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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ここらでスタート。バルセロナ。 [2018年02月28日(Wed)]
thumbnail_DSC_5733.jpg


バルセロナへの旅からはや4か月、、、


忘れてたわけじゃござません!!!


帰国後、体調不良でブログに向かう意欲がなくて

バルセロナが後回しになってしまいました


早く書かないと忘れてしまうね(笑)

2018年になっちゃったよ〜(@_@;)


Facebookをコピペしながら(笑)

したためていくことにします。ちょっとずつ。


てことで。


初日の成田空港から始めますね(#^.^#)


初!フィンエアー。


行ってきま〜す。


てか、、実は、、、

機内で1時間経過…。飛び立つ気配なし…(ФωФ)


安全確認終わらないって…。え〜〜(/。\)

1時間の間にアナウンスはたったの一回。

JALならくどいぐらいアナウンスするよね(笑)


フィンランド人は全く平静…。さすが…

早く出ろ〜〜〜( TДT)



thumbnail_DSC_5734.jpg



マリメッコでまとめられたカトラリー。

なかなかです。


1時間半の遅れでフィンエアーは飛び立ったものの…。

バルセロナ行きのトランスファーは2時間!


バルセロナ行きに乗り換えられるのか心配になり…

日本人のアテンダントに聞いたら…。


確実ではないが、、、

ロンドンに飛んでもらう可能性もあります、と。


なぬうう!

((((;゜Д゜)))



ヒースロー乗り換えが嫌だから

フィンエアーのヘルシンキ乗り換えにしたのに!


イヤだイヤだ嫌だ〜〜m(。≧Д≦。)m


9時間、ずっと嫌だ!と呟きながら

映画を2本観て過ごし…(ФωФ)寝れず。


無事、バルセロナへは飛んだんだけどね。

ホント、、心臓に悪い。


ヘルシンキでは走って入国審査&ゲートへ。


汗だくですよ!ヘルシンキ、1℃なのに!

厚着してるから汗びっしょり…(;´д`)


しかもだ。バルセロナ行きの4時間弱のフライト。


隣の品のないカップルが…(ФωФ)…


思いきり臭い屁をかましてくれるので

死にそうだった〜(´д`|||)

屁をして互いにウケテ爆笑しあってんの…。


なに食ってんだか、、、

腸環境最悪だよ、アンタタチ!


と、言いたいけど言えない…(笑)


もお、私、ついてるんだか、

ついてないんだか…( TДT)


一番心配していたバルセロナのデモは、

その夜はやってなくて。助かりました。

やっぱ、ついてんのかな(笑)


いやいや、この後が大変だった(笑)

あまりの疲労に、タクシー使ったのに…。


あれ、こんな豪華ホテル、予約したっけ、、

と思うような4つ星で降ろされた。


日本語ぺらぺらの優しいフロントのお姉様が…

一応印刷してきたものを眺めて失笑。。


「貴女のホテルはここじゃないわ〜〜。」



2ブロック先のホテルと名前がほぼ同じで…(ФωФ)

よく間違えられると。


マジか。。。タクシー、クソ野郎(; ・`д・´)


夜おそーく。汗だくでスーツケース抱えて、、

たどり着いた私のホテルは…


ボロッチイ〜〜い、B&Bでした〜(;´д`)〜。



現実はこんなもんだ…。


ボロでもいい!シャワー浴びられれば…。

セーター、汗で臭いですう。


ま、デモに出くわさなかっただけでも、

ここは良しとせねば!


という感じで、、思い出していきますわ♪



ちょこっと宣伝。 [2018年02月26日(Mon)]
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久富綏子&ウィーン・ラズモフスキー弦楽四重奏団


https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1761159


2018年3月17日(日) 14:00 開演

会場 Hakuju Hall


プログラム

モーツァルト:ピアノ四重奏曲 ト短調 K.478

モーツァルト:弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 K.465「不協和音」

フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調


珍しく、クラッシクのコンサートのご紹介。


なにをかくそう、、、


我がアスール:スペイン舞踊研究所が誇る

超個性派ユニット、、、


おキャンディーズ!



の、お一方でいらっしゃいます。


おキャンディーズ、三名ともすごい人たち。

人生を楽しむ達人+、経歴がすごい。


(うちら姉妹でお世話になりっぱです。)


超絶きわまるピアノテクニック&優雅さは一流。

オーストリア大使館が後援なんてすごいです。


是非、、お足を運ばれること、お勧めします。

来月が楽しみです〜!


歌之助さんも一応、台湾の後援でしたよ♪

そういや、台湾ツアーからもう一年だっ!


もう一年なのか、まだ一年なのか、、わからんが。


感慨深いです!!!



オリンピックって。 [2018年02月24日(Sat)]
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ショートトラックごっこをしている

フィギュアスケーターたち。


羽生くんはもともとヤンチャキャラだから

こーゆうこと大好きなんだろね。


平昌オリンピック。


出だしからいろいろ政治色丸出しの。

寒さしかり。問題アリアリの。

微妙な意味で、歴史に残っちゃう祭典でしたが。


ある意味、、ずっと忘れないオリンピックに

たぶんなりそうですよね。


これ以上ない、羽生結弦の復活劇、驚きの金メダルは

言うに及ばずですが、、、


それだけじゃなく!あらゆる競技のアスリートらの

想像だにしない4年間の苦悩、トレーニング、愛憎、怪我、

そして仲間。家族。絆。信頼。


いろんなものが濃ゆく凝縮されたこの二週間を通して

テレビのこっちから疑似体験させてもらってる感じ。


緊張・プレッシャーとの闘い。運。

そして、最後は自分との闘い。

自分を信じること、の難しさとか。

ピークをどこへ持っていくか、などなど。


ホント、疑似体験の嵐。

同じ人間とは思えない!という人たちが集まってる。


彼らの相当なドラマを観させもらって

お勉強させていただいてる、、、


スポーツってやっぱすごいね。

自分がやってるわけではないのにね。

緊張はまるで自分のことのようで。


メダリストは必ず言うよね。

自分だけのメダルではない、と。

周りの人への強い感謝を口にする。


なんて尊いんだ〜〜〜って。

だから感動するんだろうね。


五輪に出られなかった人のほうが断然多いし。

出たけれど、散々な涙を流した人も。


まさに、理不尽と向き合う人たちの現場で、

それでも、未来に向けて前をむく勇気とか。

しなやかさ、潔さに心をうたれるんだなあ。


腹筋もできない自分が情けなや〜〜(笑)

ただの負けず嫌い(笑)の自分にも腹立つ〜。


オリンピック症候群でしょうか。

何しろ、一徹先生のテンションが爆上がりで(笑)


こないだのレッスンに至っては、

普段要求しないところまで、めっちゃ言われて

一時間が長いのなんの〜〜〜( *´艸`)


でもでも、耐えられるよ。

だって、わたしでさえ、心はアスリート。


身体が全然脳内プログラムとかけ離れていても

とりあえず、特訓に堪えてメダルを目指す!

そんな選手ごっこが当分続くかも〜(笑)


ああ、寂しい。オリンピックが終わる。



りふじん。 [2018年02月23日(Fri)]
平尾誠二.jpg


「理不尽」は人を鍛える。

「理不尽」はおもしろさでもある。



数か月前にブログに書きなぐったこと。

https://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/2338


その続きを書きたかったのだけど、、

ちょうど会社を退く時期と重なって忙しくて

著書を開くのがすっかり遅くなってしまった。


ラグビー日本代表の司令塔として活躍し、

代表監督も務めた平尾誠二さんが

胆管癌で亡くなり、ニュースとなりました。


同じ、病気だということもあるけれど。

彼の存在は好ましく思っていたのでとても残念。


彼の言葉は私の琴線にふれたのです。


「人間は無力だ。

この理不尽に打ち勝つしかない。」


彼の著書、「理不尽に勝つ」を読んで、、

何度も付箋をはせたい気持ちに駆られました。


全部は書けないけれど!

彼らのような超スポーツマンだけの話ではなく


生きていくって。理不尽と向き合うこと。

理不尽なことだらけ。

私たちにもホント、繋がることばかりで。


一生懸命やっているのになぜ報われないのか。

良かれと思ってやっているのに、

なぜ伝わらないのか。


世の中はフェアでないことだらけ。

そんなこと当たり前の話だ、

なぜなら世の中を作っているのが、

矛盾に満ちた人間なのだから。



と、序章で平尾さんは書かれています。


そのうえで、、理不尽への向き合いかたを説き。


それは人間が無力であること。

そして、現状を受け入れるしかない、こと。

気持ちを切り替えるしかない、ということ。


妥協するのではなく、折り合いをつける。



ここがとても大事な気がします。


「妥協」とは自分の弱い気持ちに迎合すること。

自分の弱い気持ちにも負ける、という意味合いで

だから後味も悪い。


でも「折り合いをつける」のはまた違う。

こうでありたい、という信念は曲げず、

いい意味でのこだわりがあること。


最近の若い人は、この「折り合いをつける」ことが

とても下手になっているそうで。


相手や状況を見て、押したり引いたりができない、、


なぜなら!若い人は

理不尽に向かい合う経験を子どものころにしていない。

経験したとしても乏しいから、

ちょっと壁にぶち当たったり、自分を否定されると、

絶望的な気持ちになりがちなのだと、、


そうなれば、どうしても現実から逃げたくなる。

せっかく見つけた仕事であっても、

すぐに辞めてしまうというようなことが起こる。


・・・なるほどですね。


でも、たいがいの場合、

どんなところに行っても、多かれ少なかれ、

理不尽な目に遭わされる、と著書にある。


そこに人間が介在するかぎり、

絶対に矛盾が生じるからだ。



「理不尽に免疫のない若者」を

親が作ってしまっているんですね。

かわいそうだよね。


理不尽はいくら親が排除しようと

完全にはなくならない、と。


理不尽を前にへこたれて

失望感や無力感に苛まれるのではないか、と。

平尾さんは書かれています。


川島なお美さんもそうだけど、、

なんか、熱いひと、自己に厳しい人は

この病気になりやすいのかな、、と思っちゃう。

ストイックな人ね、、ギクッ。


私もそういうとこあるしなあ。

でも、私は、、ストイックそうに見えて、

(あ、見えない?)(;´∀`)


ホントはダラダラほけほけ人間でもあるので、、

まだちょっとは大丈夫そうか、、


ま、興味あったら是非読んでみてください!


と、書いていたら、、、驚き。


ちょうどテレビで。

「徹子の部屋」で、、紹介されてる。



山中教授.jpg


ノーベル賞受賞者の 山中伸弥さん。


平尾さんと親しくしていた彼の著書。

『友情〜平尾誠二 と山中伸弥「最後の一年」』


徹子さんに語っていたのは、、


テレビドラマ、スクールウォーズかな、、

それからずっと平尾さんに憧れていたという教授、

大学ではラグビーをされていたとか!


ずいぶん後で、平尾さんと知り合うきっかけがあり、

ずっと仲良くさせてもらっていたと。


一番心に残っているのは、リーダーとして、

「人を叱るときの4つの心得」だそうです。


@プレーは叱っても人格は責めない。

Aあとで必ずフォローする。

B他人と比較しない。

C長時間くどくど叱らない」。



山中教授も素敵な方ですね。


「出会ってからは平尾さんをとても尊敬していた。

いつも、カッコいい人だったけれど、

病気が分かってから亡くなるまでの一年半が

一番カッコ良かったんです。」


そういう表現をされる教授。素晴らしい。


「平尾さんの胆管癌が分かったとき、

ずいぶん進行していて、どうしようもなかった。

普通の人だったらぼうぜんとして、何もできない、

でも平尾さんは最後の瞬間まで

自分を見失うことなく、冷静だった。


人は追い詰められたときに、人格が出るものだ。

人間の本当の価値はそういうときにわかる。」


ううう。本当に。

重い言葉だし、その通りだと思います。


平尾さんにとって。

不意の胆管癌に襲われたことは

人生で感じた理不尽の最たるものだったはず。


乗り越えようがないほどの。

神が与えた最大級の「理不尽」。


でも彼はうろたえることなく、ユーモアでもって

山中教授を最後まで気遣ったのですよね。


平尾誠二さんの本に書かれていた言葉。


理不尽だからおもしろい。

理不尽を前向きにとらえるためには、

そこにおもしろさを感じられるかどうかも

大きなポイントになると思う。

そう、見方を変えれば、

理不尽は「おもしろみ」と捉えることもできるのだ。


すごい。自らの言葉を体現されたのですね。


私もそうでありたい。




実はこの記事、年末に書いててアップし忘れてた(笑)

今更ですけど、、、今日アップしちゃいます。



俳優の大杉漣さんの訃報にも驚きました。


急性心不全だったようですが、、、

これもまた、なんと理不尽な、と思えます。


その後の報道で、彼の人間性がわかりますね。

メディア、芸能人、それだけにとどまらず

彼は多趣味だったようでその関係者、仲間たち、

ご近所さん、行きつけのお店のかた、、、

大杉さんを悼むコメントがあふれています。


人はこの世を去るときに、ビックリするぐらいに

生きてきた軌跡が見えるんだなあ、と。

哀しみと同時に尊敬の念がふつふつと。


うわっつらだけの人はね〜〜〜。

その時、ちやほやされてもね。

人の心には残らないし、記憶にも残らないし。


逝ってしまったあとに

その人の笑顔だけが忘れられない、てのがいい。


それが最高の生き方なんだろうね。


大杉さんを取材された方が、、

印象に残ったという大杉さんの言葉を載せてた。





「僕は割と人生だらっとしていたほうがいいとか、

物事あいまいなほうが面白いとか、

そういうことを平気で言う人間で。

今の時代って、白黒はっきりさせないとダメみたいで、

はっきりさせたら安心して

どっかいっちゃうみたいなところがあるけど、

こういう仕事はそうじゃないから。

白黒はっきりできないから、それを追い求めている」



うん。皆に愛されたわけがわかる気がします。



ストウブ鍋! [2018年02月21日(Wed)]
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先日も書いたけれど、、、


引っ越したマンションのキッチン。。。

ガスではなく、IH。


IHでは使えないフライパン、鍋、

気持ちよく!捨ててきました。


もともと一つの鍋を使いまわしていたから

ホント、ボロボロだったし。


で、思い切って、ちっちゃなサイズの、、、

ストウブ鍋を買ってしまったわけだけど。


買ってよかったよ〜〜〜。

炊飯器ないから、これでご飯も炊けるし。


ちゃんと美味しいいし。

ちょっとしたオカズもいい感じで作れる。


何より、、気持ちが上がるってなもんじゃない!

うれぴくて、たまらん(*´▽`*)♪


ストウブ鍋でデザートや、揚げ物もトライしよかな。


なんでもっと早く買わなかったんだろ(笑)


いつか大きいのも欲しいなあ。



お弁当屋です。 [2018年02月20日(Tue)]
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映像的にごっちゃごちゃのお弁当ですが。

見たら視線をずらして(笑)(*´з`)〜


先週末からノリータが東京にきていて、、、


仕事で必要な、なんたらちゅう、小難しい資格を

取るための研修に来てるんですが。。。

チンプンカンプンらしい座学はもちろん、

実技の水泳とかエアロビクス、、、

加えて陸上まであるという、、、


ホント、よくやるわ〜〜。あのひと。


お昼はコンビニで買うよ、というのを聴いて

こーんなハードなスケジュールなのに、、、

コンビニ飯じゃあな〜、、と思いまして。


ヨキさん、お弁当を連日作りました。


そ、アタクシが!



朝、早いのは辛いけど、、、

頑張って、作りましたあああ。


お弁当なんて普段作らないから、、

お弁当箱すら持ってないけど・・・


パワーつくようなものを作りましたよ。

すごく喜んでくれたので良かったです。

水泳とかするのに、これぐらいは食べないとね。


ノリータさんは自分の息子の分と母親のお弁当も一緒に

毎朝、仕事に行く前に作って、、、


それで、ごっつー、働いて、

夜には体幹クラスもやって、身体を動かす。


どこにそんな熱量があるんだろう、って感心。

しかもこんなメンドクサイ資格を取りに東京へ。


。。そして、その合間に、一徹先生の個人レッスン。


尊敬するわあ。(;・∀・)マジ、神。


お疲れ様です〜〜〜。



神と宇宙人。 [2018年02月19日(Mon)]
金銀.jpg


やばい。ブログを書く余裕ないぐらい

オリンピックにしがみ付いてる(笑)


もちろんフィギュアが主役。

期待通りのワン・ツーフィニッシュ!


金、銀、ホントにとっちゃいましたね。


タイトルの、神、羽生くん。

宇宙人は、、、昌磨くん(笑)



しょま.jpg



ショートは録画だったんだけど。。。

フリーは家に閉じこもって!観ましたよ〜。


心臓バクバク!もう限界っす〜( ´゚д゚`)

最高!スゴすぎ。


が、私のなかでは、、、


このスゴイ金メダルがかすんでしまうほどの、、

ド天然、昌磨ワールドが

もう、ディズニーランド並みに楽しくなってます。


勝利の涙の羽生ゆづや、歓喜の樋口コーチのそばで、、

昌磨くんのやたら低いテンションに

サスガです、とツボる私(笑)


..............................

(インタビュー)で再びツボった件。

この後の表彰式、というインタビュアーの言葉に、

え、とビックリし、そうなんですか?と、( ゚ 3゚)


普通、表彰式あるやろ〜( o´ェ`o)

まだ、君、メダルもらってないんよ(笑) 

さっきのはヌイグルミ(笑)


最高!

ある意味(笑)


..............................

再びの再びのツボった件。


昌磨くんはメダルをかけての最終滑走。

普通なら絶対、そこまでの他の選手の演技は観ない。


他の人のジャンプ見てると、

イメージの軸が崩れるからとかなんとか。


そりゃそーだ。

プレッシャーがかかったりもするだろうから。


だが。我らの昌磨は全部観ていた、という情報が入り。

荒川静香がマジでビックリ。


そんなの聞いたことがない!それは驚き、、と。

「かなり珍しいタイプだと思いますね」と。

ホントの変人、と言いたそうな顔でした(笑)


暇なんで、暇つぶしに、

他の選手の演技をみて

点数を予想するのが楽しいんだそうです。。

荒川さん、ブッと吹いてました、、、


................................


選手村ではどうだったかという質問も。。


「日本にいる時よりもゲームができたので満足。

グータラ生活ができて楽しかったです。」



劇場型の他の選手との温度が〜(笑)。

南極と亜熱帯ぐらい違う(笑)(;゚∇゚)


コメント、最高すぎ。天才の境地。

やばい、ユズが私のなかで小さくなってゆく(笑)


ストーリーテーラーであり、饒舌な羽生君と

まさに対極の「宇野昌磨」。


人の評価に無関心。

ありのまましか表現できない。

美辞麗句も必要ない。

だって、めんどくさいもん、


なんとも、うらやましいキャラクターです。


いうのくん.jpg


メダリスト3人で抱き合った時も。


ここが今日の金メダル! by me.




「英語なので(会話は)分からなかった。

なんで泣いてるのかな、

同じクラブだからかな、

ハビエル選手が現役長くないからかな。

と、思っていた。」



゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

ひょえーーー。


昌磨くんは、、とりあえず、

そういう状況なのでフェルナンデスの腰に

手をまわしたそうで、、(笑)


もう、たまらんな、と思うわけです(;・∀・)


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ちっちゃい昌磨くん時代。


このころ、もちろん私は観ていましたが。

ジャンプが全然飛べなくて、、

すごくかわいくて雰囲気あるのに

上のレベルにはいけないだろうな、と思ってた。


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弟くんとの奇跡ショット。


可愛すぎるぞっ。



うの.jpg



独特な色気がありますが。

本人にとっちゃどーでもいいでしょう(笑)


あの、規格外の天然くんが、、、

氷上ではあの、ヴィヴァルディ「冬」、

歌劇『トゥーランドット』「誰も寝てはならぬ」を

見事に音楽と一体化して踊る。


うっそ〜〜。

あのちっちゃいバディで、、、(@_@)


スゴイっす。

顔の表情が一変するんだもんな。


IQもかなり高いんだと思います。

誰にも真似できません。


大好きなゲームに集中しすぎて、

アイスショーの順番を忘れてしまい、、

周りが慌てて探しに行ったという逸話も。。。


銀メダルの国際記者会見で、、うとうと、、

マジで寝てる自分に気づき、思わずニヤケる昌磨。


羽生を超えるのは君しかおらん、と。

私は言い切れます。


(*´▽`*)笑わせてくれてありがとう。


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一体全体。将来、どーなるんだ。



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今回、私の注目はフィギュアだけではない!




平野“アユム流”貫く!金ホワイトは感情爆発も、、

「僕は滑り一本で黙らせる」



平野は“スノボ界のカリスマ”ホワイトとの

歴史的死闘を振り返り、

「ホワイトは自分より重圧の掛かる最終滑走で

決めたことのないトリックを決めてきた。

会場の雰囲気だったり、滑走順もあったと思うけど、

彼のベストが出た大会だった」と、勝者を称えた。


会場を包み込んだホワイトへの声援、

そして滑走後のホワイトの感情の爆発ぶりが

劇的な逆転劇を演出したという見方もある。



それでも平野は


「僕は滑り1つで周りを黙らせる事にこだわっている。

観客を引き寄せるのは苦手で、同じようにはできない。

1つのランでみんなを認めさせる。

それを変わらずこだわっていきたい。」



と、自分の流儀を貫く姿勢を見せた。

(以上、転載)


もう、そこんとこ、ゾクゾクします。

19歳でこんな時にサラっと言えちゃうんだ。



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サムライ、だなあ。


皆さん、19歳のころ、何やってました?

私はどうだったけ?と考えちゃいましたよ。


19歳、、、高校を卒業して、、、

初めての友人との旅行。


長崎で、、長崎ちゃんぽん食べ歩きして!

ひたすら、ちゃんぽんちゃんぽん、ちゃんぽん。



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今の10代、ホントにすごい。


彼らの素敵さにウキウキしてる私は

もー、すっかりオバチャンだな〜〜〜(笑)


そうだ、忘れるとこだったけど、、、

オバチャンと言えば、、、


フィギュアの金メダル、銀メダル予想を語って

一緒に盛り上がった一徹先生(笑)


一徹先生が、フリー前夜に私にこう言った。

たまたまノリータの個人レッスンにつきあって。

ついついフィギュア談議で盛りあがっちゃって。


「明日、もー、観れないよ、ドキドキだよ〜。

ヨキちゃん、ブーブー電話ならしてよ!

ゆづの出番きたら教えてよ。

レッスン中断して皆で観るからさ!」


( *´艸`)それ、本気なのかジョークなのか、、

とりあえず、羽生&昌磨の演技時間をチェックして

先生にラインで伝えておいたのだが。。。


ちょうどレッスンとレッスンの間の休憩の時間だし。

ま、、、ゆづの本番ぐらいは観れるだろうと。


そしたらですね、、、(´・ω・)

フリー演技が終わった夜、、、


レッスン終わった先生から!

突然、電話がかかってきたのですよ( ゚Д゚)!


えッ!何事!(;・∀・)怖い、、、

と、一瞬、全身びくっ。


「ちょっと、ちょっと、語ろうよ!

語れなくて寂しいんだよ!

なんで今日来なかったんだよー!」



。。。だそうです(;・∀・)


それから15分ぐらい二人で喋り倒しました。

先生、品川でいっぱいひっかけたあとらしい。


「もう、みんなで泣いちゃったよ〜!」

って。。ん???てことは、、、


先生、ひょっとしてゆづも昌磨も、ハビエルも、

全部観たんですか〜〜つ!(;・∀・)


全部観たに決まっとるわー!

もう、号泣だよ!



レッスンせずに、携帯のワンセグで

皆でオリンピックを観る師匠、、、


あり得ましぇん、けど、、

あの人ならあり得ます(笑)


「昌磨とゆづ、息子にするならどっちがいい!」



電話の向こうでそんな質問もしてきました(笑)

おいおいおい。


この時にスタジオにいたキャンディーズさんたち。

さっきその時のこと、聞いたんですけど、、、



土曜日はテクニカの時間に先生はじめみんなで

男子フリーをスマホの小さな画面で見たのよ。

見てる間は絶対声を出すな!という命令のもとに、

みんな息を呑んで見つめたよ。


結弦くんが大成功したら、先生、涙ぐみ

床を転げ回って喜んでいたわ〜。


結弦くんの演技が始まる直前に

私、スマホのニュースで藤井聡太くんが

羽生名人に勝ったことを見て、チラッと口にしたら、


画面に集中していた先生から

『ウルサイ!』とのクレーム、、、


スマホ画面が割れるのではと思われるほどの迫力で

直前の結弦を睨みつけて⁈いたわ



(*´▽`*)あははは。

想像できるだけに、、笑えます。

やっぱ、私もレッスン行くべきだったか(笑)


熱い夜だった。


ホントによかった。


生きていて、この夜を味わえてホントに良かった。


師匠対決、、もといライブ! [2018年02月15日(Thu)]
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青木愛子とヴォダルツ・クララの、、、


お初!師弟デュオライブ



高円寺カサ・デ・エスペランサで開催されました!


■パセオフラメンコライヴ


<出演>

B: 青木愛子、ヴォダルツ・クララ

カンテ: 有田圭輔
ギター: 石井奏碧
ヴァイオリン: 森川拓哉


お客さんはほぼ、、うちのスタジオの生徒さん(笑)


だから、かなり力入ったと思われる、、、

今日は、もう、先生、疲れ果ててた(笑)


先生の鬼気迫る?渾身のバイレは、まあ

今は右に置いといて、、、


クララちゃんがますます輝きを増してて。。

身体から1Mぐらい、金色オーラ放出してた。


美しすぎる。


あのグアヒーラを観てしまうと、、、

もう、グアヒーラ踊れなくなるじゃん。。



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ヨキータ撮影!ざんす。



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なんだか、、、

(;・∀・)



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わたし、目立ちすぎてしまってます(笑)


そんなつもりなかったのだけど( *´艸`)



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これも(笑)


ヤバ、、(@_@)



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これも、、、(笑)


ごめんなチャイ、だ(笑)


以上、一徹先生の自撮りシリーズでした♪


そして、今日はフラメンコレッスン。


昨日の今日だから、、、

なんだか汗かいて頑張っちゃいました。


それに、オリンピック観てると、、、

頑張らざるを得ないなあ。


命かけてやってる、とか19歳の子が言ってるし。

(私のお気に入り、アユムくん♪)


私だって、命かけて踊ってる!風な(笑)

イメージでやりたいわけよ(*´з`)、、、


ちゃんと踊りたいな、下手なりにも!


って、、、今日はとりあえず思った(笑)



IHに慣れてきた。 [2018年02月13日(Tue)]
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お見苦しい写真で申し訳ありましぇん。


写そうと思って用意したわけでないので

器も、器への盛り方も、かなり大雑把。


私、基本、自炊率90%です。


恥ずかしいがテレビっ子なんでね(笑)

テレビ見ながら夕ご飯食べるのが好き。

あ〜〜、こんなこと書いちゃダメやね(笑)


作るのは、、ほぼ毎日、和食なんです。

(上手ではありませんが、、、)

最後はお漬物で〆るのが大好きっす!


久しぶりに、、、洋食でも、と。

ビーフストロガノフを作りました。


サワークリームも、自分で作ってみた!

そしたら、、美味しさがアップしたような。


三食、ストロガノフだったけど(笑)

毎回、美味しい、美味しい、と自分で褒めながら

オリンピック中継見ながら食べました〜。


はい、それだけの話(笑)


わたし、調理は絶対ガス!と思ってるし。

ガスの物件を条件に探したものの、、、


現在のマンションは、、残念ながら、、、

IH。アイエイチ〜〜〜(-_-;)ううう。


最初はめっちゃ戸惑いました。

こんなじゃ、お料理作れんじゃん!って。


最近、やっと慣れたよ(笑)


慣れたらね、、何とも思わなくなる。

調理した後にサッと吹いちゃえばいいし。

ホント、掃除が楽チンだ〜。


、、、ガスに戻れるなら戻りたいけど!


先日、購入のストウブ鍋もバンバン使ってる。

炊いたごはんがめっちゃ美味しくて嬉しい。


大きなストウブ鍋も欲しくなるけど、、、

一人暮らしには要らんよなあ〜〜。


なんかオメデタイことでもあったら

その時は、、皆さんに買ってもらうよ(笑)


お・ね・が・い・しまあす。


ちなみに昨日はエゴマが食べたくて買ったので

韓国風のゆで豚作って食べた〜。


旨いです〜〜。(*´▽`*)


手作りサワークリームがたくさん余ったし、


何年かぶりにケーキでも作るかな、と。

クリームチーズを調達。


そして、、私、基本薄力粉を使わないんで。

友達に連絡して、大さじ3杯、もらってきて(笑)


分量はかなりめっちゃくちゃでしたが、、、

まあ、焼ければ旨いだろう、ぐらいの(笑)


焼いてる時間は、、そりゃもうたまらん匂いが!

こ、これは美味しいヤツじゃない???(*´з`)


家にあった使い捨ての型、結構大きくて

焼きあがったのはいいが、底1センチぐらい(笑)


ま、いい。私のおやつだし( *´艸`)!


うひよひょ。


めっちゃ美味しかったですう。

あんな超適当な分量でよく出来上がりました。


ホントは冷まして食べるんだけども、、

やっぱ、焼きたては旨い。

一人でワンホール食べてしまいました。。。


なぜか、ところどころにビニールを発見(笑)

クリームチーズの袋、、かな?


この大雑把な性格、ヤバいっすな(笑)



はにゅーゆづる。 [2018年02月12日(Mon)]
は.jpg



あの!羽生結弦が!!!

いよいよお出ましになりましたね。





カナダから韓国の仁川国際空港に到着。

空港にはファンや報道陣など約100人が詰めかけた。

警備員に周囲をガードされて姿を現すと、

にこやかな表情を浮かべてファンの前を歩いていた。

ファンが近づこうとして殺到し、

警備員の怒号が飛ぶ場面もあった。



特に羽生結弦くんのファンてわけじゃないですが。

やはり3か月ぶりの登場は嬉しかったです。


やっぱ、その存在感、オーラはスゴイすな。



ゆづる.jpg



そしたら…。その夜。つまり昨夜。

わたしの夢に羽生くん、登場です。え〜〜〜。


私の甥っ子という設定らしく、、

(まーくんのお兄ちゃんにけっこう似てるかも。)

オリンピック本番を前にしている状況はそのまま。


朝ごはんを食べさせて。

本番前だから軽くマッサージしたるわ!と、私。


嬉しそうな羽生くん。

これは決して変な意味ではありませんよ♪(´ε`*)

職業柄です。


本番で頑張ってもらうために!

よっしゃ!と、張り切ってたのに。


マジでとっても楽しい夢だったのに〜。


朝の5時。


大量のカラスの鳴き声で

起こされちまいました。

カア!カア!カア!



なんだ、あの鳴き声は!(@_@)!!!


ちっきしょーっ!


朝イチから、マジでカラスに激怒している自分が


心から哀しいです。。。



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