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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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春の嵐 [2014年03月30日(Sun)]
DSC_0341.JPG


独り暮らしなのにいつも4人分作る…


フライパンにてんこ盛りのチャプチェ、、、

今夜もたくさん作ってしまったわ…(笑)( ̄〜 ̄;)


真央ちゃん金メダルを祝って一人食いじゃ〜〜♪

けっこう旨し(*^O^*)。


春の嵐が吹き荒れました〜( ̄O ̄)。

桜の花が咲いたね…。


なんだか胸が疼く…(/o\)…

チャプチェを4人分食べといてなんですが…(笑)。


桜は大好き…

でも哀しい…


カメコさんと自主練してきました。

一汗流した、と言いたいとこだけど…


おしゃべりが半分以上か?(///ω///)♪


私たち、、、

6月に赤坂で初ソロを踊ることになったのですが 。


なにぶん、練習嫌い、スイッチ入るのも遅め…(ФωФ)

かなりヤバイ…。


そのうち、きっと…


一徹先生の雷が落ちること必至…。



愛あふれる [2014年03月28日(Fri)]
mao16.jpg



夕方、フラメンコレッスンのあと、ちょいっと寄り道したせいで、、、


真央ちゃん、みそびれたやんけ〜m(。≧Д≦。)!衝撃一一一。

ギュウギュウの山手線で、音無しのワンセグ。


えっ(;゜∇゜)? ライブ中継してんの??

なんとか6分間練習見たが、、、


最初の演技者が真央ちゃんだっつうに。

地下鉄もぐったとたん、電波が〜〜〜。(@ ̄□ ̄@;)!!


オーマイガ一一一一。


急いで地上に上がった時には、、、

リンクに投げ込まれたものすごい数の花束を、、、

フラワーガールが拾っておりました、、、(ToT)ノ


史上最高のショートプログラムを踊った真央ちゃんの演技、、、

なぜ、、、私は見なかった、、、無念なり。


フジ、、、繰り返すが。

なんで今夜だけライブ中継やねん…( ̄O ̄)



とまあ、そんなこんなで、生では見れなかった馬鹿なファンですが。

素晴らしいSPプログラムだったね!


愛あふれる「ノクターン」が踊りたかった、という真央ちゃん。

ほんとーーーにその通り。愛がほとばしる、愛のエキスがいっぱいの。

ノクターンをとうとう演じ切りました。


いやいや、演じてたというよりは。

音楽とともにあった。一体化していた。


たぶん、巨匠ショパンはアリーナ席あたりで観てましたよ、、、

間違いない!


ショパンを体現するのはマオ・アサーダ!しかいませんから。


今日のフリーも完璧だと、そりゃもう男子並み、いや

普通の男子の点を越えますよね。


でも、、、複雑です。

すべてに100点をつけてしまえると、

真央ちゃん、よし、と引き際をここに持ってくる可能性が。


ファンの勝手な妄想ですが。

真央ちゃんにはもっと踊ってもらいたいプログラムがあるんです。


タンゴ!!!!!

以前、エキシビションで踊った「ポル・ウナ・カベーサ」は

私の中のダントツ、a[ーー1。


ラテンの明るさと、かっわいいお色気!あれは演じよーと思っても出ません。

真央ちゃんに、実はタンゴ、めっちゃあうと思ってるのは私だけ???


パガニーニ『カプリース(24の奇想曲)』もよかった。

天性の華やかさ、扇子を手に氷上を舞う彼女に、

そのままフラメンコの演目も躍らせてえーーーと思ってしまいます。


ショーでもなく、エキシビション、でもなく、試合でアスリートとして!

もっともっと踊ってほしい演目をやってほしい、、、


だから、、、もちっといてほしいなあ。

10代たちの天才少女たちにはない魅力が氷の上からもくもくと

たちあがってきたじゃない? 

これからなんだよなーーー。コストナーもそうだけど。



しかし、すごいノクターンでありました。


あれができるってことは、、、


やはり、ソチのあの、、、総崩れのノクターンがあったからこそ。

あれがあって、あのラフマニノフの「ピアノ協奏曲第二番」があり。


そしてこのノクターンが生まれた。

極上のノクターンにはあのぐだぐだのノクターンが必要だった。


私ら超凡人は、頭ではわかっているんだけど、

体現したのは、世界でただ一人、浅田真央、ってことでしょ。


きっとウチラが何回も何百回も生まれ変わって、

あるいはめっちゃ痛い目にあいまくって、


ようやく、その未来に、宇宙の果てに、

その摂理を手にしていくものなんだけど(勝手な妄想)


23歳のあのひとはサクッとやってみせ、

その瞬間に日本、いや世界の人々をたちあわせ。共感させた。


たったの4分間で!

人の価値観を変えるってすごくないですか。。。


織田くんが言ってたけど、

練習の鬼、浅田真央は、まるで修行僧だ、って。

まさにそれだなあ。


ジャンプの見直しを佐藤コーチと始めての数年、

全然ジャンプが飛べなくて、

(それって、右利きを左利きにすることぐらい大変らしい。)


トリプルアクセルにこだわり続けることへのバッシングを

かなりやられたけど、


ほーーーーーら、ごらん。

こういうことなんだよ。凡人にはわかんなかったろ!


って、最後にきっちり落とし前つける真央さま、スバラシイ!!

そんな、政治家でもできんことを(笑)、


あのぽよ〜〜んとしたキャラでやっちゃうところがいい。

天使キャラと、修行僧キャラのギャップが

とんでもない大物感を漂わす。


と、語りはじめたらキリがおまへん。

(笑)


すっごくしんどい時さ、、、

あのソチの地獄と天国シリーズをイメージするんだ。


今は、ショートプログラムの闇の時だから。

でも前を見てさえいれば、きっとラフマニノフを私も踊れるから.


って。本当に思うようにしている。

人間の生きてく道筋はそうなのだから、って。


だから踏ん張っている!

真央ちゃん師匠、本当にありがとう、、、



医療も楽しく! [2014年03月27日(Thu)]
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岩国市で整形外科医の旦那さんと、

アットホームな医療を目指して日々奮闘中の妹のノリータですが、


デイケアーなど、少しずつ、やりたかったことができるようになり、

一緒に構想してきたHPも昨年ようやくできて、

めっちゃ忙しいけど、めっちゃやりがいのある毎日のようです。


会えなかったけど、こないだの金曜日には病院の職員連れて東京に出張。

長友選手のパーソナルトレーナーである木場さんのもとで

トレーナーの研修したそうですが、めっちゃよかった!そうです。


忙しい毎日の中、広島に週2回フラメンコの通い、

月一、今は東京にまでフラメンコしにきているという、、、


そしてほぼ毎日、この人は自主練してます。

私には到底真似できない(真似しろやって?)


久々にHPのぞいたら、病院でおもろいパーティやってました。

12月にウォーク1周年を記念してのXmas会。


職員によるフラダンスとか。ノリータのフラメンコとか。

ひゃーーーー。


事務長ノリータ、自ら踊るとは(笑)、、、

しかもいつの間にこんな衣装、、、

貸してくれ~~。

のけぞるわ!!


でもいいですね。

患者さんたちとのこういう交流!


スタックの手作りケーキとか。

笑い声がたくさん聞こえてきそうです。


医療って、これからはこうあるべきだよね。

だって、、、もう超高齢者社会が来てるんだから。




http://otani-seikei.com/news/





あなたを抱きしめる日まで [2014年03月25日(Tue)]
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久々に映画を見てきました〜〜。


1950年代、アイルランドの修道院で。。。

むりやり息子を里子として売りに出された10代の母親が、

50年を経た後、行方知れずとなった息子を探す旅にでる。


エンドロールみながら、あ、実話なんだ、これって。

個性的?名女優ジュディ・デンチを主役に映画化したものです。


簡単なあらすじ、、



18歳で未婚の母となったフィロミナは親から強制的に修道院に入れられ、

3歳になった息子のアンソニーはアメリカに養子に出されてしまう。

それから50年後、イギリスで娘のジェーンと共に暮らすフィロミナは、

手離した父親違いの息子の存在をジェーンに明かす。

ジェーンが偶然知り合ったジャーナリストのマーティンと共に

息子探しの旅に出たフィロミナは、アメリカの地で衝撃の事実を知ることになる。




アイルランドの1950年代の修道院なんて、、、

まさにそういうことありそうだね。


当時を知る生き残り?修道女ヒルデガードは、、、リアル!

子供たちを売買しておきながら、、、

当時の書類を焼いて証拠隠滅しておきながら、、、


「自分は神の身もとで生涯純潔を守ったというのに!」

少女たちは欲に走った、、、だから子供を売ったのは姦淫の罰だと


フィロミナに言い切った!


それ、嫉妬やんね。

こわーーーーーーーーーーー。


そんな老いた狂信的修道女を、、、

フィロミナはあなたを赦します、と、、、


この映画を見る予定のある人のために

これ以上は書けないんだけど(笑)。


最後のあたり、私の周りの人たち、すごい勢いで泣いてた!

ズーズーもんだった。


今、泣きシーズンに入ってるはずの私は、、、

涙、全く出ず。


母親の気持ちがわからないからでしょ、と言われたら身もふたもありませんが

それ以前の問題かなあ。


泣けば??という趣向には絶対泣けないイヤな女です(笑)。


びっくりニュース [2014年03月25日(Tue)]
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川島なお美さんが、、、

この一月に、、、


私と同じ肝内胆管がんの手術を受けていた。

手術ができた、ということは早期発見。


驚いたのは腹腔鏡手術だった、ということ。

私ももしかしたら腹腔鏡でできるかも、と言われていたけど。


現場の判断で開腹になった。

なので、その後の合併症に苦しみ、退院はえらく先延ばしになったし、

お腹には逆ベンツ型の、えらくデッカイ切腹傷が、、、


彼女は女優さんだし、ビューティーで売ってる人だし。

それだけは避けたかったんだろうね。退院も早かったし。


12時間の手術、というのは、

拡がりやすい胆管がんなので。

この先の転移リスクをなくすための処置に時間かかったのかも。← 医者か。

それを腹腔鏡でやるのは大変そうだもん。


それにしてもこれからが大変。

ずーーーーっと検査を続けなくちゃいけないし。


私の血液です、と豪語していたワインも、、、命取りになるだろうし。


彼女もかなり意思がつよそーな、ガンコそーなひとだから

きっとこれからも攻め攻めで病とむきあうんだろうな。



私は人間ドックで見つかったわけではなく。

PSC(原発性硬化性胆管炎)で毎月検査していたから見つかった。


そういえばさーーー。

昨年10月に突然の総胆管結石で緊急入院こそしたけど。


半年ぐらいはずっと元気なんだよね。

PSCの症状としてこの8年間、月に2,3度は40℃出ていたのに!


胆管癌にかまけて??すっかりPSCのこと忘れていたけど。

なぜ!!????? 


熱が出なくなったんだ???

しかも食欲旺盛、食べても具合悪くならない。


これこそ、、、私的に奇跡なんだけどおおお。

身体の中で何かが起きている、、、


がんばれーーーー。


しかし、、、、今週は筋肉痛がすごかった。

久々にスペイン帰りの一徹先生のレッスンを受けたら、、、


すごいことになった(笑)。

なんか、ますますパワーアップ、この人のエネルギーはどこから湧いてくる?

あんた、ポパイか、、、


最近の先生のお気に入りは、、、崩落事故!!

崩れ落ちる天井を支えるぐらいの力でブラソ!


「ほらっほらーーーー!!!

落ちてくる天井を自分の頭で頭突きして止めんだよおお!!!!」


、、、これ、フラメンコです(笑)。

でも、とってもわかりやすいんです!


その「ブラソの重さ」加減が、崩落事故で、、、わかっちゃう!

必死で頭突きしてたら(笑)。


先生が、一瞬黙って、私に言ったんです。

あのさー、って。


ひっ!怒られる???と思ったんだけど、、、


「何度か言ってるけど。

ほんと、真っ直ぐになったよね、、、

前のヨキちゃんを知ってる人たちならわかると思うけど。

以前は上下、左右、すっごく曲がってたんだから。

病気してほんとーーーに真っ直ぐになったよね。

・・・病気していろいろ大変だと思うけど。

病気して、一つ、いいことあったから。

覚えといて。」


ひゃー。。。

一徹先生、ったら、、、なんていいこと言うんでしょうか。


病気してよかった、と思えることを。先生が見つけてくれた!

まあ、なんで病気して身体がマッスグになったかは。。。

医学的には説明できないことなんだけどね!


でも、生き証人がいてくれる!

私もそう思う。


病気して良かった! 

だからフラメンコ、やめられない。





ふうふのかたち [2014年03月24日(Mon)]
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1月に生まれた姪っ子の赤ちゃん、りりかちゃんに会いに行きました。


ビックリ!巨大な頭のりりかちゃんがお出迎え。

ぶくぶく太って、今や、

「りりか・デラックス」「りりブー」と呼ばれているようです(笑)。


赤ちゃんてほんと、かわい^^^。


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りりかちゃんとお話ししていたら、姪っ子がビックリ。

初めて、会話してる〜!!!と、、、


ばぶばぶ、なんか言ってたよ\(~o~)/


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それにしても、、、おうちが素敵過ぎ。


旦那様のトータローさんがおばあさまと暮らしていた古い日本家屋を

キレイにリフォームして

映画「ちいさなおうち」みたいな、古くてさらにオサレ、、、な感じの。


玄関には香り高い大きな沈丁花の花、

そして縁側、階段、と隅々にさりげなく野の花が。

これ全部、トータローさんのセンス。


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そして驚きは、、、おもてなし?にイタリア料理を作ってくれた!

ヨキちゃんはイタリア料理好きなんでしょ?って。


マリネからカルパッチョ、いずれもトータロースペシャル。


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ニョクマムソースのサラダ。トマトのスパゲッティ!

なんかすっごく本格的&美味。


冷蔵庫開けたら食材が完璧にキレイにキープされ、

包丁さばきもすごい!


だって、一人で何年もやってきたんだよーーーー、って。

彼が愛してやまない、マリアカラスのDVDを流しながら家事をする旦那、、、


白ワインで乾杯!の前に、、、

突然、トータローさんがご挨拶。?


「来てくれてありがとう!ヨキちゃん!

ヨシータから聞いたんだけど、

ヨシータが子どもの頃、たくさんヨキちゃんからいい話を聞いたり、

面白いこと聞いたり、スピリチュアルな話も聞いたり、

そのおかげで、しんどい時にも横道にそれずまっすぐ大人になれた、って。

本当にありがとう!僕からお礼を言わせてね。」


みたいなことを、、、


私、本当に「えっ!」ってビックリして、、、

なんせ、最近涙モロイじゃん?それでまた泣いちゃったすよー、

恥ずかしいったらありゃしない(笑)。


「とんでもない。ヨシータはちっちゃいころから、精神的に大人で、

私は友達に話すのと同じにいろんな話をしただけで、

姪っ子と言うより、本当にちゃんと話ができる友人だと思っていたから。」


ヨシータが、

「いやいや、ほんと。私、子供のころいろいろ精神的にシンドかったから、

ヨキちゃんがいてくれなかったらどうなってたかと思うもん。

家に帰らずいつもヨキちゃんといたもんね。」


あの小さな姪っ子のヨシータが、今、子供をうみ、

改めてあの頃の私の事を思い出し、感謝してくれるなんて、、、

ホント、驚きだし、嬉しかった。

覚えていてくれたんだなあ、、、、って。


いつも寝顔にいたずら書きしたり、プロレスのカッコさせてたヨシータが、、、

こんないい旦那さまと一緒に、、、(泣)。


ヨシータの親には散々、娘にいらんこと言うな!お前の悪影響が、、、

と言われ続けてきたが(笑)。


ま、食事が始まると、、、なぜか夫婦の言い争いに、、、

映画や音楽のプロデュースのお仕事で忙しいトータローさんは、

家にいるときはこれまでのように、掃除も洗濯もお料理も完璧にやっている。


彼曰く、そんな雑務は自分ができるんだから、

その時間を、りりかとの愛情を育む時間にあててほしい、という。


妻は、、妻として母として出る幕のない状況に、自分の理想が打ち砕かれて、

旦那に全部やってもらう自分を許す事が出来ない、、、


こーゆうやりとり、ことばの応酬が延々と続き、、、

犬も食わぬ、っヤツですか。


「すみません、、、あまりにバカバカしいんですけどうううう\(~o~)/」

私がかわいそう過ぎやしませんか?(笑)


ま、私から言わせてもらったら、、、

やってくれるっちゅうんやからやってもらえばいーーーーじゃん?って話だよ。


あんた、今まで散々、ふつーじゃない人生を好き勝手に歩いてきたくせに、

なんで今、突然、ふつーの妻、とかフツーの母、とかを主張してイライラすんの?

そんなもん手に入れたって、三日で飽きるよ。

今しかないりりかとの時間をたっぷり味わったらあああ???


「あ、そっか、、、」と、納得したような、してないような(笑)。

なんか、、、幸せの形をまるまるそこに見てしまったヨキータさんです。


もおおおお。なんとかして(笑)。


先日、聖路加の日野原先生のお誕生日に教会でベー・チェチョルさんが

歌をプレゼントしたときの映像を見せてもらいました。


102歳!まだまだ現役の先生、素晴らしいです。

チェチョルさんの歌声に感動した先生、来月は、

トータローさんのお誕生日に

聖路加のチャペルでコンサートを企画してくださったそうなので、、、


楽しみです!



デコポンきた♪ [2014年03月23日(Sun)]
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熊本から、、、

段ボール箱いっぱいのデコポンが届きました♪

びっくり〜〜〜〜!


山口から東京に出てきて、最初にお勤めした広尾のサロン、

そこで一緒にお仕事をしたのが

デコポンの送り主、S香ちゃん♪


その頃はすごく親しい、というわけでもなかったのだけど、

10年後、歌之助さんのイタリア落語ツア一に参加してくれて


身延山にプチ修行ツア一にも出かけて。

仲良くさせてもらっている大事なオトモダチです。


結婚をして、突然熊本へ行ってしまいましたが。

慣れない地で初めての子育てに奮闘しながら、

いつも明るく頑張っている彼女です。


デコポンも嬉しいのだけど、、、

もっと嬉しいなあ、と思うのは、


いつも彼女は手書きのお手紙をくれるんです。

それも長一い、、、


最近はメールばっかりなので、、

こういうお手紙もらうととても新鮮。


そしてとても嬉しくなる。何度も読み返しましたよ。


知らない土地で楽しく、

日々の生活をおくっているんだなあ、、、と

私も頑張らなきゃ、と思います。


私のブログをストーカ一のように毎日読んで(笑)(* ̄∇ ̄*)、

元気をもらってると言ってくれるS香ちゃんですが

私もおんなじですよ。


そして、たかがブログと言えど、

やっぱし心こめてしたためんとな、、、と

身の引き締まる思い(笑)。


5月には上京予定なので楽しみです!


この3月は私にとってまさに「別れの春」をかみしめる、感じ。

仲良しさんが何人か東京を離れていくことになり、、、


あげく、主治医まで旅立つでしょ、、、なんか

私一人置いてきぼり、な匂いが満々で、、、


心細くなったり、ドラマ見てても涙が出たりとか、、、

なんじゃらホイ、って感じだよ。


「別れの後に、出会いあり!」

の構図はわかっちゃいるけど。


とりあえず、別れは哀しいさ一。

泣くだけ泣くさ〜〜〜。


ま、このデコポンを見てると、、、


日本中に友達いる方が、より美味しいものを食べられる、、、

という図式…。



イイのかもね…。



春の雨 [2014年03月20日(Thu)]
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一転寒い雨、、、

こんな日は、、、炭火焼鳥+豚汁のセットのランチ。

美味しいよ~~~♪ 古いお店だけど。


昨日、オモロイメールが飛び込んできた!

フラメンコ仲間のカメコから、、、


ただし、先生のレッスンを受けた人じゃないと笑えないか、、(^_^;)



「今、電車に乗ってんですけど、

昨日のアレグリ録音したICレコーダー聞こうとしたら、

うっかり大音量で流れてしまって(@_@;)。

しかも先生の「お尻の穴からー」ってたまたまそんなところが大音量!

前の女の子たちがクスクス笑っている恥ずかしすぎますー助けてー」


もう、、、読んだとたん、吹き出しましたよ。

楽しい♪



今日は寒いです。

同僚が昨日、アロマを焚きながら、、、


「ローズマリーとラベンダーとなんたらのブレンドって

呆け防止にいいんですって!

貴女のために今、焚いてあげるわね♪」


・・・ん?


聞きづてならん!!!(@_@;)

なんで?私のため????


「私が一番呆けてるってこと???うっそーーーー。」

と反論しましたが。


隣の席の28歳の××さんが、、、

「はい。ヨキータさんが一番危ないと思ってます。

生活に支障をきたすレベルだと思います♪」


(ToT)/~~~、、、ひどい、、、

まあ、彼女にはいろいろ現場を押さえられているから(p_-)。


そこに中年の星くんが出勤。


「ねえ、ねえ、このメンバーで、誰が一番ボケが来てると思う???」

と、すぐさま聞いてみたのですが、、、


「言っちゃっていいんですか???

今、僕に質問してる人だと思いますよ。」


がびょーーーーん!!なぬーーーー<(`^´)>!!!!

記憶力のヨキータさま、と昔は言われたもんだぞ。

一度聞いた電話番号と誕生日は忘れないという、

海馬働きまくりの私だったのに、、、


今や、ぼけ老人扱いかい、、、(笑)。

これはね。長い入院生活のせいなんですよ。

病院にいると、マジで何も考えなくなって上げ膳据え膳、

すぐにボケはじめます。怖いよ。


昨日、だらだらと書いてしまいましたが。

録音していたわけではないので。


あくまでも私の主観、言い回しもはいっちゃってるかも。

ご了承くださいませ。


解剖の話とかも聞けて面白かったデス。

解剖前日に運ばれたら解剖されないとか?なんとか???


私、解剖されても全然OKですよ。

役立ててもらえるもんならバラバラにしてくだされば、、、

なんなら、そのあとゴミ箱に捨ててもらっても。。。


と言うと、のけぞっていたけど(笑)。


麻酔のお話も。。。

彼は以前、手術をしたので麻酔の経験もあるそうです。


「麻酔ってさ、すごいと思わない?

俺も手術で麻酔したことあるけど。

夜の睡眠て、明らかにわかるじゃない。寝てたって。

時間の経過ってわかるじゃない。

麻酔で寝ると、、全くその間の時間がなくなるよね。」


「思い切り削除されてますよね?」

「そうそう!!!」


「私なんて、なかなか手術なんでできるもんじゃないから、妙に高揚しちゃって、

手術室で、麻酔されて落ちる前、しっかり見とこう!とキョロキョロ。

ドラマとおんなじか確かめたくて、頑張ったけどすぐ寝ちゃった。」

 
つう感じで、マニアな話で(笑)。

腹切りの話もしたなー。


うちら、お腹を切るだけであんなに痛いのに、

武士は切腹、、、でも、あれってなかなか死なないんだよね(笑)。

だから介錯がつく、、、


そんなこんなで、、、


絶対私のこととんでもない変人奇人だと思ってますな。

ではでは、、、


仕事してきまーす。




なんとゆ〜〜〜か。 [2014年03月19日(Wed)]
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ここんとこの私の精神の揺らぎはハンパない、、、

いいことなんてひっとつもないけど。

でも、一生の中でも大事な時間を生きている感じはする。


書くとめっちゃ長くなりますけど、、、いいすか、、、

こときれたら、明日へつなぎます、、、(笑)。


昨日の朝ほど震えが止まらない日はなかった。

こんなに緊張するんだ、わたしって?つうぐらい。


目覚めてベッドの中でしばらく。

色々なパターンをシュミレーションしてしまった(/´△`\)。


待合室でも足がガタガタして。

主治医に呼ばれて中に入り、、、悪いことばかり妄想しきった私の前に

三枚の細胞診の結果が。


「今回は3と1と、また3だったよ。」


うわ、、、助かったーーーー(ToT)/~~~。

4だと、、、限りなく癌に近いと判断され、

そこから再び検査検査の繰り返しが始まる。2012年のように。


救われた・・・

それぞれの細胞診の結果を説明し始めた主治医。


私は緊張が切れて、抑えられずに涙がボタボタ、、、ビックリの主治医。

先日、退院間際に先生に突然抗がん剤や手術の話をされて、

えっ!とものすごく不安になってしまったことを伝えた。


「わー。そうか。ごめん!

あれは可能性のことを伝えたかっただけ。悪かった。」と、平謝り、、、


相当、涙腺弱くなってると見えて、何言われても涙がとまらんかった(笑)。

申し訳ない、、、でも、、、本当にホッとした。

先生も病院からいなくなり、癌が再発だなんて最悪のシナリオだったから。


「もちろん癌が見つかってもいないのに予防で抗がん剤を使ったりはしない。

ただ、そうなった時、選択肢として、抗がん剤がある。


こないだも言ったけど、今の抗がん剤は昔ほどの副作用があるわけじゃないし、

点滴だけじゃなく、錠剤もあるんだよ。

辛いと思ったらそこでやめる、という選択もできる。」


私は、、、胆管癌に抗がん剤が効きにくい、という話も聞いたし。

ツライ副作用に耐えたところで数カ月の延命にしか、もしならないなら、

サクッと、辛いことはやめてその時を迎えたい、


と、いう確固たる決めごとがあった。

抗がん剤とお付き合いして治療している方もたくさんいらっしゃるし、

その病気、その状況においてその意味も違うので

全く比べることはできないと思っている。


「わたしは」もう抗がん剤も手術も選ばない。と決めている。

そんな私に主治医がいろいろ話をしてくれた。

この日は外来の予約は(ハワイの学会予定だったので)なくて、私一人。

1時間近く話をしていたと思います。


「うーんんん。まあ、抗がん剤が数カ月の延命にすぎない、という考え方は

その癌がどういう状態にあるかでまた違うと思うんだよね。」

と、図を書いてくれた。


昨年手術で取り去った目に見えないような癌細胞のように、

浸潤していくものではないものなら、

抗がん剤はたぶん効果的、有効だと思われる。


「変な例だけど、、、

軍隊を倒すのはちょーっと大変だけど、

村人だったらなんとか全滅させられるよね、、って。

(ビックリの例題、、(笑))


QOLを求める上でも大事なことだけど。

やりたくない、という気持ちもよくわかる。


でも、、、ヨキータさんが言ったみたいに、

ポックリあの世に行きたい、という人、けっこういるんだけどさ、

ポックリ死んだ人って、、、俺、見たことないよ(笑)。


ある日、ポックリって、、、どういう死に方だと思う?

みんな、私はもういい、なにもせず死んでゆく、というけどさ。

最後はそんな簡単なもんじゃない。

「その時」になればまた違う感情が出てくるんだと思うよ。


その、抗がん剤で生き延びた一か月が。

もしかしたらヨキータさんのさ、人生の中で

一番感動的なことがあるかもしれない。

すごいことが起きるかもしれない。

何かをそこで成し遂げるかもしれない。


その一か月をバカにしちゃいけないと思うんだよ。可能性という面で。

だから、、、

私はもう何もしない!って、かたくなに選択肢を閉ざさないでほしい。


よくさ、映画とかさ、本とかさ、感動的な末期癌の物語があるじゃない。

涙なしで観れないヤツ。

治療だけじゃないんだ、治療しないでここまで頑張れた、

幸せに最後を迎えることができた、感動!って。


あれもね。いつもみながら思う。

そこに至るまで医者はなにもできなかったのか?って。

治療という選択なしに、全てが感動的に終わるのか?って。

医者として少しむなしくなることがある。」


少々私は驚きました。そうなんだーって。(@_@;)。

こーゆう話ができるならば、聞いてみようかなと、と思ったことが。


「ぶっちゃけ、先生、私の癌再発は100%ですか?

インターネットで検索すると、転移・再発は必ず起こり、

手術後3年の生存率は3割ぐらいで。ホントですか?」


この質問に、、、一瞬困った顔して、

うーん、、、と言葉を選ぼうとしました、、、


「確かにそういうデータは出てるよね。

でも、それに当てはめることはない。


あれって、あまりに分母が少ないから。

ヨキータさんの状況を数字に当てはめることはできないと思うんだ。

それでなくても、PSC(私の難病)はもっともっと分母が少ない。

それに加えてそこからの胆管癌はもっと分母が少ない。


だからそれはヨキータさんのモデルケースにはできない、

比較はできないと思う。

ヨキータさんも僕らも、数字や情報に一喜一憂する必要は全くない。」


と、苦し紛れ?かもだけど。答えてくれました。

その言葉はどんなに力強かったか!


「ヨキータさんの治療、それはチャレンジだと思う。

なににも当てはまらないケースにあえてチャレンジする、

っていう事だと思ってる。」


チャレンジかあ、、、その言葉は絶望的なイメージは確かにないよね。


「だからなにが一番いいかと言えば、、、

さっきも言ったように、選択肢を最初から狭めないでほしい。


僕らにあらゆる選択肢を与えさせてほしい。

なにが一番いい方法なのか、それを一緒に考えさせてほしい。

それが一番大事だと思うから。」


その言葉で、、、深いところで胸ぐらを?つかまれた気がします。

琴線に触れられてしまった。


そんな言葉を日本の医者から聞けるとは思わなかった。

10分足らずの診察でそんな深い話なんてできるはずないからだ。

大学病院でそんな治療が許されるなんて思ってもいないからだ。

患者と治療者が話し合って、治療法を模索していくなんて。


「そうやって向き合ってくれる医者ばかりだといいけど。

そうじゃない医者の方が多いです。

目もみずにパソコン見ながら話して、

事務的に済ませる医者だってたくさんいます。」と思わず言っちゃった。


「そうなんだよー。居るんだよ。手術の説明とかすっげー事務的にやる先生。

俺は絶対そういうの嫌だから。まあ、反面教師だと思って。

ひとりひとりの患者さんときちんと向き合おうと思ってる。」


「・・・先生って。素晴らしいですね。」

「いやいや、それが当たり前のことなんだよ。そうあるべきなんだよ。」


と、そこで私はチクリました。


入院していた時に現れた横柄な上目線の先生。

突然ベッドに現れて、お付きの若い先生がそれぞれの患者の説明を始めた。


「主治医がいなくなっちゃうでしょー。だから代わりを決めます。

あ、この患者(私)は知ってるよー。俺、手術の時一緒にいたから。

あー、一年に一度の検査入院か、

なら、××先生ぐらいでいいんじゃない?十分でしょ。」 



これだけ言って次の患者に行ったんだ。(怒)


こんにちは、と名前を名乗ることもなく、そう言い捨てて、

若い先生と消えていったあのエラそうな先生。


それをチクリましたよ!だってマジで腹たったモン。

その話聞いて、主治医ビックリ。

でもすぐに誰だかわかったようで、、、チームリーダーらしいです、、、


「あの先生は、、デリカシーないんだよ、、、ほんと申し訳ない。

あの先生には大事な患者さんを託していかないから大丈夫。

すっごく優しい先生が後を引き継いでくれるから!」


そうか、、、先生たち、病院の中ではいろいろ大変なんだね。

きっと主治医みたいな人、大学病院の組織の中では生きづらい。


なんつーか、鼻につくタイプ?出てはたたかれるタイプ?

ある意味、こんなドラマに出てきそうな権力図式(テレビの見過ぎ)の中で、

理想の医療を目指そうものならそりゃ〜大変だ。


そんな中にあって、患者一人一人と向き合おうとしているこの主治医。

すごい!よく潰されないでおのれのスタイルで戦ってきたよ。


そういや、一回救急で運ばれてきた時、

主治医はだれ?って当番医に聞かれ、、、

そのころ名前を覚えてなくて、先生の特徴を言ったんだけど、


その当番医が言った言葉を思い出す。

「すごく変わってる先生じゃなかった??」って(@_@;)、、、。


変わりもんで通ってんだよね、、、そりゃそーだな。


それにしても。ここのところ、ずっと元気だったから、、、

きっと私は大丈夫♪と余裕こいて検査入院して。

毎日末期癌の人たちと過ごすうちになんとなーく、

また病人の気持ちに戻って、、、


あげく、先生に検査結果のこと言われ、必要以上に落ち込んで、

2年前の自分に引き戻された、と言う私に、


「病院にはね。ホントいないほうがいい。

ずーと、そのことばかり考えちゃうじゃない?

ホントに病人になっちゃうところだから。」


「でも、、、病院て。生と死に向き合っている人しかいないから。

ある意味すごいところだと思う。とても勉強になるので。

実は私病院が好きです。ま、そこが私の変人たるゆえんで。」

というと、笑われましたが。でも本当にそうです。


「でも、明日には検査して泣いたことも忘れてると思う。」と言うと、大笑いして、

「それ、ほんと才能!その明るい性格、マジですごい才能!」と絶賛されました?


「ヨキータさんはまだ若いし、病気のことも熟知している。

いろんなことをやっていこう、としているところは本当に素晴らしいと思う。

「病気」にとらわれないで、これからも頑張ってほしいと思う。」


そんな優しい言葉にウルウルはとまりませぬ。


今回は末期癌の方たちと同じ部屋だったので、、、

いろいろと考えることありました。

そして、その人たち一人一人に話しかけていく先生たちの姿を見て。

どんだけツライ職業なんだと。


手術がもうできない人にはできないと。

もう何もすることがなくなったひとにはそれなりに、、、


ほぼ毎日のようにそれをくりかえしているのですから。


「大変なお仕事ですね。」と言うと、、、主治医の答えは意外であった。


「いや、、僕はそこらへんはね。患者さんとの真剣勝負だと思っているから。

ぶつかり稽古だよ。一人一人と。」


ひえーーーって思った。すごいです。脱帽でガス。

アスリートか。

よく精神崩れないなと思う。


この大学病院という恐ろしい魔窟(再びテレビの見過ぎ)において、

大きな流れに流されず。

こうして信念のままに患者と向き合っているなんて。


なんか深く感動。しびれてしまった。加えてこの柔らかい思考。

この人が海外でさらに腕を磨いてきたら、

ソフトとハード、備わったすごいドクターXになるのでは、、、


そしてそのドクターX候補に2年間、診てもらったこと、

そしてあの世への入り口から、まだでしょ、って引き戻してもらえたことは。

ものすごい幸運だったのだなあ、と。


彼と医療について語り合った?この1時間弱のことを

私は一生忘れないと思う。

お金では買えない時間をいただいた気がする。


この先、もし細胞診の数値が4まで上がったら。

その時は再び2年前のように、東京××大で××検査をすればいいかも、と

アドバイスもいただきました。


「検査もね。なにも癌を見つけるためにやってるわけじゃないんだよ。」


それは、、、

私が2年前から思っていたことでした。

細胞診の4が出たとき。癌確定の5が出るまで何度も検査入院をし、

PET検査をし、、、ERCPを繰り返し。

身体も心もボロボロだったとき。


(どうして、こんなに検査をしなきゃならないの?)

癌がある、という確認をするために、こうして検査を続けるなんて。


どこに意味がある??不毛な検査をなぜ続けるの?

そう、思い続けていたけど。先生には言わなかったんです。


今になって、先生の口からそれが突然出てきて。驚きでした。


「意味がないって。きっと患者さんは思うだろう。

でも、僕らは癌を見つけるために検査をしたいわけじゃない。


癌がない、ってことを証明したくて患者さんにお願いしている。

最小の癌細胞で見つけてあげれば治療法の選択は広がる。

意味のない検査ではない、と信じてほしい。」


胸の溜飲がす〜〜〜っと下りた気がしました。

むなしくてたまらなかったから。


「90歳の人に手術を勧めたりはしないよ。

でも、まだヨキータさんのように若くて、

いろいろ活動もしていて、という人には早い段階で見つけてあげて、

少しでも長く元気に頑張らせてあげたいんだ。」


涙がまたチョロチョロ〜〜〜(T_T)/~~~。

普段の外来ではできない話。

最後の診察でしっかりできた!


やっぱり、先生との別れは寂しい。

「先生、帰ってきてくださいね。」と言いながら、涙がぽとぽと落ちて。


「一年後に会いましょう!」と笑顔で私の肩をたたき、

握手してくれた先生に、頭を下げて部屋を後にしました。

先生も、、涙を一度ぬぐいました。


ものすごーく寂しいのに、でもとても清々しい気持ちになりました。

素晴らしい先生とご縁をいただいたんだ、と、

神様に感謝できることが嬉しかった。


支払いをして座っていたら、また涙が(笑)。どんだけ涙腺こわれた〜〜。

病院て便利だなあ。どんだけ泣いても人は不思議に思わない。


とにかく、外来診察が終わった後は、、、

号泣しすぎて病院から出られなかった・゜・(つД`)・゜・


というわけで。なんとか検査の結果はギリギリでクリア!

ご心配おかけしました。


会社に電話して、落ちつくまで、ち〜〜とサボらせて♪と。

了解を得て、スープストックに寄りました…。


そのまま池袋へ戻りつつも、なぜかチャコットに向かい(笑)。

こーゆうときは衝動買いでしょ、と新しいレッスン着まで買って


まだまだ足りんぞー、と西武に寄って。

姪っ子の赤ちゃんのお洋服まで買ったり(笑)こわ〜〜〜〜。


今日は何でも許す!自分に甘くする!的な?(笑)。


自宅で妹のノリータに電話したのだけど、

またまた二人で号泣。心配してくれてたので。 

ノリータは主治医のことが大好きだったので感謝だね、って。


「私はね。姉妹であるよりも、ヨキちゃんの親友だからな!

いつもすぐそばで見守ってるからな。


どんなことしてでも稼いで、ヨキちゃんに貢ぐで!

お金のことは私にまかせろ!ヨキちゃんは無邪気に生きていってほしいから。

左うちわで楽しく治療できるよう稼ぐ!

ヨキちゃんの夢も一緒にかなえていく!」


…このような妹の爆弾発言、、、(笑)。

なんとも返事のしようのない、、、

ありがたいけれど。


あーーーー。

これからどうなってゆくんだろう。



生きてくための [2014年03月17日(Mon)]
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なんつーーーか。

つい、二日前まで半べそかいてた人間とは思えんです。

そんな日曜日は過ごしました。

マジ、ちょろい性格の人間、、、このあたくし。


まあ、だから人間て、なにがあっても生きていけるのかもね。


お昼は有楽町、交通会館隣のイタリアン、

「スコルピオーネ・スタツィオーネ/Scorpione Stazione 」


ここが、、、、意外な大当たり。

以前、ちょっと一緒にフラをやっていたメンツとの久々のお食事。


まあ、いつもよりは豪華めのランチではあったけど。

量・質・ともに想定外。

雰囲気もよし。


気持ちよくランチできた。病院食のあとにちょっとヘビーだったけど。

こうでなくっちゃ、って嬉しくなりました。


有機野菜の生き生きと主張してるその味が美味しかった!

赤カブやししとう、菜の花、アスパラ、

おじゃがに安納芋に人参、ハーブ、、、


野菜が野菜が野菜が〜〜〜〜。

身体に染みました。


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パスタはアーティチョークと小柱のトマト。

トスカーナの畑で、採れたてのアーティチョークを食べていた私は

味のないアーティチョークにけっこう夢破れる、なんですが。


このアーティチョークも、、、残念ではあった。

ソースの味はよかったよ。


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サルティンボッカ。

お肉よりも。

付け合せのお野菜、最高でした。


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デザートもばっちり。

夜ならいくらとられるんだろう、、、ってぐらい

すごい充実感。


「今まで一番、顔が元気そうで穏やかないい表情しているよ。」って

言われたのが一番の驚き。


只今、どん底ちゅ〜〜〜、の私だったので、、、

そうか、、、でもめちゃ嬉しいよ、、、\(~o~)/


そして、、、後半のお約束。

その後すぐに日比谷公演の松本楼に移動、


ハワイツアーのメンバーとの顔合わせ&打ち合わせ。

ここから更に延々と続く楽しいおしゃべりの時間と食事。

(まだ食べるんかい、、、って?)


青い空!春を感じる日比谷公園、とても気持ちよかったです。

ベンチでまどろむ人。絵を描く人もたくさん。

梅も咲いていました。


こんな時間をたくさん過ごせば、辛いこともどこかへ吹き飛んでしまう。


松本楼の外のテラスで楽しく話をしたあとは、

大阪へ戻る一人のために、東京駅、ステーションホテルへ。


リニューアルオープンのステーションホテル、一度来てみたかったのだけど。

素晴らしかった。


バー&カフェ「カメリア」でハッピーアワー。

17:00からのプランです。


ボリュームたっぷりのお料理と、

好きな ドリンク3 杯をセット(シャンパンを一杯のみ)

大人数で頼めば、かなり食べ得。


頼んだお料理、全て美味しくてド、満足!

エスカルゴの皿焼 ブルギニヨン 、、、うま、、、


サービスも嫌みなくさりげなく、いい感じ。

うなったのは、、、、


大阪行きの新幹線、時間も迫ってきて、

着物を着ているその人のために


今から走って窓口に行って、時間を変更してもらうよ!と

一人、メンバーが走っていこうとしたら、、、


ボーイさんが、、、、

お任せください、と、そのチケットをさらりと握って

駅まで行って下さったんです。


すごーーーーい。しかもイケメン、、、、(笑)


まあ、決してここ、安くはないっすよ。

でも、気持ちはとても満たされてしまいました。


ハワイの打ち合わせもスムーズ!

キムタク、宮本武蔵の話から、落語に、歌舞伎、舞台に、、、


昨日のメンバーの中には女優さんしてる人も、

ジャーナリストさんもいたので。

面白い裏話炸裂。書けないけどね(笑)。


いろんな話に花がサクサク。

京都の南座に仁左衛門さんを観に行く仲間にも入れていただいて

ハワイツアーでしょ、なんだかかんだら、、、と、

どんどんスケジュール詰め込んだ。


あと、フラメンコにスペインに、

もう、、、病気の入る余地なしのスケジュール、、、、


そう、私!明後日の恐怖の外来、忘れてるでしょ(笑)。

ホント単純なヤツ、、、


ま、とにかくハワイの中身も決まってきたので。

とりあえずは前へ前へ。です。


また立ち止まることはあるだろうけど。

こうして毎日を生きていくだけ!



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