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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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10年。 [2019年10月30日(Wed)]
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今日は、、先週に続いて、またまた大学病院。

お天気よかった〜(#^.^#)。暑いぐらいだし。

根津神社をまずはお散歩。。。


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根津神社は、、何十回も来てるなあ。

この大学病院歴、、13年を超えるしね。


神社が病院の前にある、っていいよね(^^)/

皆がいつもお見舞いの帰りにお詣りしてくれたし。

最近は観光客、なかでも白人さんが増えたなあ。


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そして、裏手の讃岐うどんの店へ。

2週間続いてしまった♪

いつもいっぱい。


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今日は「釜めんたいバター」と、心に決めていたのに。

全然違うものにしてしまった(笑)


今日も暑いから、冷たいおうどんを。


ちく玉天おろしぶっかけ!


大根おろしとすりおろし生姜、すりごま、天かすたっぷり。

そして、竹輪を縦に半分にしたものを天ぷらにしてあって。

それがマジで旨いんです〜〜〜!

玉子の天ぷらも、、いい感じのじゅくじゅくで。最高。

ホントに美味しいです、ここは。


さて。肝心の、、診察ですが。。。

ビックリしたのだけど、、、


順番がきて、ドアを開けたら。。

いつもの女性の主治医ではなく。知らない男性医師。


え、間違えた!??と、一瞬ドアを閉めようとしたけど。

あ、大丈夫です、今日は僕がやります、と。。。


主治医は急の会議で呼び出されたらしいっす。


この内科医も、、誠実の二文字を身体で表現したような、、

そんな感じの良い人だったのですけど、、、

ん???ある人に、、○○氏にクリソツ…( ゚Д゚)…

なんのジョーク、、笑いそうになった。


初めての患者って、、早口になるのかな、、

なんか、楽し気に早口でいろいろ伝えてくれたけど。

採血の結果とMRI検査の結果と。。笑顔で(笑)

チョッと、ビックリするようなことを爽やかに言われた。


「ヨキータさんは、もう肝硬変になってますからねぇ♪」


「え、そうですか。そうだろうとは思ってましたが。」

と、私もとりあえず答えましたが。。(*´з`)


主治医に聞いたときは、、まだ大丈夫って、言ってたような。


「これだけ血小板低くて、腹水も少量だけどあるし!

脾腫もできてるとなると、もう肝硬変って言ってもいいです。

肝硬変は胆汁のうっ滞が原因ですからね〜!」


実に明るく爽やかに言ってのけてくれました(笑)

まだ続く。すげっ!


「栄養も取れてますからね!

再発しなければですが、、、ヨキータさん、

あと10年は大丈夫ですよ〜(^o^)!」ニコニコ。



ひょーーえーー、突然の寿命宣告?(笑)

ホント、私吹き出しそうになったな〜。


いろんなドクターがいるもんですね( ゚Д゚)


「まあ、私はそれぐらいでいいです。」って答えたら、、

慰めようと思ったのか、、


「65歳までは肝臓移植、受けられますからね〜(^o^)」

と、また爽やかに。ここまでくると、楽しいぞ(笑)


「致しません!」と、 米倉涼子風に答えておいた。


「そうですか…。」センセは多少戸惑ってました(笑)


まあ、それはいいとして。。

薬局でまた長時間待たされている間に、いろいろ考えた。


10年てさーーー。あっという間じゃない?(笑)

10年前、って2009年。イタリアツアーから帰って、、

なんだかんだ、忙しくやってた頃だけど。


ハワイに目覚めて、なんとかツアーやりたいなと、

うん。けっこう楽しい時期だったと思う。


あれから、、あっという間の10年でしょ。

だから、これからの10年て、ホントすぐだよね。


おまけに、ヘタしたら、、私の残り10年て。。

母親の10年とダブって終わり?( ゚Д゚)

ヒイヒイ、言いながら介護して。

私も一緒に、あの世へGOGO〜!ってか?

オーマイガー!(/ω\)


それに!10年、まるまる元気なわけではなく、

きっと最後の2、3年は動けないかもだし。

こうして活動できるのはあと7年、8年としたら、、


わーー!マジかーーーー!


哀しいとか、辛いとか、そーゆうのはないけどね。


、、イヤな事、キツいことに、

もう時間使いたくないじゃん!って、



母親の介護はいいですよ、全然。

何が時間の無駄って、、、


憂鬱なストレス三昧な仕事はもうしたくないっ!って

心から思ったわーーー。


誰か、遊びまくってほうけてる、私にお給料払って(笑)


友人たちが、ヨキータのの天職はユーチューバー!

って言ってくれたけど(笑) まさにそれっ!


もう、重労働なんて、長時間出来ましぇん、m(_ _)m。

てか、決心。楽しく暮らさなきゃ、だわ。。


私の場合、終わりがわかった方がやる気でるし。

あの、爽やかテンションのドクターに感謝だよ(笑)


もちろん、先の話なんて、誰にもわかりっこないし!


正直、、胆管の難病からの肝硬変なわけだし、、

10年、頑張れるほどの胆管でもないと思ってる。


生きてる間は、やっぱ、気持ちのいいことしかやりたくない。

やりたくないこと、、、やっちゃダメだーー!


って、、今更ながら悟った、日でした(*´Д`)。。。




老い方、そして死に方。 [2019年10月29日(Tue)]
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「岸辺のアルバム」「やすらぎの郷」など舞台、テレビ、

映画に日本を代表する名女優として活躍した八千草薫さんが

24日、すい臓癌のため、都内の病院で亡くなっていたことが

28日、分かった。88歳だった。



このニュースに、母が反応していました、、( *´艸`)。

母の方が年下ではありますが。。

自分と同じ時代を生きてきたスターの死はこたえるようです。

私もそろそろ死ぬんだ、とか、言ってました。


八千草薫は、すい臓がんだったし。お母さんは癌ではないよ、

まだ結構生きるよ、、と、、とりあえずフォロー(笑)


直前まで会話されていたそうですね。

すごいなあ。あっぱれな最期だな、、、


最後まで仕事を続けられて。そして求められて。

若い頃と全く変わらない、品のある笑顔が素敵な八千草薫、と、

そう記憶されてこの世を去っていく、、スゴイことだと思う。


江波杏子さんも遺作のドラマ(小吉の女房)が放送されて。

あんな、小粋な色っぽい老女を演じられるのは彼女だけで。

本当に哀しいニュースでした。。


最後まで必要とされて、それに応える、というよりも、

その斜め上をいく、かっこよい彼女らは。特別なのか。


この世に生まれ出たもの、全ての人間の大きなテーマが

どう老いるか。どう死んでいくか。だと思うんです。

若い時は考えることもあんまりないでしょうけど。


運よく生きてこれたなら、「老い」は必ずやってくるし、


私だって考えてる。すごく。

一番元気なころに、突然病気に襲われた、っていう

そういう理由もあるけど。けっこう早くから考えてる。


経験を積み、更に更にいろいろなことがあり、

大切な人達をみおくり、、、

そうすると、自分の中にあるそのテーマに対する考えも、

どんどん内容が変わるもんですよね。


そして最近は、、母を通して、、いろいろ考えます。


いつも書いているけれど、恐怖の週末、、の母。

たった一人で過ごすことが多い土曜日と日曜日、、


母はカタツムリのごとく、固い殻に閉じこもる。

そして、一人で、どんどん悪い方に物事を判断して、、

投げやりな言葉を吐く、吐く。悪口も。。。

いつにも増して、弱弱しい声で、、投げやりな感じ。


「もう、どうでもいい、全部、投げ出してしまいたい、、

もう誰にも会いたくない、、ほっておいてほしい。

・・・生きていたくない、、」


と、、( *´艸`)、、やーれやれ。


心がそうだと、、身体もしんどくなりますよね。

今日は、お気に入りの内科の先生のところにいって、、

レントゲン、心電図をとってもらったらしい。


肺が薄くなってるけど、年齢考えれば大丈夫だ!と、

お気に入りのセンセに太鼓判押されたけど、、

大丈夫じゃない方がいい、なんて言って(;・∀・)、、


そんでもって、内科のセンセに、、すごい質問してんの。

「今、差し歯をやりかえるか、入れ歯にするか悩んでるけど、

私はまだまだ生きられるかねえ、、ねえ、先生、、

差し歯と入れ歯、どっちがいいか、教えてほしい、」


看護師と先生、爆笑だったらしいです、、( ゚Д゚)

およよ、、恥ずかしい(笑)


ちなみに、、先生の答えは。。



「まーだまだ生きるから、差し歯にしなさい!」


さすがだわ(#^.^#)、、ナイス!


でもねえ。母の年齢を考えると、、

しっかりしろ、って、なかなか言えないです。


私だって、夢も希望もない現実にへたれまくっているのに。

さらに30歳以上年取ってる母には、何も言えません。


だって、十分頑張ってるもん。

不自由な事だらけなのに、一人でしっかり生活してるもん。


ワタシはナンも言いたくないです。

よく頑張ってるね。私には出来ないことだよ、、と。

いつもそう言ってます。心から。


人に囲まれていながら孤独の淵に自らを追いやる母に、、

なんて言ったらいいんだろう、って。m(_ _)m


95%ネガティブ発言だった今日の母ですが。。

母より年上の、デイケアのお友達の事を話してくれました。


「具合が悪そうで、今お休みしているんだけどね、、

電話があってね、アナタの声聞くと元気になる、って。」


それ聞いて、、それだ!って私は思いました。


母は、人を元気にする存在感があるんですよ。

母の笑顔と声は、人に熱量を与えるパワーがあるんです。


今、それを忘れて、母は自分から小っちゃくなってる。


「お母さんは「人を元気にする人」なんだからね。

早く、腹据えて、元気になって、笑顔になって

皆の前に行かなきゃ!皆を元気にしてあげなきゃ!

そしたら、またお母さんも元気モリモリっちゃ!」


何度電話しても、弱音ごねごね、の母ですが、、

そのアドバイスは、、一発で効きましたよ。

多分、自分はそういうキャラだと自覚しているんだね。


食欲はないけど、食べて頑張る、と。

そうなれるよう、やってみる、と、、、


まあ、、明日にはまたネガティブに戻ってます(笑)

永遠に続くんだろうな、、げ、、、


老いるのも、「その人となり」が出るだけだし。

死んでゆくのも、生きてきたように死ぬだけだし。


てことは、、やっぱ、今、私は、どうする、どう生きる、

それが、一番大事だってことですよね。


私も、弱い自分に飲み込まれないように頑張ろう。

母に負けないように、ちゃんと生きていかねば。。。



SHADOW/影武者 [2019年10月27日(Sun)]
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とても観たかった映画、ようやく観れました。

(とは言いつつ、一か月以上、前です、、)

タイムラグあり過ぎで申し訳ありません、、、


中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督が、

構想から撮影開始までに3年半の歳月をかけた作品です!


あらすじ:

時は戦国時代、沛(ペイ)国が領土を、敵の炎国に奪われ20 年。

若くしてトップを継いだ王は、敵と休戦同盟を結び、

平和だが屈辱的な日々に甘んじていた。

奪還を願う男たちの燃え上がる闘志を束ねているのが、

頭脳明晰で武芸の達人の重臣・都督(トトク)だ。

都督は敵の将軍にして最強の戦士・楊蒼に、手合わせを申し込む。

彼の勝手な行動に怒り狂う王だが、

実は目の前の都督は影武者で、本物の都督は自分の影に、

自由と引き換えに敵地での大軍との戦いを命じていた。

果たして、影武者を待つのは光か闇か、それとも?






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あらすじは、、ちゃんとありますが。

もっとザックリな視線で全編観てOKだと思います!


期待以上の映像美!

こういう世界観が本当に好きです〜。

水墨画の世界です。惚れ惚れします。


まあ、戦いのシーンはさすがに、:;(∩´﹏`∩);:。

シュバーーッと噴き出る血の色だけがね。鮮やかでね。

計算されつくしてるなあ、って。


それから、物語の進行に「雨」が深く関わってくるんだが、

個人的にいいな〜!って思えたのがこのスゴイ雨の音!

なんせ、映画が始まって終わるまで、ずーーーっと降ってる。

湿気300%ぐらいの勢いで。洪水、災害起きてもいいやろ、

っていうぐらいのすごい雨なんですよ。。。


今、このような大雨の災害で被災されてる方にとっては

決して耳にしたくない、音だと思います。。。


演じてるひとたちはめっちゃ大変だろうね。

効果音としては印象的で。斬新で。

嫌いではありません、、、


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王は、、目の前にいる都督が影武者、とホントは知っているので。

箏が得意なはずの都督に、女房と連弾してみろ、なーんて命じて

ちくちく、イジメたりするんですけどね。


んで、その後、影武者は奥方に特訓を受けるんです。お箏の。

そーいうくだりも面白いです。

(上の写真はその練習のシーンです。)


本物の都督と奥方の連弾は、、それはもう素晴らしいシーン!

何から何まで、憎いほどに完璧な演出なんです。


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よくできた、スーパーレディ、奥方さん。

でも、、影武者をいつしか愛するようになってしまって。

よくある話、、ですよね、、(笑)


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奥方があみだした、傘を使った必殺技!

これまた、影武者に伝授の巻。

うっとりするような、、、映像なんですよ、ここ。


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かわいそうな王の妹はね、、、

敵方の側室にさせられそうになって。。。


ぷりぷり、王に怒ってはいるんですけど。

王は利発で気の強い妹をとても可愛がっているのですが。


私が側室?そうはいくか、と、、いう勢いで、、

なぜか軍服に身を包み、、戦いに参戦しちゃうんです。

あり得んけど(笑)


そして、、嫁ぐはずだった、アチラのイケメン息子?を、、

ぶった切っちゃいます。そして、、見事な死にっぷり。

この子が一番、スゴカッタ、と思います。


この作品、エロいシーンはあんまし、つうか、ほぼないけど

なんだか全編、妙にエロっぽい。


登場人物、そんなにたくさんいないし。

ストーリーもシンプル過ぎるぐらいだし、

場所の設定もめっちゃ限られてるんだけどね、、、


スゴイドラマがどんどん展開する面白さ。

演劇を観てるような・・・

写真展を見続けてるような。。。


不思議な感覚でした。

とにかく素晴らしい!


こーゆうの、観ると、、、

私は細胞がうごめいて、どっかいっちゃいそ。


大好きさーーー(#^.^#)♪


こんな映画作っちゃうなんて。

役者も骨太でスゴイし〜〜〜。


中国はスゲーな。

勝てないよ、、戦争しても!


だから戦争はしないでおきましょう。

ホント、どことも。戦争はあきまへんで。



おでん! [2019年10月26日(Sat)]
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見苦しい写真ですが、すんません!(*´з`)


月曜日の夜に作ったオデン、、今日食べ終わりました。

夏だったらもうアウトだったかもね。

そして、飽きもせず、って??


見かけは悪いですが、、めっちゃ美味しかったのです。

牛スジ肉もいい感じになってたし。ホント自画自賛。


鍋が小さいので、具は少なめに、、と思ったんだけど。

最終日の今晩、、、なんか、オカシイな、、と。

イマサラだけど、、なにか入れ忘れてない??と。


(*´Д`)お〜〜、マイガッ、、

一番大好きな、、コンニャク入ってねえ〜〜( ゚Д゚)

冷蔵庫の奥の方に入ってて、、忘れてた、、


オデンの中で一番好きなのに、、なぜ気づかない?

こおゆう時に、、「ボケ」という二文字が脳裏にチラチラ。


ボケ、、と言えば、、今日の母は、、、


一人で寂しくスゴイしているようで、、、

気持ちも身体も下降気味。。危ない、、


まだ足に痛みがあるわけでもないのに、予感するから

もう痛み止めを飲んだ、と言うではないか。


そんなことは絶対しちゃだめだよ、予防じゃないんだし。

お薬がいざという時、効かなくなるよ!と言ったんだけど、


痛みそうな気がしたら、飲んでもいいと誰かが言った、と。

そんなアホな、、、と思うけど( ゚Д゚)、、


とにかく精神的にヤバそうだったから、、、

朝から5回、6回、7回、いや8回、、電話してるけど、、

食べたくない、と、、何も食べず横になってるだけで。

ネガティブな発言、出ます、出ます、、たまりません。


そばにいないってことは、、本当に不便だな、と。

そばにいれば、、軽く何か用意してあげて、、

話も聞いてあげて、困っていることを解決してあげられる。

オデンも食べさせてあげられるんだけど、、、

シチューを冷凍してきたけれど、、全部食べちゃったみたい。


カフェオレでも飲んだら?と、言ったら、、

それは素直にお湯を沸かして、美味しく飲めたらしい。


私も、、いろいろ考えていたら、またウツウツになってた。

まあ、以前のように最悪な状態ではないが、、


テレビがヤバい、と思ったら、とうとう冷蔵庫も。

すごい音が出始めて、、こりゃ、末期だ( ゚Д゚)!と。


意を決して池袋のビックカメラに行ったんだけどね。

中古でタダでもらったうちの冷蔵庫、、、

中古だっちゅうのに、15年以上もったんだよね〜。


冷蔵庫、買ったことないんで、、いくらぐらいするんだ、、

恐る恐る売り場に行ったら、、心臓が飛び出しそうに。


か、買えね〜〜〜( ゚Д゚)!!!


とりあえず、今日のところは、か、買う決意が、、

あんなに高いんだね、、冷蔵庫って。


しかもこの秋の消費税値上げ前のお買い物騒動、

その分の配送がまだ滞っていて、すぐの配送は無理って。


録画不可になったBlu-rayレコーダーも見に行ったけど。

値段見て、再び、心臓、ばっきゅーーん!撃沈なり〜。


ま、、録画できなくてもいいか、、m(_ _)m


それにしても土曜日の池袋東口、、ものすごいひと!

人種は入り乱れてるし、、久しぶりの池袋のカオスに、、

すっかり気分が悪くなってしまい、、早々に帰宅。


本当はそのまま赤坂のライブハウス、、の予定だったけど。

ここんとこのプチプチ不調、、無理はしないことに。


帰宅後、、寝っころんで母親の電話お相手をしながら、、

店員さんがくれたBlu-rayレコーダーのパンフぱらぱらと。


そして、またまた撃沈。。。

書いてあることが、、さっぱりわっかりましぇーん!


ちょっとちょっと!9年前のレコーダーと全然違うやん。

便利になりゃいーってなもんじゃないわよう(泣)


こんなん、買ったって、取扱説明書も解読できんし。

これも出来る、あれも可能!っていう機能、全部いらんし。


段々腹が立ってきた(笑)


全部、そぎ落として、録画できてダビングできて、

それだけでいいから、半額にしろーーっ!って、叫びたい。


冷蔵庫もレコーダーも、、、そんなわけで。

も、すこし頑張ってもらうか(笑)


あ〜〜〜、お先真っ暗や〜〜〜。(/ω\)

時代についていけなーい。


なんか、親子でウツウツな土曜日でしたが、、

ワケわからんブログになりました、、すみません、、


ボーダー 二つの世界 [2019年10月24日(Thu)]
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昨日は大学病院にて、MRIの検査でした。


早めに早めに動いて、検査をサク〜っと済ませて

なんとか、美味しいうどんも食べて

(オーダーストップがあるんで)


願わくば、水曜日だし、女性は1200円で映画観れるんで!

銀座に移動して「ボーダー」を観たいぞ〜〜!って。


鼻息荒く、意気込んでいた私ですが。

MRI、ってなんであんなに眠たくなるんだよ〜、、

知らない間に、グースかぴー。


ヨキータさーん、起きてください、を繰り返し。

20分の予定が倍になりもうした、、m(_ _)m


その後、移動し、採血も済ませて、、、

お会計もめっちゃ待たされて。


走って走って、神社を疾走(笑)

神社裏にある、めちゃ旨の讃岐うどんの店へ!

ギリギリでした、、、


朝から食べてなくてお腹ぺっこぺこで、、

走りながらサツマイモのパンを食べたし(笑)


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いつもの、、揚げ餅おろしぶっかけ!

死ぬほど、まいう〜〜〜(≧◇≦)!!!


よっしゃ。それでは銀座へ、ってことで。


「ボーダー 二つの世界」


「切なくも美しい究極の北欧ミステリー」


無事観ることが出来ました!

これ、すごく観たかったんです。

北欧映画好きだし。題材も好みっぽいし!





税関職員のティナは、

渡航者の違法な所持品を嗅ぎ分ける特殊能力を持っていた。

ある日、彼女は勤務中に奇妙な旅行者ヴォレと出会う。

ヴォレを見て本能的に何かを感じたティナは、

後日、彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。

同棲するボーイフレンドがいるにも関わらず、

次第にヴォレに惹かれていくティナ。しかし、彼には

ティナの出自にも関わる大きな秘密があった。



観終わって、、なんと言ったらよいのか、、迷うところです。

衝撃的で、、( *´艸`)、、

ちゃんと表現するほどの言葉のキャパがないよん。。


まあ、ザックリ、書こうかな、、

この映画を受け入れる、受けとめる人ってどのくらいいるんだ。


ボーダー、って言うタイトルね。いろいろ意味が含まれてて。

例えば、性別であったり。人と動物であったり。いろいろ。


思わず振り向いてしまうような、、風貌の主人公ティーナ。

人の感情やら羞恥心、アリとあらゆるものを嗅ぎとれる、

彼女だけの特殊な能力を活かして税関職員として働いている。


ティーナが、旅行者をチェックしながら鼻をクンクンするとこ、

私も、無意識にずっと、クンクン、ぴくぴく、やってた(笑)


彼女に似た風貌、つまりちょっと原始人ぽい顔の男と知り合って

次第にその男に惹かれていくティーナなんだけど。

彼はね。ティーナの出生にも関わる大きな秘密を知ってる。

彼との出逢いによって、ティーナの人生は思わぬ方向へ。


彼らの特殊メイクの素晴らしいこと。自然すぎて。

プラス、圧倒的な演技で。スバラシ〜です。


とにかく、R指定がかかっている作品なんで、、、

おひょーーっ!マジか!っていうシーンがてんこ盛り。

この役者たち、すごすぎますデス。


まあ、よく理解しずらいところも有るっちゃあるけど。

それはそれで良いのでしょう。


この世界で二人だけ。理解しあい、情を交わしあい、

北欧の森を自由自在に駆けまわり。雄叫びをあげる。


何度も、出てくるティーナの全裸シーン。

どこまでも深い森と、、圧倒されちゃう一体感。


この役のためにめちゃくちゃ体重を増やしたそうで、、

だから、美しい裸体ではないんですけどね、、

でも、、彼女が一番、らしく生きられる場所なんだよね。


北欧神話の一編、、といいますか。

うん。やっぱ、これぞ北欧の世界観だよね、って。


二つの世界、ボーダーのこちら側とアチラ側。

ティーナは両方に存在していたりする。

とりあえず、同棲するひともいて。

制服に身を包み、仕事でしっかり活躍も出来ている。


ティーナに彼女のルーツを教え、

お前は醜いのではない。優れているのだ、と。

在るがままに生きろ、と。そう教えてくれた男。

身体全身で愛することが出来た男、彼は、、、


ボーダーの向こう側だけに存在しうる男だったんです。

人間に復讐することを考えていたりして。。


ティーナは、、人としての優しさを最後まで忘れず。


「私は人を傷つけたくないの。」


そうハッキリ言えたことに私は嬉しくて泣きそうでした。


まあ、やっぱり書けば書くほどわかんなくなるんで(笑)

やめときます。映画ってホント楽しい〜( *´艸`)


来週も大学病院ですだ、、、

体調がイマイチのときに検査が続いて、ちょっとやだな。。



お腹が。ボコ。です。 [2019年10月21日(Mon)]
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西池袋に用事がありまして、、、


ついでに懐かしの「キッチン・チェック」に立ち寄りました。

古〜い店構えの。昭和な洋食屋、キッチンチェック。


カウンターだけの洋食屋さんで、客は常連のオッサンたち、

そして、グルメブログをやってるぽい、すかした兄ちゃん(笑)


カキフライが美味しいのですが、まだ今年はやってなかった。

以前、会社の皆でランチによく来たんです。

つうても、いつもボスのおごりでしたが、、

私はいつもオムライス、カキフライ、そしてポークカツ。


今日は久々にポークステーキにしたんだけど、、、

、、、こんなだったけな、、( ゚Д゚)


一人で黙々と食べたからか、、よくわかんなかった。

写真よりは、ちゃんと美味しく出来上がってます(;・∀・)


ヘルシーではないんで、、ボリュームはあるし、

一気食いしたのも良くなかったか、、、


帰宅して、、なんか起き上がれなくなったんです。

、、なんとか復活。。ホッ。あぶねえ、あぶね。


最近、体重が一気に増えてきて。。食欲もスゴイし。

太るのは全然オッケーなんだけど。。急激な変化は、、

消化器系に負担をかけてしまうので、、熱出ちゃうんだよね。

最近、3キロ太っては発熱、ってパターンが出来ていて。


明後日、大学病院で、MRI検査があるというのに、、、

失敗こいたな〜。お腹が妊娠7か月ぐらいです(笑)


今日はね、母親もMRI検査だったんです。

腰から下半身全部を撮影したのだけど、、、

一人で行ったというから、、心配で、、、


しかも、その前には、歯医者にも行ってて。

痩せてしまったために、差し歯が全部合わなくなったと。

さすがにクタクタだろう〜、と電話を入れたのだけど。


ナンジャラかんじゃら。いろいろ、アレアレ。。。

感情の爆発、、を、、ずっと聞かされ、、、


大変でしたわ、、、(≧◇≦)

よくもまあ、あっちこっちで問題を作ってもめて、泣いて

二日、大人しく穏やかに過ごせないのかよ〜う。


「この単細胞!」


と、デカい声で叫んでしまったわい(笑)

電話の向こうで、、多分、固まってた。アハハ。


さて。今、、ラグビーの日本代表揃って生出演、観てます。

完全に、私、置いてけぼりでした、この数日間(*´з`)、、


感動的な盛り上がりに完全に取り残されております(笑)

観ていたら、絶対に、私もハマっていたと思いますわ。


母親にテレビを取られる、ってのも理由だけど、、、

ラグビーに対して、ちょっとばかり、イヤな記憶が。


高校生の時に、(苦手だった)体育の先生が、、、

自慢げに、、授業中に言ったんですよ。。。


「世界で一番、面白いスポーツは何だと思う?」

(先生は昔ちょっとやってたらしかった。)


答え。「それは、ラグビーだ。」


答えを、、アンタが決めるんかよ、、(*´з`)


それだけなら問題はないんです。

そのうえで、他のいろんなスポーツの、、悪口三昧。


ちっせ〜〜ヤツやな、、と。私は嫌な気分に。

なので、、ラグビーと聞くと、あの先生を思い出しちゃう。

( *´艸`)、、私も、ちっせー、って?(笑)


そういえば、、私の手術をしてくれたあの伝説の先生も、、

大学でラグビーやってたんだ、って言ってたなあ。

大けがして、手術した、って。


あの、デッカ〜イ、ガタイの大男たちがぶつかり合うって。

突進してくる牛、熊、イノシシ、と同じぐらいの破壊力だ。

ウチラがあそこにいたら、もう吹っ飛ばされて即死だよ。マジ。


そういえば、、ブログにも取り上げたことあったな。

日本代表の司令塔として活躍し、代表監督も務めた、

伝説の平尾誠二さんが亡くったとき、、、

https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/2338


私と同じ「肝内胆管癌」で亡くなられたんだよね、、、

最後まで本人、全然死ぬ気なかった、って

成長された息子さんが、昨日言っておられました。


南アフリカ戦の日が、彼の命日だったなんて、スゴイ!

このWorld Cupの日本の雄姿、絶対に観てますよね、、


って、一試合も観てない私が言うのもなんですけども(笑)

心から、、すみません、、、( *´艸`)


自分のブログに書いてあった言葉で、またハッとしました。

平尾さんの著書にあった言葉、です。


「人間は無力だ。」

「この理不尽さに打ち勝つしかない。」



人を惹きつけて、人がついていく、そんなカリスマは

やっぱ、ドキッとする言葉を遺していくんだなあ。


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド [2019年10月20日(Sun)]
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これ、二週間ぐらい前に書いた記事ですが、、、

アップし忘れてました〜〜〜( ゚Д゚)。


もうボケボケだ〜。


↓ ↓ ↓


今月に入って、、仕事が一段落して。

山口に帰る日まで少しゆっくりしようかな、、

と思いきや。トンデモナイ状況に。


マンションの外壁工事が始まって、、

ドリルでゴゴゴゴゴッ!、ものすごい音!

テレビも聞こえなければ、気持ちも落ち着かない。

それだけではなく、ベランダのカギをしっかり施錠して

工事終了まで開けないでくださいと、、通達が!


えええ。そんな、、洗濯ものが干せないなんて。

お布団も干せないのか、、m(_ _)m


なので、、窓さえ開けること不可。風も入れ替え不可。

小さなベランダに、知らない工事のお兄さんがいて、、

シーリング工事をしているようですが、、

薄いカーテンを挟んで、目が合ってしまうだから、、


もう、部屋にはいられません!


今年いっぱい、、こんな感じらしい。。


そのせいかどうか知らんけど。。。

先週、今週、引っ越していく部屋が続いてます、、

土曜日もやってるんですよ、、プライバシーがない!


なので、、ポイント貯まってるシアターに行って、

タダで一本映画観られるし、出かけるか、、と。


観る予定なかったこの映画を観てきた次第です。


ワンス・アポン・ア・タイム・

イン・ハリウッド



観てよかった!!!



奇才タランティーノの9作目となる長編監督作。

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという

一世を風靡した2大スターを初共演させ、

落ち目の俳優とそのスタントマン、その友情と絆を軸に

シャロンテート事件をモチーフにして

1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。


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あらすじ:

リック・ダルトン(ディカプリオ)は

人気のピークを過ぎたTV俳優。

映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。


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そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラピ)は

彼に雇われた付き人でスタントマン、親友でもある。

目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で

生き抜くことに精神をすり減らすリックとは対照的に、

いつも自分らしさを失わないクリフ。

パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、

時代は大きな転換期を迎えようとしていた。


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そんなある日、リックの家の隣に

時代の寵児、ロマン・ポランスキー監督(実在)と

新進の女優シャロン・テート夫妻が越してくる。

今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。


そして、1969年8月9日−

映画史を塗り替える【事件】は起こる。


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一方クリフはヒッチハイクのヒッピーの少女を拾い、

ヒッピーのコミューンとなっていた牧場まで送り届ける。

    




ここ、大事。これがシャーロット事件と関わっていくんで。


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集団で牧場に居ついちゃったヒッピー集団。

彼らが、その後凶悪なシャーロット事件を起こします。






マンソン・ファミリーによるシャロン・テート殺害事件。

私は知らなかったけど、ハリウッドでは衝撃の事件だったよう。


途中からは、、なんだか、ハラハラ!ドキドキ!

サスペンスめいた流れになって、手に汗握る!


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でもね、カッチョええ、ブラピ、何が起きてもノーマンタイ(笑)

ほどよい加減に、力が抜けて、でも強いし。イケてるんですわ。


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ハリウッドに衝撃をもたらしたこのシャーロット事件。

カルト教祖のチャールズ・マンソン、彼に傾倒するヒッピー達、

マンソンファミリーに対する批判的なメッセージでもあるのか。


とは言いつつも、めっちゃ楽しい、エンターテイメントとして

最後まで!3時間弱!しっかりと堪能致しました。


とにかく!この映画に絶対必要だったブラピとプリオ。

タランティーノ、このキャスティング、絶妙〜(*σ>∀<)σ。


2人のカリスマな佇まい。ハンパねえ〜〜〜。

もう、スクリーンに出てるだけで完璧。


スターなんだけど泣きべそで、子役に褒められただけで

うっ、ときて、泣いてるディカプリオも、めっちゃ可愛いし。


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犬に餌やって、犬の散歩して、普通に帰宅後、暴漢に襲われて

LSD漬けのタバコを摂取してるのに、、らりらり〜〜状態で

ヒッピー集団をボッコボコに叩きのめすブラピのカッコよさ。

アロハシャツがこんなに似合うやついるかっ?って、ぐらい。


一番好きだったシーンはね、、

一応雇い主のリックに頼まれて、ブラピが屋根に上がり、、

Tシャツ脱いで、、Tシャツだったかな、、忘れた(笑)

屋根の上でアンテナを修理するとこ!!


西海岸の花のむせ返るような匂いが伝わるような風の音。

これまた、ブラピにピッタリなんですだ。


タランティーノ、ありがとう!って言いたくなります。


最後は、、ええええええ!\(◎o◎)/

って、ビックリ玉手箱な感じでしたが(笑)

イーんじゃないすか? ふふふ♪


長すぎる、という評価も多いようですが。

長すぎてもいい、どおでもいいエピソードのシーンも

ずっと続いてほしかった、と思えるほどに。


この二人の主役は最高!に良かったっす。

「友達以上、妻以下」なのさ、って関係、これだ。


ブラッドピット略してブラピ。

木村拓哉略してキムタク。


彼らの発する、スターのオーラ、ってあるんだけど、、

ブラピは男から見ても、マジかっこえーってビビる(多分)、

正真正銘のスターだな、、、


ブラピは。奥さんと別れて、、良かったんじゃない?って。

思っちゃいました( *´艸`)

   

                
断捨離、続いてます! [2019年10月18日(Fri)]
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母が生きてる間に、処理したいものがたくさん。

断捨離は果てしなく続きます。


母をみながら、片付けるのはけっこう大変っス。

今回の滞在は一週間だったし〜〜。


今回は、、あまり気がすすまなかったところを断捨離!

母が一番声を大にして、早く捨ててしまえ!と迫るところ。


私の、、大切な、、海外の思い出の、、アレコレです、、

泣きそうになるかな、、と思ったけど、、

でも、あまりにも汚いので( *´艸`)、、

意外にアッサリ、捨てまくりました。


このアンデスのハンドメイド人形は

ペルーで買ったものだけど、、リマではなくて、、

どっか田舎で買ったんだと思う。

ニットはもちろん、全てが手作り。

本当に良くできている!カワイイ!


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でも、、思い切って、、ネットで売りました。

出した途端、即、売れたよ〜〜〜。


姪っ子にそれ言ったら、、

これなら一万円でも売れたかもよ、もったいない!

と、言われちゃいました、、安すぎたか(=゚ω゚)ノ


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ロンドン、パリ、ポルトガルやスペインなどの骨董市で

そして、中近東、アジアの国々で買い求めた人形や食器。


サハラ砂漠のローズ・ド・サハラ。

(砂が風化し、薔薇のような結晶になったもの。)


そして、砂、そのもの。甲子園か!(笑)


トルコやパキスタンで買った食器や、、グラス。

人形や不思議な置物、、コーランの目覚まし時計。


売りました。捨てました。

寂しいけれど、いいんです。


早く、ゼロに戻って、リスタートしたい気分です。

来月も頑張って断捨離しますよん。


あ、、棚やら箪笥、絵やらなんやら、一気に売りました。

こんなん、値がつきませんがな〜〜、と困り果てる、

リサイクルショップの優しいオジサンに、、


母は、ドスをきかせて(≧◇≦)、、、

全部まとめて持ってってな!××円でな!と、ほぼ強制的。

スゲーな、、(笑)


「そのうち、この婆さんも、出すんで宜しくです!」

と言ったら、、オジサン、バカ受けしてました(笑)


私が山口にいる間は本当に半袖でもOKぐらいに暑かった。

でも帰る日に、急に冷え込んできました。


一人になる母に、、言ったんですよ、、私がいる間に、

扇風機しまって、コタツと布団、出しとく、って。


要らない、自分で出来るし、と絶対やらせてくれなくて。

案の定、翌日、一人で重たいものを運んでしまって

午後は足が痛み、、、ぶっ倒れて泣いて電話をしてきた。


誰も来てくれなかった、と、、泣いてる。。(*´з`)

多分、寂しさもプラスして、、意固地になってるのかな。


東京に帰ってその翌日に、何時間も電話で泣かれ。

ヨキ子は辛いでございます、、m(_ _)m、、、

だって、何もしてあげられんし。


母は甘え下手、、全部善意を断るくせに、、、

後で、文句ばっかりたれる悪い癖がありますんで。


仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、、、

でも、、高齢で、、足の激痛は紛れもない事実で、、

気持ちはダウンしてしまうとは思います、、


あの性格、ひっくるめて、母を慈しむことが出来るのは

私だけなのかもしれない、いや、そうなんだけど(;^ω^)


今日も、、何度も電話してきては。。。

落ち着かない気持ちをダラダラ愚痴って、、

わかっているくせに、人さまのこともグチグチ言って、、

黙って聞いてあげたけど、、、


「ちゃんと口で頼まないと誰も動いてはくれないよ。」

とだけ、伝えておきました、、、


貴女様が、口で言わずとも、完璧に動くのは

世界広しと言えど、ヨキさまだけですからね、母ちゃん。


そこんとこ、、宜しく、、と言いたいです(泣)

(´;ω;`)ウッ…


今、また電話かかってきて。泣きごと聞いてました。


いろいろうまくいかないことばかりで、、

すっかり不安になってしまってます。

どれも大したことではないけれど、、


一人だと、心細い気持ちになるのはわかります。

もう、何もかもがイヤになってきた、と

声を荒げて、言い捨てました。


我に返ったようで、、何か食べる、と電話を切られました。


歯車が狂って、全部がうまくいかない時ってあるよね。

そんな時期って、全部がおかしくなってしまう。


そういう時に、気持ちを落ち着かせて、、

自然に時期が良くなるのを待とう、待つしかないね、

と、考えられる人はいいけれど。


焦りに焦り、全部いっしょくたになっちゃって、、

あれもコレも、人のせい、世の中のせい、となる人は

どんどん、シンドさが増すばかりだと思う。


時間の問題で、パッと空気が変わるだろうから、、

心配はしてないけど、、


私が消耗しないように気をつけなくては、、


昨日は素敵なピアノの旋律を聴かせてもらって。

やはり、音楽はよいな〜〜(#^.^#)。


あ、、ピアノにのってクラシコを踊る一徹先生も。

もちろん素敵でした。


台風女のはずなのに。 [2019年10月15日(Tue)]
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台風女のはずなのにね。


関東を襲う史上最強と言われる台風19号をかわして

絶妙なタイミングで山口入りを果たした自分に驚き。


関東に留まらず、東日本全体、広範囲にわたる激甚災害。

被害の全容はまだわかっていないようですね(>_<)、、


水は生きていくために絶対に必要なもので、、、

でもこうして牙を剥いて襲いかかっても来る。


これからも巨大な台風は容赦なくやって来るよね( ´Д`)=3

よそ事だと思わないことが大事だな。。


西日本は台風には慣れっこなので、、、

こういうニュースには鈍感だったりするけど。。

さすがに報道で目にする映像は母親にもショックだったよう。


家も畑も失った人たちのこと考えたら、ワガママ言えないね、

と言っていたが、、想定内ですが、その数時間後には、、(ーдー)

いつもの、あんまりダゼ、オカアたん!、に戻ってた(笑)


最近、私と母、二人の感情がなんとなく沈静化?してるのは

私が落ち着いてきたから、、だと思います。

母は変わらないから( *´艸`)ねー。


私の受けとめかた、流しかた、が、、

上手になった、というか、、

諦められる部分が増えてきた、というか。


「一人の人間としての」母に求めたいものを、

一つずつ諦めていきながら、ただただ受け入れる。


本当は寂しい選択だけど、、、

母にとってはそれが一番の安心に繋がるみたい。


感性が鈍くなる、というのは、、誰にでも起きうること。

あとは母の一番の良いところを大事にしてあげれば、と。


母は非常に、ユーモアのセンスがあるんです。

それは今でも変わらず。感心する。

仲直りの方法もなかなかで、そうきたか!母ちゃんよ!っ

機知に富んで良いセンスしてる♪


鬱になってしまうと、、それが発揮できなくなるし。

なるべく、平和で落ち着いた状態で生活させねば。


錦帯橋に、すごく良い店があるんです。

普通のお茶屋さんなんだけどね。


ランチもとても良い。

これに焼きナスの入ったお麩のお吸い物、そして

手羽元とジャガイモの煮たもの、それから

絶品のわらび餅がついて、、、


1000円、ジャストです!

本当に美味しい。鯵のフライも最高〜(*σ>∀<)σ


大きな鯉や亀が遊ぶ小川で散策して帰りました。


わらび餅が大好きな母、もう最高のお散歩です!

帰りに、農協のスーパーに立ち寄り、(ここも優れもの)


カボチャのシフォンケーキたくさん買い占めてたよん!


やっぱ、田舎って良いね〜o(^o^)o



毒戦 BELIEVER [2019年10月12日(Sat)]
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毒戦 BELIEVER


捜査対象、全員狂人。協力者、捨て犬ひとり。

マトリが禁断の一線を越えた時――至高の悪が現れる。



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め、め、め、めっちゃ!

面白かった〜〜!



あらすじ:

巨大麻薬組織に君臨し、

その悪名を轟かせているにも関わらず、

誰ひとり本名も経歴も、顔さえ知らない麻薬王“イ先生”。

麻薬取締局のウォンホ刑事)は、組織壊滅のため

長年イ先生を追っているが、その尻尾すら掴めない。

ある日、麻薬製造工場が爆破され、

事故現場から一人の生存者が発見される。

ラクと名乗る、組織に見捨てられた青年と手を組み、

ウォンホ刑事は大胆かつ危険極まりない筋書きによる、

組織への潜入捜査を決意する。

そこは麻薬に魅入られた狂人たちの巣窟だった。






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前面に押し出してくるエグい暴力シーン、

私でさえ(笑)、時々、目を閉じる準備をし、そして

自分の腕を、しかっ!と掴んで待機する(何を)?


流石、韓国ノワール。容赦ないっす。

でも、、テンポはいいし、役者は魅せるし、

緊張感に次ぐ緊張感、目を閉じるヒマがない。

ここまで演じてくれると、、、

もう、アッパレ!好きなだけおやんなさい、と。


韓国ノワールの凄いとこは、、うまく言えないけど。

暴力的な描写はあれど、テーマは暴力ではない。

ま、当たり前だけど、、、


社会の底辺で生きるものたちの、言い表せない怒り、

憎しみ、哀しさ、時にはせつなさと。

見事に演じてくれっちゃってるんです。


この「毒戦」のラストシーンも。

犯人を追いつめた傷だらけになった刑事の、、

何とも言えない、犯人を想い、流した涙で終わる、、

すっごく良い終わり方でした。私的に。

謎めいたラストではあるんだけどね。


韓国で、あのアベンジャーズを差し置いて、初登場1位!

人口5000万で、観客動員数500万!


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組織に見捨てられた青年、ラクは終始無表情。

育ての母親が惨殺された時も表情は変わらなかったが

飼っていた犬の瀕死状態にはチョイ、反応してた。

それが最後に繋がる伏線でもあり、、面白い!


表情は変わらないが、しっかりと「何かが」伝わってくる。

演じるリュ・ジュンヨル、若いのにスゴイな〜。


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しかし!誰よりも、何よりも、、、


鬼気迫る狂気の演技を見せた俳優故キム・ジュヒョク。

2017年の秋、46歳という若さで交通事故で亡くなってます。

ゆえに、この作品が遺作となりました。。。


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私の愛する名作「ホジュン〜伝説の心医」で、

低い身分から王の主治医になるまでを描いたこのドラマ、

実話なのですが、、なんと、、この、、

キム・ジュヒョクが主演です。。。


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同じ役者とは思えません!

本当に本当にホントーーーに!

惜しい人を亡くしてしまいましたm(_ _)m、、


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ヤクでやられたキム・ジュヒョク、と、その女チン・ソヨン。

とにかくこの二人の凶演がこの映画で、とりわけ秀逸。

圧倒されました。マジ。


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こんなに優しそうなキム・ジュヒョクさん。

人生、って本当にわからないですね。。


こんなスゴイ映画残してくれてありがとう。

ホジュンはこれから放送される度に、何度でも観ます。

今、BSでやってるし。


ご冥福をお祈りします。。。


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