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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ローマのトラットリア [2012年07月31日(Tue)]
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では!ヨーロッパツアー報告へ戻ります。


最近、オリンピック時間に体内時計はあわせてきてるようで、、、

仕事中、すんごい眠気が襲います。


いえいえ、私としてはライブで見ようなんて、、、思っちゃいませんよ。

でも、、、やっぱ身体は要求します。

見りゃ、いいじゃん!って。


さて、

ローマでの夕食。さっぱりどこがよいかわからないので、、、

ミラノ在住だったKさんにいろいろ旨い処聞きだしました。


この夜はさっぱりとシーフードが美味しいというトラットリアへ。

前菜の盛り合わせ。美味しそうでしょう?


イタリアの前菜、だーいすき♪


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これはたしか、、、スズキのアッフィミカート。

燻製って意味です。イタリアの燻製も美味ですよ。


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ポルチーニ茸のパスタ。

季節ではないのですが、、、

まあ、ちゃんと美味しいです!


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これは、、、トルテリーニ。詰め物です。

リコッタチーズとほうれん草が入っているはず。


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これはボンゴレとガンベリ。

あさりと海老でやんす。

まあ、まずいわけがありません。

みんな、とっても喜んでました。


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メインにお魚を頼んだのだけど、、、

骨から身をはずしてくれるカメリエーレのおじちゃんが寡黙でいい人で。


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その見事な早業に、大歓声。

お魚、シンプルで美味しかったなあ。


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お肉は、私の好物スカロピーネを注文。

仔牛肉の薄切りをジューシーに焼いて、レモンでさっぱり味付けします。


それと、とりあえずはローマ名物、サルティンボッカ。

お肉料理はまあ、、、今一つ、、、かな。

やはり魚の方が美味しい店なんですねえ。


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デザートは別薔薇、いや別腹。

パンナコッタです。

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このトラットリア、とても好評だったし、あたりだったんですが。

なにしろ、これだけ食べて、一人2000円弱でした。

このお店の風格からしてもっと高いかと思ったし。


皆さんもおおよろこび。

だけど、、、


イタリアのトスカーナの田舎に住んでいた時、、、

私、ほんとーーーーに美味しいものを、美味しいものだけを食べていたんだと

改めて思う次第であります。


マンマが作るイタリアのおうちの毎日のごはんて、

オジサンたちの作る野性味あふれるごはんて、


やっぱり、すっごーーーーーーーーーっく、美味しいんだ。

今更ながら感動する。


だから、イタリアでちょっとやそっとの美味しさじゃ、、、

いやん、いやん、って思っちゃうワガママな身体になっちゃった。


すんまへん。

自分じゃ作れないくせにね!


オババカ灼熱群馬サッカー観戦日記 [2012年07月29日(Sun)]
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今日のブログは長いですよーーー。


群馬からバスで帰ってきたけど元気です!

オリンピック見ながら頑張って書きます。


甥っ子マーくんの応援に群馬の前橋に行ってきました!


よくよく考えてみたら、マーくんの応援に駆けつけたことがない。

なにしろ、暑いのが嫌いな私。

日が照りつける、日陰のない運動場で全試合見るなんて、、、と思っていたけど。


マーくんも来年は卒業、サンフレッチェユースでの活躍を見るのもこれが最後。

一度も応援に行ったことない、なんて、、、最悪なオバさんだ!


金曜日はフラメンコのライブで遅くなったけど。

頑張って土曜日、高速バスで群馬へ行きました!

灼熱の群馬、、、どうなるんでしょう。


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総合運動場に到着すると、あ!みっけ。サンフレッチェのバス!

かっこいい。



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パンフレット。なんだか私も緊張してきました。

・・・好発進のサンフレッチェ広島。

この大会。負けなしで頑張っているのに。

しかも、マーくん、現在リーグの得点王。


私が来たことによって、急激に運が落ちたらどーしよーーー。

マジで心配になっちゃいました。、


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おっ。

やってます。試合前の練習。


今はやっぱり体幹を鍛えるトレーニングやるんだなー。

興味シンシン。私もやりたい、、、。


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さー、いよいよ始まります。

ああ、今日も勝ちますように、、、


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日射しブロックの父兄→ (マーくんの母)

昨日は運動場、40℃あったそうで。

今日は風があったので、思ったよりも耐えられた。

とはいえ、ちゃんと日焼けしちゃいましたが。


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頭が下がる、サポーターの皆さん。


お仕事をしながら、夜は夜なべで、三日かけて横断幕を作られたそう。

全国の試合日程に合わせて応援に駆けつけてくださってると聞いて、、、

しかも、ユニフォームからバッグからタオルから紫づくめのサンフレッチェカラー。

そして私より、マーくんのことに詳しい、、、


私はなんなんだ!身内の試合、これが初めてとは、、、言えない(笑)。

オバはマジで恥ずかしいよ!反省したよ!

遅いなり(笑)。


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試合中は黄色い声で応援しまくってたので写真がありましぇん!

無事、サンフレッチェ広島、横浜FCに勝利しました(泣)。


マーくんも、ヘッドでシュートを決めた!

私、観客席から、思わず叫びましたけど、


「ギャーーーー、マーーーーーシーいいいい!」のド黄色い歓声は、

運動場に響き渡り、、、


ベンチの選手たちが一斉に振り返りました、、、

すまんな、マーシー。(マーくんはこう呼ばれてます。)


でも、マーシー、シュート決めた後、こっちむいて両手振ってくれました。

私が(初めて)来ると知って、

それなら、全力で死ぬ気でやる!とメールをくれたんですよ。


オババカな私は、どう笑われようと、叫びますぜ。


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エライなあ、って思うんですけど。

控えの選手、試合に出られない選手たちはベンチの中でずっと働いてる。

絶妙なタイミングで、選手に飲み物を渡し、氷を肩にあてて、マッサージをし、

タオルであおいであげる。

試合で活躍する1年生のマッサージを3年生がしてあげなきゃならない場合も。


スポーツの世界ってシビアで辛いね、、と妹に言うと、

「ケガ続きのマーシーもずっとそうだったよ。。。」


そうか。何もしらないオバサンは本当に反省する。

オリンピックもそうだけど。


勝ち負けは辛い。見てる方も辛い。

でも、力を出し切り、自己と戦い、相手を讃える、

そんなスポーツマンシップは素晴らしいと思う。


わたしも運動神経はよい方なのだけど、

何かに優勝した経験、といえば、大学時代のミカン早食い競争、そして

パンの早食い競争だけであった。



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マーくんが、試合後駆け寄ってくれた。

デカイ。

183センチあるそうだ。ふえーーーー。

いつのまに。


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こんな、ちっちゃかったのに。


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サッカーに夢中で、周りに注目されるようになって。

14歳ぐらいかな、私が東京から送った誕生日のケーキ。


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こんなに幼かったマーくんが。


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こんなオッサンに〜〜〜〜?

デカイ。本当に。いつのまに。

わたしよか、ずっとでかいーーーー。


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この激しいオレンジカラーの靴のおかげで、

試合中、マーくんがどこにいるかよくわかって助かった。


「せっかくヨキちゃんが来てくれたから、もっとゴール決めたかった。」

と、悔しがってるマーくんに、ほっこりしました。


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サンフレッチェ広島のメンバーはみんなとっても素直で良い子。


マーくんが大好きなバームクーヘンを時々送るのだけど、

みな、それをおすそ分けになってるようで、、、


私の顔を見るなり、

「ばーむくーへん、おいしかったです!ありがとうございました! 」

と、わざわざ頭を下げにきてくれるんですよー。びっくり。


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チームワークの良さが強さにつながるんだよね。

みんな、それぞれ頑張ってほしいです!


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勝利に安心した私たちは、ごちそうを食べに、、、

ああ、本当によかった。


ここまで読んでくれた方も実にお疲れさま、、、

単なるオババカ日記ですのに(笑)。




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オバは再び、バスにのって池袋へと、、、

駅の温度計、夕方にして37℃。でも運動場はもっと暑かった!


関越道はえらく混んでて、東京へはかなり遅れて着いたけど。

気分は上々♪

(これ、試合に負けていたら、しんどいよな、、、。)


昨年のイタリア遠征のころから、バラエティ担当になっていた甥っ子ですが。

→ こちらをどうぞ!

まあ、先の事はわからないけれど、ようやくここまで復活できて、

オバサン、ほんとーーーーーに嬉しいです!


サン・ピエトロ大聖堂 [2012年07月27日(Fri)]
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サンピエトロ大聖堂、一度は訪れたいところ、、、かな。

私はカトリックではないですが。

さすがに荘厳。スケールでかし、です。


これを作るのに、どれだけのお金と時間がかかってんだ〜〜〜。

って。ちょっとその裏事情とかも興味深いです。


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お、お土産やさんに寄った私らを迎えてくれたのは、あのヨハネ・パウロ2世!

パパさま〜〜〜、って思わず近づいてパパさまにスリスリしちゃいました。


なんてリアルなんでしょう。

バチカンにすっかり心を奪われたFさんはこんなニセモノ?にも感動して涙(笑)。


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かしこくなーれー。かしこくなーれ。



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バチカン、しっかり見れた!感じた!味わえた!

喜びのジャンプ。


皆さん、すごく盛り上がっておりました。

さあ、ローマでの最初のディナー。


イタリアに住んでいた知人に事前に教えてもらった美味しいトラットリア。

いざ向かわん!



バチカン大聖堂 [2012年07月25日(Wed)]
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この色男、、、誰でしょう!わかりますかー。


サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山。

キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさです。



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そして、このお兄ちゃんたち、バチカンを守るスイス人の衛兵なんです。

まあ、有名っちゃ有名ですけど!


1505年、教皇ユリウス2世の要請により、スイス衛兵隊が採用されたようで、

1527年のローマ略奪の際には189人のスイス衛兵のうち147人が戦死。

現在ではローマ教皇とバチカン市国の警備隊として機能しているそうな。

(ウィキペディア)


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誰でもなれるってわけでもない。

カトリックのスイス市民で、年齢は19歳から30歳まで。

身長は174p以上らしい。みんな、もっと大きく見えたけどな。

そして、スポーツ能力と人品が良好であること、が条件みたいです。


どうなんだろう、倍率高いのか、、、?

立ってるだけなんだけどね。


ウチのツアーのおばちゃんたち、かっこいー、と喜んでました。


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おおおお〜〜〜。


Fさんにとってあこがれのバチカン市国。

ここには絶対に来たかった!と。


サンピエトロ寺院に入るには、そりゃもう長い列に並ぶことになるのだけど、

Fさん、入った瞬間にもう胸が込み上げて来て、感動の涙。


心がきれいなヒトだなあ。

私なんて、、、

中国人の団体やイタリア人の小学生グループに脇から入られそうになって、

絶対入れるもんかあ!って、一人で鬼のような顔で戦ってたんだけど(笑)。


心がさもしいな、、、サンピエトロ寺院に入るっちゅうのにさ!


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まず、中に入るとピエタ(哀れみ・慈悲などの意)の像にまっしぐら。

有名な聖母子像なんです。


死んで十字架から降ろされたキリストを抱く聖母マリアの彫刻です。

サン・ピエトロ大聖堂にあるものは1499年にミケランジェロに完成させたもの。

ミケランジェロって、ほんとーにスゴイ天才だね。

ローマ教皇ユリウス2世よりシスティーナ礼拝堂の天井画を 描くよう命じられ、

何年もかけて「創世記」をテーマにした作品を完成させたようだけど。


途方もない、、、。

そして圧倒される。


好きなものを描いたり作ったりできたわけでもないんだよね。きっと。



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では、しばし写真画像を、、、

というか、全然説明できないんで(笑)。


偶然、ミサも始まったのだけど、なかなかよかった。

世界中でいろんなミサを見たことあるけど。


バチカンのはやっぱりスペシャルだな。

Fさん、また涙流してた。


私はイタリアに住んでいた時、毎週のようにミサに行きましたが。

個人的にはメキシコのミサが忘れられないぐらい素晴らしいと思ってます!


マリアッチミサ、というか。

土着な要素満載で。心がうずいた、うずいた。

ネイティブなひとたちの祈りが、私には居心地よかった。

ミサ巡りをしたもんだ。


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というわけで。

バチカン市国、また次回も続きます。


今日はスペシャル残業で疲れましたあ。


明日はフラメンコがある日。

最近、体調がイマイチなので週末まで持つか心配だなあ。



あこがれ [2012年07月22日(Sun)]
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トレヴィの泉。たかが泉、されど泉。


人にはそれぞれ憧れの地、というのがありますが。

映画「ローマの休日」のパワーはすごいです。


今回のツアーの皆さんは最初から絶対!ローマ、でした。

ローマ帝国や歴史に興味あるわけでもなく。


ただひたすら、オードリーへっぷパーんになりたいんだなあ、って。

なんかとっても可愛いかったです。

憧れのトレヴィの泉を前にして、みんな少女に帰ってた(笑)。


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こちらは、ドッカの国のカワイコちゃん。

おもわず、こちらにピントがあっちまいました♪


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こちらはどっかの国のワルな女、、、

はい、カメラマン指令で動いているアタクシです。


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皆さん、お決まりのポーズ。

またトレヴィの泉に帰ってこれますように、、、

という儀式らしいですね。


ウキウキな写真がいっぱいあるんですけど、

皆さん、シャイなので載せないことにします。


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イタリアには警察がいろいろありまして。

この人たちは、国家治安警察隊のカラビニエーリ。

国防省に所属していて、全員軍人です。

なんか、、、車がカッコよすぎます。


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こんな季節に焼き栗が、、、

そういや、なんだか5月になろうかというのに、寒!

どうなっとんじゃ。


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トレヴィで興奮した後はカフェ。

スペイン広場のそばなので、なんか気ぜわしいカフェでしたが。

ここの店員(カメリエーレ)の声が低くて、渋くて、

声フェチらしい、Kさんはポ〜〜、となっていました。


引き続き、皆さんはスペイン階段で再びアン王女に!!!

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しかし。どこに行っても、観光客、観光客、、、

私め、やはり人が多いとこは辛いでございます。


このあと、サンピエトロ寺院へ。

そう!バチカンです。


続く、、、


ユーロスター! [2012年07月22日(Sun)]
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ローマ行きは何番乗り場になるか!常ににらめっこ。


フィレンツェ〜ローマ間は、車にしようかな、、、と思ったり。

でも、イタリアの電車にも乗ってほしいな!と、「ユーロスター」に決定。


ユーロスターは少し高くつきますが、少ない滞在期間を考えるとやはりこれ。

あっという間に着いちゃいますから。


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ツアーの皆さんにとっては、初めての外国の駅。

待合室で少し緊張、そわそわ。

外国の人が京都から東京への新幹線に乗る、みたいなイメージです。


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お、入ってきた、入ってきた!

この日のユーロスターは定刻で入ってきたよ〜〜〜。素晴らしい。

(そう、けっこう遅れるんですよ。)


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電車にのる前に忘れずにすること。

チケットに刻印することです!

これを忘れるとかなりの罰金、、、


チケットを矢印の指す口に入れて、音がするまで押し込みます。刻印終了。

改札がないので、ついつい日本人はこれを忘れがち。


私も昔、ローカルで一度これ(刻印忘れ)やったことありますが。

車掌さんに必死に弁解して罰金を逃れた、、、

ローカルだから、ってのもあるけど。今はもう無理かもなー。


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電車の中でランチ。

私がパニーニ屋さんで買ってきたパニーニと、

そして、参加者のSさんが朝から作ってくれたオムスビ。


とっても美味しかったです。

私、ほんと楽してるわー。ラクチン♪


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ではでは、いよいよ一行はローマへ!


本当は一週間ほしいローマなんだけど、今回は二泊三日の短い滞在。

だけど、みんなローマが大好きになりました。

もちろん、私も!


それでは続きは明日、、、

眠たくなってまいりました。


[2012年07月21日(Sat)]
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バルセロナの友人が「あの」Sara Barasのフラメンコを見たそうです。

サラ・バラスといえば、フラメンコやる人にとっては女神!


この写真は彼女が撮ったものですが。

舞台が終わった後の共演者との一枚。素敵!

ノリにのってる踊り手のめっちゃいい笑顔ですねえ。


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友人のブログから


「大きなホールにたった一人、スポットライトを浴びながら

すべての観客が釘づけになり、緊張が走り続ける。

久しぶりのとり肌でした。」


私も生で見たいな〜〜、いいなあ。



昨日、いやもう日付変わりまして一昨日か。

フラメンコのレッスン後、先生を交えて打ち上げ飲み会をやりました。


だめよ、だめよ、と思っているくせに、

その場の雰囲気についつい手が出る、、、お酒、、、


最初の居酒屋では我慢して、ジンジャーエール、ウーロン茶のお子様ドリンク。

最後に梅酒ロック。最後ならいいやろ、、、と心の中で。


これでフィナーレのはずだったんだけど〜〜〜。



「ワイン、飲も〜〜〜。」

一徹先生の一声で、駅へむかうはずの一行は2次会へ、、、。


いつものイタリアンは満員御礼で、一行は日本酒の美味しい店に。

すごく良いお店です。


美味しそうな日本酒が次々と出てくるもんだから、

飲まないはずの私はついつい手を出してしまいましたー。


きりりと辛口、のどごし良い冷酒。美味しいつまみ。

奈良、山口、のお酒がどんどん出てくるのだけど。


そう言えば、私は奈良生まれの山口育ち。

川の水がキレイなところに私は縁があるのだな、とちょっと自慢。


皆と飲むのは久しぶりで楽しかったんだけど、

実にたわいない話。


発表会の話に続き、フラメンコの一般論に、

この10年間のいろんな話。


先生もアルコール入るとますます泣いたり笑ったりの百面相ぶりが顕著に(笑)。

いろんなことがありましたねー。


で、あとはほとんどどうでもいい話(笑)。

天海祐希に釣り合う男性像についてあーでもないこーでもない、と。


先生、なぜかアベサダオがいいと、押してましたが。

やっぱし、キッカワコウジ級しかありえんのでは、と。


そんなネタでえんえん日本酒を飲んでいたので、、、

電車にのって、帰宅して、ベッドへ直行。


ああ、飲みすぎ、頭が、、、と言ってるうちはまだよくて(泣)。

アルコールはだめですよ、と医師にとめられてるだけあって、

私は当然のようにまた熱を出してしまいました、、、


一晩中苦しかったです。自業自得。

とても出勤できなくて。薬を飲んでどうにか正気に。


午後はなんとか会社に行けたのですが。

夜はまたぶっ倒れてました。


なんと、一徹先生は朝の6時には犬の散歩に出かけたという、、、

タフ。一番飲んでいたのに、、、


身体が違う、、、違いすぎる。

この違いはなに!くやしーーー。


マジでもうお酒はやめなきゃな。

ま、もともとアルコールは強くないので飲む必要もないのだけど。

飲み会でソフトドリンクは辛いぞ〜〜〜。


寝過ぎて、夜寝れない寂しいヨキータです。





旅は続く。 [2012年07月18日(Wed)]
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Viva ! ITALIA !!!

どえらく、よそ道にそれてしまったけど。

再び、ヨーロッパツアー報告に戻ります。

さっさと済ませましょう。


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ローマなんて、久しぶり!

この10年間、トスカーナにはよく往復したり済んだりしましたが、

都会のローマやミラノは、、、よく知らないの〜〜〜。


なんてことも、言えない立場なので(笑)。

頑張って知ったかぶりっ子しました。


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コロッセオ、何十年ぶり?だろ???

グラディエイターという映画を見て、また訪れてみたいな、と思っていたので。

私も楽しみにしていました!


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フォロ・ロマーノは、、、

暑くて、そいで広すぎて、、、

今回パスしちゃいました。


ということで、、、

また明日以降、少しずつ書いていきますので!

よろしくです。

なぬ。楽しみなわけでもないと?


まあ、そう云わずに(笑)。


クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち [2012年07月17日(Tue)]
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クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち!


パリの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース」の舞台裏に密着したドキュメント。

(私って、ドキュメント好きなのかな??)


パリの夜を彩る、芸術的なヌードショー。

最近の私、なんだか、きれいな身体が見たくって!

オヤジ化しているのか、、、


映画館に出かけたら、隣も前もオヤジさんだった、、、

私と同じ動機かよ、、と思ったけど。


オジサン寝てたよ。

こんな素敵なフィルムなのに!もったいない!


いやらしさは・・・ない。

彼女たちのボディライン、あまりの美しさに私の瞳はチカチカ。


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ダンサーの女の子たち目線でも描かれているし。

生々しいほどのドキュメント。


オーディション場面なんて、とっても面白い!

すっごいオモシロイ!

いや~~~、楽しい。


身長も揃っていて。おしりのぷりぷり感とか。足ののびやかさ。

ロシア人とか北欧の女の子が多いんだよね。


オーディションからして、みんなダンスうま!しなやか!セクシー!

おしり一つで、勝負の世界!すごいなー。


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出だしからずっと、ヌード全開なんすよー。

バストも出っぱなしだから、もはや丸みを帯びた物体にしか見えない。

禁断の?ヘアもしっかり見えるし。


ほとんど何も身につけていないけど、いや、一応衣装はあるのだが。

身体のラインだけでこんなに魅せるってすごい。


セクシーな演出、踊りも素晴らしい!

おしりをぷりぷりさせるだけで、立派なショーとして成立するんだもん。

すっかり見とれてしもうた。


スタッフ、踊り子、振付師、衣装、演出担当などなど、

それぞれの主張を曲げずに、会議でとことんやり合うシーンもリアル。

華やかなショーの裏側の様子をしっかり描いているので、そこがまた楽しい。


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照明も実にうまく使ってるんだよねー。

どのプログラムもすっごくいい。


そして、ダンサーたちもただ踊らされてるんじゃなくて、

他の子が踊ってる映像もしっかり評価したり。

ここがいいとか、よくないとか。


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見よ!このボディーライン。

この丸みを帯びた、桃のような西瓜のような、かわいいお尻。

(今回、表現がすっかりオヤジですが、ご了承ください。)


こういうお尻をたっぷり2時間近く見ていると、

ひょっとして、自分もこんな身体してるんじゃないかと、

そんな期待が知らぬ間にむくむくとわき上がってきますが。


とんでもありませんから。

帰宅して、鏡を見たらビックリです。


・・・同じ人間、同じ女性のカラダとはとっても思えません。

イノシシとフラミンゴぐらいの違いはあります(泣)。


ためいき、、、なんだ、この違いは!


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新作のショー、「DESIR」。これ素敵でした。

ダンサーたちが歌っていると思うんだけど、微妙にへたっぴいで可愛い。


オリンピックの開会式、閉会式の演出も手掛ける振付師のものらしい。

夢の中の、本当にキラキラピカピカな世界!


と、ここまでは美しい世界の話ですが。


今日はマジで暑くって!

もう外に行くのも嫌だなーって。一日こもっていました。


先日のヨーロッパツアーの帳簿をちょちょちょーっとやって。

あとは、たまってしまったDVDや用なしのVHSの整理をしました!


今日やらないと、一生やらない気がして(笑)。

VHSはほとんどフラメンコ関係なのですが。


捨てるか、ディスクに変換するか、、、

迷いますなー。


見て決めるか、、、と、怖い決断。

遥か昔、11年?前の初回の発表会から見ちゃいましたよ。


私、毎年自分がでたビデオやDVDを買っているのに、まったく見ない。

それは、、、本当に嫌だからです。

絶対に凹む。激しいショックをうける、に違いない。


なので、今日は怖いもの見たさ、というか。一気に見ちゃいました。

西瓜を食べながら、、、カレーを食べながら、、、


時間はどんどん過ぎていき。

気づいたら夜もふけてきました(笑)。


最初は、げ〜〜〜〜。やはり、ひどい。なんだ、これは。。。

などと、つばを飲み込むほどの衝撃だったけど。


どんどん、自分の映像に慣れてくると、不思議なものでガンバレ!って気になる。

初めての発表会のアレグリアスなど、かわいくってたまらんです。


口がパクパク、手はお遊戯のごとく、スカートは短すぎで、

なぜか終始アゴでうなづいてる。。。


思えば、一曲ごとに想い出や事件があったりするもんです。

映像を見ながら、その頃の自分のこころのうちや、生活状況、その他もろもろ、

走馬灯のように現れて、、、感慨深い。


この10年間はいつもフラメンコとともにあったなあ、としみじみ想うのだ。

フラメンコがあったから、耐えられたこともあった!


練習も嫌いで、やる気もさほどない?私なのに、

こんなキレイな衣装を毎回着させていただいて。

果報者やなあああああ。


感謝、感謝、かんしゃ!

フラメンコに、仲間に、そして一徹先生に、心からありがとう。

(いつもに増して、今日は支離滅裂でんな。)


今季、またまたクラシコを踊ることになりました。

一徹先生いわく、ちょっとやそっとじゃ踊らせないよ、この曲は!


と、最初にたっぷりとおどし?が入ったほどの難しい曲なんです。


さっき、先生たち舞踊団が踊った時のビデオを見たんだけど。

これは、、、、ちょっと、、、、自信ないです、、、


ハードルが高くなるって、有り難いことなんでしょうけどね。


あーーーーーーー、クレイジーホースから離れて長くなってしまった。

ヤバい、はやく寝なくては!また明日、仕事中に寝てしまう、、、


おやすみなさい!



ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇- [2012年07月16日(Mon)]
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スーパー歌舞伎を観劇した後に、もう一本映画。

トライアスロンに挑戦したような気分です。

。。。違う?


「ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-」

香川選手が来季からプレーする、あのイングランドの名門サッカーチーム、

マンチェスター・ユナイテッド!


1958年、チームは「ミュンヘンの悲劇」と呼ばれる飛行機事故に遭遇、

多くの犠牲者を出す大参事でした。

選手のほとんどを一瞬にして失う、という衝撃。


この映画、奇跡の復活劇を実話を基に描いた感動的な作品なんです。


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たしか、、、この中の8人の選手が亡くなったと思います。

映画を見ているうちに、大昔に見た名作「炎のランナー」を思い出しました。

ただのスポ根ドラマ、には決してならず、エレガントでスマートな感じがします。

炎のランナーもホント、素敵だった。


一瞬にして仲間を失ってしまう主人公やコーチらの精神的な苦悩、

たとえようもない喪失感もきちんと描かれているし。


このチームやがどれだけ地元の人たちに愛されているか、必要とされているか、

場面場面で感じられて、そこがまた、、、いい。ウルウルきてしまう。


ブームでにわかファンになっちゃう、私たちのようなとは全然違う。

人々の生活に欠かせないもの、人生においても!

それが、マンチェスター・ユナイテッド!


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特に印象に残ったシーン。



選手や記者たちの棺が安置された部屋。

オジサンと若いにいちゃんの警察官らが警護するのだが、

彼らは単なる任務でやってるのとは違う。


自分たちは選手を愛していたのだと。彼らのことをしっかり守る、と。

涙を流しながら答える警察官たちの姿。

ジーーーーーーーん。


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この後、チームは理事会で廃部へと追いやられそうになるのだけど。

再建を託されたコーチは、なんと寄せ集めのチームで劇的な勝利を続けていく。


なんといいますか。

奇跡は奇跡を呼ぶのでしょうか。これは史実なんですから。

チームに魂があるかのような。


そんなチームに、香川真司が加わるんですよねー。

スゴイことです。


本人は、一人のサッカーファンとして誇らしいことだと会見で言ってました。

まさにそれを実感できる、そんな作品だった!

是非、ご覧あれ。


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