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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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すけーと [2013年12月24日(Tue)]
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最近、ちょっと書いてることと、日にちのずれがスゴイです。

ご了承ください(笑)。


スケートリンクで鶴瓶さんが迎えてくれます♪



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たけしサンタも!



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いったい、何十年ぶりのスケート靴、、、



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真央ちゃんに刺激され?

赤坂サカスの特設スケートリンク、whiteSacasに昨日の朝イチ、行ってきました!


すみません、もう三週間前のことかも(笑)。



トリプルアクセル!と意気込んで出かけたんだけど…

チケット売り場の一番先頭、、、

子供たちが後ろに続く、、、恥ずかしすぎます、、、


実は中学生のころにスケ一夕一になりたい、と、

隣の広島のスケートリンクまで通った記憶があるけれど、

あれからなんじゅう一一一一一ねんぶりだ、、、


スケ一卜靴はいて、スケートリンクまでの5メートルが

一番恐怖でした(笑)。...


でもまあ、、、思ったよりは、、、

普通に前に進みました(笑)。


無理やり、ターンの練習をしてましたが、、、

りこぴに、「なんだか手だけがそれっぽいよ(笑)」と。


それっぽい、てのはフラメンコっぽい、てことです(笑)。

そうか、、、それならば。


そこから氷の上でソレアのエスコビージャのところを練習。

やってみたら、、、あらら!


できるじゃございませんか!

氷の上でもフラメンコは可能です!


、、って、どういう情報???(笑)


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ま、お腹もすいたってことで、トリプルアクセルはあきらめて(笑)。

BizTowerでランチ。


りこぴがよくランチに行くというポルトガル料理のお店、「ヴィラモウラ」。

すっごくよかったです。...


なんてことない豆のサラダも、

そして、豚肉と豆の煮込みフェジョアーダとライス。


すっごく美昧しくて、

久々の洋食でありながら、がっつきました。

(病み上がりだったんです、、)


本当に美昧しいものならいくらでも食べられます。

友達がオーダーした普通の豚肉のステーキ。

これまたビックリの、、美昧しさ。


普通なのに美味しい、が一番嬉しい(*^^*)。


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エッグタル卜も追加オーダー、

この数日、大感動と涙のフィギュアを見て興奮していたので、、、

そういえば、スケートいったし!と、、、書いちゃいました(笑)。


しかし、そのあとがいけない、、、


楽しくスケートしての帰路。

大塚病院を通り過ぎるときのこと。...


病院から出てきたらしい酔いどれオヤジに、、、

「おい!カノジョ。」と声掛けられ、、、


わ、酒臭、、、とチラッとみたら、

次のひとこと、


「おい!このイカレタかのじよ !!」


と、とどめ刺されました、、、


…。。(〃_ _)σ‖ムカつく…


「おおアタリ〜。」

と、優しく答えてあげました♪(* ̄∇ ̄)ノ…


敬老の日 [2013年12月20日(Fri)]
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いやいや、別に敬老の日ではないんですけどね(笑)。


昨日はね。

いろいろ考えさせられるキーワードがそれ、だったんですよ。


フラメンコのレッスンに久々に行って、

わお、えらく進んどるやないけ、、、と青くなって(笑)。


後期高齢者のレーコちゃんとアッちゃんにクリスマスプレゼントを渡したら、

なんと、あちらからもロクシタンのハンドクリームのプレゼントが、、、


嬉しいなあ、その気持ちが!(*^。^*)、、、

涙ちょちょぎれ〜。



で、帰宅したら、今度は宅配が、、、

他のクラスのばあや?から、

またまたロクシタンのローションのクリスマスプレゼントが届いた!

(高齢者はロクシタンご用達???)


カルメンさま、といつものように手紙が添えられ、、、


今年、大病を乗り越えて頑張ったご褒美、と書いてありました(泣)。

泣かせるじゃござんせんか〜〜〜(ToT)/~~~。


改めてフラメンコ、ありがとう、だわあ。


そしたら、またまた妹のノリータからメールがきましてね。

これがまた、心があったまるような内容で、、、



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今年、大勝負でデイケアーを取り入れた妹と妹の旦那さんの病院。

小さな病院なので、リスクもあるし、経験もないし、

まだ山口県ではそんなに取り入れているとこもないので、、、


仕事の合間に、東京で実習しながら。。。

昨年からめっちゃ頑張ってきたノリータですが、


最近、やっと軌道にのってきたそう。


で、感謝の気持ちを利用者さんに伝えたい、と企画したクリスマスパーティ。

ノリータ、恥ずかしながらお婆ちゃん軍団の前で、グアヒーラだっけ、披露したらしい。

わしゃ、はずかしいでよ〜〜、と練習していたノリータですが、、、

こんなメールの内容。



「昨日無事にクリスマス会終えたよ。

大成功やった!(フラメンコはともかく、、、)

おばあちゃん達が何十年もクリスマス会もクリスマスケーキもなかったと

生きてる間にできて幸せだと笑顔や涙で溢れてたよ。

フラメンコも写真くれーつーてスターやったわ(笑)。」


妹の旦那様、つまり整形外科医ですが、

彼はその確かな腕と、真摯に患者さんに向き合う姿勢で、

地元ではとても人気のあるお医者さんですが、

もともと大学病院にいたひとだし、研究に没頭するタイプだから、

人情肌の妹とは、ぶつかることもあるかもしれません。


でも、昨日は本当に楽しそうだった様子で、

利用者さんの幸せそうな顔をみて、俺が幸せになれた感謝の1日だった。

と、しみじみ言っていたそうです。


ノリータが、先生も1曲、皆さんにプレゼントお願いしまーす!と無茶ぶりしたら、

日ごろ、絶対にそんなことやんない彼なのに、

「父が自分の小さい頃に口ずさんでた星影のワルツを歌います。」

と言って、アカペラで歌いだしたという、、、

そして、、、最後は利用者さんたちも一緒に歌いだしたらしいです。


いい時間を彼も過ごして、これからまたお互いの関係も変わりますよね。



で、

思ったんだけど。


先日書いた95歳の静子ちゃんもそうなんだけど、

お年寄りに親切にするとか、喜んでもらう、とか、

そういうのじゃなく、


お互いに与えて与えられて、

いい時間を紡ぐことができれば最高だよね。

それがベストなのではないかと、、、


本当に長く生きてこられた方には教えられる事が多い、って

最近よく思う、、、彼の優しさって半端じゃく、慈愛にあふれる。


だって、近い将来、4人に一人は高齢者。

わたしももう手の届く範囲、、、


ひとごとじゃありません。





BLANCANIEVES [2013年12月18日(Wed)]
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BLANCANIEVES!


「白雪姫」をスペイン語で言うと、

ビアンカニエベス、だそうです。



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シビレル映画を見ちゃいました。

先々週かなあ、見たのは、、、


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モノクロ、って美しい。

特にレースの美しさを際立たせる。


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ざっと、あらすじ: (どっかのサイトでもらいました)

人気闘牛士の娘カルメンシータは生後間もなく母を亡くし、その後父が再婚。

ところが継母は非常に意地が悪く(白雪姫のストーリーそのままです。)、

カルメンシータは継母にひどい目に遭わされながら育った。

ある日、継母によって危うく殺されかけた彼女は

「こびと闘牛士団」の小人たちによって助けられ、

ブランカニエベス(白雪姫)という名で一座と一緒に見世物巡業の旅へと出発する。

やがてカルメンシータは、女性闘牛士として才能を開花させていくが……。



この映画は、スペインのアカデミー賞と称されるゴヤ賞で、

今年、なんと作品賞ほか10部門を制したそうです。

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サイレント映画って、、かえってイマジネーションを掻き立てるんだ。

モノクロの映像は、自分の中にある色彩をひっぱりだす、というか?

きっと観る人それぞれ、違うんだと思う。


私にとって強烈な印象を残した作品となりました。


カルメンシータのかわいそうな生い立ちから少女時代、

胸がつまりましたよ。


セリフがなくたって伝わるものは伝わるんだなあ。

とてもうまくできているので、飽きることなく場面はくるくる変わっていくけれど、

どのシーンもおそろしく美しい。


白黒、光と影!まさにスペイン、アンダルシアだ〜。

画面いっぱいに愛が伝わり、哀しみが広がる。すごい。


セリフがない代わりに、音楽が活躍。

フラメンコギターの旋律やピアノ、闘牛場のファンファーレ!

アタクシ、身体が悶えました。


初めて闘牛を見た時のこと、一瞬でよみがえりました。

身体を貫いたあの衝撃!涙は出るわ、心臓はバクバクするわ、、、

それがなんなのか、確かめたくて、

その後一か月、一人で闘牛場のある街をさまよいましたよ。

そして日曜日には一人で闘牛(笑)。


田舎の闘牛場とかは、一人で東洋人のオナゴがウロウロしてると、

中に入れてくれたりして。闘牛士と写真撮らせてくれたり。


「生と死」しかない、その場、その瞬間てものに

私はやっぱり魅かれてしまうんだなあ、って。

今だから想う!だから病院入りびたり?(笑)


小人たちがまたいい演技をしている、、、

素晴らしいサイレント映画でした。


カルメンのマタドール姿、かっちょよかったです。

次のコスプレは闘牛士がいいな〜〜〜、なんてね。


そして、オバあちゃまのバイレ、最高。おばあちゃんなのにえらくセクシー。

機会あれば皆さんも是非!


生きてた〜(^o^)丿。 [2013年12月17日(Tue)]
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しずこちゃん。


18年前にチベットで知り合い、

2008年のイタリア落語ツアーにも参加してくれた95歳のお友達。


90歳でブドウの収穫をがんばったパワフル後期高齢者!

身寄りがなく、ずっとひとり暮らしで。時々施設にも滞在しています。


12月がお誕生日なので、安否確認ついでにお花とお菓子をずーっと送っています。

それが、、、この12月!電話しても出ない。

毎日電話してるのに、、、


ずいぶん弱っているという話を4月に聞いていたので、

ひょっとして(-_-;)。。。大往生か、、、いやん。


今、仕事中にふっと思い出して電話トライしてみたら、、、


出ました!

明るい声で!生きてたーーーーーー!!!


よかったーーーーー。


足は弱ったけど、自分で呼吸にあわせてリハビリしてるよ〜!っと、

楽しげな声に、、、あっぱれ。95歳!


いそいで花束とお菓子を送りました。

今年はいつもより奮発しましたよ!!!


ヨキータさんに会いたいよー、なんて言ってくれて(泣)。

会いに行っちゃうおかな、大阪だけど(笑)。


あ〜、ホントに良かったな(^o^)丿。

ふっかつ〜 [2013年12月16日(Mon)]
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ご心配かけました。

調子づいていて、突然の発熱三連発だったので、

ついつい気が動転?気持ちが落ちてしまいました。


「もう、病気は治ったかも!」と、主治医に告げた時、

そりゃ、ないね、と笑われたけれど、、、


やっぱり、これからも病気とはお付き合いしていかなくてはならないし、

最悪なことは想定しながらも、健全な心をキープできる新年を迎えたい。


ブログを読んで、早速ご飯を作りに来てくれようとした皆さんに心から感謝です。

そして、その時、私はもうお外へ遊びに出掛けていたという、、、(笑)。

ホント人騒がせなヤツです。


年末になると、都内はもっとざわざわとしていて、

池袋駅も、呼吸が荒くなるぐらいの混雑。


ありがたいことに池袋から学芸大学まで乗り換えなしで行けるようになった!

20分ぐらいで行けるとはビックラです。


そう、昨日は大好きなメンツで集まるランチでした。


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知人に教えてもらったマクロビ系のお店、「みどりえ」。

有機、無農薬野菜を中心に、漁港直送の旬のお魚、地鶏などを使用した創作料理。

実は私も初めてだったんだけど、、、

とてもよいお店でした!


ホリデー スペシャルランチ\1380

メインディッシュ(日替わり) + 副菜3品 + ご飯・味噌汁 + デザート

ボリュームあります。


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盛りだくさんでデザート付で。美味しくって、これはいい!

数あるマクロビ系の中でも、ここは美味しいと思いました。

なにより、くつろげる店内の雰囲気も、、、、


おせちもやっているし、お弁当もテイクアウトできるし、デリも。。。

こういうお店があるところに引っ越したいなあ〜〜〜って思う。


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途中、場所を移して、、「平均律」という珈琲屋さんへ移動。

「珈琲と紅茶とバロック音楽」のお店ですよ、、、

入った途端、好き!と思いました。


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写真が全部ピンボケです。ごめんなさい!


キツキツなスペースに4人がぎゅうぎゅうと座って

ステンドガラスや絵本や写真に囲まれて。。。


いい!この空間!毎日チャーしにきたいよー。

流れるバロック音楽、、、チャイを飲みながら。

時間は流れる、、、(*^。^*)。


5時間を超えるランチ?だったけど、

よどみなく流れる時のしらべ、、、、


とぎれることのないファンタジーな会話(笑)。

ただし、私がしゃべる時はなんだかオモローな芸人路線ですけど。

(私の人生、安っちい韓流ドラマみたいだそうです。。。)


私以外はどのひともすごい世界で生きてる人たちなんです、、、

そう!なんて素敵な宇宙人たち。


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これは、友人が「ベルばら展」で手に入れてくれた私へのギフト!

オスカルさまグッズ満載ざんすよ。

私の2013年のオスカルコスプレ年賀を覚えていてくれて。

興奮しましたあ。


今年最後の異次元な午後。

私の身体はこうゆうとき、もりもりと活力を取り戻します。

正しい方向へいざなわれるといいますか。


長くなりましたが、、、

最近、身体が喜ぶものと喜ばざるものがハッキリしてきてしまったので

いろいろ考えなきゃなあ、と年末に想う次第です。


いずれにしても、、、

本当にご心配おかけしました!







ダメダ星人 [2013年12月14日(Sat)]


火曜日の外来診察の際に、数値がよくない、、、と確かに言われました。

概ね、すごく悪くはない、ってレベルだとも、、、


でも、その日、元気だったもんだから。

まったく聴く耳持たず。

この辺が能天気だっつうの、、、(~_~;)。


数値、ウソツカナイ。

翌日の水曜日、勤務が終わる1時間前ぐらいでしょうか。

会社で突然の悪寒。


「寒い?みんなも寒い?」と周りの人に聞いたら、

ううん、寒くないよ、という返事が一斉に帰ってきた。


やばい、、、これは、、、前兆。

恐ろしく寒くガタガタ、指先はもう真っ白。

まじ、やばい、、、


で、会社の好意でタクシーで即帰宅させていただきました。


その夜のことはまったく記憶にございません、、

ずっと暴れてもがいて、相当苦しかったんだと思う、


熱も測らず、、、

朝方嘔吐してからは少しだけ楽になったのだけど。

暴れた時の筋肉痛でお腹が痛い〜(>_<)。


それから三日経ちますが。

昨日まで39℃を超える熱が続いたので、

こりゃ病院かな、、、と、何度も迷いました。


目を見ても、黄疸は出ていないように思うし、痛みがなかったので、

自力で何とか乗り越えられるかな、と、、、


先生には、めっちゃ元気だと言いきったのに、、、シャレになんねー。


今日はやっと微熱に下がり、家の中をウロウロ歩いてます、、、

まだお粥いっぱいぐらいしか食べれません。


三日間でお粥一杯、みかん2個、りんご一個、酵素ジュース。

また痩せちゃったかなぁ〜(泣)。。


寝ていると、どんどんネガティブになっていきます。


こんな生活がいったいいつまで続くんだろうー、とか。

私ってもう何してもダメダメな人間…とか…(;´д`)…


毎日電話してる母親はもっとネガティブで、

話を聞いてるだけで、みぞおちがぐーーーーっと痛くなってきました。


いかんいかん。ダメダメヨキータが大きくなるー。


何より、フラメンコ2回も休んでしまったのが痛い。

私にエネルギーをくれるフラメンコ!


来週は行けますように!


…今、洗面所で鏡を見てぶっ飛びそうになりました。

えっと、えっと、なんだっけ、


私の顔…

ムンクの「叫び」みたいだ…


撃沈なりm(__)m。。
銀座で! [2013年12月13日(Fri)]
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なんとも贅沢なランチをいただいてきました。


退院祝いをお鮨で乾杯しよう!と、友人が言ってくれて、、、

なんと、その嬉しい提案から一年、いやもっと、、、?

一年半ぐらい?たってしまいました。


なんでかというと、、、

退院したかと思うと、また入院、という一年が続いてしまったから。

退院しても、食事ができない、という日々もあり、、、

気づいたら、こんなに時間がたってしまいました。


感慨無量です。とうとうこの日を迎えたのですから。

銀座のお鮨屋さんなんて、本来縁のない私だけど、

ご馳走してくれた陶芸家の友人の作品を卸しているお鮨屋さんだそう!

この美味しそうな玉子焼きが乗っかってるお皿?です!


なんだか、ドキドキしながら伺いましたよ。

銀座のお鮨なんてやっぱり敷居が高い、と思っちゃいますもんね。

緊張した手でお箸がガチガチしたらどーしよう、なんて(笑)。


でも、そんな心配は無用な、、、

こんなこと言っていいかわからないけど、

とてもフレンドリーな大将とお店でした!



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こんなによくおしゃべりしてくれる鮨屋の大将は初めて、、、

いや、地元でも一人いるか(笑)。


さて、今回初訪問したのは『銀座 すし処 真』。

場所は東武ホテルの近く。カウンターのみのこじんまりとしたお店ですが、

オレンジの差し色が素敵で、なんだかセンスいいなぁ。

お化粧室も!岩塩のランプが置いてありました。


当然ながら築地のそばなので、新鮮なネタは食欲そそります!!

夜は1万円のコースから?だそうですが、

とにかくネタを全部使い切りたいから、惜しみなく提供するそうで。

お鮨にたどり着くまでお腹いっぱいになってしまうこともあるらしい。


なんてコスパのよいお鮨屋さんでしょうか!

まだ若い大将が大切にされていることは、人との繋がり。


ツライ下積み時代をなんとか耐えて、店を持つことができたのも

お客さんのおかげだと、とっても素敵なお話をしてくださいました。


私は飲めない?飲まない?ので、早食いで色気もなくすみません、、、

食べるの早すぎで、、、一通り流していただいたのだけど、


「追加して、遠慮なく好きなもの、食べてね!」と言われて、、、

ホントにずうずうしく、、、

目の前の新鮮なネタを次から次へといただきました。


帆立の柔らかさには感動です。

お鮨はもちろん、玉子焼きとしじみ汁も最高(* ̄∇ ̄*)。

ガリもたくさん食べちゃった。


私の食べっぷりを一通り見た後、

「彼女、実はずっと入院していたんですよ!」

と、友人が大将に告げたところ…


大将、えっ!と私の顔を見て、、、絶句。


「そう、肝臓が半分になりました!」と、私が言うと、、



信じられない!そんなに食欲あるのに?!!!とマジビックリ(笑)。


キャー。恥ずかしいっす。


是非、また行きたい!

そして、ごちそうしてくれて本当にありがとう!!!


今年は確かに苦行のような治療が続いた1年だったけれど、

ご褒美もたくさん友人、知人、神様からいただいたので、


また来年はよい年にしなくてはね!



『銀座 すし処真』
東京都中央区銀座7-12-4
ウェイフェアビル1F
http://r.gnavi.co.jp/p3m6f0h50000/




祝福 [2013年12月11日(Wed)]
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祝福のダブルレインボウ!


こんなに見事な虹が東京で見れるなんてねー。

ハワイよりきれい??


日野市で陶芸のアトリエをやっている友人が

嵐の後のダブルレインボウを撮って、

その幸せを私にもおすそ分けしてくれました!


ありがとう♪

その気持ちがより美しい(*^。^*)。


さてさて、、、

昨日は二か月ぶりの外来診察でした。


「あんまりよくない?」


主治医の部屋に入るなり、言われた(笑)。

採血の結果、、、やっぱり、先週熱が出たのが残ってるみたいです。


炎症の値も上がっているし。いや、全部上がりまくってた〜。

でも、まあ、日曜あたりからめちゃ元気だし、、、

心配してないけれどね。


「ま、概ね、すごく悪くはないって感じ。」と、主治医も言ってたし。


「調子のいいときに採血して数値が見たかったな〜。」とつぶやくと、

「(笑)。ありのままの姿だからそれでいいんだよ、別に(笑)。」


と、失笑されました。でも、ほんと、採血楽しみにしてたんです、、、

なのに、、、ギリギリで発熱して、クッヤシーーー(−−〆)。


「いずれにしても、こないだ言ったように僕がいなくなるので、、、

4月からいなくなることになったから。

で、3月までにMRCP、DIC-CTってのを検査させてもらって 


(注:DIC-CT 

→点滴で胆汁中に排泄されるヨード造影剤の投与を行い、

後にCTを撮影し、胆嚢や胆管を詳しく調べる検査です。

点滴で30分から1時間かけて造影剤を入れるそう、、、ゲーーー。)


で、そのあとにもう一回入院してもらって、、、

ERCPやって、しばらくお鼻から管入れて組織とって、

とりあえずは大丈夫だよね、っていう検査をやらせてもらいたいから、、、

そんな予定にしようか。それでいい?」


ということです、、、それまでに元気でいればいいけどねー。


検査や入院の日程決める時も、

「フラメンコ優先のスケジュールでいこうよ。」

・・・相変わらずオモロイです、先生。


ではここから、いつもの劇場、、、



「妹が寂しがってました。先生がいなくなるって言ったら。」

「でもまあ、一年で帰ってくるから。」


「で、先生、英語しゃべれるんですか。」

「しゃべれねーよ。そんなの、ボディランゲージだよ。

っていうかね。実は研究じゃなくて、手術をしにいくから、、、

意外とね、テクニカルなんたら?がわかれば、、、いけるでしょ。」 


「インカムとかつけて?」


「つけなつけないつけない!(笑)」

とにかく、サクラダファミリアを日本人が建てた、みたいな感じで、、、」


ここ意味不明(笑)。

ま、とにかく、手術ざんまいロンドンライフ、って感じ?


「ドクターXになるんですか。」

「はは、ドクターXにはなれないし!アタシ失敗しますから、って言わなきゃ(笑)」


「アメリカでしたっけ?」

「それがさー、イギリスなんだよ、ロンドン。」


「えー。クイーンズイングリッシュですよ、イギリス〜」


「ヨキータさん、英語ペラペラでしょ?」

「・・・全然できないですよ!」


「えーーー!そうなの? でもハワイは好きなんでしょ?」

「ラテンの言葉は苦じゃないんですけどねー。」


「へー。そうなんだ。

俺がいくところはまあ、なんだろ、医者の中でも肉体労働者みたいな、、、

忙しいんだって、手術が多いから。いろんな国からドクター来てるらしいし。」


「先生、ヘルプに行くんですか、学びに行くんですか?」


「いやいや!!学びに行くのよ。もちろん。

日本人の技術がどんなもんか、っていうのを感じにいきたいってのもある。

向こうの方が移植だとか、肝移植も多いから、そういうのも見に行きつつ、、、

普通の手術どんなもんかみてみたいんだよね。

日本ほどじゃ絶対ないと思う。

ソフト、人はね。だけど、ハードがすごいから。」


「イギリスって医療は進んでるんですか?」


「いやいや違う、アメリカなのよ、やっぱり。イギリスは一回駄目になってんの。

医療崩壊になっちゃって。クオリティはそれほど高くないんだけど、

ヨーロッパの中では、一番移植の手術が数が一番多かったり。


でも、おれ、イギリスっぽくないよね 東南アジアっぽいんだけど(笑)。

たまたまこの話も人のつながりで、、、」


「先生、スピードラーニング貸しましょうか。」


先生、にや〜〜〜っとして。

「もってるんだよ!買ったんだよ。

聴いてる聴いてる!俺、ビギナーからやってるよ(笑)。

どう?聴いてたらできるようになんの?」


「私、長い入院だったから、この機会に聴いてみようとi podに入れてきたんだけど。

結局一回も聞かなかった!」 と言ったら、大喜びだった、、、


「先生、駄目でしょ、ビギナーじゃーーー。(笑) ほんと、そこからですか?」


「多少はしゃべれるよ、そりゃ。でもアッチに行ってたわけじゃないし、、、

外国人の医者と一緒に手術することもあるけど、

手術中とか全然問題ないんだよね。単語の羅列でどうにかなるから。

でも、日常生活になると「は?」何言ってんの?って感じで。はははーーー。」


あちらじゃ、休みとれ休みとれ、って言われるらしく、

前任者は地中海に遊びに行ったらしい、とかで、、、

先生、ニコニコでした(笑)。


昨日はものすごくたくさんの患者が待合室にあふれてたのに、

ふざけた患者と医師はどおでもいい話に花がつい咲いてしまいました。


先生、4月が待ち遠しいんだろうなあ。

なんだかとっても嬉しそうでした。


日本じゃ日曜日なしの24時間体制で向き合ってるから、

こうして1年でもゆっくりできる時間を神様にもらったのかもね。


寂しいけれど、私も1年元気で頑張らなきゃ、だ。




一周忌 [2013年12月10日(Tue)]


今年最後の診察日。大学病院にいます♪

採血終えて長ーい順番待ちです。


日曜日に「中村勘三郎さん」一周忌の特別番組を見ました。

最後まで再び舞台に戻ることを信じていた勘三郎さん。


壮絶な最後とご家族の愛に胸があつくなりました…

1年たったけれど、忘れもしません!


勘三郎さんが亡くなったその時、その病院に私も入院していたから…

朝のニュースでそれを知った時は看護師さんと一緒にホントに驚いた。


1年たち、テレビでその時の映像を見ていたら…。

色んなことがフラッシュバックします。


彼が戦っていたとき、同じ場所で、一緒に闘病させてもらった、そんな気持ちです。
六義園 [2013年12月07日(Sat)]
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絶不調が続く師走のヨキ−タです…( TДT)


先日訪れた「六義園」。

マイナスイオン求めて…

ふと思いついて行ってきました。




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バスで三つめの停留所、降りたら六義園の正面!のはず…。

が、、、


降りる停留所を間違えて、、、

おまけに方向も間違えて…


グルグル1時間も歩いちゃったアホ〜('ε'*)。

着いた頃には脱水症状…。茶屋でお抹茶がぶ飲み〜。



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静かな時間て大切…。

でもひとりは寂しい…。



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六義園にあるいくつかの茶屋をあらしてきました♪


お抹茶&和菓子、お汁粉、


そして最後に飲んだ甘酒がとっても美味しかった〜( ☆∀☆)。




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夜のライトアップの方がきれいだね、きっと。

紅葉はピークが過ぎて寂しい感じ。



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でも水辺で遊ぶ鴨や鳥をボ〜っと眺めて…

静かな時間を過ごせて幸せ&免疫力アップ♪


こんな時間を増やしたい…。