう何年も笑ってない気がするよ。。

母の「空耳アワ〜」で時々すごいのが出てくると、

思わず腹抱えて笑っちゃうが。それぐらい。


もう私を感動させるものはないのかな、、

、、と考えてるうちに、いつの間にか寝てた〜

それが午前4時過ぎで。。5時になろうかと。


起きたのが午前6時前。(*´ω`*)。。


母のデイケアがあるので寝ていられない。。


眠りたいよ。

10時間でも、20時間でも。10年でも。永遠でも。


撃沈の朝です。 [2021年06月28日(Mon)]
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久々に、40℃超えてぶっ倒れてしまった。


爽やかな風が吹き渡る朝、一番好きな時間です。

普通に朝食を食べていた私と母。


急に母が、、思い出したかのように恨み言連発。

私に聞いてほしいんです。色々な不条理。

ホントの事もあるし、妄想も入ってたりする。

ここには事情で書けませんが。。


でも、、大好きな朝に、、私は聴くのが辛いです。

少しでも嫌な顔すると、罵声を浴びせてくるので。


母の話を聴く人はもう私しかいないし。でもね。

夜は、体温の調整が出来なくて 2時間しか寝られず。

余計ダメージ強かったかな。

今にして思えば、もう胆管炎が発症してたと思う。


体調が良くなくて、と言うだけで逆鱗に触れる母。

私の具合が悪いとすごく嫌がります。


こんなこと言ってたぞ。



お前だけは他の子と違うと信じてたのに!

お前がいるからどんだけしんどうても

ここまで長生きしてきたけど

もーええわ。お望み通り死んでやる!


そして、、お札を投げつけ、帰れ!って。

m(_ _;)m、、こんなこと書くとドンだけヒドイ母親?

って思うでしょうけど。でも、、


誰よりも素晴らしい母親でもあり。

ただね。長年の孤独と老いの辛さと身体の不調に

神経をドンドンやられてしまっただけ。

薬も効いて入るし。落ち着いてはきてるのですが。


私も今、こんな身体で(泣)。。

全部は受けとめてあげられない。


熱にうなされて呼吸も速くなってる私を見て、、

最初は、部屋から出ていけ!と怒鳴っていた母も、、

流石に普通じゃないと思ったのか。。態度一転。

看病しようと必死のようだったけど、、


私が頼んだのか?大きな保冷剤が私の首周りや頭に

いっぱい貼り付いてました。。(爆)


相変わらず、看病が下手ですが、、痩せ細った母が

足を引きずりながら私のために動く姿を見て

熱にうなされながら涙が止まらなくなりました。


「こんなにもおまえが苦しんでいるのを見て

もっともっと大事にしなければ、と思ったよ、」と。


てか、初めてじゃないし(笑) 何度も熱出しとるやん!

全部忘れてるようです、、ひゃあ〜(゚Д゚)


しかし。この高熱、病院に行けば入院です。

コチラでは看てもらえなかったりするので。


最近、CRP値が高いので炎症が起きてるっぽい。

今回のは大腸ではなく、胆管炎だとすぐわかった。


抗生剤で熱は下がりましたが。。

その後、吐き気で半日苦しんだ〜(泣)。抗生剤キライ。

体温4℃以上、薬で無理やり下げるって異常ですよね。

でも炎症抑えないとヤバいですから。


難しいですね。こうして母を大事に思いながらも

次の日にはまた、別人のごとく陰湿になる母。


うんざりするような。吐き気しそうなこととか。

私にとうとうと話し続ける母に、、

胸が締めつけられてしまいます。

涙が止まりません。


もう一度原点に戻らなくては。

「母は生きていてくれるだけでいい。」



瀬戸内海 [2021年06月26日(Sat)]
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実は、、もう東京離れて山口にいます。

機上から見る瀬戸内の島々。

なんて静かでそして厳かなんだろう。


こんな美しいところだったんだなあ、と。

ちょっと嬉しくなりました。


ちなみに。機内は相変わらずガラガラ。。。

そして、前も隣も後ろも、、米軍の方たちでした(^_^;)

今や、ワクチン打ってる彼らのほうが私より安全か!


今度、私が東京に戻るのは、、オリンピックの頃。

もう関心はありません。。

安心安全、とオウムのように繰り返す頭の悪い方たち。

毎日、ホントにウンザリしてます〜。


ディスっちゃった。(*´ω`*)ほほ。



ブータン 山の教室 [2021年06月23日(Wed)]
「ブータン山の教室」-scaled.jpg


東京は、、ようやく映画館上映にお許しが出て。

すっごく観たいものはないが、、

ちょっと見たい映画は二つ、三つ。


このブータンの映画はその中の一つです。

たまたま半額に近いチケットをもらったので、

久々にヒマラヤの旅に行ってきますか!と(笑)


2005年に行われた国勢調査で、

国民の97%が「幸せ」と答えたことなどから

「世界で一番幸せな国」と呼ばれ始めたブータン。


その北部にある標高4800Mの村ルナナを舞台に、

都会から来た若い先生と、村の人たち、

子どもたちの心の交流を描いた感動作。


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監督さんと子供たち。


あらすじ

若手教師のウゲンは、ある日教官に呼び出され

ブータンの秘境、ルナナの学校に行くよう告げられる。

「オーストラリアに行き、ミュージシャンになりたい」

夢を抱きながらも、渋々ルナナ村に行くことに。

1週間以上かけて辿りついたその地には、

「勉強したい。」と真っすぐな瞳で

彼の到着を待つ子どもたちがいた。

ある子どもは「先生は未来に触れることができるから、

将来は先生になることが夢」と口にする。

慣れない土地での生活に不安を拭えなかったウゲンは

村の人々と過ごすうちに自分の居場所を見つけていく。





標高5000M越えの山の上にある村、ルナナ村。

ヒマラヤ山脈の連なる山々の景色が雄大で美しい。


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東方神起のユンホを少し残念にした感じの???

あ、サッカーの香川にも似てる、、ウゲン。

都会で育った、まあ、イマドキの現代っ子。


ルナナ村までの行程でまず打ちのめされます。

到着まで8日もかかるというルルナ村。

車で移動は初日のみで、、ホテルも初日のみで、、

残りはトレッキング、そしてテント。

その旅からこの物語は始まるんですが。。。


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私もネパールでトレッキングは数回やったし。。

ボランティアをしに、秘境ムスタンまで行ったし。


ウゲンが面食らったいろんなことを、

私は現地で体験済みなので。わかるっちゃわかる。


そういうのがメンドクサイ若者ならここで脱落だな。

数日かけて山を上がっていく行程で。

村から迎えに来てくれた案内人に夕食出されても

顔も見ず、食べもせず、スマホいじってガン無視。

感じ悪すぎのウゲンでしたが。


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村人総出で2時間もかけて出迎えに来てくれたのに、

それを見ても、シラ〜〜〜。怖いぞ、、それ。


到着したものの、住まいや教室の環境が劣悪で。

ウゲン、村に着くなり、村長に言っちゃった。


「僕には無理です。帰ります。」


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まあ、映画ですから。

ここから徐々に雰囲気は変わっていくのですが。


超、かわいいクラス委員のペムザム(本名)が、、

(ポスターのかわいい女の子!)

ウゲンを「授業の時間です。」と起こしにくる(笑)

つぶらな瞳の子供たちと交流も始まるし。。


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同世代の村一番の歌い手セデュとの出会いもあり。

ウゲン、しばらくこの村にいる気になっちゃいます。

やる気スイッチ入ったのですよね。

皆に助けてもらって黒板も作るし。ノートも作るし。


ティンプーの友人に教材やギターを送ってもらって、

ウゲンは、創意工夫をして授業を始めていきます。

新しいボールを手にした子供たちのキラキラな瞳ったら。


セデュから「ヤクに捧げる歌」を教わることになって。

ヒマラヤの峰々を前に二人で歌の練習、これはエモい。


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無気力で教師をやめたがっていた青年が、

山奥の村の人々との交流を通して変わっていく。


そしてどうしても覚えたいと思った、

「ヤクに捧げる歌」がとてもいいのです。


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ヒマラヤの高地ではヤクは神さま。

村の生活に絶対的に必要であり、、

村人たちのヤクへの尊敬と愛情を感じます。


私もテントに泊まっているとき、、

外の掘っ立て小屋トイレで用を足そうとしたら、、

(トイレちゅうても、一本分の木が空いてるだけ。)

トイレ前に、デッカーーーいヤクが寝っころんでて、、

ヤクを越えないと用も足せない、、という状況を経験。

あれはインパクトありました〜〜〜。


ヤクのウンチは大事な燃料でもあるし。

沸点が低いので、なかなか火をおこすの難しいんだけど

ヤクさんのウンチさまは乾けば、マッチより確実。


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フレキシブルに創造的な授業をやっていくウゲン、

子供たち、村人からの絶大なる信頼が寄せられる。

ずっと、村にいてほしい人、に格上げです、、


でも、、ウゲンには夢がある、、普通の男の子の夢。

オーストラリアのライブハウスで歌うシンガーになる。

この村にいること、では決してない。

自分はここにいるような人間ではない、と思ってたはず。


「ここにはいられません、もっといい先生がいるはずです。」

と、後ろめたさはあれど、ハッキリと伝えるウゲン。


哀し気な村長さんの言葉が刺さります。


「この国は世界で一番幸せと言われているけれど、

先生のように未来を担うような人が、

幸せを求めて外国に行ってしまう。」


ここが、、この作品の軸となっているテーマでは??


村長さんは、お別れ近づくウゲンに言います。

「ウゲンはヤクになった。」


宝ものである、ヤク。村に絶対に必要であるヤク

つまり、ウゲンは「村に無くてはならない人」に

なったということですよね。


ううう。

生徒たちの哀し気な表情はたまりませんわ。

ここまで求められては、心は動くだろうし、、、

辛いだろうし。。でも夢を追い求めなければ、という

本来の自分も残っているのだから。


風になびくタルチョの旗。

5色の旗に託された文字や絵が風になびくことで

読経したことになる、チベット仏教の信仰のひとつ。

祈りや願いを自然の中の風に託したタルチョです。


必ずそこには、積み上げられた石を見ることになります。

積み上げていけば、願い事が叶う、、、


数か月前の行きの行程では、そんなの迷信だ、と

流し目で通り過ぎたウゲンでしたが、


帰りにそこに立ち寄った時は、、別人のようだった。


石を一つ一つ積み上げながら、

「いつか戻って来れますように。」とつぶやくのです。


ラストシーンもなかなか興味深い。。

ウゲン、もともと引き寄せ力が大きいのか?

シドニーのライブハウスで夢を叶えてるんです。


金髪のにーちゃんねえちゃんが大騒ぎのライブハウスで、、

ゴキゲンな英語の歌を弾き語ってるんですが。

でもまあ、聴いてる人は酒飲んで大騒ぎしに来てるし。

だれもウゲンの歌なんて真剣には聞かないですよね。


ふっと、、彼は歌うことをやめて。

あの「ヤクに捧げる歌」を歌うのです。


バーの店主は大文句言ってたが(笑)

ウゲンはシドニーの地にいながら、

ルナナ村の彼女らに歌を届けようとしている。

言葉はなかったのですが。いろいろ伝わるシーン。


村人みんなが歌える「ヤクを讃える歌」

わたしももう一回聞きたいな。


上映してるシアターは少ないと思うけど、

これは是非、スクリーンで観てほしいです。


パワーフードだな。 [2021年06月18日(Fri)]
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お腹の不調にはこれです!

同じく食いしん坊の友人と久々に行ってきた〜。

(といっても、、もう10日ぐらい前かな。)

このクセになる中華料理店。


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ここの担々麺が忘れられなくて。

どおしても食べたくなるんだあ。


先週、検査の前に、胃腸を整えておかねば、と思って。

たまたま連絡くれた友人と食べに行ったよ。


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相変わらず、お客さんもいっぱい。

皆さん、注文後はもくもくと食べていかれます。


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友人が遅刻するというので、、

まずは一人で海鮮春巻きをオーダー。


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前回は、、春巻きと確かにオーダーしたのに、、

中国人のオジサン、「揚げパン」作って持ってきた。

今日こそは絶対、海鮮春巻きよ!と鼻息鳴らしてたが。


ここだけの話、、(-ω-)/

揚げパンの方が美味しいかも(笑)


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やっと、友人がきたので、、、

ザーサイと水餃子を頼みました。


友人、汗かいてたので、ビール頼む?と

思わず言っちゃった私に、、

友人が、、緊急事態宣言中!ピポピポ。

ノンアルコールビール、、を、オーダー、、

私、日頃飲まないから、うっかり失敗。


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ザーサイ、旨いわ〜〜。


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そして、、担々麺! やっぱ、、すごい!

ここのは最高に旨いですわ。

山椒もピリリ、香辛料のうまみがたくさん凝縮。


クリーミーで全然刺激的でもなく、でもチョイ辛い。

スープも完食ですう。


お腹がやっぱり、その後ずっと調子いいんですよ。

下痢もこないし、、すごく自然。


担々麺、すごし。

今のところ私のパワーフードはこれっす!


テールスープ作りました。 [2021年06月15日(Tue)]
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牛テール自体、ほぼ手に入らなくて、、

冷凍ものはデパ地下にあったりしますが。

国内産でないと、です。


昔ながらの肉屋で買えば安く買えるんですけどね。

あとは、、通販かな。


たまたま聞いてみた肉屋さんにあったので、

結構なお値段でしたが、とてもきれいだったし。


頑張って、下準備もキチンとやって。

何時間もかけて煮込みました。

骨からホロっと肉がはがれていく瞬間が好きだな。


具材は、、大根にしようかな、と思ったけど。

一回、芋がらを使ってみたくて。

こちらもけっこう下準備、時間かかりますけど。。


でも、、結果的に芋がらにして良かったかな。

テールスープによく合うと思います。

あとはネギをぶち込めば(笑)。間違いないっス。


昨日、カメ子さんと久しぶりに会いましたが、

ちょこっとガロティンの足の練習をして。。

(と言いましても。私はほぼ座ってる、、)


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そんなに動いてないくせにお腹はすくという、、

朝、食べてこなかった?と聞かれましたが。

いえいえ、しっかり食べて来てます(笑)


久々のステーキランチが美味しくて〜〜〜。

やっぱ、肉だな。元気の素は。

1200円でサラダもスープもごはんもついてる。

書きながら、お腹がもうなってるし(笑)


カメ子さんに、テールスープおすそ分けしました。

いつもすぐに感想を書いてくれる実直なカメ子さん。

「バカうま!」だと言ってもらえて嬉しかったよん。


二日目のテールスープ、なるほど、昨日よりずっと

美味しく感じました。これはイケる。

魚も焼いて、あと、茄子のナムルも作って、、、

夕食もあっという間にペロっ!


そういえば、、昨日はまったく下痢の気配なし。

なんか、イー感じですよ。

やっぱ、こーゆー食事はお腹が満足してくれるのかな。

腸に遠慮しすぎて軽いものばかり食べてると、、、

お腹がしくしく泣いてる感じになります。。。


あー、でもこんなに食べているのに!

全然体重が増えてない。やれやれですわ。


にんげんはぼける。 [2021年06月13日(Sun)]
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春にサロンで活躍していたミモザ、

見事なドライフラワーに変身。

お隣は、、紫陽花っぽいけど、、そうなの??

今度、オーナーに聞こう。


最近の母とわたし。

まだ東京に帰ってきて3週間ぐらいですが。。

一週間ぐらいで、、もうアチラは大変なご様子。

ため息出ますが、、まあ、現実はこんなもんです。。


朝の6時過ぎにローテーションは始まります。

母に電話したり、かかってきたり。

6時半を過ぎると、具合が悪いのか?と言われる、、


で。夜中、どれだけ足が痛くて泣いたか、

トイレに行けずに涙が出て、

孤独で哀しくて、哀れで、、という話を延々と聴く。


ちょっと前までは、痛みもなく熟睡できた夜もあった。

最近は毎日、痛みで寝られないみたいで。

あの、チョー強いロキソニンをガバガバ飲んでると。。


怖いったらありゃしない。。。

でも、、もうそれすらも効かないようですが。


一通り、「嘆き」を吐き出させたら、

声のトーンも上がるし、お腹もすくようで、、

アッサリ、電話をきってくれる(笑)


今朝は長くて、、50分ぐらい話したかな、、

朝の一発目がこういう感じで(笑)

エネルギー根こそぎ持っていかれるわ〜。

辛いことだけではない。愚痴や悪口もてんこ盛り。


いや、ホント、、母は辛いと思う。。

そばに誰もいないとね、、、だから申し訳ない。


確かに、、母のボケは急速に進んではいるけれど。

それって、人間ですから当たり前のことだし。


私だって、めっちゃ順調に?ボケてるよ〜〜。

ボケることは悪いことではありません。

そこを責めてはいけません。

周りがカバーできるのであれば、やればいいことで。

それはそんなに大変でもないです。

まだ、母は認知症ではないので。。。

性格がこんなだから、たちが悪いだけ(笑)


いろいろ、工夫しています。アチラにいる時は。

母が冷蔵庫を開けて、迷わないように、

食べようと思っていたものを忘れないように、


付箋紙に、食品の説明や、調理の仕方、食べ方、

母がいつ食べたい、と言って購入したか、、

冷凍したオカズの食べ方も、全部書いて貼ってます。


郵便物もホント最近は複雑で、、、

要らんものから、重要なものから一気に届くので、、

母はもう、焦りばかりが出てきてしまうのです。


どれを廃棄すれば良いのか、対応すればよいのか、

もう、わからなくなってパニック。

でも、、それは仕方ないと思う。。。

ちゃんと読まないと理解不能な変なDMも紛れてるし。


あと、、あらゆる診療の日時!

茶の間の大きなカレンダーにも付箋バンバン貼って

絶対忘れないようにさせる。。。


二回目のワクチンの日に飲む「カロナール」も、、

絶対失くすんだろうなあ、と思ったから、、

ビニール袋に入れて、その日付に貼ってぶら下げてる。


そこまでやっても、、、

今度私がやるから置いといてね、と伝えておいた手続きも、

誰にやってもらったらいいか、とパニックになって、

いろんな人に声をかけてしまってるらしい。


まあ、それも含めて、、ま、いいじゃん!って思うよ。

家族でも他人でも、周りでフォローできる間は

しっかりフォローしてあげれば、何も問題はない。


私、、記憶力は抜群に良かったんです、これでも。

子供の頃から、一度覚えた誕生日とか忘れられない。

それが、自分の知らない、従妹の友達のものでも。

今でも、覚えてるんですよ、、使えない記憶力(笑)


誰が忘れても、私に聞いてもらえれば覚えてるから、

と、自信もって言えてたんですけどね。。。はは。


今や、その反動がひどい。もうハシから忘れてく、、

飛行機乗る日まで間違えるって(*´з`)、、アウト。


ついこないだは、、最悪なボケをかました!

自分の携帯番号が突然わからなくなって、、

当然のように覚えてるものじゃないですか???


なのに、何度も間違えて、、、

予約していた映画のチケット、、出力できなくて。

そこらへんに立ってた係の兄ちゃんにワケ話して、、

電話番号なくてもなんとか出してもらえた、、、


ショックですよ、これ!!!

その後、すぐ普通に思い出したけど、、、(-ω-)/


母は「ボケ」というワードに過敏反応して

突然、怒りだして激高。泣きわめきます。


私らだって、この年で相当ボケが進んでるんだから!

と、言っても、、ゴキゲンはなおりません。。。


その辛さをわかってあげなくてはならない。。。

あのネガティブな性格はどうすれば(笑)


昨夜も陰湿にイジメられた私です(笑)

ふふふ。いいんですけどね。


北海道のアスパラ! [2021年06月12日(Sat)]
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毎年恒例、北海道から産地直送。

みかりん、ありがとうございます〜〜!


毎日、ボリボリ食べてますよ。

最近のお気に入りは、、、こんがり焼いて、

トリュフ塩ぱらぱら。。。うめっ!


他のレシピにも挑戦してみようと思って。

ホタテ買ってきて、シンプルなアスパラパスタ。

適当に作った割には、、イケた。


あとは、、ベーコン巻いたり。

ポーチドエッグを焼いたアスパラと一緒に。


でも、やっぱ単純に茹でてお塩で、が一番好きかな。

大量にあり過ぎて、、これ全部私のお腹に?と思うと。


嬉しいんだか。怖いんだか。


七不思議 [2021年06月10日(Thu)]
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サロンで販売中の手作りアロマキャンドル。

新作の「ポピー」、素敵です。


サロンの掃除済んでやっと一息。

この暑さで予約も入らないかも(笑)


昨日は大学病院での受診日でしたが、、、

相変わらずの驚異的長さの待ち時間(~_~;)。疲れたべ。


先日の大腸検査の画像を一緒に見たのですが。。

え、え、ええええ!こ、これは!って、主治医が叫ぶほど

ヒドイ潰瘍の写真なんですよ。。

主治医には肝臓、胆管しか診てもらってないので。

この画像は初めて見たらしいです。。


「これはヒドイわ、、」と絶句。


主治医によると。。貧血がひどいらしく。

潰瘍性大腸炎の症状の一つなんですが。


輸血してもいいレベルだと言われ、びっくり。

駅までの坂道がキツイのは老化ではなかった(笑)


これ以上下がると良くないね、、と。

、、無理しちゃだめだよ〜!と。

踊ってる場合じゃないでしょ、と。

ドクターストップ的な、、m(_ _;)m、


子供の頃からずっと貧血なので、そこまで悪い?と

反対に驚いちゃうんだけど。。まあ、確かに。

家にいてもベッドに横になりたいという感じではある。


高熱も実は最近突発的に出たりもするし、

その出かた、下がり方が胆管と微妙に違うんで。。

非常に紛らわしいのです。。トホホ。


なのに、、なのにですよ。

肝臓と胆管関連の数値はどれも軒並み標準値!

コチラも、え、え、ええええ!(゚Д゚)、って感じ(笑)

こんな数値、もう20年ぐらい見たことないです。


何が起きているのか??

先生は、人体の七不思議よね〜、と笑ってました。


帰宅して、、着信があった母に電話したら、、

ワクチン打ったあと、どれだけ具合が悪かったか、を

延々と喋り始めました。30分、40分、、


ま、結局、、私が思うにですよ。

1日中、寝すぎで軽く頭痛はあったけど、、

私があげておいたカロナールで速攻効いてきたようで。


息ができない、という症状も、、

ワクチン打ったのだからもっと注目してもらいたい、

そういう承認欲求、、の一つではないかと。

なんか知らんが3日も誰にも会わず閉じこもっている。


「お母さん、私が大学病院だったの知ってるよね?」

永遠に続きそうだったので、遮って質問してみた!


知ってるよ??


「なのに不思議と、どうだった?と聞かないよね?

さっきから自分のことで一生懸命で〜。」


すみません、これ、チョット意地悪が入ってます。

どんな検査してきた日も、母は私にどうだった?と

聞いてきたことが殆ど無いので。。


ちょっと押し黙って。。母は、、

本当にそのとおり、いつも私は自分のことばっかりだ。

心配なのに、お前の声を聴いたら自分の事ばかり言う。

自分が一番、私は悪い人間なんだね、と平謝り。


アラ、、わかってらっしゃる(^_^;)、、


「いいよいいよ。いつもの事だから期待してないよ。」

と、また意地の悪いこと言っちゃった。。


でもなんか納得してたよ。あはは。。



アサリを残しておいたので。 [2021年06月08日(Tue)]
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アサリ、アクアパッツァ作る時に少し取り置きしといた。

明日はパスタ作ろうかな、って。

最近、トマトが美味しいんだもん。

いいカンジでつぶして。。。

冷蔵庫のアサリは白ワインで蒸し焼きに。


ニンニクはあったのだが、鷹の爪切らしてた!

惜しい!悔しい!


まあ、作り方も分量もめっちゃくちゃなんで、

見た目もお味の方もふざけたものでしたが。


イタリアにいた頃は、美味しいパスタを食べていたから

ぐーっと、レシピが増えて喜んでいたけど。


アレって、イタリアのトスカーナの畑の無農薬な大地で

のびのび育った野菜で作ったから出る味でもあり。

帰国して、母に作ったブロッコリーのパスタが、、

まったく想定外のお味で、ショック受けたの思い出した。

あれ以来、あのレシピは作っていない、、(笑)


それに。イタリアのマンマには勝てません。。。

ロスです。イタリアンマンマのパスタロス!


もうイタリアに行くことはないのでしょうか。。。

皆が早く戻ってこい、と言ってくれているけど、、


シンドイことの方が多かったと思うけど、、、

本当にチャレンジしてよかったな、と今は思う。


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