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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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八ヶ岳の空 [2012年10月31日(Wed)]
IMG_7213[1].jpg

これはね。八ヶ岳の空です。


そう、一人旅したり、なんだか忙しかったり、それから、

皆さんの下さる心やさしいお手紙やメールやプレゼント?などなどに

お応えする作業?でけっこう忙しかったこの一週間。


ブログもなかなかアップできず。

きっと、ご心配いただいてますよね。

ごめんなちゃーーーーい。


元気ですよ。

今日は簡単に。次回に八ヶ岳のこととか書くね。


元気なのは、きっと皆さんのおかげ。

温かくじいいいん、とする言葉をたくさん、そして手紙じゃなくても

「想い」がたくさん、私に伝わって。

うそのように、今は?元気、、、なんです。


一人ひとりに、十分なお返事もできないですけど、

私がモリモリ元気になることがお返しだと思って、、、

不義理をしちゃうかもだけど許してね!


思いがけず、歌之助さんからも泣けるメールをいただき、恐縮です。

私の宝箱にしまっちゃいますが、

素敵な一節?を少し紹介させてくださいませ。


今日海辺にまで足を運べて、

景色をこの目で見て、

美しいと感動出来る感性があって、

ご飯を美味しく食べられて、

大いに喋って笑えた。

この幸せだけを考えて下さい。って難しい事ですけど。



本当にそうだな、って思っています。

日ごろから心がけてること。

今を慈しむ。それができたら、積み重ねていければ、

そこに答えは待っていますよね。


ありがとう!歌さん。

ユーアービューティフル。


同じく関西代表のノリダーも。

彼女はブログを読まない人だと思うけど、書いちゃう。ふふふ。

今日はこのノリダーの優しさを紹介して?終わりにしちゃいます。

そうそう、病院に行ってきて、今後のことが決まったので、それも明日、、、




難病で、医者も途方に暮れてる状況というのは患者にとっては相当不安だろうけど、

逆にいえば「こうだからダメ。経験上絶対こうなんです」てなことも医者はいえんわけで、

そういう意味ではヘタな看護婦さんや医者より、自分のからだとやまいを熟知し、

自然治癒力的な知識も豊富なあなたは、

医者のいうことだけで絶望したり、振り回されたりしなくていいと思う。

あなたの身体と相談しながら、自分が信じるもの、

いいと思うものをその都度チョイスしていけばそれが一番じゃないかな。

私の仕事先の人にもすごい闘病した人がいてね、

その人が何度目かの入院の時に6歳の娘さんから手紙をもらうのね。

そこには「のむおくすりは先生がくれるけど、これはよむおくすりです」とあって

娘さんのはげましや応援が書いてあったそうなんだけどね。

ああ、いい言葉だなって。

ふれあうおくすり、とかさ、聞くおくすりとかさ。

いい友人や知人にいーーっぱい恵まれている姫なんて、

誰にも負けないくらいにくすり大王みたいなもんじゃん(笑)。

あなたはいーーーーーーっぱいのおくすりを処方される身なんだからさ、

奇跡は絶対におこるよ。

奇跡はおこるから、奇跡って言葉があるんだしね。言葉の成り立ちからして、、。

あなたなら、奇跡はおこる!!!!!!

まちがいない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


夕焼け小焼け、って日本語も美しい。 [2012年10月25日(Thu)]
kuma.bmp


私の江の島の写真にお返し!って、素敵な夕焼けフォトを送ってくれた友人。

座間の田んぼの上に広がる夕焼けだそうです。


Kちゃん、ごめんなさい。無断で載せちゃいました。

あまりに美しいいわし雲なので。。。

ユルシテタモーレ。


kuma2.bmp


こちらは、バルセロナ在住の友人がKちゃんに送ったフォト。

すみません、これも無断で、、、


あちらの空はあちらの色をしていますね。

パステルな感じも素敵です。


バルセロナの友人はたしか、、、今日がお誕生日なんですよね。

だから、おととい夢を見たのかな。

おめでとう!フェリシダデス!


おめでとう、と言えば、昨日も他の友人のお誕生日で。

チベットで知り合って、

2008年の歌之助さんのイタリアツアーにもお付き合いしてくれた大阪のノリダー。


久々におめでとうメールをして、実は今年は私も大変で、、、とチラっと書いたら、

すぐに即効電話をしてきました。はやい、、、


あーたみたいな人が、簡単にポックリいくわけないで!と、

軽快な関西弁で2時間!まじめな話を楽しく!二人でいつもの弾丸トーク。


ノリダーも御両親が闘病されていますが、経験をふまえて、いろんな話をしてくれました。

こういう話をきちんとできる友人がたくさんいるので、

私は幸せだと思います。

うまく言えないけれど。


そりゃ、今の状況は最悪とも言えるのだけどね。

でも、今は、生きたい!という強い意志を自分で確信するわけよ。

これは大きいよ。生きていくことを肯定する自分を体感するってことは。 


私の、、、かつての暗黒の時代は、そうじゃなかった!

いつでも死んでやる、と思ってて、だけど死ねないなら、

それならば、天を恨んで生き抜いてやる、なんてね。思ってました。


これは本当に地獄でした。

地獄で生きると宣言したのだから、文字通りに地獄。


今はちがう!

だから満ち足りているとも言えるんだよね。

ありとあらゆるものに、ありがとう、って言える自分がいるからね。

それは人間にとって、最高の喜びじゃないかなあ。



夢をみました。 [2012年10月23日(Tue)]
kabo.jpeg

もうすぐ、ハロウィン。

週末、友人が横浜のワールドポーターズで

ハロウィンかぼちゃランタンのお手伝いをしたそうで。。。

でかっ。すごい力作!


昨日はフラメンコとピアノの饗宴を楽しんで、ちらっとご飯食べて、

22時に帰宅したら、そのままお化粧もコンタクトレンズもとらずにベッドイン。

満員電車で疲れたー。


気が付いたら夜中の4時で、やばっ!(>_<)!!!

レンズはずして、再びベッドへ。。。

(化粧はとらんのかい!)


そしたら、すごい夢が出てきたよー。

最初に、愛犬のケンちゃんが出てきた―。

柴犬のケンはもうずいぶん前、えっと数十年前に死んでるから、

私もびっくりなんだけど。


夢の中で、たくさん、たくさん、野原を二人で?散歩して、

ケンが駆けずりまわって、嬉しそうな顔して(犬は笑わないけど!)


実は私は、かわいいケンちゃんの死に目にあえなかったんです。

その時、ちょうど半年のメキシコ武者修行?に出ていて、、、


もう弱っていたので、ひょっとして、、、と思って、

出発前にケンちゃんのビデオをまわしたんだけど、

くうん、くうん、と、私を哀愁帯びた瞳で見つめて甘えてきたんです。



メキシコに行って、半年が過ぎて、さあ、帰国だっていうときに、

当時は携帯もなかったから、メキシコシティの駅の公衆電話から

ケンに電話かけた?んですけど。


イトコがちょうど自宅にいて、いつも明るいイトコなのに、

すごく声が暗い気がして・・・、もしやとカマかけて聞いてみた。

「モシカシテ、ケンちゃん、死んじゃった?」


イトコはすんなり認めて、、、埋葬したところだ、と。

ヨキちゃんに言わないように言われてたけど、、、ごめんね、と。


私、やっぱりか!と、、、

本当にケンちゃん、ごめんね、間に合わなくて!!!と、、、

駅の公衆電話なのに、大号泣。

こういうとき、私の泣き方はハンパないです。

優しいメキシコ人、たっくさん集まってきて、私の周りに人だかりですよ(笑)。


あれから、ケンちゃんのことを思い出すと胸が苦しいです、いまだに!

大事なひと、犬でもいいや、なんでも愛する者に最後に会えないのは本当につらいですね。


そんな、ケンちゃんが夢に出てきて、、、思い切り散歩を!

ケンちゃんも私と散歩がしたい気分になったのかな。

夢の中で、ケンちゃんはまた死んじゃいました(ToT)/~~~。

おいおい泣いたけど。


なんで、今頃、こんな夢!と思ったら、その後の夢がまた不思議。

パリにいるフランス人の大好きなお友達が、なぜかアクセサリーの店をやっていて、

仕事をさぼって、いろいろ楽しんでいたら、

そこへバルセロナに在住の友達が入ってきて、素敵なものをどんどん選んでいき、、、

さすがにセンスいいなーーー、と思って。


夢の中で、私は仕事に戻るのを忘れて、クビになっちゃいました。

なんで、こんな夢を連発???


遠くにいる大切な人たちに会いたくなったのでしょうか。

目覚めの朝は、涙がとまりませんでした(p_-)、、、



江の島 [2012年10月19日(Fri)]
IMG_7147.jpg

久々に江の島に行きましたよ☆


昨日は病院に行く予定で、会社もお休みもらっていたし、

検査の結果を聞いた後って、はてさてどんな気分なんだろ?と、、、


映画でも見たくなるのか、街をさまよう方が気がまぎれるのか、

いろいろなパターンを考えていたのですが。


そしたら、友人りこぴが、これまた有給でお休みとってくれて、

「海行きましょう!海の夕陽を見ましょう!」

と、ナイスな提案をしてくれました。


IMG_7156.jpg


そこに、またまたフラシスのIちゃんが加わって、

新宿から各駅?電車で江の島へ!


IMG_7162.jpg


雲はかかってしまったけど、、、

最高に気持ち良かった!


サーファーのIちゃんいわく、「今日の波は最高だね、こりゃ。」だそうで。

最初、波間に漂うイルカの軍団かと思ったけど(笑)。

サーファーがたくさん海に入っていたのです。


超、きもちよさそー。

なんかサーファーがサーフィンする気持ち?わかるー。


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まあ、こういう夕陽も素敵ですよね。

大満足です。来てよかった。


で、ここから本筋? 聞いてきた検査の結果なんですが。

心配してくださった皆さんにちょっとご報告。


長いですよー。覚悟して読め―(笑)。わかりづらいかも。


入院中にやりまくった検査、MRI,CT,ERCP、etc,,,。

最初に撮ったCTの画像で、これはあやしい、と再検査要を突き付けられて、

だけど、他のMRIなどではなんとかパスしたんです、たぶん。


あとは、ERCPのドレナージという方法で胆汁を外に流し、

それを三日かけて、三回試験官にとり、細胞の組織検査をするのですが、

この結果が出るのがやたら遅く、、、


昨日、聞きに来たわけです。

これがシロだったら私は今回「癌」という疑いから解放されるわけです。


簡単に書くと、検査の結果というのは、

T 問題なし、U 少しおかしい V 炎症を起こしている 

W 癌の疑いがある X 癌

などと分けられます。


先生の話では、一回目のの結果、Vだったそうで、 

2回目にUに下がり、そして、最後の組織検査で、、、


残念ながらW、が出てしまったそうです。

最後の組織検査で出た細胞は明らかに普通ではない異型?のものが出たらしい。


これがまた難しいところで、、、

疑いがあっても、三回ともXが出ないと確定できないシステム?


あとはPETという費用高めの癌検査を受ける、、、が、

これでガン、だと結果が出なくても、この「疑いがある」という結果は消えず。


さらにまたあの痛いERCP等を繰り返して、これでもか、というぐらいに

「癌」であるという証明が出るまで果てしなく、、、続く。


そうでないとその後の化学療法などに移行できないから。

結局、癌ではなかった、という結果はもう二度と出ないということなんです。


癌であると、という証明を出すためにひたすら検査を繰り返すだけ。

げー、、、でしょ。


そして今の段階では、限りなく黒に近いグレーだそうで。

「貴女の病気はとても稀で、むずかしく、誰にも答えを出すことはできない。

日本中探しても、世界中探しても、きっとこうだから、こうしたらいい、

という答えを出せる人はいない。

癌だとしても、じゃ、どこに癌がある?ということも分からず手術もできない。

非常に分からない、難しいところなんです。」 と、先生。


一週間ください、と先生に言われました。

大学病院内の先生たちで話し合いをすると、、、


答えを出せないけれど、この患者の処置をどうするか、、、

それを相談するから時間をくれと、、、


再入院で検査をすることもあるだろうし、

他のもっと臨床経験のある病院で同じ検査をすることもあるだろうし、


それは今の時点では僕も頭が真っ白で何も言えないと。

とりあえず待つしかなさそうです。入院の支度をしつつ、、、


どうなるのか、本当にわからない。

私は一体、いつまで生きているのか、こうして街を普通に歩けるのか、

だれもわからないなんて。

ややこしい人間には、なんてややこしい最後が待っているものだろう。


不思議と私は落ち着いていたんです。


待合室で1時間、村上和雄先生の著書を再読していたのですが、

誠意をもって明るく、ちゃんと生きてきた人間には天がどうにかしてくれる、

だから天にまかせてはどうか、と、、、そんなことが書いてありました。


だから思い切って天に任せてみようと思うんです。


ただ、自分のことよりも、

母親がこれを知って苦しむ姿をもう一度見なくてはならないこと、

そして皆が胸を痛めること、これは死ぬよりも辛いし、


やりたかったこと、歌之助さんの世界ツアーや、フラメンコや、

そういうことをすべて手放すことになるかも、という無念さもあるで、、、

きっと最後までしんどいことには違いないです。


でも逃げることは絶対ないし、最後まで自分の人生に付き合おうと思ってます。


しかし、この蛇の生殺し状態、また10日ぐらい続くとは、、、

入院して、またガリガリになって、ひどいブスになっても、

みな、かわいそうに、って思わないでね!


こんな秋晴れの良い日に暗いニュースでごめなさーい。


昨日は会社に寄って、少し同僚にこれからのことを相談したのですが、

これまでにも、いろんなことをシェアしてきたひとなので、、、


一緒に泣いてくれました。

ありがたいね。


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だけど、まだ今はこうして元気に?生きているわけだし。

あきらめたわけじゃないっすよ。


あの辛い検査をまた繰り返すと思うと、、、うんざりだけど。

今のうちに、いらないのにため込んでいたものを捨てたり、

やりたいことを片っ端からやったり。


元気の源はまだ枯れておりません!


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こんな美しい海を眺めている「今」があるんだもん。

幸せです。


IMG_7192.jpg


そして、その後、、、

往年の?フラシスメンバー3人は、こじゃれたレストランに入り、、、

たっくさん食べまくりました。


新鮮なお魚、野菜、、、すばらしい!

東京で食べるより、すっごい美味しい!


写真にはないけど、猿エビのフリットや、マグロのカルパッチョ、

激うまでした。


ずっと、節制していたから、今日は自分にご褒美!

美味しく食べたよ。


IMG_7193.jpg


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窯があったので、モチモチのピッツアもばっちり。


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そして、栗とゴルゴンゾーラのニョッキ。

これが最高だったなー。


さあ、、、

今日からまたショボイ食事だ、、、(T_T)/~~~。


これからどーなるか、まったくわかんないけど、、、

とりあえずの報告、&、これからもよろぴく。

麗しの、、、 [2012年10月18日(Thu)]
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「今日の一枚」はガロティンの衣装で、、、

セビジャーナスを踊ってる写真です!


セビはいつ踊っても楽しいし、むずかしい!

わたし、、、なんで両手をパーにして踊ってるのかな(笑)。


さて、、、

最近、ブログをあまりアップしないので、

心配して何人かの友人がメールくれました。


書くことがないっちゃないし、、、

気分がめいったり、一日が長くて、、、


そう、いよいよ明日、たくさんやった検査の結果が出るのです。

この長い2週間。たまりません。


蛇の生殺し、っての?そんな感じですよー。

散々医者には脅かされたので、、、


私に来年はあるのか、ないのか、

どっちか早く教えてくりーーーーって。そんな気分でした(T_T)/~~~。


会社でも周りでも、話題は年末の忘年会、

この先の予定を入れていくのがためらわれるよーな。。。


世間のお楽しみごとに、なんとなくよそ事な私。

みんなの会話が遠い・・・。


やっとそんな2週間が終わった・・・。


いやなこともそりゃ考えましたよ。

地震で死ぬのと、病気で死ぬのとどっちがマシなのか、とか、

苦しいのは嫌だから、緩和ケアーを専門としている病院で最後は、、、


とか。

なんというネガティブさ、、、と思わないでくださいませ。


別に落ち込んで泣いてるわけではないので!

何を聞いても受け入れよう、と冷静にイメトレしているのですから。


私が今まで勉強してきたターミナルケアーの分野や、

その際に活躍する笑い療法士の勉強も、


今や、自分がそれを必要としているのかもしれないのだから。

人生に無駄はないって、本当だな、、、て思うのです。


ま、検査結果、なんとかクリアーなら、とても嬉しいけどね。

神のみぞ知る…。


さて、今日はフラメンコのレッスンでした!

先週は久々のレッスンで、体力もなくヘロヘロだったから、今日は頑張りました。


ずっと進んでいなかった「ラ・ヴィダ・ブレベ」。

訳すと、儚き人生、、、なんか、やな曲名だなー(笑)


今日はけっこう難しい足をやりました。

むずかしいから絶対一回じゃわからないから少しずつ、、、と

一徹先生は、これを何度も細切れにして教えてくださったのですが。


なんとか一回でクリアー。みんな頑張りました。

先生、珍しく力強く絶賛してくれました。


あんたたち、頭いいねー。

私、もしここにいたら覚えられないよ。

今なら絶対できない。途中であきらめちゃう。ほんと。


みんな、スゴいよ。尊敬する!

ホントーにすごいよ、チュゴイ、チュゴーーーーイ!

あたしゃ、泣きそーよ。


(先生の眼がしらは本当に赤くなっていて!驚いた!!!)


すごい集中力だね。いや、気合?

私の踊れる曲は、みんな全部踊れるよ。

(絶対これは不可能です。)


ヤンキー座りで、いつまでも絶賛してくれる先生を見ていると、

私も本当は心の中で泣きそうでした・・・。


生徒が本気を出すと、きっと指導者ってのるんでしょうね。

そのあと、途中まで音楽にのせて踊ってくれましたが、

すっごくかっこよかったです。先生。


そして、ラ・ヴィダの練習は途中まで先生と踊れるので、これまた気持ちよい。

しびれる、ってのはこういうことを言うのでしょうか。


先生と一緒だと、自分も少しかっこよく見えます。

恍惚感?


こういう一瞬を味わうと、明日死んじゃってもまあ、ええか?って、

本当に思っちゃうんですよー。


すぐそういうのに結び付けるのもナンデスケド(笑)。

でも、本当に今日は思いましたよ。


そうそう、いつもブログに出てくる超高齢者ガール、R子ちゃん。


今日も雨の中、しっかりレッスンに参加、マイペースに踊ってました。

あれ、あれ、あれー、全然わかんないよお、と叫びながら(笑)。


私のピンクのマーメイドスタイルのスカートがお気に入りらしく、

「これいいよね、ヨキちゃんはピンクが好きなのか〜〜〜」と、、、


何度もブツブツ言いながら帰り道、

横断歩道で立ってた知らないお兄ちゃんの足元を指して、


「ほれ、ヨキちゃん、これもピンクだよ、お兄ちゃんの靴!好きだろー??」

と言うもんだから(@_@;)、、、お兄ちゃん、変な顔してたよ(笑)。


そして、そのあとに起きたらしい超ウケタ爆笑事件。

友人のカメコさんがあとでメールで教えてくれました・・・。



なんと、R子ちゃん、、、


「渋谷駅ホームにあるマイケルのポスターにチューをしましたー!!!

大大大ファンらしいですよ!THIS IS ITも一人で観たんだって。

興奮のR子ちゃんに、Mさんの冷静な一言『整形した顔でもいいのぉ〜?』

・・・答え、いいんだって。」


R子ちゃん、ポスターがほしい、ほしい、って騒いでいたらしいです。

どうしてあんなに可愛いんだろう・・・


ひょっとして、25歳から年をとらずに半世紀???

というか、半世紀以上だけど(笑)。


とてもとても癒される・・・(●^o^●)

大好き(T_T)/~~~。


この人より、早く死んだらいかんわな、、、。

と、思いつつ、、、


おやすみなさい。


ハッピーニュース [2012年10月14日(Sun)]
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ちょっと懐かしのマーくん。


最近、一人でいると寂しくてたまらないし、

かといって、一人でいたい、、、と思ったりする変な私。


土曜日はありがたいことに?出勤日だったので、気が紛れました。

昨日の日曜日は、、、掃除をして。寝て。起きて本を読んで。寝て。

どうも最近、体調を崩したくない、って思うからどうも臆病でいかん。


検査の結果が出るまではこんなメンタルも仕方ないか?

私だって、人の子だからねー。いつもエネルギッシュってわけには・・・。


あまり考えすぎても仕方ないから、

普段通りにしていようと思っているのだけど。


昨日は朝からグツグツ、オデンスペシャルを作りました!

最近、かわいそうなぐらい健康に良さそうなものしか口にしてないから。


ちょっと好きなものを鍋に入れまくりました。

これぐらいは許して、、、(T_T)/~~~。


と、そんな時!

ハッピーニュースが飛び込んできました☆


実は、入院していた頃の話に戻るのですが。

ちょうど、そのころユースサッカーが連日盛り上がっていまして。


甥っ子マーシーの所属する広島サンフレッチェユースはピンチだったんです。

DFがレッドカードやイエローの累積で2人抜けてしまっていて、

その状況で名古屋グランパス戦。


その前の週に福岡に負けていたらしく、二位との差が縮まった中での試合。

もう負けられない!という試合だったのですが。


全員集中して、三点めはマーシーのループシュートで決まり。

無事3ー0で勝ったんです。


あと、1勝すれば!西日本、WESTでの1位が決まり、

12月に、埼玉でチャンピオンシップ、決勝戦があるのです。

ちなみに、EASTの一位は東京ヴェルディ。


私が入院して、ちょっと大変だ、ってのを、もちマーシーも知らされていて、

「マーシーが、埼玉の決勝戦に絶対ヨキちゃんに来てもらうから。って意気込んでたよ。」

と、妹から後で聞かされて、、、涙腺が、、、。


そして、昨日がその西日本、一位を決める試合だったのです。

福岡での最終戦、マーシーはその言葉通りに、2点もゴールを決めて!

5対1で見事勝ったそうです!!! 


東西10チームずつに分かれ、4月から日本一をかけて熱い戦いを繰り広げてきた、

「高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ」

いよいよ、12月16日!!!埼玉で決勝戦が行われます。


マーシーが、私に絶対に来てもらうと、と頑張ってくれた決勝戦。

予定では「埼玉スタジアム2002」らしいです。


私もヨワヨワではいられないなー。

甥っ子がガッツを見せてくれた分、わてもやる気ださなきゃな。


マーシー、ありがとうね。

気持ちは百倍あがったよー。



久々のフラメンコ [2012年10月11日(Thu)]
g.jpg


この写真は、、、

とても懐かしいです。


新宿文化センターかな。グアヒーラを踊った時の衣装だなー。

みなで最後の最後、セビジャーナスを踊った時の写真ですが。


こういう時、するすると前の方にでていく?私です。

楽しかったなー。


今日は退院して初めてのフラメンコでした!

なんだろ、妙に緊張して、、、みぞおちのあたりがへんで。


ひょっとして体調悪いのかな、、、と心配だったけど。

単なる緊張だったかもね。やれやれ。


久しぶりにドアを開けるときは本当にいろんな思いが込み上げてきた。

いきなり目に入ったのは、超高齢者フラメンコガールのR子ちゃん。


はがきを送って、大丈夫だから、と知らせておいたのだけど(笑)。

ヨキータちゃーん、あーた、もうすっかりいいのかいいい〜〜〜、と

すごいドアップでにじり寄ってきました(笑)。

かわいい、、、(●^o^●)。


うちのクラス、やたらと早くやってきて、練習しているので。

もう熱気が伝わってきて、、、。


なんというのでしょうか。

遠くに感じちゃいました。


みんながすっごく頼もしく、健康にみえて?

めちゃうまそうに見えて?


私は追いつけるのかなー、とか不安に感じていたことが

またどどどっと押し寄せてきたり。


この写真のグアヒーラのころに、初めて自分の身体の異変に気付いたのですが。

40℃近く熱がでても、次の日にはふつうに元気に踊っていたし!


そのあと、4か月近く入院して、えらくブランクあいてしまったけど、

すぐに振付も覚えられるだろうと自信もあった。

みなに追いつくのはそう難しくもないだろうと。


それが今はできない!

本当に自信喪失になっている。


検査の結果によっては、もう踊ることすら不可能になるわけだしね。

一人で着替えていたら、一徹先生が入ってきて、、、


無理しないでよ、服着替えずに見ていたら???と

優しい言葉をかけてくれました。


ほかのみなさんも一緒です。とても優しいです。

なんか、もういろんな感情が一気に押し寄せてきて、、、


涙が噴き出してとまらなくなりまして、、、やばい。

泣くとこじゃないだろ、、、と隠れて泣いていたのだけど。


めざとい?カメコさんに見つかって、


なになに???何の涙!!???

悲しい涙?感激の涙???どっちですか!!!


と、不思議な質問をするので、おかしくて涙がとまった(笑)。

カメコさんらしい。。。


「両方だよ、両方の涙、、、やばいね。」


そうですか、、、と納得したようなしてないようなカメコさん。

でもありがとう!気持ちがとても伝わります。


そしてなんとか、1時間、休憩もせずにレッスン受けることができました!

これにはビックリ。できた、、、


まあ、みんながしっかり復習していた分、私はもう何がなんだかダンスだったけど。

とりあえずは初日、クリアーです。


みぞおちの痛みが消えました、、、

そして・・・生きてるな!って、細胞から感じた1時間だった。


やっぱりフラメンコがないと、、、だめなんだろうな。

みなさん、優しさをありがとう。

祈り [2012年10月08日(Mon)]
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みなさん、もう「祈り」は見たかな?

もうすぐ終わっちゃいますよ。


地方ではすで自主上映が始まっています。

どこも少人数の上映だと思いますが、、、


教育者にも医療従事者にも子供にも高齢者にも、若者にも!

悩める人にも、頭抱えてどんづまってるひとにも。


そう、みんなに見てもらいたい作品です。


最後に流れるこの詩。

あらゆるところで目にする詩ですが。


この映画にとてもフィットしている気がします。



大事をなそうとして

力を与えてほしいと神に求めたのに

慎み深く従順であるようにと

弱さを授かった。



より偉大なことができるようにと

健康を求めたのに

より良きことができるようにと

病弱を与えられた。



幸せになろうとして

富を求めたのに

賢明であるようにと

貧困を授かった。



世の人々の賞賛を得ようとして

権力を求めたのに

得意にならぬようにと

失敗を授かった。



人生を享楽しようと

あらゆるものを求めたのに

あらゆることを喜べるようにと

生命を授かった。



求めたものは一つとして与えられなかったが

願いはすべて聞きとどけられた

神の意にそわぬ者であるにかかわらず

心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ。


ニューヨークのリハビリセンターの壁に書かれた患者の詩の中の一章。



オードリー [2012年10月08日(Mon)]
20090617212011.jpg


この夏までお世話になってた美容師さん(こんな言い方も古い?)が、

ヘアサロンをやめて、コルカタ (カルカッタ)に行っちゃいました。


海外ボランティアがやりたとい言っていた彼女が選んだ場所、

それはマザーテレサの施設でのボランティア活動。


昔、私も行きたいなあ、と思っていた施設です。

なんせ、その頃はマザーテレサは存命だったし。


ああ、なんで行かなかったんだろう。

行こうと思っていたのに、その頃話題のサイババのほうに行っちゃった。


今の若い子はすごい、と書いたら一気に年食った気になるけど(笑)。

でも最近つくづく思うのです。


瞬発力とか、そういうのは若さがあればまあ、持ち合わせているだろうけど、

今はfacebookやツィッターを駆使して、グローバルなのは当たり前。

そこはやはり昔と違う。


わたしなぞは、まるで心の中に国境がない、枠がないタイプの人間だから、

若いころは周りから浮いていたんだけど。


今の若い人たちは、絶対に何か違う。

日本を変えていける人たちがある程度そろってきている気がするのです。


ま、そうなってくると、うちらお払い済み?みたいな郷愁も、、、(笑)。

やっぱり、年をとるのは親ばかりじゃないんだって、、、

うちらにも確実に押し寄せてきてるう。


入院して4キロぐらい痩せたのですが、なんといいますか。

腕とか足とか、皮が、、、よれてきたあああ(泣)。

弾力なし?


誰でも年をとる、、、

当たり前のことだった。


前回も少し書いたけど、同室に品の良いおばあちゃまがいたんです。

お姫様のごとく、物腰が柔らかくかわいらしい。


もう80歳ぐらいだと思うのですが。

白髪ではなく茶色のベリーショートががよく似合っていて。


二日ほど私に付き添ってくれた妹が、

あっ!わかった、オードリー・ヘップバーンだ!

と、彼女をみて小声で言った。なるほど。


似ている、、、あの小顔。西洋風の顔立ち。


なにより、すごいなーーーっと思ったのが、彼女の付き添い。

娘さん。息子さんの嫁、ご自分の妹さん。


入れ替わり立ち替わり来る人が、みな品がよく、美しいのです。

ばあちゃん、なにものだ、、、時代が時代ならお姫様???


おもに娘さんが付き添ってましたが。

なにしろおばあちゃまは痴呆がすすんでる。

あれは大変ですよ。。。


何度も同じ質問をされて、同じ答えを返して。


「××ちゃん、」「はい。なあに。」

「聞いてもいい?」 「いいですよ。お母さん。」

「今は昼なの、夜なの。」 「昼よ、明るいでしょう?」


このセットが何度も繰り返されます。


「この白いカタマリはなんなのかしら?」「枕よ、お母さん。」

「ここでおそそをしちゃっていいのかしら。」「いいのよ、お母さん。」


・・・・


驚いたのですが。

何をどう繰り返されても、この付き添いの娘さんはイラッとしないのです。

ふつうはイラッと来て、物言いもきつくなりそうだけど。


あくまでも優しい。何度も同じ質問に同じ答えを返す、

穏やかで優しく知性的、、、


「うちらにはできんね…。」


私と妹は、、、これはいったいどういうことじゃい、と

ひそひそカーテンの中で話し合っていました。


それは・・・うちの家系ではとうていありえないことだから。

そして、ありえない関係だからです!


うちの母はまだ痴呆もないし、なんとか一人でやっているけど、

それでも物覚えはどんどん悪くなるし、

それに対してついイラッとしたりもするし。

血筋がストレートだから娘たちも母親も辛らつにモノを言い合う。


この、お二人はまるで違うー!ホントびっくりです。

いいなあ、と思ったのはちゃんと感謝の言葉を口にすることです。

「美味しい♡」(ハートが見えるぐらいかわいい声。)

「あなたが来てくれて、とっても嬉しい。」

「もうちょっと一緒にいてくださいな。お願いね。」


こういう風にかわいらしく伝えるので、本当に素敵だな、と思います。

母親も娘さんも、互いを思いやる気持ちが深いんだと思う。


さて、うちの妹は私に劣らずコミュニケーション好きでありまして。

その夜、私はというと検査があった日で体調最悪、それどこじゃなくて。


妹は一人、この親子さんに近寄って行きました、、、

「素晴らしいお母様とお嬢さまですねー。」って。

本当に親子はこうでなくちゃいけないなと、反省しました!

ありがとうございます、なんてお礼まで言ったもんだから、


向こうの娘さん(といっても私らより年上ですが。)も恐縮してました。

そりゃそうだよね、、、((+_+))。


そんだら、なにやらほめてもらったのがわかったのか、

おばあちゃまが反応した!!!


病室に響くような大声で、

「貴女様の方こそお嬢様の付き添いで大変ね、」と。


それ聞いて、うちの妹はショックをうけ、、、

いえ、あれは姉なんですけどね、、、と苦笑して戻ってきた(笑)。


しかし!夜は付き添いもいない。大変でしたよ。

おばあちゃん、夜中に叫んじゃうの。


「誰か〜!来てくださぁい〜い!」って突然。昼なのー、夜なのー、って。

びっくらして、みんな起きちゃう。


なので、毎晩、消灯後はベッドごとナースステーションに移動になりました。


不安なんだろうな、、、

娘さんが毎日帰る時間になると、


「帰らないでいてくれて良かった、もうちょっといてね、もうちょっと。」

と甘えるんです。


娘さん、すやすやうたた寝する母親の足をずっとさすって。

泣いてました。


なんか、、、すごくその気持ちわかるから。

切なくなります。


何度か食事の時間に、ベッドで大便しちゃったりとか。

まあ、それでも私は食べれる人間なのでいいのだけど。

同室の人からは苦情がでていました。


年をとる、って、、、どういうことなんだろう??

こんなにかわいらしくて、思わず世話したくなっちゃう人なんだけど。

でも切ない、、、。


でもね、すごいんだー。女に戻る日があるんだよね。


「眉墨ちょうだいな、××子ちゃん。」と、娘のバッグからポーチとりだして。

いつまでも眉を塗ってるもんね!


呆けても女…。

昔はすごい美貌の持ち主だったんだろう。


「オードリーヘップバーンに似てますね!」と声をかけたら、、、

ぽっと両手で頬をおおって照れたぞ!!

きゃわゆい!!


退院する時は、ほんとーにむしょーに辛かったです。

母親を置いてくような気になって。


足までさすってしまった。


人は生きてきたようにしか死ねない、っつうじゃないですか?

年の取り方は本当に大きなテーマですよね。


同室の方たち、ほとんどおばあちゃん、て呼ばれる年齢層ですけれど。

多種多様です。


かならずいつもメンドクサイ年の取り方してる人います。

そういうひとはお見舞いに来てくれる人の悪口まで言ってる。


あああ。

今からかわゆい人になろう・・・。


お知らせ☆ [2012年10月06日(Sat)]
mao2012.jpg


白鳥の湖、真央ちゃんの挑戦2012!

さいたまアリーナ、、、

たったひとつのCT検査のおかげでいけませんでした、、、

先生に交渉?したのだけど、、、却下された。


くそー。

でも、フィギュアマニアの友人が行ってくれたので、よかった!


お知らせ☆

午後退院してきました(*^^*)。


まだ数値が完全に下がっていないのだけど、

連休前はたくさん退院しないといけないのか。

私が早く退院したいと言ってたからか。


ま、ここいらで出ないと、ずっといそうだから(笑)。


最後のCT検査が済んで病室に戻ったら、、、

止められていた朝ごはんと昼ごはんが両方温められてきました!


「好きなおかずだけチョイスして食べてください!」と笑顔の男性看護師さん。

兄ちゃん、本当にいつも優しいんだ(ノ_・。)。


そんなこと言われたら全部食べちゃうじゃん?

完食のお盆見て、兄ちゃん、ビックリしてました(笑)。


看護師さんたちとお別れするのも寂しいです。

夜中にトイレで一緒に格闘してくれたしなぁ(/o\)。感謝感謝だよ…。

彼らのプロに徹した仕事ぶり、すごいと思いました…。


だけどね…。

同室のクセとアクありまくりの患者さんたちに、

お別れを言うのが堪らなく辛かったですうー(T^T)。


最近入院してきたとても可愛らしいおばあちゃんがいて、

彼女はもう痴呆が進んでいるのですが、

本当に本当に品があって可愛らしい方で、みんな大好きになりました。


「私は退院しますが、どうぞお大事にね!!」と、耳も遠いから叫びつつ、

彼女のベッド脇にたったら…突然デカイブザーの音!!


ぎょっ( ̄□ ̄;)!!


おばあちゃんが落ちたらすぐに駆けつけられるよう、ブザーが設置させられていた!


おばあちゃん、まぁまぁ本当に良かったわ〜☆

と、私が誰だかわからないまま顔を紅潮させて喜んでくれた(;_;)。


そして。透析から戻ってきた隣の同志、ヤンママは…。

もう行っちゃうんだ…と寂しそうだった。心なしか…。


希望持って一緒に頑張っていこうね!!と握手したら…。

ヤンママ、泣いた(*´д`*)よ…。


あんなに最初コワモテキャラだったのに…。

私も…別れが辛くて…。

寂しいやん(-_☆)!と涙が…。


私がもしもし死ぬようなことがあれば、腎臓を彼女にあげてもいいんじゃないかと、、、

そんな想いは一昨日前ぐらいからあったのだけど…。


思い付きのようなことは口にはするべきじゃないし、

彼女の人生に関わる覚悟もいるし。


まずは「私が」生きるんだ、という意思を今は持たないとな!と…。


あー、退院て嬉しいはずだよね〜(~o~)、たしか…。

最後に笑い話。


荷物持って、ナースステーションに最後の挨拶をしに行きまして。


「それじゃ、皆さん、おだいじに〜(~o~)!!」

と叫んでしまいました…。


爆笑されました。


私も入院生活で本当に頭がボケ気味です…。


みなさん、本当にいろいろお気づかいに御心配、ありがとうございました。

検査結果はまだ先になるのですが。


とりあえずは元気になりまっせ。

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