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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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バルセロナ! [2011年11月30日(Wed)]


有名なサグラダ・ファミリア教会。

バルセロナに今もまだ建設中の世界遺産に指定された教会です。


そう、今日はハワイでなく、スペインですよーん!

私はすっごい昔にスペインにはまっていたことがあって、

ひとりでぶらぶらバスで巡ったこともあります。


Barでビール飲みながら美味しいつまみを食べたり。

腹の出たおじさんたちと片言のスペイン語でコミュニケーション。

一緒に飲んだくれてましたー。


フラメンコが好きでタブラオ巡りしたり、闘牛にはまったり。

かなり辺鄙な地域の村々にも行きました。


バルセロナではいろんな美術館に行ったなあ。

このサグラダ・ファミリア教会にももちろん行きました!


当時はまだ無名だったアントニオ・ガウディ。

1926年に亡くなるまで、彼はサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだそうですが。

ちゃんとした設計図を残さなかったようで、弟子たちが苦労して作った資料なども

かのスペイン内戦などで消失したようです。


現在も、世界の建築家たちによって建設が行われてるけれど。

いつ終わるのか誰にもわからないという・・・。あと何百年?


その中の一人、外尾悦郎さんは、ネスカフェの宣伝で有名になりました!

「違いの分かる男」。

あのCMでこの教会も認知されるようになったのかも。


さてさて、今日はそんなバルセロナからお知らせ、なんです!

バルセロナ在住の素敵なお友達がいます。

お料理のスペシャリストで、ケイタリングなどで活躍されている女性。

夏はメノルカ島や南フランスのレストランなどで腕をふるってらっしゃいます。


どうして彼女と知り合いになったかというと・・・。

毎年、私が作成していたイタリアのカレンダー。(今は資金不足で・・・。)

カレンダーに載せた「ブリケッラ農園」の写真を見て、

「ここに行きたい!」 と、思ってくださったらしく。

なんとバルセロナから、突然私に電話をくださったんです。

彼女も、おもいたったらその場で!のタイプのようです(笑)。


で、数ヶ月後、私たちはブリケッラ農園で楽しく過ごすことになったのですが。

初対面とは思えないほど、すっごく楽しい3日間でした!

スペイン語を話すT子さん、スペイン語でスタッフともすっかり仲良しになってました。


そのT子さんからのお知らせなのですが・・・。

ご紹介させてください。


今週、彼女はアパートメントをお引っ越しされたばかりなのですが、

これがまた素敵なところらしいのです。



「中心地に出られるメトロから近い、隠れ家のような家で1900年に建てられられたとのこと。

特徴のひとつとして、床がモザイクで天井も彫り物をしてあるような、、。

ベットがある部屋が二つも余ってますので、女性ふたり、あるいはカップルでも大丈夫です。

クリスマス、年始にバルセロナに来られる方いませんか?

私がいる日ならば朝食も提供しようかとも考えます。お望みならば。

通常は、1、2週間の滞在、場合によっては、長期滞在者(旅行者、学生、、)もOKです。」


12月にはいってしまったので、今からバルセロナ行きを計画する人もいないかもですが。

もし、是非お部屋を借りたい、という方がいれば。

あらためて具体的な条件、お部屋代とか聞きますね。


来年以降、計画予定のある方は是非。

バルセロナはホテルも高いので、こういう素敵なアパートメントに滞在はグッドチョイス。


私も!来年こそはバルセロナに行こうと思っています。

もうスペイン語も忘れてしまったけど・・・。

つうか、もうイタリア語もどこかへ行ってしまったわー。大変。


ではでは、ご興味のある方はご連絡くださいまし!


サウス・ポイント! [2011年11月29日(Tue)]


「ハワイ島、どこが一番よかった?」

そんな質問をしたところ、意外な答えがかえってきました。


マウナケアのサンセットと満天の星。それにならんで、なんと、

「サウスポイントがすっごくよかった!」 という意見が多数!


前々回も書いたけど、私にとってはとても思い入れのあるサウスポイント。

だけども、そうでないひとからすると、ここはなかなかリスキーです。

(ツアーに入れるのはね。)


なんせ、南の果て。オフロード。きても何かがあるわけじゃなく。

海と岸壁と溶岩と風。

なんで、こんなとこに連れてこられた?と、言われたら・・・と少し不安だったかも。


だけど、着くなり、みんな大興奮でおおよろこび。

すっごく気持ちいー、と誰からともなく寝っころんでました。

やはりここはパワースポットなんだなー。




みんなの寝っころぶ姿があまりにもかわいいので、載せまくります。

ごめんなさい(笑)!


岬の先には、黒い溶岩を積み上げたヘイアウがあります。

この神殿跡には今もネイティブのハワイアンが訪れて、供え物が捧げられます。


ハワイ島の北にはワイピオ渓谷というパワースポット、

「マナ」という強力な霊力に守られているといいます。

そしてこのハワイ島南に、この「サウスポイント」。



ハワイ島在住の数人のガイドさんたちと話す機会があると必ず聞きます。

島のなかでどこが一番好きですか?って。

そして、ほとんど全員が答えてくれます。このサウスポイントだと。

彼らにとっても、このサウスポイントは特別な場所みたいです。


私にはそのエネルギーの強さはよくわからないのだけど、

でも死にかけてた?この身体がみるみるうちに元気になったのだから!

やっぱし、すごいところなのかも?



たくさん、この地のパワーを感じとったかな?

なんて貪欲なメンバーでしょう(笑)。

時間もオーバーして、しっかり遊びました。


「こんないいところに連れて来てくれて、ホントにありがとう!」って、

みんなに大合唱で言われて、ほんとにホッとしました・・・。(びくびくなの・・・)



まだまだ旅は続くよー。

しっかりついてこーい。




飛びこむひと [2011年11月28日(Mon)]


サウスポイントの素敵な写真提供ありがとう!Kさん。


彼女、海坊主のごとく?海に入るのが好きなんですよ。

サウスポイントのこんな透明感のある海を前にして。

「飛びこみたーい!」 と言うではありませんか・・・。

それが、冗談ではないのがKさんのすごいところ。



そう、このサウスポイントには飛び込み台?のようなものが。

イケメンの兄ちゃんが、いざ、飛びこむ?


崖っぷちになっていて、10メートルはあると思うのだけど・・・。

いやーん。こわーい。




きゃー。ぎゃー。

ホントに飛びこみましたー。

なんて見事な飛びこみっぷり。



あ、、、どこへ沈んだ?

おにいちゃーん。

しかし、青い海。ほんとうにきれいだな。

海はだいすき。

でもこわい。



おお。ご安心を。

ちゃんと梯子がありまーす。

よく飛びこむな・・・。気持ちよいのか・・・。

そりゃ飛びこむぐらいだから気持ちよいんだろね。


私は学校のプールの飛び込み台からも飛べません。

小学生のときに、一度だけ勢いつけて飛びこんだけど。

そのまま頭をプールの底に激突させて、血がでました・・・。


Kさん、「私も飛びこみたい。。。」 と何度もつぶやいてた。

彼女は3月のツアーにも参加してくれたのだけど、

残念ながら、マウナケアの星空が見れなかった。

悪天候で星が見えないなんて3%ぐらいの確率だと言われたのに。


そんなわけで、Kさんは再びハワイ島に戻ってきた。

こだわるヒトってすっばらしーい。


だからきっと。

彼女はまたサウスポイントに戻ってくると思います・・・。

この海に飛び込むために!

イェイ!


ジュピター [2011年11月27日(Sun)]


数年ぶりの真央ちゃんの笑顔。

なかなか毎日はブログも更新できないもんです。

ここ数日、ものすごくひどいわけでないけど、みぞおちの痛みで何もできず。

熱はないので、普通に出勤していますが、今日はやっと元気です。

ロシアでのGファイナルはしっかり見てました〜。


荒川静香さんいわく、「スケートに愛されている」真央ちゃんの世界感はすごいです。

フィギュアを全く知らない著名なピアニストが、オリンピックの時にHPに書いてたそうです。

浅田さんの音の取り方は天才的だと。音、ひとつひとつとの一体感がすごい、と。


リンクをすべるだけで、こんなにたくさんの人を幸福にするなんて。

その純粋な世界にみな心を洗われるのかな?(そう、わたしも?)


天真爛漫だったころの幼い真央ちゃんの笑顔より、

今の深みのある、苦悩から逃げないヒトの崇高な美しさ、の方が好きです。



彼女のジュピターは本当にすばらしい。

まるで巫女さんのスケーターみたいです!


あのバンクーバーオリンピックのくやしかった涙も、

批判された難曲「鐘」や「仮面舞踏会」も、やはりムダには終わってない。

あの挑戦があったからこその今の演技だなー、って。

私は最初からそう思っていたけどねー♪


真央ちゃんのフィギュア、あと何年見れるのかなあ。

ケガをせずに。いつまでもリンクにいてほしいッス。


星の航海師 [2011年11月23日(Wed)]


星の航海師、という本が大好きでした。


読み進むうちに胸がたかなって久々の感動を覚えた、記憶があります。

今は絶版になっているようで・・・。

とはいえ、ホクレア号は日本にもきたし、

ナイノア・トンプソンは「地球交響曲」にもでたし。

知っている人は知っているだろうし、知らん人は、なんやそれ、でしょうね。


風の声を聴いて、波の手綱を引き、海の道を見つけ、星と対話する男。

ナイノア・トンプソン。

かっこよいです。

彼はハワイ生まれの遠洋カヌー航海師です。


海図、羅針盤、磁石など一切の近代器具を使わずに、

五千年前のポリネシア人と同じ方法で太平洋を航海し、

自分たちの祖先が高度な技術と精神文明を持っていたことを証明したひとです。


古代ポリネシア人が星を読み、南太平洋を航海したという伝統航海技術 。

それが星の航海術!


実際に航海した「ホクレア号」は、当時と同じものを再現した双胴型カヌーです。

1976年にハワイからタヒチへの初航海が行われました。

私は、なぜだかこういう話がすっごく好きです。

泳げないくせにね・・・。


ポリネシア人が南太平洋からハワイへとカヌーで渡って来たならば、

初めて踏みしめた土地は、ハワイ最南端、サウス・ポイントだったかもしれません。


そんなロマンを胸に、いつかサウスポイントには足を運ばねば!と。

堅く誓っていた?私なのですが。


そういえば・・・。

たちあげた事業の屋号、「ナウティカ」。イタリア語で「航海術」という意味なんです!


これまた偶然?

だって、最初、音で決めたんだよね・・・。


名曲、「風の谷のナウシカ」を鼻歌まじりに歌っていたのだけど、

サビのところで、かんじゃって・・・。

「風のたにのお、ナウ〜〜〜ティカ〜〜??あれ?」


あら、ナウティカって、かわいいな、って思って意味を調べたら。


なんとイタリア語じゃん、、、と、一発で気に入りまして。

これは星のお告げかしらーーー。


ま、そりゃどーでもいいんだけど。

サウスポイント!

そんなわけで、思い入れ、ありありでしたー。


南へ! [2011年11月23日(Wed)]


photo by mako

チーム・ナウティカは南にむけて出発!

今回のハワイ島ツアーで私が一番楽しみにしていたところ。

チャーターワゴンでにぎやかに走ります。



風車がみえてきました!

どんどん風が強くなってきます。


道は途中からオフロード。

ドライバーはここから先に向かうのをあまり好みません。

今回も言われました。

「えらく複雑なコース頼まれちゃったなー。やだなー。」

えっ。??

「会社にはさ、遠くからちょろっと写真撮らせて適当に通り過ぎていい、って言われたし。」

なぬっ。怒、怒、怒!


あんたら、ふざけんじゃねーっつうの。

誰を相手にしてんのさー。


「いーえ。そんなこたあ、させませんよ。ちゃんと先っぽまで行ってもらいます!」

(この時点からドライバーはしもべと化しました。)




わーーーい!

オフロードを進んで到着!

一気に風景も空気もかわった!

念願の地。

サウスポイント!



みんなで、バンザーイ!

バンザーイ!

バンザーイ!

あらら、なんでかしらんがドライバーも一緒に。

バンザーイ。


では明日へと続きます♪


えにし [2011年11月20日(Sun)]


手のひらにのる仏さん。  

かわいいでしょう!

ヒノキを彫ったものなんですって。


うしろにぼやーっと写っているE子さんが作成したものです。

ぎゅっと握るとちょうどいいサイズで。

なんだか気持がすーっと落ち着くような、そんな癒しの効果も(笑)。


E子さん、仏像彫刻の教室に通っているのですが、

初期のころは仏像の「足」を何個も繰り返し作ってました。

でも、またその「小さな足」がすっごく可愛くて。


私はどうがんばったって、彫刻なんて出来ないから(血を流すのがオチ。)

彼女の才能には驚くばかり。

第一作目がこの手のひらの仏像です。

後ろから見ても横から見ても素晴らしいバランス!


いつか私にも作ってくれるそうで・・・。

それを楽しみに待っているのだー。


E子さんは、私がイタリアのブリケッラ農園で働いていたころ、

ツアーで遊びに来てくれたお客さんの一人なんですよ。

お料理教室のお仲間の楽しい団体さんでした。


ガンベロロッソにいたシェフによるトスカーナ料理教室もやったし、

私はデザート代わりに何度もフラメンコ踊ったし。

ツアーの皆さん、踊りも好きな方ばかりだったので、

農園のスタッフ&家族も誘ってすごい人数で夜中のクラブへくりだして

朝早くから畑だってのに、夜すごい時間まで踊りましたよーーー。


もう帰ろうよー、って一日働きづめだった私がイタリア人スタッフに言ったところ、

ナニ言ってんだ!これからじゃないかー!と怒られて(笑)。

イタリア人・・・すげっ!のりのり!

あんたも朝6時から畑やん、、、と心から驚愕。尊敬。


話は戻ります。

なので、E子さんはお料理もお菓子作りもプロ並みなんですよー。

彼女の「豚しゃぶ」レシピをさっそく作ってみたんだけど。

いつものワンパターンな豚しゃぶとは一味もふた味も違う美味しさ!

感動しました!


この日は浅草のとっておきのフレンチ「トライアール」にお誘いしました。

彼女は久しぶりのフレンチだったようですが、

とっても美味しい!と喜んでくれました。

数年前にブリケッラ農園のオーナー&チーフご夫妻も招待したのですが。

今でも農園のチーフは、その時の感動を口にします。


トライアールのフレンチは、食材もよいものを選んで、かつ丁寧に作っているので

すごくたくさんいただいたのに、全く胃もたれしないんですよー。

だから私、夜に豚しゃぶ作っちゃったもんね。


話はなんだかあちゃこちゃ飛ぶけど。


そういえば・・・。2006年に企画したツアーがあります。

「日本のトスカーナの秋を奏でる日本伝統音楽の夕べ」

城壁に囲まれた石畳の街。

歴史ある小さなテアトロでコンサートをやったんです。

ソプラノなどによる日本の歌唱や、尺八、筝。

お抹茶などのデモンストレーションもやりました。

思いだしても感慨深いコンサート。

そして!

美しいソプラノで、「さくら」の歌を、振りそで姿で歌ってくださったのが・・・

このトライアールのお嬢さんなんです!


ヒトの縁はつながりますよね。


いつかこの小さな仏像をいただける日ができたら。

イタリアからのご縁がたくさんつまった仏さんですね。

楽しみ!


あ、えにし、といえば。

このE子さんのいた団体さんのなかにフラメンコのカンテをやる女性がいて。

それで、私は何度もセビジャーナスを踊るはめになったのですが。

(前にも一度書きましたよね。)

彼女のカンテで踊ったのはもう9年も前のことになりますが。

今、彼女はあの「一徹先生」とライブで共演しているという・・・。

偶然ですよ、偶然。

なんだか、こんな摩訶不思議なご縁が私の周りはたくさんです。

知らぬまに縁を紡ぐヒトなんかもねー。

ことば [2011年11月18日(Fri)]


福島県相馬市を訪れたブータンのワンチュク国王とジェツン王妃。

今、相当話題です。

ニュースでたくさんやっていましたね。

私は、先代国王の隠れファンでありました。

今やすっかり年を重ねられたようですが。


先代国王は、忘れもしません、昭和天皇の大喪の礼に参列されました。

真冬の冷たい日でしたが、彼は民族衣装「ゴ」の礼服姿でしたよね。

来日した首脳の多くは、葬儀の前後に日本政府首脳と弔問外交を行っていたようだけど、

このブータン先代国王はこうした弔問外交を一切行わずに帰国。

新聞記者がその理由を尋ねたところ、こう答えられたそうです。

「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません。」


こーゆうことをはっきり言えるなんて。言えそうで言えませんぜ。


今回、この若き国王ご夫妻は福島の小学校を訪問、

東日本大震災で被災した子どもたちと交流されていましたが。

パソコンいじりながら、ワンシーンを見ただけなんだけど・・・。

手がとまって、画面に目が釘付けになりました。


ブータンは「龍の国」なんですね。正確には雷龍?

知らんかった。

国王は子供たちにすっごく素敵なお話をされましたね。


「皆さんは龍をみたことはありますか?私はあります。」

子供たちは、えーー、ってどよめきの声。


「龍は私たちみんなの心の中に居ます。」

龍は「経験」を食べて成長します。

だから、私たちの龍は年を重ねるごとに強くなるのです。

どうか、自分のなかの龍のことを忘れないで。


私は真摯な彼の表情と言葉に少々感激してしまいました。

さっきまでは、なんだか「アントキの猪木」みたいだなー、なんて思ってた自分を恥じた。

誰が福島の子供たちにこんなこと言えるんだい。


龍の話は子供たちのこころに響いていました。

龍が自分の中にいることを忘れない、とある男の子が言っていました。


ワンチュク国王は福島をあとにしましたが、報道陣に対し、

「ここに来ることができたことを生涯忘れない。」とおっしゃってました。

いっそのこと、この日本も統治してくださいませんか、と言いたくなります。


言葉に力とか愛があるひとはすごいですね。

立っているだけで、手を合わせるだけで全てが伝わってくる気がする。

(アントキの猪木、って言ってたのは誰やねん。)


この国王の束の間の訪問や、龍の話が、子供たちのこれからにどんだけの力を与えるか。


うわっつらの政治家がちょろーっときて、

ヘルメットやマスクで仰々しく福島にやってくるのとはわけがちゃうで。


ま、私も含めてであるが、、、みんな恥ずかしくなかったあ???

スピーチで、あれだけ日本を激ホメして下さったけど。

ホントは、そーでもないんですけどう、、、

気づかれないうちに、美しい王妃様と早くブータンにおかえりを〜〜〜、

と言ってしまいたくなりますよ。


日本人はやっぱ、ちょっと変になってしまったよね。

ホントのリーダーシップもわかんなくなって、ホントの「言葉」を口にする人がいなくなって。


言葉って、やっぱこわいね。

伝わる言葉は生涯残るし、こころなき言葉は数秒後には消えてなくなる。

学んじゃったねー。

ゲッコー [2011年11月18日(Fri)]


photo by mako


同じく。


さらに同じく。


これは・・・photo by Sちゃん


みんな、なぜかトカゲ好き。

ハワイではゲッコーという。

あんな小さなゲッコーなのに。。。

みんなしょっちゅう、「あ、いた。」と見つけてカメラを出すのだ。

考えられましぇん。

私はやっぱ、ゲッコー、ダメです。


ところで!

今日は久しぶりに朝少し熱が出ました。

ベッドからなかなか出られず、熱もあがっていくので会社をお休みした。

フラメンコも・・・。あーあ。

最近、とても調子よかったのだけど。


でも復帰も早くて、夕方からはお腹もすいてきたし。

ひとりで豚しゃぶしました!


ほっ。








ルアウの続き! [2011年11月16日(Wed)]


なんだかんだと楽しい。

ルアウショーなのでありました。




まずは貝殻のレイでわたしらを歓迎してくれるのでありますが。

以前は伝統的なカヌーで到着する王朝行列で始まってたんだけど、

今回はそのへん省略しておりました。


カメハメハ大王登場です!

彼らはさっきまで私らにペイントしていた人たち。

ホントーにご苦労さま、といいたくなります。

このあと、着替えてファイヤーダンス!だもんね。




フラレッスンやペイントのサービスなどが終わったら・・・。

次はモクモクの煙の中のセレモニー。

約10時間かけて蒸した豚の丸焼きを取り出す「イム」(かまどを開く)の儀式。

生々しいですけど。うまそうです・・・。




やがて数百人のお客さんはお腹ぺこぺこでビュッフェにむらがりますが。

先ほどの蒸し豚やタロイモ料理や、ハワイアンの伝統的なものが並んでます。

けっこう美味しいです。

ローストチキンとか。



ダンサー達のエンターテインメントなどもなかなか充実。

ポリネシアンダンスも迫力あるし、少ない人数で頑張ってる彼らに思わず涙。

サモアン・ファイアー・ダンスは素晴らしいっす。

写真載せられなくって残念。


こんな感じのルアウショー。

まあ、一度は体験してもよいのでは・・・。





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