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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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温泉。そしてサクラ。 [2018年03月30日(Fri)]
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ぼおっとしてる間に、、、


記事がどんどん古くなってく〜。

バルセロナもストップしたまんまとは。


どーも、意気が上がりません、、、

ヨキータ、まだ冬眠しています。


ブログぐらいサクサク行かねばな。


まずはこれ、週初めの桜。

六義園のしだれ桜でも楽しむか、と。


カメラ小僧になりきる気力もなくて

写真はピントさえあっていないから(笑)

白黒にしてみます。。。



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もう散り始めていてΣ( ̄□ ̄|||)驚いた。


満開って、例年だと10日先じゃない???



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物悲し気な桜の写しかた。

まるで今のアタシだぞ(笑)


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六義園のしだれ桜。


二年前かな、友人と出かけた八ヶ岳の

ご老体のしだれ桜は感動的だった。


田舎の畑の脇に咲く桜が一番好きかな。


菜の花だったり、蓮華だったり。

仲良く咲き誇っているけれど、、、


いち早く逝ってしまう桜の王者感。

圧倒的な存在感を魅せつけられる。



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お抹茶とお団子食べて。

池を眺めながら。頭のなかは空洞。


私は、、まるでおばあちゃん。。。

おいおい(笑)


六義園から歩いて巣鴨へ!


こないだオフ会女子会で話が出たのだけど

都内の温泉もなかなかいいんだよね。


以前、行ったことのある巣鴨の「さくら温泉」に行ってみた。

風呂にでも入ろう。

やっぱ、ばあちゃんや(笑)(*´з`)


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2013年1月!


突然決まった肝臓摘出の手術の前に、、

何を思ったか、垢すりをしたくて。


この「さくら温泉」に行ったのだった。
 
https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201301/13


ここね、なかなかいいんだよ〜。


ジェットバスに入ったら、腰が一瞬で楽になった。

うっそ〜〜( ;∀;)、嬉しいよ〜。


岩盤浴もあるし。

ゆったりした食事処もあるし。

二回には整体やエステ、ヨガをやるスペースも。


垢すりした時は、垢すりのおばちゃんに

手術するから、きれいにしに来た、って言って。

そしたら、おばちゃん、

ごっつー、はりきって擦ってくれた(笑)


どんな気持ちで湯につかっていたんだろう。

あの時。わたしは、、


一か八かの手術を前に、、、

不安よりも、、やってやるぜ、的な、、

闘う戦士のような気分だったような。


その私が5年たって、今、お腹の大きな傷を

タオルで隠すこともなく

温泉につかっていることに感動するわー。


5年も生かしてくれて、ありがとう、って言いたい。

誰に言えばいいのかわからないけど(笑)


こんなユルい一日もよいね。



最後のわたし。 [2018年03月27日(Tue)]
ねもふぃら.jpg


ネモフィラ。


ほーんと、このブルーに会いたい。

行っちゃおかな、、( *´艸`)


さて。先日、こんなニュースを読みました。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180313-00006541-bunshun-soci


「愛してる」と言って亡くなった小林麻央さんの最期を

作り話だという医師たち、というタイトル。


大雑把に言うと、、、

人の死に方。

緩和のありかた。そういうテーマですね。


私は若ーいころから、死生観とか死に方、とか

よく考える人間でしたが・・・


最近はリアルにそれを考えることが多くなりました。

人間はそれぞれ、違うように生きていくし、

と、同時に、終わり方も違うのだな、と。

逝ってしまうひとたちを思い出し、そう確信します。


昔はね。E・キューブラ・ロスの著書に夢中になって

臨床医による看取りに衝撃を受けて

とにかく彼女の本を読みまくったものです。


あー、なんで医者にならなかったんだろうって!

なれるかよ、とわかっちゃいるが(笑)

不思議ですが、私もそういう仕事をしたかったな、と。


医者でもないし、看護師でもないし、、、

民間カウンセラーの資格は取ったけど、

なーんか違うな、と思って、、、


ユングの心理学研究所で箱庭療法の勉強もやった。


あとは、、笑い療法士という制度に応募してみて、、

大学病院内の施設で行われるグループ研修にも参加。


こちらは医療関係の方がほとんどの協会ですが、、

登壇して、発表させていただくことも数回あり、

これもまたとても良い経験となりましたが。


それでもまだまだ、なんか違う、、と。


そのうち、自分が難治性の高い癌を罹患して

あれま、、これまでとちょっとだけ立場的に変化が!

そう、患者側にまわってしまいましたが(笑)(*´з`)


それでも病院内ではベッドにいながらも、

8人部屋で治療者と医療側を観察するのが大好きで。
 
変な言い方ですが、めっちゃ勉強になりました。


そして、、、なんとか生き残った私ですが!


オフ会に参加するようになってからは、

親しくなった人を失っていく哀しみを重ねた数年。

よりリアルに「緩和」という言葉が近しいものに。


ターミナルケアーを考えずに済む人はいないでしょうし。

死に方はそれぞれが選ぶことができる、と思っています。

事故死、などは別として、、、


希望すれば、強い鎮静薬の薬を使うことになる。

痛みもなく深い眠りにつく時間が増え、やがて

朦朧とした状態のまま眠るように逝く、というかたち。


あるいは、痛みに耐えることになるけれども

強い薬をセーブして、最後まで意識をしっかりと持ち、

家族らとのコミュニケーションを尊重し、やがて逝く。


まだまだあるのだと思いますが。


話は戻って。上記のサイトでは、、、


麻央さんが最後に「愛している。」と言えるはずがない、

そう断言している医師がいるというネタでした。


麻央さんの場合は、最後まで意思の疎通が出来るように

そう、願って強めの薬をセーブしたのかもしれません。


もはや、ご家族にしかわからないことだし。


現在の医療現場では、特に大学病院などでは、

緩和病棟に移る、イコール、強い鎮静剤の使用、

痛みを取り除き、安らかに最期を迎える、という感じ?


訪問看護の制度も、うまくいく場合や、そうでない場合、

地域性もあるだろうし、、、

いろいろまだ模索中な気もしますよね。


では、、、私はどうしよう???と、

イメージを持つだけでもいいと思います。


自分の希望もそのうち変わるかもしれないし。

緩和医療も変わっていくかもしれない。


そうだなあ。今の私はね。

ちゃんと、最後の言葉をしっかりと遺したい。

この目で最後のこの世の風景をしかと眺めて

来たるべき新しい世界へ旅立ちたい、、

かも

と思ってるわけです。


今はね!どんな最期を迎えたいか。

ちょっとだけ、創造してみたらいいかもです。


暗い気持ちではなく。

健康、病気もち、関係なく、です。


お菓子ポリポリ食べながらでもいいのです。


自分の性格や個性を考えれば答えは出てくる気がします。


その答えは、これまでどういう風に生きてきたか、

というところに行きつくような気がする、、、


そう思える今日この頃です。




タコライスな感じ。 [2018年03月25日(Sun)]
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タコライス、的なものをお昼に作りました。


ちょっと、おおっざっぱなビジュアルだけど(笑)

昨日のロールキャベツのひき肉の残りで♪


自分のためのものだから、好きな具はてんこ盛り。

写真では見えないけど、チーズ!

トマト!

バンバン入れまくる(笑)


ごはんも二杯分入ってますだ〜。


もうちょっと辛くすればよかったな。

入れるなら、タバスコよりハラペーニョだな。


うんまかったーーーつ。



目玉焼きのっけようかと思いましたが。

ヨキさん、けっこう目玉焼きでお腹ぐるぐる(笑)

やめときました・・・(=_=)


東京、桜は満開。

人混みが嫌いな私は花見にも出かけず。


10年分の録画番組を部分削除しておりました。


寂しいオンナやなあ。。。



六龍が飛ぶ! [2018年03月24日(Sat)]
六龍.jpg


六龍が飛ぶ!
テレビ東京。


面白かった〜♪

終わってしまって哀しい〜〜〜(*´з`)

毎日録画して観たよ〜〜。


全部で65話!長い!でも見続けた。

どっぷりハマったドラマですだ。


理想国家を目指して、6人の英雄が立ち上がる!

朝鮮王朝建国の歴史を新たな角度から描き出した

エンターテインメント超大作!



脚本がすごく良くできてるな、と思ったら

あのチャングムと同じ脚本家だった。


最初から最後までドキドキしっぱなしで。

心臓がバクバク。最後まであっという間。


脚本だけではない!

登場人物、キャストが素晴らしい。


「六龍」を演じる俳優たちがなんとも魅力的。

演技がハンパなく上手い。マジですごい。


一人一人に感情移入してしまうから

誰も悪者ではなくなるし。

どの人にも死んでほしくない、と思ってしまう。


結局、人間なんて良い面悪い面、両方持ち合わせて

それで生きてくわけだから。

なんかのひずみで敵対してしまったとしても。

本質は繋がってたりするわけだ。


そういう繊細な部分を見事に描いている!

ヨキータ様、脱帽!


史実とフィクション織り交ぜてのドラマですが。

もうどの回も胸がうずいてしまいます。


チャングムと言えば。。。

12年前になりますが。原因不明のヤバい症状で

数か月間、入院していた時期に全部観ました。

(ようやく胆管の難病だと診断されるまで。)


地元の大学病院の主治医ったら、表情も変えずに

残酷なことをサラッと言って帰ったんだよね。

突然の宣告に不安になり、、、


重症者の多い病棟では亡くなる人も多くて、、、

そりゃ、もー、夜が怖くて怖くて。


昼は昼で、辛い検査三昧だったし、

なんも知らない母親が我がままばっかり言うし。

もう、耐えられないかも、というときに。。


「チャングム」が救ってくれた。



https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201212/05


その時の自分の状況とめっちゃリンクしていて、、、

自分がチャングムに憑依したかのように

DVDを毎日何時間も見まくった。

差し入れてくれたひと、ありがとう( ;∀;)


そんで、見事、精神状態は復活。


「イ・サン」や、「トンイ」も良かったけど、

「「ホジュン〜宮廷医官への道 」も感動でした。




https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/1755


ホジュンは、医療系の長〜いストーリーなのですが。

私は医者でもないのに、また憑依した(笑)


チャングムに次ぐ、素晴らしさ!!!

魂が喜ぶ作品だったと思います。


人の命とか 志、というものを深いところで

考えさえられるんだよなあ。


最近の日本のドラマって、9回とか10回だから

どうしても上っ面で終わっちゃいがち。

惜しいなあ、と思う作品、多いんだよね。


日本の大河ドラマも面白いけどさ。

なんだろ、もっと、裏の裏の、、、

人間の本質を見せられる。


それを表現してくれるのが、いつも完璧な音楽。

もう、スゴイ。音楽がシーンにドンピシャ。


ちょっと前にやっていた韓流ドラマが、

麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜




この歌がいいなあ、って思ってる。


有名どころのアイドルもいっぱい出てるし、

イケメンの8人の皇子なんて興味ないな、と。。

ぜーんぜん、期待していなかったけど、、


最後のほうは切なさ満点だった(笑)

皇子たちの演技があまりにも良い。

アイドルだって、感情表現が最高じゃ〜。


わ。熱くなってしまった〜(笑)

すんまそん。はずかし。(;・∀・)


でも、レンタル借りれる人はどうぞ!


辛い時にきっと助けてくれるよ〜。



雪にもマケズ。雨にもメゲズ。 [2018年03月23日(Fri)]
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忘れないうちに。

写真はほぼ、友人のかおかお☆さん!でーす。

ありがとん(^^♪


最近、すっかり写真活動、さぼってます(笑)

ボチボチ、カメラ持って頑張らにゃなあ、、、


それにしても春のきまぐれな空。

桜が咲き始めてからの、、、

雪!雨!みぞれ!


オイオイオイ、、って感じですよ。

もう、冬服、着るつもりなかったし:;(∩´﹏`∩);:


寒い寒い祝日でしたが。

声かけあって、、いつもの女子会。


癌罹患オフ会の流れの〜〜女子会!

不思議な女子会!

皆、美人!が、、自己評価。(爆笑)


場所は、、ヨキータが決めてしまいましたの。

わりと好きな恵比寿のハワイアンのお店。


むかーし、この店でフラを踊ったことあるけど。

もっぱらそれ以降は食べる専門。。。

年に一回ぐらいしか行かないけど(笑)

けっこう美味しいのです。


たまにはハワイアンもいーかな、って。

ハワイロスな私が一番癒されるって感じで(笑)


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私はビールでなく。パインジュース。



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コブサラダ。美味しいです。



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マグロポキ。

まいう〜〜〜。


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アンチョビポテト。


これ、うんまいっす。

何本でもイケる。


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ハンバーグが美味しいロコモコ!


ガーリックシュリンプやモチコチキン!

写真はないけど、ボリューミーなカレーも。


初参加のひとも、遠〜くから参戦?のひとも、

ワイワイと楽しくシェアしながら食べました。


癒しのスペースに声が大きすぎたと思われます。。

会社ではよく声が大きいよ、と怒られていたが(笑)

最近、怒ってくれる人がいなくて、自重してますだ。


二次会はもう一人増えて。

計7名で移動した次のお店は、、、


ブルターニュのガレットのお店!

そば粉のクレープ、ですね。



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ガレットと言えば、、シードルだ。


オーガニックのシードルとか置いてあるんだね。

辛口、美味しかったなあ。


アルコール度数が低いとはいえ、アルコール。

でも、、美味いから手が伸びる。。

二杯飲んでしまった。



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季節のホワイトアスパラガスと卵、生ハムのガレット。



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キノコのガレット。


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ガレットもいろいろ頼んで。。。

ホントよく食べたなあ〜( *´艸`)


デザート系ガレットもオーダーしましたが。

ガレットより小麦粉のほうが美味しかったかも。

ブラウンシュガーのクレープ!美味しい。


ガレットが初めての人が多かったので。。

皆さんに大好評でした。良かった〜♪


ハワイからフランスのブルターニュへ(笑)!

食の旅は機内食てんこ盛り、ってか(笑)


恵比寿の路地にはオサレなお店も多くて

よさげな豆腐の食事処とか見つけたりして。

行きたくなっちゃいますね。


5時間ず〜〜〜っと食べ続けて。

しゃべり倒して。女子ってスゴイよね。


話題は色々ですが。。。

ここには書けません(笑)(*´з`)


そのあとは。一応解散。

私は数人に声をかけて、、、


フラメンコを始めたばかりのオトモダチを

フラメンコショップにお連れしました!


ホントは、、恵比寿のハワイアンを選んだのも、

このフラメンコショップに連れていきたいな、と

チラチラっと頭に浮かんだからなのであります


4人でショップのなかをウロウロ。

初めてのフラメンコの衣装や小道具は新鮮だよね。

カラフル&フリフリ(笑)


なんか、みんな似合うのよ〜。可愛い!

写真見せたいぐらい!

帽子も衣装も!お花もピアスも。

可愛い〜!って手に取って見てました。


私の発表会に二年続けてきてくれたこの友人は、、、

昨年とうとう、フラメンコを始めてしまった!


私もそうだったけれど、、、、

習い始めが一番大変。一番キツイ。


足が出るんだか、手が出るんだか、

右なんだか左なんだか、モーわけわからんし(笑)


そこを超えるとまた事情は変わってくるんだけど、

最初の半年で挫折する人は多いと思う。


続けられる人は、、フラメンコの世界に

自分の中にある感情を投影できる人、だと思う。


渦巻く感情を自己表現できる世界はいっぱいある。

それが踊りだったり、絵画や俳句や書だったり。

人それぞれだけどね。


仕事でしんどいことがあっても、

パソを必死で練習しているときは忘れられる!と

いつもブログで綴っているお友達。

私もなんだか嬉しいです〜。


今、ガロティンをやっているそうです。

私の大好きなガロティン。

帽子を使った踊り。


大昔、踊ったガロティン。




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スタジオのライブでも踊らせて頂きましたが。

ガロティンは大好きな曲です。


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ガロティンのDVDを観ている(笑)



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これはオトモダチ。

加工写真でお披露目です(笑)


もともと美人さんだから、

メイクして衣装を着ると絶対素敵になると思う!


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皆で、彼女に似合う色のお花を探しました!

うすい紫、リラ色っていうのかな。。

すごく似合ってる、というのが皆の意見。


自分では思いもしなかった色だそうです。

自分に似合う色と他の人が思う色って違うよね。


雨にもマケズ!ホントに楽しくて

いい一日だったのでアリマス。


女子の免疫力はこうやって上げますだ!(笑)


ちょっといい人になりました。 [2018年03月21日(Wed)]
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真冬逆戻り。寒い一日だった。


今日のことを書く前に、、、

まだアップしなくてはならない記事が(笑)


こないだの週末はお天気よかったですね♪

気持ち良い日でした。


リサイタル日和。

先日お知らせした演奏を聴きに行きました。


久富綏子&ウィーン・ラズモフスキー弦楽四重奏団

先日のブログ



https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201802/26


プログラム

モーツァルト:ピアノ四重奏曲 ト短調 K.478

モーツァルト:弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 K.465「不協和音」

フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調


す、っばらしかったです。


私、ピアノ演奏のいい悪いは全然わからんけど、

とにかく震えるぐらい素晴らしかったんです。


スゴイ方だと思ってはいましたが。

本当にプロフェッショナルな方でした。


こんな音を創りだすアーティストの彼女に

何度もあんなズレズレのフラメンコのライブに

来て頂いた私とノリータ、、:;(∩´﹏`∩);:


恥ずかしいったらありゃーしない。マジで。

(;・∀・)


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ドレスも素敵でした。


アンコールの「亡き王女のためのパヴァーヌ」

これまた、、胸をうたれる調べ。


弦楽器がこんなに優しく聴こえたことはないな。

天上の調べ、っていうんですか??

彼らの奏でる弦楽器に女神が舞い降りるかの如く

姫のピアノの音が神々しい。


極上の午後となりました。

天国にいるような錯覚になりました。


「いい人になっちゃったような錯覚が〜。」

って、ついつい言っちゃいましたよ(笑)


いい人、五分で終わっちゃうけど(笑)


打ち上げで、彼女が放った言葉、、、



「早くフラメンコがやりたくってしょうがない。」


ひえーーー。すごいな。

爪の垢、飲ませて下さい!って頼んじゃった。


私の、、東京での生活が始まりました。


なんだか、ホッとするのと同時に、、、

母のことが気になって、、:;(∩´﹏`∩);:


来月は大学病院で私の検査がいろいろ。。。


東京でもバイト始めようと思ってます。


バルセロナの旅編も早く再開せねば(笑)。


時間だけがどんどん先を走ってしまうなあ。


桜は楽しみたいな。


茨城、ひたち海浜公園の、、、

ネモフィラの丘にも行ってみたい。


ネモフィラの丘.jpg


・・・相当、癒されたいようです、私(笑)



リメンバー・ミー [2018年03月19日(Mon)]
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陽気でカラフルな “死者の国” を舞台にした

大冒険を描く最新作『リメンバー・ミー』


いよいよ封切りです。


死者の国、というか。

メキシコの「死者の日」、ご存知ですか?


なかなか私好みのお祭りなのです。

お祭り、、というか。

死者を迎え、死者を送るための大事な行事、かな。


「死者の日」は11月1日と2日だったかな。。。

もちろん、メキシコ全土で行われますがが、

確か、パツクアロ湖に浮かぶ島のお祭りが有名だった。


昔、メキシコに住んでいた時、行ったので、、、

写真はあるんだけど、、詳細は覚えてない(笑)


親類縁者で墓地に訪れて、カラフルな祭壇を作り、

飲んだり食べたり、にぎやかしくしてた、気が。


テキーラの瓶とか、、カラフルなものが並んで

デコレーションが可愛らしかったような気がする。

死者のために明るく楽しく過ごす、ってことかな。


シシド・カフカが歌う日本版エンドソングが良いです。

オーケストラを演奏しているのは、

東京スカパラダイスオーケストラ、だそう。


たとえ離れていても、忘れない。
家族はいつも繋がっている。



というメッセージが込められているそうです。


テレビにゲスト出演していた彼女が

アカペラで少〜しだけ歌っていたのだけど、、

心にじんわり響く低音がいいな、と思いました。


リメンバー・ミー

リメンバー・ミー お別れだけど

リメンバー・ミー 忘れないで

たとえ離れても心ひとつ

おまえを想い唄うこの歌


リメンバー・ミー 遠く聴こえる

リメンバー・ミー ギターの音色は

優しく見守り包み込む

また抱きしめるまで


リメンバー・ミー 

目を閉じて聴こうよ

永遠に続くよ この愛


目を閉じて聴こうよ メロディ

永遠に続くよ


リメンバー 忘れはしない

リメンバー 夢の中で


離れていても いつでも会える

二人を繋ぐ特別な歌


リメンバー・ミー 寂しい夜は

リメンバー・ミー 心寄り添わせ


また会える日が来ることを信じ続けよう



そうだ。ホントにそうだよね。


別れてしまったひととも

また会える日が来ることを信じて

今は明るく優しい調べにのせて唄うしかない。


シシドカフカさんて。

メキシコ生まれらしいです。


この映画、観てたいな。


行くかどうかは別だけど(笑)



校舎。 [2018年03月18日(Sun)]
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実家にいると。。。

自転車でよく小学校の校舎を通ります。


そう、ここは私の出身小学校。

以前は1000人を超える学生数だったけれど、、

きっと今は、半分?もいないかな??


元気に校庭で遊ぶ子供たちの姿にホッとするよ。

アスファルトの校庭だって都会ではざらだし。

田舎はいいねえ。



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しかししかし。


ここに私が通っていたのはつい最近のような。

そんな気がしてしまうのは、もはや痴呆?(笑)


小学一年生のわたし。

新しい街の新しい友達。


広島から引っ越してきたばかりで、

7歳の私。帰り道がわからず、、、

とんでもないところを彷徨って迷子になってた!


やったら生意気で元気で身体も大きく。

けっこうなボスキャラ。

でも、本当は寂しがりや。


三年生の時。

他のクラスのボス女が。私のところにきた。


アンタのクラスのヒトたち、

アンタのワンマンぶりについていけん、ゆーとる。


それがショックすぎて。

担任の仲良しの先生に泣きついた。

(これをチクリ、という)(笑)


嫌われてるはずがない。でも

ひょっとしたら嫌がられてる(笑)( ノД`)シクシク…


相談に優しくのってくれた男の先生は・・・

学年末に、なんと!ブラジルに行ってしまった。

頼みの綱が消えた。。。


私は心を入れ替えて。

五年生のクラス替えからキャラを変えた。


皆に優しい、明るいひと、になった。

そしたらすぐに学級委員に選ばれた。

楽しい二年間だった。


が。6年生の時に描いた、お下劣な漫画メモを

先生に取られちゃって。怒られて。


卒業するからいいか、と思いきや。


それがなぜか。

中学校にも引き継がれたという事実。


厳しくていつも難しい表情のジジイ担任は、、

中学に入学して間もなく私を呼び、、

そのお下劣漫画を私に見せて脅かした。


「わしはこうゆうの、許さんからな。」


私は息を呑んで、本当にビビった。

これは絶対に脅しだと思う。


ぴっかぴかの一年生のはずが。

最初からひどいレッテルをはられて。

地獄の三年間が始まったのであった。


グレてやろうかと思ったが。

母子家庭の私は、グレる余裕さえなかった。


ついでに言うとだ。

そのジジイ担任の授業は全く面白くなかった。


私はきっと数学が苦手じゃない気がするのに

すっかり数学が嫌いになった。彼のせい。


頭悪くても、私は運動神経は良かったと思う。

足も速かったし。握力が当時男子よりすごくて48。

だから砲丸投げの大会に出されてしまった。

ソフトボール部だったのに(笑)(笑)


勉強は大っ嫌いだったし、母親も

宿題してたら、やるな、という人だったから、、

教科書は全て学校に置いて帰ってたし。


一度、けっこう良い成績をとった時に、

遊んでるふりしてガリ勉してる、と、、

クラスの秀才メンバーらに陰口言われて。

学校が心底イヤになった。


あの頃に。誰でもいい。

私の心の声を拾ってくれたり。

こんな大人になりたい、と思わせてくれる人が

周りにいたら。


私の人生は絶対に変わっていた。

残念だけど。哀しい毎日だった。


中学校三年性。

宝塚が大好きだった私は、、、


春休みに行った宝塚に感動して

台本を手に入れて。


毎日歌って、セリフを覚えて。

教室は宝塚大劇場と化した。


ポスターを教室のそこら中に貼り!

台本を皆に渡して。

役を一人一人に与えて。

練習をしようよ、と声をかけたけど。

当然ながら、、賛同者はいない(笑)


私以外のみんなは、もう受験体制であった。

歌って踊って一日を終える私は完全にアウェイ。


ある日、職員室に呼ばれて。

女性の担任にお説教をうけてしまった。


「自習中に歌ってるそうね。

みんな、勉強しているでしょう?」


そうか、、、みんな、本当に勉強してるんだ。

私はマジでビックリした。


どうです。私って、、変でしょう?(笑)


結局、最後の一週間ぐらいは勉強したけど、、

よく公立高校に受かったと思う、、、


あの頃に医者になりたいとか、

出版業にかかわりたい、とか、

そういう夢が持てていたら。


私は絶対に勉強を頑張ったと思う。

母親は、女が勉強しても仕方ない、と

ホントに宿題もやらせてもらえなかった。


中学校三年生の受験真っ盛りのころに

試験の時間が憂鬱でたまらず。

理科のテストの時、用紙の裏に、、

四コマ漫画を描いて提出したり。

隣の男の子の名前を書いて提出したり。


今考えると、問題児じゃんっ!

ひゃ^^^発達障害児だったのかなあ。


理科の先生が面白いリアクション取ってくれて

裏に描いた四コマ漫画に100点くれてた(笑)


そして卒業式。

辛くてしんどい中学校が終わった!


、、、最後に受け持ってくれた

怖い(と思ってた)女の先生は、、、


卒業式の日の午後に。

突然、私の自宅を訪ねてこられ、、、


げ、また怒られる?とヒヤヒヤしてたら。

白いクロッキー帖をたくさん持参してきて。


「これからは好きな絵をたくさん描きなさい。」

と、、言ってくれたのです。


それは今も忘れない出来事。

その先生とは今でも親交があります。唯一。


子供たちはきっと誰かに認めてもらいたい。

自分の存在を、個性を、なんでもいい。

しっかりと受けとめてもらいたい、はずなんだ。


私は寂しそうな表情をした子供たちをみたら

すっごく気になるんです。

声をかけたいな、と思ってしまう。


引きこもりと呼ばれる子供たちのボランティアを

始めたのはそういうことでもあったのかな、と。


校舎を眺めつつ、いろんなことを思い出しました。


結論!


ヨキータはめっちゃ変な子でしたっ!


( *´艸`)トホホ。


そう。わたし、漫画家になりたかった。

そして、宝塚スター。


中2の担任に、宝塚に入りたい、と相談したら。

ものすごく怒られたことはあった。


平凡に生きることこそが幸せなんだぞ、って

彼の価値観をただただ押し付けられた。


人生って、つまんないな、って思った気がする。


その時の夢があって。

今、私はフラメンコを踊ってると思う。


宝塚の夢をフラメンコに託してる(笑)

だからライブハウスより大きな舞台が好き。


今の自分が一番居心地良いよ。


ちゃんと、自分を表現できてるから。


寂しい子供たちがきっと今も

この校舎のどこかにいるんだろうな、と。


ちょっと思ったりした。


ノリータさんのライブ! [2018年03月15日(Thu)]
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フラメンコライブでえす!

http://www.risingdragon.jp/schedule.php?y=2018&m=04#live470


田家紀子 岩佐祐子 小松喜代美 大谷乃里子

徳嶺さとみ 佐藤雅美 中西美和 近藤敦子


ギター:長谷川暖 カンテ:森 薫里 

ヴァイオリン:森川拓哉


早いもので、、あと一か月だよ〜〜。


ノリータ東京進出(笑)!初めての、、

あのホロ苦ライブデビューから、ちょうど一年。

あっという間だったね。



https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201704/17


一年前の、、私の記事、、、

ボロくそに書いてるな〜〜( *´艸`)


申し訳ない!許せ!(;・∀・)

それだけ期待していたってことだ。


もっともっと出来るはずなのに、

緊張すごくて五分の一ぐらいしか出来なかったキミ。


平昌五輪のフィギュアスケートで、、

ネイサン・チェンがズタボロだったのと同じ。


キミは緊張に弱いからなっ。


私はフラメンコで緊張しない鉄の女だから

100%で踊ってもあの程度だ(笑)


あれから、、、ノリータはますます

仕事が忙しくなってしまい。


早朝から夜の20時、21時まで仕事で。

体幹クラスも増えてきて。叫びまくりで。


加えて、今は難しい資格を取るための勉強、

朝の7時前から仕事始まるまで勉強、、

休日もぶっ続けで勉強。


フラメンコの練習などやる時間はゼロに等しい。

これは、、また、、ズタボロライブの予感??


先生の個人レッスンも、たま〜にやってるけど。

基本の足の打ち方など集中してやるので。

ソレアの踊りというのは自分でやるしかない。


が。が。がっ!

私は嫌だった。


このまま、同じ失敗をするノリータを見たくない。


だから、、正月とか。

毎日ちょっとずつ、ヨキータ講師がシゴイタ。


ノリータの試験勉強のため、最近は時間がない。

今回も40分ぐらいしか出来なかった。


ノリータさん、最近ようやく自分の踊りが

少〜しは進化してると実感してきたみたい。


正月まではね。ホントフラメンコやりたくない、って

もう、苦痛でしかないって言ってた。


でも、こないだはね。楽しい!って言ってた。

ホント、良かったわ〜〜〜。


ない時間を振り絞って練習してるのだから

楽しくなければ、やる意味ない!


でね。でね。

ここで私が言うのもなんですが。


ノリータのソレアはかなり良くなりました。

そりゃ、うまい人に比べたら全然だけどね。


曲を通して流れが出てきて。

私的に、誰に見せても恥ずかしくない、と思う。


一年前と比べたら、もう全然違うし!

素敵だな、と思った。


これでお初の素敵な衣装を着れば、、

10倍の相乗効果!絶対イケるっ!


一年前、大したことなかったな、と思った人に

ぎゃふんと言わせようぜっ!って。


それが最近の合言葉(笑)

・・私がボロクソ言っただけなんだけどね(笑)


よーーーく頑張ったなあ、って思う。


私はあんなに頑張れない。

本番前にチョコチョコってやって適当に終わる。


本番はもちろん出来てないけど(笑)

オリャって、ドヤ顔でごまかす(笑)


今、数人がうなづいたはず( *´艸`)


あーーーっ。楽しみだ。


ヨキちゃんも出りゃいいのにっ!

と、言われたが。


もうしんどい想いをしたくない、、

(;・∀・) そんだけ、辛い。




足育ってわかる? [2018年03月14日(Wed)]
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ヨキータサロンからこっそり盗撮(笑)。


すみません、、はしたないわ〜。(*´з`)ほほ。


ノリータ事務長が、予約の患者さんに足育。

、、聞くつもりなくても聞こえてしまう。


私らはセラピストとして、長年、ヒトの足を見続け

触り続けてきたので、、、

足が何を物語るか、少しはわかるつもり。


ノリータさんがやってる足育の診断、なんだか

私らが仕事で言ってることと結構同じ。

当たり前か(笑)。


心臓に帰る血流をしっかり流すためには 

ふくらはぎの筋肉が大事だし、

ふくらはぎに良い筋肉をつけるには、

足の指の使い方がとても大切。

親指から小指、しっかり使えないとダメ。


この患者さんは素晴らしいです。

ちゃんとコツコツ努力されてるようで

前回の足の状態とは比べ物にならないらしい。


途中、院長先生が覗いてご覧になってましたが

やっぱり驚かれてました。


ノリータさん、たくさん誉めてあげてた。


「すごいね。よく頑張っちゃったから、

きっと100才まで生きられるよ。」


足育で、体幹で、転けない身体を自分で創る。 

それすなわち、ピンピンコロリではなく!!

ピンピン長生き!ってことよね。


患者さんは、「頑張ります!」と。

本当に真面目な方なんだなあ。


カーテンあけて、

爪の垢、くださいな、と言いそうになった(笑)


「頑張らんでいいんよ。

楽しんでやればいいんじゃけ。」と。

ノリータさん、患者さんに言ってました。


( *´艸`)ですよね〜〜〜〜っ。


足指が伸びていないと体のバランスも崩れるし

腰や関節などにも負担がかかるそうです。


指の何本かが地面についていなければ、浮指です。

私は10本の指がめっちゃ柔らかくて、タコみたい。

いいんだか、悪いんだか。自由自在に動くのだ。


浮き指では重心が後ろに傾いてしまいます。



ふくらはぎもしっかり収縮しない。




血流も悪くなる。

万病に繋がりやすいってことですね。

外反母趾の原因にもなるみたいです。


みんな!遅くないよ!!!

足育だよっ(笑)



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ヨキータサロンで盗み聞き(笑)




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